松下村塾にて、刺激を受ける!吉田松陰が説いたモノが、同じく山口県から輩出した首相たちに届いているのかにゃ~~!
2014-02-13 Thu 00:46


吉田松陰先生!
いまの日本を憂いてしまいます、どうしたらいいですか!

という事で、兄貴に頼み、萩へ参りました。
新しい無料高速道路が出来て萩への道のりは随分短縮されていて
自宅から1時間程度で到着!

ガードレールも歴史的な雰囲気を出す為に、焦げ茶色になっていた。
ユニクロの看板ですら、白地に赤ではなく、白地に焦げ茶色だよ。
もちろん、ちゃっかり萩焼の青萩焼の湯のみを購入!
松陰だんごにも食らいついた!


   吉田松陰のだんご


そして、37歳として初となる
松陰神社へ

  松陰神社の鳥居

ツイッターでも書いたが
都知事選の事で、どうも納得がいかぬ
ふがいないものを感じていた。
もちろん、この山口が生んだ首相の中でも今の首相へのふがいなさは
群を抜いて憂いている気持ちがあった。

しかし、ここには山口県から輩出された歴代首相と
どうしても切っても切り離せない
名前がずらりと並ぶ

伊藤博文
山縣有朋
桂太郎
寺内正毅
田中義一
岸信介
佐藤栄作

安倍晋三

小泉首相も訪れた写真がしっかりと貼ってあった
当然、安倍首相の写真もしかり

吉田松陰が、この2人の行動を見たら
きっと・・・議論したがるに違いないと思う
安倍首相は議論や説明から逃げに逃げ、ごり押しである
組織票で出来上がった首相である事
都知事も同様である、議論はされず

松下村塾を際築したらどうかなぁ

  松下村塾だ

松陰先生は、
『人の過失を見れば、その人がどんな人かわかる』
と説いた。
さぁ、この2人はどうだっただろう
そして、こうも言っている
『過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ』

小泉元首相は原発については、省みなかった無知な自分を恥じて
意識を改めるに至った。
しかし、今の首相は改めるどころではなく
自分のオケツを汚したまま、人にお札でオケツを拭かそうとしてる

『自分をくだらない人間と同じではないとする事は間違っている。
くだらない人間と同じようにならないようにするのは良い。
それは思い上がることと、自分を奮い立たせることの違いである』

主権を国民ではなく、国家に移す
その目線でどんどん進める、秘密保護法案、TPP、消費税増税、社会保障
複合軍需産業、国際的企業へのいい顔の
アジア諸国には鬼険しい顔の
ドアを閉じて、開いた顔したような政策である。

   松下村塾にて

ぜひ、松陰神社に訪れ、
政党政治でなかった時代の軍閥で固めた
山縣有朋を嘆く事が出来たのなら(もちろんいい面もあるけどね)
そして、松下村塾の教えや
その参考とされた『論語』などを見識が少しでもあるのなら
違う態度や発言になるのではないだろうかと思うのは俺だけか!

俺の地元も、安倍首相のポスターが至るところにある
それは、過疎化が進み、中学校、保育園が廃校になったような場所にも
関わらずだよ。
考えないように印象づけている気がする・・・
例えば、山口県が生んだ首相を誇りに思う、そんな風に思うのは
こんな点在しまくるポスターではなく
国民目線にたった行動と実行なのだと思うよ

少々気持ち悪かった・・・ポスターたち

国道には、鹿が目の前を走って通り過ぎるような場所にまで


高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞と並んで
この山縣有斗が未来を見る

   高杉晋作、吉田松陰、久坂玄瑞、そして、山縣有斗

けど・・・みえないよ~~

  山口県が生んだ男たち1


なんと・・・
安倍首相の膝元、この山口県で放射能廃棄物最終処分場にする
という、国内核拡散政策を考えているという・・・
祝島で上関原発に反対し中国電力の抑圧や大金お小遣い政策に抵抗し続けている
島人たちを馬鹿にしている
山口県が逆に中国電力に屈せずに頑張っていると誇れる事だと思う。

過去から、学ぶ、力が必要だと思わざるを得ない
そういう事ができれば、きっと山口県知事選も組織票ではなく
本当の意味で、歴史に恥じない、人道に恥じない、県政ができるのではないか


それにしても、萩の町並みは昔の陰を残していて奇麗だった。
奇麗に維持したり、補修してる、って事だろうけどね。

  萩の美しき風景

萩焼も美しかったぁ~~
ギャラリーもあるけど、あちらこちらに、萩焼のお店があって
素敵なカフェもあちらこちらにあるよ。
観光にも最高だね。

   萩での海の幸

俺が行った日は、気温がぐんぐん下がって寒かったけど
また暖かい日がきたら、行きたいな~~~

  高杉晋作の家

高杉晋作が生まれた家も行って来た。
彼が松下村塾の門下生となるまでの手紙でのやり取りは面白かった。

    高杉晋作と山縣有斗

松下村塾は、同じ内容を一斉に教えるのではなく
その人によって対話しながら説いていく方法だったとの事。
なので、一斉に授業するのではなく、それぞれ通りの授業だったという事。
これは、今の教育方針も取り入れるべき部分もおおいよね。

松下村塾での教え、と単一的に言えないが
訪れた事で、さらに興味が沸き、勉強して見識が広がっていくことに興奮する
貴重な休みなのに、萩まで車をぶっ飛ばしてくれた兄貴に感謝。

   兄貴と山縣有斗

真ん中の兄貴も帰省できたら、銅像のように3人並べるんどなぁ
雪の影響で、通行止めで真ん中の兄貴は婆ちゃんの一周忌に来れなかったよ~~

吉田松陰は、発言がどんどん過激になっていったというが
俺もどんどん我慢できなくなってきてるぞ・・・
でも、アカンもんはアカンと言うだけのこと。

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