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大晦日イブイブに映画を堪能してからの、イブは読書を堪能。
2013-12-31 Tue 01:29



バタバタと外出していたここ2週間
ようやく、ほっと家で飯を食う事ができて
年末を実感。
酒弱いくせに、この2週間はワインやらシャンパンやらワインやら梅酒やら
ちびちびと呼吸を荒くして過ごしました。

      ワインと俺


30日の今日は
日中はゆっくりと俳優トレーニングを外の日光の中
じっくり堪能し
夕方には山縣家の新米で、辛子明太子と新米のハーモニーを堪能!!

今年最初の辛子明太子を今年最後のイブ(12月30日)に食うっていう
終わりと始まりはいつだって関係なく、いつでもどちらも可能という事を
ある種意味している事になる気がするね

あとのほとんどの時間は大掃除!
っとはならず。。。
読書な時間に使ってしまった。
たまった本がいっぱいあるし、読みかけもいっぱいある。
家の中に本がたまり過ぎて、あらゆるスペースを奪っている。
積みあがった本たちを何とか読み進めたいもの。
本の中の埋もれた真実や真理、フィクション
表現力、もろもろ・・・
俺には無い物をほんといろいろを教えてくれるよね
いい事も悪い事も、嘘も本当も、偏った方向も
見識を自分が深めない事には、伝える事ができないからね。

漠然と変だって思っていた事を
紐解いて行く事の大事さや面白さは
俳優や作家をしているときっと興味深く感じること。
知る事から想像することは醍醐味だしね。

知識人が無知人を支配する構図
無知人は自分が無知だと実感がないし、支配されている実感もないので
よくわからないっていうのが世の常。
だとすればやはり「知る事」のツールをしっかりと持つ事を
アンテナの感度をびんびんにする事を
怠らない事だよね。

大掃除、やっぱ面倒だなぁってなっちゃったよ~
だって、ゴミ出したらさ、年始までゴミを溜め込む事になるだろうっていう
アンテナの感度を上げるための自分の心の大掃除はしてるぜ~っていう。

さてさて

いろんな事に「今年最後の・・・」
という冠をつけていくことになるこの時期

今年最後の映画館での映画鑑賞は
ツイッターでもご案内した
「鑑定士と顔のない依頼人」
で締めました。
ちなみに去年は「レ・ミゼラブル」でしたけど。

    鑑定士と顔のない依頼人 だと=

ご縁で観る機会を得たラッキーさが、今年最後のっていう意味で
明るい感じがしますね。
大好きな映画で名作「ニューシネマパラダイス」の名匠、
ジョゼッペ・トルナトーレ監督の映画で、かつ名作・名演技の「シャイン」の
ジェフリー・ラッシュ主演とあらば、期待値があがった。

この物語がまさにミステリー用に作られ過ぎた設定で
あまりに馴染みない世界と唐突さのエピソードに不親切さを感じる部分もあり
ジョゼッペ・トルナトーレ監督の何かあたたかさを信じるからこそ起こる
ミスリードにやられてしまう、そんな映画でした。

たとえばそれは、映画「トレーニングデイ」でにおいて、デンゼル・ワシントンが圧倒的な悪を
演じたが、デンゼル・ワシントンのイメージ(それまで演じた役による高感度)によって
彼が最終的にはきっといい奴に違いないと観るものが信じてしまう中・・・
本当に悪徳警官だった!!っていうイメージの裏切りによる衝撃があった。
そういうミスリード感があった映画でした。

ジェフリー・ラッシュの演技も素晴らしかったし、繊細な動揺っぷりや
繊細な演技は見ものだった。
斬新なのは、その後をたっぷり描く事にあったりもします。

しかし、なぜ巨匠が今この映画を撮りたかったのか
映画の楽しさ仕掛けを大いに堪能できる作品を創作したかったのか
しかし、後味は意外と悪いんですよねぇっていう。
とはいえ、楽しかったです。
批評はいつだって簡単ですからね、あしからず。


今年のまとめはまた最後に書くとして・・・

やはり、お米が食えるって幸せだなぁっていう



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