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あまりに水が冷たくて冷たくて、茶碗を洗いたくない
2013-11-09 Sat 00:44

いやぁ、この季節、洗物をすると手が

ちべてぇ


相当、冷たいね、夜。
食うのはいいけど、洗うのはもともとテンション上がらないうえにだよ
水がちべてぇって事はよぉ
ますますテンションが上がらないって事になるわけだよ

お湯使えばいいじゃんって思うだろ?
でもね、洗物にお湯を使うのが何かもったいないんだよなぁ
あまりに寒いところで洗ってんだったらアレだけども
狭い部屋の中だからね

ゴム手袋って手もあるんだろうけど
最初の手を通す感覚が好きになれいっていう

じゃ、結局のところ、水で頑張れるときまでは水で頑張るって事になってくるわけで
お米とぐ時なんて、一瞬、口が「い~」ってなるんだよなぁ

お米と言えば、そろそろ実家から新米が届くんじゃないかと思ってるんだが
山縣米を楽しみにしている。

それはそうと、蛇口をひねったらお湯が出る
これって実はかなり凄いことというか、かなり有難い技術だよね
改めて思うとね
それが当たり前ではないよなぁ、やはり
台風が来たとき、家のありがたみを凄い感じるし
暖かい風呂に入れることに改めて感謝をしてしまう
と同時に外で耐え忍んでる方がいる事をどこかで思ってしまったりする。

山口の実家は、もともとお風呂が五右衛門風呂だから
子供の頃から火を焚いて風呂をあっためていた。
だから、冬になると、かなり火を焚き過ぎて風呂のお湯が熱くなる!
熱湯コマーシャルさながら、或いは箱根の強羅温泉ばりの熱さ!
それこそ、素っ裸で、寒さに耐えながら
風呂に水を入れて、タライでお湯と水をかき混ぜてころあいにする作業に
ちょっと時間がかかる
ぬるくしてしまうと、また薪で焚かないといけないし
熱すぎると1分も浸かっていられない・・・っていう
だから、その水とお湯との駆け引きは半端なく、幼少の頃より染み付いている!


   


なので、今、シャワーでも適温を一発でひねり出す力に凄い感動を時々するのだ。
忘れるけどね、忘れてるんだけど
30も中盤を過ぎると、なぜか、その大事さを、新鮮さを改めて知るんだね。

そのお湯のありがたみを知るに足るためにも

洗物は水でもうしばらく頑張ってみよう~




※しかし、マウスで描くのはしんどいのぉ
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