海、そして、かきもち
2013-07-28 Sun 13:50

地元の海が懐かしい
山口県の日本海側です

この季節になると、潮風を思い出してしまう・・・

サザエにアワビ、密猟していたのを思い出します

いや、密漁じゃないか


  日本海 甥っ子と姪っ子
 ※甥っ子と姪っ子です・・・


海水浴場もあるし、岩場でもぐって遊ぶこともできる場所が
あちらこちらにあって
友だちと泳いだり、母親が海の町の出身だから母親に連れて行ってもらったり
親戚に船で連れてってもらった島だったり

がっつりと海に親しんできたわけです。


  日本海の水平線

昨夜の大雨
終わったあとに、ひとり22時頃にトレーニングに出かけました。
河川沿いを進んでいると・・・
水かさが増していて、大きな音をたてて川の水が流れていました。

ここ最近見ることのなかったほどの流れ
穏やかでない流れ
ゴーゴーゴー・・・っと激しい

ところが、その音が、ある箇所で

波の音のように聴こえてきました。
ザバーン・・・ザバーン・・・ザバーン・・・

川の流れが川の下の岩か何かに当たって
音を立てていて・・・
はっとした。

海だぁ~っていう

妙に懐かしくなり、何か潮の香りすら感じられてくるような、想像が襲ってきて
足を止めてしまった
その時点でトレーニングにはならないけども
五感の記憶はしっかりと目覚めていましたけども

まぎれもなく海の音だ、と!
うわ~っと身体が喜んでしまった。

いつもは、どぶ臭いなぁ~なんて思っていたけど
どぶの臭いは流され、海を運んできたような感覚

雷雨も悪くないね。


そんな地元を思い出していますが、先日実家から『かきもち』を送ってもらいました。

お正月についた餅を薄く切ったものです。
オーブンなどで焼いて食うんですけども、これが非常にうまい

    かきもち、焼かれているよ BEFORE

シンプルながら、子供の頃から大事なおやつであり
癖になるほどのうまさでハマる!
36歳になった今も、ハマッている!

    うまそうな、ききもち AFTER

実家で取れたもち米で、薄い塩味で、手を出したら止まらないっていう

こんな事書いてたらホームシックになりそうだなぁ
こういう自然の流れにある食べ物が俺はやはり好きだなぁと実感します。

農業所得倍増じゃなく、農家所得倍増をすることが日本を支えると思うよ。



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