ハリーポッターみたいだね
2013-07-18 Thu 00:33

不思議なもんでさ、政治の話になると
けっこう嫌な顔をする人がいるんだね

ってか政治色強いブログで最近ちょっとうざいよね、俺・・・
おいおい山縣、うるせぇぞ~なんて言われそう

俺も数年前まで政治について話す奴はうぜいって思っていた
そうだった気がする
こういう仕事してないと関心と興味が持てなかったかも知れない
とある宗教と政治が分離できてないご意見を聴くのも正直嫌だったし
テレビで政治家のおっさんがしゃべるのも嫌だった

原発について色々と話せる仲間は本当に熱いし
ある種の使命感や人の将来を見てるし(成功うんぬんの将来じゃなくね)
話せる人は話していけるんだよね

まったく関心のない人と数人話してみたら
やはり、知らないから『難しい』ってことにして片付けてるような・・・
いやぁ一方の意見だけじゃ判断できないし、とか
基本的に一方的の意見は、現存する政治家の方々なのだが・・・っていう
或いは、意見や知識がないことに触れられるのが嫌だったり
政策とかの文章・記事を読むのが面倒だったり

俺みたいなロクデモナイ一般市民の意見に説き伏せられるんじゃないかっていう警戒とか
けっこう、現実を思い知る

無関心の現実

通り過ぎる時間と、叫び声
意見を持とうとしない人
それはそれでいいんだが、結局情報源はテレビや新聞なので
マジョリティに流れていく・・・(何となく、というブランドで)
新聞やテレビこそが『偏り情報』なのにね


  山本太郎 街頭演説 池袋

その中で今日、たまたま期日前投票に行くというおばちゃんがいて
どこがいいのかねぇなんて言っていたから
若い世代のことを考えてくださいよ~なんて軽く言ってみた
すると、「好きなの?選挙とか政策とか関心あるの?」って聴いてくれたので
ちょろちょとっと話すと、、、
「どこがいいか分からなかったから、ありがとうね」って立候補者の名前を記憶して
おもいっきり検討材料にしてくれた様子

何かうれしかった

でも、それが現状・・・
おばちゃん、というか年配の方でも誰がどんな意見言ってるか知らないし
関心が薄い、けど、選挙に行くっていう
どれにしようかな、分からないなぁ、って感じ
それもまた大事なのだが、宣伝力の強い政党が『何となく強く』なりがちだよなぁって


無関心にさせられている時代背景があるのかもだが
これも述べると長々となってしまうので割愛

何とか自分が、自分の代が生きていけたら
贅沢も言わないから、何とかなればいいんだ
と言うのが前提にあって
そっとしておいてくれ、ていうのがどこか感じられる
観ざる、聴かざる、言わざる なんだ

俳優とか作家さん、アーティスト、俺の界隈だけど
そこだと意外としっかりと意見持ってたり、知ってたり、情報集めたりして
いろいろな事にフラストレーションや怒りを抱え込んでいたりする

マイノリティなのだね、って。

でもさ、マイノリティは当然分かる人の力で広がるとマジョリティになる

J・K・ローリングの話知ってる?
ハリーポッターの作者だけど、ハリーポッターの最初の原稿は9社に跳ねられた
それでも諦めずに投函した10社目にして、ハリーポッターは目に留まったんだよね
そして、あっという間に世界に広がった
9社は新人の主婦の原稿にイロメガネからか、あるいは好みに合わなかったのかスルーした

今度は最近、逆のことが起こったよね?
そのJ・K・ローリングが作家名を伏せて違う名前で小説を出した。
知る人ぞ知る、なかなかの評判
で、調べられて作家がJ・K・ローリングだと名前が公になると
ベストセラーになるほどの売れ行き・・・っていう

一度売れると、名前の宣伝力、そのマジョリティで一気に流れが変わるっていう
でも、大事なのは、それに左右されることなく
自分がいいものだって真剣に思えるかどうか、ということ。
基本、新人って舐められるからね・・・どうしたってさ。

俺ごときに窘められたくないなんて、あるだろう
じゃ、お前の意見を聞かせてくれよ
話そうぜ


って、できる空間にしていかなければ、だね。
『ちゃらんけ』、しよう、だなぁ
アイヌ語で、とことん話し合うって意味だって
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