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三宅洋平、山本太郎の声、胸が熱くなる!
2013-07-14 Sun 22:27




参院選全国比例区に出馬の三宅洋平の声
かなり熱い
→ http://ym.aso3.jp/

昨年の衆議院選挙で杉並区から出馬した山本太郎の応援で
高円寺駅で声を歌にものせ、訴えていた
その時、俺は聞いて目頭がぐっと熱くなってしまった
彼の言葉は、ガツンとストレートにくる
立場でものをいっていない
しいて言うなら、国民の立場で言っている
その時言っていた、「来年、俺は参議院選挙に立候補します」って

本当に立候補していて
その言葉を聴くと、強い、熱い

   三宅洋平の声

そして、今回の言葉でやはり、ああ凄いなと思ったのが・・・


選挙は戦いじゃない、っていうことや
みんなの声を国会に届けたい、その役割をしたいという
国会にケンカしに行くんじゃない
国会に話をしにいく
立候補しないと結局、話をしにいけないことが分かった
嘆願書を出しても「検討します」とひと言で片付けられる
デモをしても響かない
もはや、国会に行くしかないという
ケンカをしに行くのじゃない、言葉で話し合いをしに行くんだという姿勢

おかしいことはおかしいって言えるようにしたいという
例えば、マニュフェストでかかげた事と真逆の事を推進し始めたとしたら
「おいおい、ブレてるけど大丈夫?」って
聴く人が必要なんだ
非難して野次飛ばして終わるんじゃなく、ちゃんと理由を聞こうよって
で、「どうしたんだ?何があったんだ?心配なんだよ、考えが変わったみたいで」
って聞いてあげたいだ

そんな姿勢で国会に行きたいということ
俺は感銘を受けた
何をするのか、とか、どうしたいってのは、もちろんある
それは、山本太郎と同じ志であり、多くの日本人が本当は望んでること

   山本太郎の声

説明義務を持たないかのように
ごまかして、進める国会
ちゃんと質問できる奴がいないっていうことは事実だと思う
声高に一般の人の視線で話ができる人がいない!

わけ分からんところで決まってしまうわけだろ?

国民と国会との間のパイプ役は絶対必要
そもそも国民の代表が、国会議員たちなわけだけど
基本的には若い世代は選んでねぇよっていう

前回の1700万票が自民党の得票数
4000万人が投票に行かなかった
それはある意味、健全
過半数の国民が賛成もしていない!
20代、俺たち30代が動けば日本はまだ頑張れる気がする

山本太郎と三宅洋平
この二人の街頭演説で、いまこれまで以上に関心が高まっているのを感じる
声高に、声高に、あげてくれてることに感謝
ともに
30代の2人が、俳優とミュージシャンが動いている

話を聞いてない人、調べていない人は「どうなんだろうねぇ?」っていう
いや、聞いて、考えて、公にするべきことを公にしてもらおうぜ

たった一人が乗り込んでも何にもならんだろ?と思うだろうか・・・
いいや、一人でも、まず必要なんだ
それがから始まるんだと思う
だから、2人だともっともっと大きな一歩だと思う

俺が最も心を打たれた言葉がある
三宅洋平が言った

俺ら親に言われたよ
「あの川も昔は泳げてたんだけどねぇ」
俺たちは逆の事を子供に言いたい
「泳げなかったけど、泳げるように奇麗にしたんだぜ」って

そうだよね、その通りだよ、そうしたいよ

脱原発、TPP反対、消費税増税反対
この貧困社会をつくった人たちに任せていいわけがないし
格差が生んだ貧困社会を、さらに拡大しようとしてるぜ自民党

俺は、ワーキングプアの取材を通して
ホームレスやボランティアの方の話をたくさん聞いてさ
炊き出しにも参加してさ
脚本書くため舞台のためだったけども・・・
知らなかったこと、蓋をされたこと、すげぇ学んだよ
知れば、視点が変わるんだ



※このブログは、特定の候補への呼びかけをしているものではありません

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