詩 谷川俊太郎の
2013-06-27 Thu 20:02
 
谷川俊太郎の詩を読みふけった

何篇かの作品が、ストンと、胸に落ちてきた。

落ちてきた言葉は、また読み返さずにはいられず、読み返しては呼吸が止まる

そんな感じで、ややあって、「はぁ~」ってタメ息。

   抜けるスカイブルー

クレーとの競演や、シャガールとの競演で、しばしば読んできたが
あるいは、教科書だったかも、
または、情報収集的に数年前に読んだが・・・

今日になって、うわぁっていう
そんなこともあるんだね
それは、俺の詠むタイミングや、心情や、年齢や、興味の対象によって
読解力や言葉の吸収力は変わってくるとは思う

ああ、そんなタイミングだったんだ、俺

そんなふうに思います。

朗読のような何かの企画を、そんなふうに動き出している矢先のこと。

スポンサーサイト
別窓 | 観た・読んだモノ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<撮影、つづく | 役者ノートブック | チラシの絵 完成(子供ミュージカルのね)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |