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舞台、気づき。
2013-06-15 Sat 01:09

6月の上旬から中旬にかけて、知り合いの舞台公演が集中していて
驚くばかり
こんなにも重なるものなのかなぁと
観たくても観れないものもたくさんありました。

逆に久しぶりに色々と演劇を見てるような気がしてて
やっぱいいね、と思えたから良かった

しかし、批判するのはたやすいよね、ほんと
意見を言うのもたやすい、マジで
自分の好みからの発言だったりするし
いろんなものがあっていいわけだし

と分かってるけど
どこかで衝動が動いて
そんな意見を自分で勝手に言い放ったりしているんだけどね

そんな俺も自分の舞台で見に来てくれてたお客さんがいて
「なぜあそこはこうしたの?こうしたらいいと思う」
なんて、何だかその人の自分好みのことを言ってるのが分かって
さらりと避けたことがあって
なぜそういう時のひと「絶対私の意見は間違いない」って思うんだろうね、そんな事を言う時ってさ。
俺はそれを軽く受け流したら
妙にそのことを根に持ってたりして・・・
あの時は「私の意見を聞いてくれなかった」と言われ驚いた経緯もある

もちろん、大事な意見はたくさんある
それを選び取ることも必要だとは思うのはあって
っていうか、まわりの意見など左右されない、という事と
話をとりあえず聞いてみる、という事とは違っているから
聴いたっていいわけで
ただ、傾聴することができなかった過去の俺が居たんだね

問題は、「私の意見は尊重されるべきである」という
言い側の妙な熱意が嫌なんだよね、きっと。

いちお客さんとしてのここ半月の俺は
この間で妙に揺れていたというか、いろいろ思うものがあったのは確か

ただし、いいなぁって思えたものは
人に伝えたくなったから、あちらこちらで言いふらしちゃった。
結局、ある人が創作した作品に対して、時分の好みを押し付けて意見するのは
あるいは批評するのは何の敬意もない失礼なことなんだね
俺、ようやく、ようやく、気がついてきた。


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