第三回やなか演芸処「結」 復興支援イベント
2013-06-10 Mon 00:27

最近あちらこちらと顔を出し始めていますが
こちらは

 
結 チラシ表 結 チラシ裏

東日本大震災被災地支援イベント
第三回やなか演芸処「結」

   やなか演芸処 結

というイベントに遊びに行ってきました。
ここで収益金は全て、復興支援へ向けて寄付するようになっています。
イベントは、落語、歌、オペラ、朗読、ひとり芝居、などなど・・・非常に多様化していて
朝から夜まで、ずーっと色々な出し物をするっていう
前夜祭と当日と2日間、お楽しみいただけるイベントになっていました。

その主宰が、かなざわさち です。
ATTENTION,PLEASE!でも尽力してくれた女優さんです。
このブログを読んでいる方なら知っているかと思いますが・・・

   かなざわさち 山縣有斗

東日本大震災後、まずは自分が元気になるために始めたそうです。
と言うのは、彼女は阪神淡路大震災も経験していて
その時の恐怖や受け取ったことなど
感じるものがやはり多大だった(もちろん誰しもそういう部分はあったと思います)
その中で、ノーギャラでその気持ちに賛同して
一歩ずつ始めたという、このイベントが
第三回を迎えたということ、これは素晴らしいことですね。

しかも参加者・賛同者は色々な方々がいて
小さな千駄木のスタジオではありますが、さちが色々な人の支えあって
このイベントが進行していることが明らかに分かる

気持ちで動いている
馴染みがあるからこそ動いている
意義に賛同している

そんな積極的な人のかかわりを観たように思います。
俺は思う。
何かしたいんだ、自分を前向きにさせるためにもしたいんだ、ときっかけは色々あるが
こういう形になって、パズルがパスッとはまったような
その形態、といか、なんだろう、ハマッた感じでできてることが羨ましくもあって
いいね。

白樺真澄もここで落語をやっていて、残念ながら時間が違って見逃してしまいましたが
『落語バー』というイベントも月1回やっているそうで
今後、時間会えば、彼女の落語も覗いてみようと思います。

谷中亭志かく、の落語拝聴しました。
いやぁ面白かった
目の前で子供が動いていても、その集中力がしっかりしているから
観てる俺たちも動じないっていう
声も良かったなぁ、さすがです!

時間割をちゃんと見ていなかったにも関わらず
たまたま行った時間が、さちが歌を歌うところが観れて良かった。

なんと、ギターを弾いて、、、はいない。
違う人が弾いていて
さちは、『いとしのエリー』をカヴァーしたレイ・チャールズ版を披露
(最初、間違ってスティービィ・ワンダーって書いたかも)
ええ感じでした。

素敵なかかわりを作ったね。

また、知っている人にも会ったりもできたし、こういうのが縁だよねぇ
外に出ていかないとないよね、ホント。

  木の絵 名前アート

また、名前の文字を木の葉に見立てて、文字絵にしていくアートをしていて
有斗の名前も乗っけてくれました。
  有斗 名前あり
なんかうれしい。


他のもいろいろ見たかったのですが、いろいろ立て込んでいて
先に失礼しました。

下町っぽさ、あとは『谷中ぎんざ』を日暮里から通っていくので
メンチカツとか、商店街で食っちゃって・・・
ひとりお祭りな気分になってしまうっていう
スタジオにつくまでに、ちょっと出来上がっちゃってるっていう
ほんと、雰囲気がいいんですよ。

   谷中銀座

第四回、五回、と、こういう尽力を通して
忘れてない、ものを作っていくことは大切ですね。

スポンサーサイト
別窓 | 観た・読んだモノ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<舞台、気づき。 | 役者ノートブック | 劇団東京ミーコ#2 鑑賞>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |