東京ERECTROCK STAIRS ダンス堪能!
2013-06-08 Sat 12:14

dance stage を久しぶりに鑑賞

東京ERECTROCK STAIRS vol.7 
「東京るるる」

IN 吉祥寺シアター

  吉祥寺シアター

KENTARO!!
 率いるカンパニーですが
これで、KENTARO!!を観たのは3回目くらいですが
毎回、歌とダンスと、妙な身体の動きを楽しいにしています。
歌はKENTARO!!が自分で作曲して歌っているらしいんだけどね

以前はブルースカイ(ブルー&スカイ)さんと競演していたりと
演劇ともコラボしていたりと
そのチャレンジが面白いカンパニーです。

今回は作品としてですが・・
混沌としていて、まとまらなかったというか、散漫というか
なんとか着地点を歌の歌詞にぶっこもうとしていたのか
ちょっと、おざなり感が漂うステージとなってしまっていたように思う

楽しみにしていた、全体構成としての完成度が低かったのが否めない

しかし、ダンス同士のつむぎあいの良さは健在で
コンビネーションの良さは目立った
それぞれの出し物を、それぞれに捉えると、良かったと思う
独特の手先、足先、バタバタ感


いたずら心もあり
こういうのは割と俺も好きなんだけど
舞台上で数分間無言の時間を過ごさせて、何かするのかと期待をさせて
お客さんが苦しいと感じてきたあたりで
「皆さん、無駄な時間を過ごしましたね」
と言い放つ
そんなバカバカしさ嫌いじゃない

ともあれ、楽しみました。
どうしたって、このグループはKENTARO!!と愉快な仲間たち
という構成になってしまうのかも知れない
いい個性がちらほらありますが、、、
シーンの中で、他の人たちのダンスに、KENTARO!!がまわり回って参加して抜けてを
繰り返すのが常套句となっているように見受けられる
そして、最後はKENTARO!!ソロで締める
みたいな
それはそれで楽しいんだけどね
他の人もバランスよく構成あってもいいんじゃねぇの?みたいな
特に、以前からちょっと知っている高橋 萌登さんは、かなり身体も軽く動きも素敵だった
もっともっと観たいなぁと思ってしまった。
雑さがないんだよなぁ

他とのバランスを観たい、と俺は勝手に俺は思ってしまいます


それにしても、KENTARO!!の圧倒的な脱力感のあるダンスは凄い
他のダンサーにはなかなか出来ない【リラクゼーション】がおきていて
俳優でも難しい境地なんですが、素晴らしいものがあった

ほとんど柔軟とかアップしないんだって
ええ!
衝撃!
でも、凄い柔らかいのよ。
関節の柔らかさと、リラックスが出来てるからこそなんだろうなぁ



また次回にも期待

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