改めて、劇団ハイバイ
2013-05-22 Wed 23:23

ツイッターで興奮のままに書いたけど

劇団ハイバイ 10周年記念ツアー 「て」

  はいばい て

マジで、凄いって感じる瞬間がいっぱいあった
最初から、引き込まれてしまいました
こういう演劇が、俺はやはり大好きなぁって
グサグサッと刺さりうる本気の気持ちと厳選された言葉
そこにいる人たちがまとった空気(雰囲気よりもしっかり強い意味)

観たかった、こういうの、っていう
作・演の岩井秀人さんの、家族で本当にあった話を題材にしているっていう
だから、さらけ出してる分
本人も俳優として出演してるんだけど、
潜在的に眠っているものがドバドバっと出てるときがあって
あるいは俺がそう感じるときがあって
うわ~~っていう
熱い!

   池袋芸術劇場

家族だけしかしらない、家族の空気や、ルールや抑えられた抑圧
普通の家族って、なかなかないように
垣間見れるものが、自分と重なるところも、あったりするし


だよね

ナマであり、セイである

演劇がある理由が、やっぱ分かる
だって、この空間を深く共有することになるんだから、演劇ってやっぱすげぇ!って
ところに、俺は熱くまた思うわけです

いろんな芝居があるけど
こいうのが、ちゃんと受け入れられているのが、やっぱ素晴らしい
いやぁ、まいりました。

用松亮くん、知り合いが出演してるが、羨ましいなぁと
あと、お姉さん役の子、佐久間さんも以前、ちょっと一緒に舞台に立ったことがある女優さんでした
いい作品に携わったなぁって

また観たい。
というか、3回目の再演らしいけど、凄いね


    脚本売ってたよ、「て」

岩井秀人さんが言ってたけど
「脚本を書き始めた理由は?」
という質問に対して
「俳優したかったけど、誰も使ってくれないから書きました」っていう・・・
いいねぇ

そう言えば、俺が最初に脚本書いたのも
「俳優の仕事がないから、できるってのを見せてやろうぜ」という意気込みだったんだよなぁ
だから書こうっていう・・・上京して間もない頃だっけなぁ~

そりゃそう、はじまりは何だっていいんだよね

東京は、6月2日まで!!
ぜひ、お勧めします!


スポンサーサイト
別窓 | 観た・読んだモノ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<クランクイン ようやく! | 役者ノートブック | 再会 俳優仲間と今を語る!みたいな>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |