スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
シガーロス LIVE at 武道館
2013-05-16 Thu 15:27

シガーロス、本当に素晴らしかったぁ
アイスランド語でSigur rós
生きてて良かったってこういうところで思ってもいいのかなぁ
小さい幸せの重なりが幸福ならば

間違いなく、その一部でした

   武道館 山縣有斗

いやぁマジで
舞台装置はシンプルですが、映像をたくみに使用し、証明も粋な演出で
シガーロスのサポートメンバーも凄い
バイオリンからピアノ、オルガンみたいなやつ??
トロンボーン奏者がフルートもするし、さらにはコーラスまで!
シガーロスのメンバーも当然ながら、ギターから鉄琴や木琴、変わった楽器
ひとりが色々な楽器・パートを所狭しとう動き回り

映像と証明とをあわせて
総合芸術を見せてくれました・・・

そして、ヨンシーの声
高い高い音が神聖にも思われ、凄い
もちろん、ヨンシーならではの、ギターをバイオリンの弓で弾くっていう
なんか音とか正確に聞き分けれないけど
柔軟さが音好きが生んだパフォーマンスとしても
十分に楽しい

ポストロック、オルタナティブ、そんな垣根を越えてね
音の探求者たちの奏、と言えばかっこよすぎるけど、そんな感じなんだよ

いろいろなアーティスト(照明・音響・映像作品提供者・映像の編集者)が集まって
作り上げられたもの
総合演出が、凄いんだぁ、、、

ロックやPOPとは趣がまったく違った雰囲気
日本武道館が、芸術に包まれた

   これが日本武道館
 
まいった。
2時間があっという間・・・
6月にはまた新しいアルバムが出るっていう
新曲もちょっとやったけど、アルバム「Tak・・・」のような骨太さがあって
かっこよかったなぁ

以前、ダンスと演劇の競演ということで
シガーロスの「グロッソリ」という曲からインスピレーションをもらった、まさにその「グロッソリ」が
アンコール一発目で来た時には
ちょっと涙が、、、うう
涙腺が・・・

          シガーロスの機材いれ

基本的にアイルランド語で歌ってるので
何言ってるかまるで分からないのが大前提ですが・・・
それでも、それをマトウ空間は相当伝わってくる

映像でも、密かに反原発のような核をいくつか映し出していた
その曲に潜む音というメッセージを受け取りました
その時も、涙がね
出ていまっていました


うう、泣き虫な36歳となっていたのは間違いない
素晴らしい体感でした
一緒に行ったのが、また音楽やってるアーティストだからね
びんびんに刺激感じてた様子
いや、良かった
スポンサーサイト
別窓 | 芸術 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<再会 俳優仲間と今を語る!みたいな | 役者ノートブック | 再会と、出会いと、母の日と>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 役者ノートブック |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。