クラーク・コレクション展
2013-05-04 Sat 00:50
三菱地所を観にいこう♪ という事で
行ってきました

   三菱地所を観にいこう 山縣編

奇跡のクラーク・コレクション

―ルノワールとフランスの絵画の傑作展

IN 三菱一号館美術館



  クラーク・コレクション
 
先日、行ってきました。
名画が・・・ずらずらりと、素晴らしくて、観終わった後も興奮覚めやらず
わぁお、っていう
よかったわぁ、って独り言をつぶやいてしまうくらいに

展示数も、73展と、多すぎず少なすぎず、疲れない程度の量
カミーユ・コロー に始まり
やわらかい緑に感動、、、やっぱいいなぁ

そして、フランソワ・ミレーとも対面!
小学校の頃から大好きだったからさ、展示数は今回2点だったけど
「編み物の稽古」「羊飼いの少女、バルビゾンの平原」って定番の構図が・・・たまらんかった

意外とミーハーだからね、この辺のフランス絵画は大好きだ
前回のフランシス・ベーコン展は衝撃だったが
印象派に影響を与えた画家や印象派の人たちの絵は、色彩の素晴らしさ、発見に
いい気持ちになれる、だよなぁ

クロード・モネの「エルトタの断崖」の連作の一部だけど
この光がたまらなく素敵だった・・・ため息だよ

カミーユ・ピサロも「道、雨の効果」の光、もやもや、美しく、やばい
エドガー・ドガの「稽古場の踊り子たち」いいねぇ
構図をねって、ねって、のチョイスと視線が美だなぁって思う

ジョヴァンニ・ボディーニって知らなかったんだけど
絵そのもののサイズは大きくはないけど、ぎゅっと詰まってて、凄い好きになっちゃったよ
いやぁ、ええわ

ロートレックもあったよ、これだってさ
薄塗りの油絵で、それがまた女性の寂しさが出ちゃってて・・・いい

当然、ルノワール・・・素晴らしかった
まだ観てなかった作品が今回ぞろぞろとあったので、ほれぼれな空間
導かれる視線のまま絵を追っていく、、、
そこからどんどんあちこちと枠の中の色を追ってしまって、また中心に戻るみたいな

美しい、マジで!

このクラーク・コレクション展・・・1枚の絵を見つめる時間がけっこうたっぷり
観ちゃうね、見つめちゃうね
野外で描いた作品ってさ、もちろん、構図として現実とのアンフェアな部分はあっても
そこに腰を落ち着けて、観た風景だっていうのが
画家目線で分かるような気がするときがあって
そりゃ、そこ描きたいと思ったんだよね、分かるわ~みたいな

嬉しいため息が・・・すわすわと出た

三菱一号館美術館、これもまた素敵な美術館でした
建物自体が素敵だからね
各フロアーは小ぶりだけど、レンガ造りの外装と明治の日本画に観る内装
雰囲気があっていいね

   素敵なところ

「美」を目撃
そんなあとって本当気分がいいね
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