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観劇
2006-06-26 Mon 00:13

行って来ました。


シアターV赤坂


ちょっと前にも「ギロチンチョーク」で競演した「今井えり」の舞台を観に行ったばかりの場所。


広いねぇ舞台が・・・。いい場所だなぁ。


今回行ったのは・・・。


劇団THE東京ビチビチBOYSという劇団のお芝居でした。


タイトル「さよならホスト」


THE 東京ビチビチBOYS


『天国に行きそびれたNO1ホストと新米ホストが繰り広げる涙と笑いのファンタジーコメディ』


主演した役者が知り合いだったのでチケット完売したが何とか取って頂いて観劇。


友情出演は金子賢さん。


いや~もうそうなるとセットから凄い。


天井に吊るされたシャンデリアがゴージャス。


花がゴージャス。


二枚目俳優が攻める攻める。


出来る俳優とそうでない俳優とバランスが難しかったが、様々な役者がそれでも個性を発揮し見ごたえある2時間でした。


ホストクラブに来る女性の人間模様とホストの人間模様。


交差する関係、楽しい構成でした。


ホストと幽霊NO1ホストとの友情を育むシーンがガッツリあればラストはさらに感動に向う気がした。。。でも十分感動出来る内容です。


今回の演人全開公演「タクト!」で旧日本人役をしたからかもしれないが、自衛隊上がりのホストが敬礼する時に敬礼が緩く感じてしまい妙に寂しい気がしました。


細部まで役づくりする時間が無かったのか、また必要でなかったからなのか、でももう少し膨らませて欲しかったと。。。


お客としての一意見ですが。。。


でも、やっぱゴージャス感って舞台が大きくなれば成る程、大事な要素なのかな?と感じる。


舞台が寂しくなっちゃうから。


その点、そこはしっかりお金かけていたなぁ、羨ましいなぁなんて思う。


演人全開もやがてはこの大きな板の上に立ち、お客さんのケツの痛さを反省する必要なくやってみたいモノだ。


舞台と客席が広くなると芝居の仕方も変わって来るんだろうが、それでも心と心、気持ちと気持ちがぶつかる人間ドラマを楽しくお届けしたい。


演人ファンのお客様、その時までもう少しオケツ我慢してね~。



サッカーはちなみに日本代表・・・沈没。


悔しいなぁ。





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この記事のコメント
ふんふん、たしかに舞台が大きくなると、
セリフも身振りも大きくなってきて、
少しずつ変わるんだろーねー。

なんかゴージャスで華やかな舞台だった。
お尻が痛いのを忘れる事はなかったけど。
2006-06-27 Tue 00:59 | URL | セイコ #-[ 内容変更] | top↑
ケツの座りの悪い都会で

オケツの痛い思いをするのはヤダ!

だからその痛みを忘れる舞台を構築して行きたいなぁ。

構築して行くけど。
2006-06-27 Tue 01:03 | URL | 山有 #-[ 内容変更] | top↑
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