平和賞 ぼやき
2013-01-18 Fri 01:39

18年か・・・

阪神淡路大震災、1995年1月17日から数えて

18年です。

たくさんの亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。


あの当時、俺は高校三年生だった

朝起きてからのニュースに愕然として

高3だから学校行かなくて良かったので、目を離せず観ていた。

1月17日の夜、成人式で山口に帰ってきた兄貴が

再び職場の兵庫県に車で向かって行ったまたにその明け方のことだった


俺は大学が大阪だったから

進学したあとも、震災の話は「当時どこそこへいた」という話は同級生から

幾度となく聞く機会があったし

先輩の俳優は、救援に向かって、あの時の団結感は凄かったし

誰だろうと関係なく、近くにいる人が近くにいる人を助けたんだと

興奮しながら話していた

どれほどの破壊とどれほどの恐怖とがどれほどの心配が渦巻いていたのか

想像に難くない・・・

そう、想像に難くないが、その想像にやっと重みが生まれたのが・・・

東京にきておれ自身も体験した東日本大震災の揺れと恐怖だった

至極最近の話だったりもする

情けないよね



少し遠くから眺めていたことが、当事者として受け止めた

そんな部分があった

もちろん、結果、不条理な空虚をなめることになった計り知れない苦しみを

抱えられた方にしてみれば、、、俺なんてなんでもないけど


中略

中略

中略


大飯原発の下に活断層があるとかないとか・・・

活断層の可能性があるとした地質学者

活断層の可能性がないとした地質学者

もう、それな何の話をしていくつもりなのか・・・


俺は露骨にわからん!


活断層の可能性がある、またそれを完全否定できない、ならば

即刻、止めてくれよ

安全確認したとかしないとかで動き出したんだろ?すでに違うじゃないか

自民党のごまかしがなぜ、今後も続くのを見守らないといけないのだろうか


震災も不条理だが・・・



ここには、ノーベル平和賞は来ない

佐藤栄作の非核三原則のほんとの冗談(笑えない密約、持込OK)から

変わらない

賞がほしいわけじゃないけど

ほんっとたくさんだ



ノーベル平和賞が来る日本を造りたいよね


18才だった男が、18年後にぼやいたつぶやき






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