名曲喫茶 ネルケン やねん
2013-01-16 Wed 00:55

ふと思うと、俺はどこに向かってつぶやいてんだろう~

考えると、やっぱ少し不思議なことだよねこれって


最近、Twitterをザクッと使用してるんだけど

もちろん、ここ1年くらい使ってはいたけど

ブログとリンクさせてる程度で、何かを言い放つ感じもなく

知人から著名人まで、さまざま流れてくる言葉を捕まえては

そうか、そうか、とひとり頷いていたわけだけど

考えてみれば、このブログもつぶやきに等しいし

ミクシィもそうだったし、

フェイスブックもなおさらつぶやきコーナーだしね

人類、みなつぶやく、そんな時代かぁ

そして、シェア!

一文字間違ったら、シャア!になるけど

アズナブルっても、ガンダム世代にしか分からんっちゅうねん

意外にシャアだったらけっこうつぶやくんだじゃいだろうか、言いたいこと多そうだしね


そうそう、で、俺は誰に向かってこうやって語るんだろうか

誰にってわけじゃないけど

俺がどこへ行こうと、そんなんどうだっていいよね、誰にとっても基本的に

それをほぼ確信犯的につぶやいた俺って

なんなんだろうねぇ~

でも、好きだったら、ちょっと興味が持てたら、覗いたりするんだよね?

俺だって、エアロスミスの動向は気になるし、スティーブン・タイラーの発言は

気になってしょうがないし

あの娘が脱いだ、というような情報が入れば調べあげたいし

むしろ情報流れてんなら、その川に喜んで入るし

ね、そういうことになってくるよね

当たり前か・・・

ネットの川に飛び込んだとき、チラッとでも誰かの目に映ったら

それで何か嬉しいもんだよね

誰かが見つけることで、俺が存在することにもなる、と思える


 

というか、誰も俺が脱ぐことを期待してこのブログは読まないだろうけど

書いて、おれ自身が楽しむべし

そうそう、これはやはり「日記」に違いないのだから


今日久しぶりに、「
名曲喫茶 ネルケン」へ行ってきたぞ~

名曲喫茶 ネルケン

Twitterでもむやみに報告したけども

行ってきました。

名曲、クラシックレコードが流れる、喫茶店

レッドカーペットのあのテロテカした生地の椅子、

ベルベッドっていうんだっけ?

そして、高い背もたれ、席を囲むように丸太?木が生えている床

あちらこちらに飾られた油絵、彫刻、なぜか火のない石油ストーブ

なんか、開国日本!したばかり、みたいな、なんというか時間が止まった感が

凄いある空間なんだよ

ちょっと調べると、創業1955年!

でてくる喫茶の店主は、お婆さんで、貴婦人っぽさがある人

高貴感が漂っていて、丁寧に「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれる


ネルケンん中


以前、一度行ったことがあるけど

その時飲んだのが、ブランデー入りコーヒー

酒と女に弱い俺は、コーヒーに入った香るブランデー酔っ払ったのを覚えている

それを踏まえ、今日は、普通のHOTコーヒーを注文

やや酸味の強いコーヒーだったが、なかなか美味しく頂きました。

たまに、こうやって環境を変ええ仕事をすると

とても気分がいい


が、なんと、暖房があまり効いてなくて・・・

だんだんと芯から冷えてきた

他のお客さんも脱いでいた上着を着たりしているし


石油ストーブが消えたのか、そもそもオブジェ的なものとして置いてるのか

石油ストーブは静かにたたずんでるだけ・・・

お婆さんに聞いてみよう

「すみません、寒いんですけど」


なんて言うことは、なんか貴婦人なお婆さんに言えなかった俺

意外と臆病・・・

そういうとこある。

でも、お婆さんのいるカウンターは何か暖かそう・・・

俺とネルケンやねん

婆ちゃん、婆ちゃんが暖かいなら良かった


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