ドビッシュー、音楽と芸術 INブリジストン美術館
2012-10-01 Mon 23:57

ブリジストン美術館にて

オルセー美術館、オランジェリー美術館共同企画

ドビッシュー、音楽と美術 印象派と象徴派のあいだで

 ルノアール素敵だよな


鑑賞してきました。

これも9月頭の方だったけど、今さら記述しておこうっていう・・・。

10月14日までだから、あと2週間はあるので


ブリジストン美術館は初めて行ったんだけど

美術館というよりは、ビルの一部みたいな雰囲気で

モダン、近代、古き城、みたいなそんな美術館に、、、建物自体に大きな美術館って既に

こころが踊っちゃうわけで、ここにはそんな雰囲気を感じなかったのは残念


でも、内容はドビッシューの作曲家として一面と絵画好きの一面とで

生まれた画家との交流や、絵画からインスピレーションを受けたり

演劇やオペラ、バレエに感動をもらったり

そして、オペラやバレエの作曲に力を注いだり・・・

女のスキャンダルも多い様子でしたが

ドビッシューの時代をぐるりと見渡すような、そんな流れで進んでいきました。

いろんなアーティスト同志が出合って、激論交わしてた熱い夜を

なんか、じわじわっと感じてしまうのです。

いいよね

馬鹿でかい作品で、モーリス・ドニの「木の葉に埋もれたはしご」とか

 木の葉に埋もれたはしご、だよ

「ミューズたち」とか

色とぼやけた優しい空気に、圧倒されました。

圧倒されんのは気持ちいい!

ゴーギャン、またまた再会した。

「馬の頭部のある静物」

3年前にも一度、ゴーギャン展でがっつり観て、またまた観れた。

とうか、石橋財団ブリジストン美術館蔵なんだね

毎年、どこかでゴーギャンに再会する。

実物を目の前にできる幸せは

なんたることか!っていう。

ジャポニスムの影響が流れとして展示してあったので

浮世絵もたくさんあったし、ドビッシューの楽譜「海」にも葛飾北斎の絵が使われていたってのは

驚きだった。


ニジンスキーっていうバレエの生みの親、の写真が展示されてたりと

ドビッシューに深いかかわりがあるんだね。

同時代、よくもまぁ、ぎゅぎゅっと影響しあえた出会いがあったもんだね


影響し合える事って

影響し合うのと、議論をするのと、異論をぶつけ合うのは同じじゃないと思う

発想が重なり合っていく瞬間こそが影響しあえた瞬間なのだと思う




実は、鑑賞ルートがだいたい「順路」って書いてると思うんだけど

一部「順路」がなくて、いったりきたりなど、なんか気持ち悪い「順路」を俺はとってしまった。

ちょっとコースがあいまいなところがあるので、注意されたし!

迷ってしまうと現実に戻ってしまう、、、うう


ルーブル美術館がLEDライトで点灯されるんだって??

CMで観たけど、、、

もっともっと大人になったらルーブル美術館に行こうっと







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