かゆいの
2012-06-05 Tue 22:54

1週間前に消えてしまった我が家の蛾

いったいどこへ消えたのか

もう見失って、居たことすら忘れかけていた・・・

うっかり迷い込んで入ってきたとすれば

うっかり出て行った可能性もあるけど

そうすると、我が家に隙間があるのか、外へ続く秘密の抜け道があるに違いない

もともと中に入れてやったことなどないのだから


間違っても、可愛いやつめ!

とはならない。


そして、今日は外で蚊に出会いました。

俺の指の血をちゅーちゅー吸って行ったのだ。

気が付けば、足首もちゅーちゅー吸って行ってしもうた。

彼がお礼に付けて行った「かいかい薬」はよく効いていてかゆい。


間違っても、かわうぃーね!

とはならない。


先日の夕刻

公園で、ふーっと一息入れていて

ぼーっとして、力が抜けて、何も考えることなく

風と空気に身を任せていました。

そして、携帯を観ると、ちょっとげんなり・・・

人工的に囲った緑あふれる公園だとしても、電子機器に触れることに

ちょっとした抵抗を覚えた

似つかわしくないなぁなんて

IPODも聴こうと思っていたけど、それも同じような気持ちになった。

音楽は好きだが、この場所で近代的な機器を観たくない感じ

木が揺らす音は心地よかったので、そちらに耳を澄ませた。



すると、中学生の野球部の声が高らかに遠くから聴こえて来た。

喉をつぶすような声、全然芸術的じゃない声

でも、懐かしい声、

うるさい声

鉄の柵で囲われた檻の中の声(野球好きな人、失礼な表現ご了承を・・・)

公園に似つかわしくなくて・・・

ちょっと残念

無理した声のひどさを受け取ってしまうのだ。

楽しんで無邪気に出る声とは全く違うクオリティ・・・

近くで騒いでいる、子供の声はなぜか心地よい

蛾は好きになれないし

蚊も好きになれないのに

自然の一部として不自然じゃないのだ。

可愛くはないが、いいんだ別に。


で、そこで描いていた絵は

自然じゃなく、まったく違ったものでした。

習作、素描

素描。
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