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東京千穐楽を終えて
2012-06-04 Mon 01:07

東京公演千穐楽、無事に終演しました。

怪我もなく、お客様の楽しそうな声を聴きながら、拍手をセット裏で聴きながら

終わったことを感じました。


その後は、怒涛のバラシ作業。

バラシってのは、セットや照明などを取り除き、劇場をもとの状態に戻すことです。

エキスパートの方たちがさっと舞台セットを片づけていき

それを要所要所で手伝いながら

これから始まる、佐賀、山口の地方公演でも使用するため

小分けしながら、3tトラックに積み込んでいく。

もう、公演後は日付変わるまで時間が2時間ちょっとしかないので

ばたばたばたっと進んで

大荷物を移動して、非常に濃縮な時間となり

終わったことへの感慨深さを感じる暇もなく、日付は変わり

終電が終わり、作業は終わりました。


制作の方、当日手伝いの方、大道具の方、舞台監督、照明の方、紀伊国屋スタッフと

総勢で戦いを終えました。


そして、その後は打ち上げに途中参加し、朝までという感じで

演出の福島三郎さんをはじめ、出演者や、今回音楽を担当したKICELL(キセル)のお二人など

骨休めながら楽しい時間をすごしました。

バンダラコンチャサードアルバム

「HUG!~ステレオサウンズ」は

山縣が参加する時間は終わりました。


スタッフの方、出演者の方、みなさん気持ちのいい人たちばかりで

恐縮することもなく、俺自身、勉強と刺激とを受けながら過ごすことができました。

許容範囲の広い、演出や出演者やスタッフのおかげでした。

本当にありがとうございました。




紀伊国屋ホールを去る時、紀伊国屋ホールのスタッフの人が

是非、今度は自分の団体で帰ってきて下さい!

と、言って笑顔を見せてくれました。

もちろん、笑顔で「はい」と答えて、俺は劇場を後にしました。


バンダラコンチャ


からっぽになった紀伊国屋ホールは、ちょっとした体育館のようで

これが伝統あるホールのもともとの姿なんだなぁと思いを馳せ

あちこちにある傷などみて

少し時代が感じられました。

何というか、化粧を落とした舞妓さんを観てるような

そんな妙な想いがふわっとでました。


いつか帰ってこよう


どんなホールだろうと、小規模だろうと、カフェだろうと、

空間は結局、創るものなのだ。

人で、演技で、セットで、小道具で、照明で、音で、それはすべてのところ人で、

そういうことなのだ。







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