ピクサー展 トイ・ストリーたちの手描きの素晴らしさ、CG以上のアートを感じたよ
2016-05-29 Sun 11:57
先日行った、ピクサー展

じっくり鑑賞

     ピクサー展 山縣有斗

平日の人が少ない中でも

たっぷりゆっくり観て、なんと4時間も堪能してしまった

通常美術館での集中力も

普段は2時間ぐらいが自分では、ブレイクダウン、なところですが


ピクサーは、物語が作品に見えているので(知っているので)

世界を広げながら、たっぷり楽しんだ

ピクサー展1    

いやぁ、すごい!

ピクサーには秀逸なアーティストが集まっていて

最初は、絵を描いて、脳内をお互いが刺激しつつ

物語の構成にはいり、絵コンテで組み立てていく

手作業がCGに行くまで、たくさんあるという事

知ってはいたが

イメージ画、それが、色鉛筆や、鉛筆、パステル、水彩

アクリル水彩、ガッシュと多種多様

ウレタン樹脂の彫刻で3Dにして、全体を確認するなんてのも

映像の中だけでなく、ちゃんとものを作るアーティストがいる


ロッツォ3D    

手、作業っていうこと

   バズとウッディ  

 
言われたままをこなす作業じゃないから

それぞれが受け止めた刺激から生まれたそれぞれの作品

それって、とってもアート

完全なる

アーティストとそれを技術的にCGにしていく人たちと

ちゃんと分かれている

デジタルで油彩や水彩っぽく、近年は描いてアイデアを出してる人もいるけど

手描きのアートの方が断然、俺には感動を与えてくれた

モンスターズインク 手描き    

特に好きだったのは

パステル画の色の優しさ

全体のトーンを見るために描いてるみたいだけど

素敵過ぎた

パステル画、ちゃんと勉強したいなぁと思っている


モンスターズインク 手描きシンプル     

ほんっと、素晴らしい!

シンプルな作品から、緻密に詳細を描いた作品まで

トイ・ストーリーから少年とアーロンまで・・・

たまらんかった
 
 

その手描きアートを

さらにCGに取り込んで、超横長スクリーンで映像が作られてたけど

も~これも2回も鑑賞したほど、感動もの!
 
    ピクサー展2    

ジブリ美術館のゾートロープ(くるくる回って動いて見えるやつ)から

ヒントを得て、そのままピクサーのゾートロープがあって

これも、アナログ的なところがほんと良くて

でも3Dで、感動してしまう


童心に戻る(普段そのままだけど)感じで

ずっと見ていたい


ほんと素晴らしい


 
あらゆる国で、回してほしい

子供たちは、この、煌びやかさに、世界共通ではっとさせられると思うんだ

逆にCGじゃないからこその、実は良さがピクサーにはある
  
 
動き出す、このアナログなゾートロープ、トトロのやつでもいいし

紛争がある国においても

きっと、ゾートロープが回っている間は、

手が止まるんじゃないか、そんなふうに

思えるほど、大人から子供まで

興奮するアートでした


今日で終わりだね、また見たいなぁ


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母の声 届く
2016-05-19 Thu 01:16
久しぶりに、母の日、を意識して

母の日に絵を描いた

ということは、母の日には母の手元には届かず


TELもなかなか、アレなので

メールで画像を添付して送ったさ
 
 
それだけでも

そんな風にメッセージを送ったのも初だけどね
 
 
そんな作品も

額装して送れば、なかなか立派

貧相な俺でもスーツを着れば凛々しい

そんな風に

 
遅くなりましたが

額装して送ってみたさ

    額装の花束 

届いて、TELにて連絡があり

なかなか嬉しそうで

自身、「私はハッピー」と言っていた

おお、英語の形容詞で表現してくるテンション!

よかった

 

ちょっと

涙が出そうになったよ
 

 
「あんた優しい色出すね」って


「丸くなったねぇ」って


 
んなこたぁねぇさ



あるね

どの歳でも、親に認められること

そんなん関係ねぇって生きていても

そう言うのも、その声がほしいからで

ストンって


俺の核に、当たりました


         Mothers Day 山縣有斗 


枯れない 花

で、いてくれよ
 
 
 
さてさて・・・

ということは

父の日、Doする?? どーする??
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May the 4th with U
2016-05-04 Wed 01:17

5/4、スターウォーズの日だってね
 
それで盛り上がったなぁ去年

スターウォーズ フォースの覚醒

SW フォースの覚醒3 

去年の今頃、新シリーズのトレーラーが少し流れ
大興奮しながら年末を待ち
人が多いので年明けに観ようと思っていたら

見逃した、映画館上映・・・

3月に一度行こうとしたら、IMAXしかなく
値段に圧倒され
自分にStop!をかけてしまった
 
あんなに楽しみにしていたのにね
年明けてから、熱意が宣伝が落ちて行くのと一緒に
俺も落ちて行った感じがあったんだよね

宣伝って凄いね
スターウォーズより、このThe earth Wars!の方がやべぇだろ!
ってな気持もあったしね
(映画と現実を比較するもんじゃないけど・・・恥ずかしいね)

ロゴでできたダースベーダーともテンションあがって撮影していたのにね
 
    ダースベーダーと山縣有斗 

で、レンタル開始した初日に借りて、観ちゃった!
ちゃっかり心逸る!

いやぁ、結果、胸がね熱くなちゃったね!

もうね、無音からの~

タイトルのロゴが登場するデーン!!からいきなりサブイボ!

名曲からの、奥に向かうスクロール

おお!!

来た!!ってすぐ持ってかれた

それからね・・・

ハン・ソロとチューパッカが登場した瞬間に

胸が込みあげてきてね

嬉しかったね

レイアとの再会もね

泣きそうになったよ

これはね、俳優2人の歴史なのかも知れないけど

積み重ねた顔と皺がそこにあって
 
スターウォーズを越えて、物語で再会するという

映画の枠を越えちゃって、感動したわけだよ

  SW フォースの覚醒2   

とにかく、エピソード4、5、6を小中高の頃から

何度となく観てるからさ

しかもデジタルリマスターで劇場公開したエピソード4も

新シリーズ始まる前に劇場で体感したからね
 
色々あったなぁって

既に俺の中で、止まった2人が実は動いていて

年齢重ねて、そこにいるっていう

ハリソン・フォードが、自分主演じゃない映画に
 
ちゃんとメインだが主役でなく登場してるってのも

実はスターウォーズ以外ほとんどない(最近あるのかな)

フォースパワーな訳だよね
 
 
C3POの登場も、涙が目に溜まりながら、俺は笑顔が出る感じになった

SW フォースの覚醒1   

J・J・エイブラムス監督は

スターウォーズを、人間が生きる世界に戻してくれた

そんな気がします

かろうじて人間だったエピソード1から考えると

ほっとする
 
エピソード1、2、3は

何度も見るほどのフォースがね、俺の中ではなかったんだよね

CG合戦というか

人間の内面の複雑さが、肝心のダースベーダー誕生に向かう中

深みがないっというのかね

全然人間臭くないっていう

闘いも、CGがガンガン入り過ぎてっていう

人間の闘いじゃなくなっていた

まぁ宇宙人との闘いだからね、そうなのかもだけど


そして、このエピソード7 フォースの覚醒は

構図が、エピソード4 に近くて

初作を胸に刻み込んできた人にとっては

実は、たまらん構成でもあるっていう

 
と、勝手に感じてる
 
 
ルークも、歳重ねたよね
 
ジェダイの復讐の時も、初作と比べて、年齢を重ねたのを感じてたけど

あの島の天辺で、いかにもな場所での再会
 
それもまたね
 
ぐっときたね
 
オビ・ワンの領域を越えて、いるっていうね
 
 
 

ハン・ソロの息子 
  
おじいさんをリスペクトして暴走する当たりが
 
日本のどこぞの首相に似てるなぁと

構図的にも思い
 
人の弱さがちゃんと出ていて、人間で良かったと思いました
 

  
次はちゃんと映画館で観てみようと思います
 
新作の前にリバイバル上映しないかな
 
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