保育園に誘われている、七夕。
2014-06-28 Sat 00:31
 

帰宅したら、入り口のドアに一通の封筒が刺さってあった。

何だろうか、、、何か滞納か?と

観てみると



近所の保育園の七夕祭りのご案内だった。



数年住んでるが、こんなご案内は始めて・・・。

ちょっとドキドキ。



独身で生きてる俺にとって、保育園からお誘いが来るなんて、皆無!

手紙に案内もあり

近所に保育園があって、子供の声が朝から聴こえてきて

割と、ほんわり聴いてたりするんですが

近所のマンションや家々に案内を置いてるんだろうか。



あるいは!!



保育園のお姉さんが、密かに俺に恋心を抱いていて

かっこいいお兄さんとしての俺の背中を追いかけ

跡をつけてきて

ひっそりと案内を忍ばせたのかも知れない!








もしかしてだけど~♪








お姉さん、俺に何か期待してるじゃないの~♪♪
















しかも、夕方18時スタート

最初は子供たちの演劇があるそうだ!

あとは、ソーメンとか屋台が少しあるみたいで

健全にも21時には完全撤収と書いてある。



そして、封筒の中の案内状のほかに、ふきん。

ふきん付 だよ。


    
ふきん 









恋心があるなら、きっと、ふきん付、とか案内だけ、とかはないだろうね。。。

本当のお手紙があるよね、普通ね。



健全な七夕会だと思われる。



どうしよう、これ。

行ったほうがいいのかなぁ、マダムたちに紛れて・・・。

一般公開する保育園の七夕会って珍しくない??








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バルテュス展からのオランダ・ハーグ展 圧倒された時間たくさん。
2014-06-26 Thu 23:31








舞台終わってからの2週間半の間に

美術展を2つ観賞!

いやぁ、ほんと芸術って素晴らしいなぁ。

絵、いい。



都度、ツイッターでつぶやいてはいたけど

改めて



『バルテュス展』
賞賛と誤解だらけの、20世紀最後の巨匠

    
バルテュス展 2 山縣有斗 


『ゴッホの原点 オランダ・ハーグ派展』
近代自然主義絵画の成立

    
オランダ・ハーグ展 山縣有斗 


★なんだ、この寂しいひとりの記念写真は!!っていう。
気にしない気にしないレッツゴー!

 

どちらも良かった。
どちらも、見に行きたいのをぐぐっと我慢しながら
過ごした数ヶ月だったのです。

どちらももう終わるし。。。


    
バルテュス展 

バルテュスは、今回の展示以前、俺は知らなかったんだけどね
お恥ずかしい。。。
少女が大人に目覚め始める時間、その貴重な時間を
絵画で描いてみせた、バルテュス

ロリ、と片付けるには
或いは、当時の性的に抑圧された時代の中での騒がれようが
想像できる。

「美」を見出したんだよね、ガチで。

誤解されただろうけど、誤解でもないかもだけど
「美」だったんだよ、彼が見つけた。

もちろん他の絵も実は素晴らしく、風景画の暖かさ
追求した光→特に柔らかい光
圧倒されたよ。。。

圧倒されんの、大好きだよ、俺。

    バルテュス展 1

なんかさ、俺も誤解されてるとこ実は多いと思うんだよなぁ
それは、みんなそうか。



オランダ・ハーグ派展
こっちは様々なオランダの田舎で描いた画家たちの風景画
フランスのバルビゾン派やミレーたちから影響を受けた
オランダの画家たちの描いた風景画
農村の姿

オランダの光

      
高層ビルから 




って良く焦点が当てられるんだけど
大地の広さ、が風景画の奥行きと世界の広さを強烈にアピールしてくる
そのぐんぐん来る感じに圧倒される。

ほら、きた、圧倒された!!

でもね、やがて、印象派と言われる手法へと
近づいていってるんだよね~~
これもまた面白い!

     ビルの中に損保ジャパン

で、ここは損保ジャパン東郷青児美術館!

常設している絵の中にゴッホの『ひまわり』がある。

そして、センザンヌ 『りんごとナプキン』

そして、そして、ゴーギャン 『アルスカンの並木路、アルル』


この3作品がどーんと並んでいるのを観るだけでも
何かすげぇ圧倒される。

ゴーギャン、また会ったぜ、っていう。

色が並木路にして強烈な赤っぽい光を放っている
秋模様、だけど、ぐわっときます。


癒されたというか、何かね、ぐわーってなって

ぐったりする

けど、その受け止めた疲労感

最高なんだわ。。。


















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DAYS JAPAN 10周年企画展 in 触れる地球ミュージアム ふぅと息が漏れる。
2014-06-20 Fri 23:41



いのちの地球でフォトジャーナリストが伝えたこと

開催期間:2014/6/2~28 (日曜休)
広河隆一 DAYS JAPAN編集長引退記念写真展もあります。

ツイッターでは、お名前を間違えて「広瀬」としてしまいました。
大変申し訳ございませんでした・・・。
この場で、お詫びさせて頂きます。


  


さて
このブログでも何度かご案内していますが
フォトジャーナリズムの月刊誌
DAYS JAPANの10周年の企画展に行ってきました。

10周年記念のイベントでも、今年3月参加したりもしました。
先日も新宿の展示にも行ってみました。


ただ、今回の広河隆一さんが撮影した写真

どれも、ジャーナリズムとしての力強さというか
目を背けるな、これが我々の一部だ
と言わんばかりのものを感じますが

恐ろしく刺さる写真がありました。

パレスチナの紛争のときの写真だったと思いますが・・・

福島の震災の写真も、雑誌では見たことありましたが
生写真となると、また凄くダイレクトに目に入ってきて

自分でも、ハートが開いている状態で展示に入ったもんだから
ぐぐってなって

俺、動けなくってしまって

涙が出てきてしまいました。



    
写真展 DAYS JAPAN



幸い、平日の昼間ってことで
他に人がいなかったから、その場でしゃがみ込んでも
大丈夫だったので

俺は、その場にしゃがみ込んでしまいました。


人が少ないって、どなやねん!
もっともっと観て欲しい。




チャリノブイリの原発事故のときもいち早く
現場に行き、撮影と情報とを
伝えていて

この福島原発もしかり

本当に様々なことに力を注いでいる
真実を伝えることに、ちゃんと向かっている
しかも、写真という媒体
写真というアート
それを使ってね。

日本に、このような方がいて良かったと思います。



「一枚の写真が国家を動かすこともある」


と、この雑誌は必ず表紙に記載があるんだけど
その力が、あると信じてます。

現首相には、誰の声も届かないんですけどね・・・
あきらめたら、俺らの世代、次の世代、その次の次の・・・

消えないすげぇ大量のゴミと食いつくした資源と
壊された世界を残していく電車の乗車家を残すことになるよね。



うわぁ、やっぱさ

知ると、観ると、しんどいよね。

しんどいだよ。

しんどい。

やばい。

でもね。

しんどいに決まってるやん

しどくなくなったら、麻痺するのと同じだぜ?

だったら、しんどくなることを避けるんじゃなくて

しんどくなりながら、前を向かないとなんだよ



なーんてね



      
触れる地球 DAYS JAPAN 


デジタルな地球の温暖化状況や渡り鳥の移動の

様子などをを、見てみると

宇宙船地球号は、株式会社世界号のおかげで

ジャイアン支配主義(市場主義、資本主義)がずいぶんと

進んだ結果だよなぁって思いました。


あとね、映像でね

核実験と核事故をどれだけ起きたかをシンプルにしていたんだけど

俺が生まれた1976年の段階でね

世界で1300回以上の核実験が起こっていて

そのうち1000回近くがアメリカが海や山でやっていて

ソビエト連邦もやっていて

っていうか、チェリノブイリ、福島、も目じゃないくらい

すげぇ汚染が始まっていたのかと思うと

ショッキング過ぎた。

       
映像 核実験と事故 DAYS JAPAN

癌とか白血病って近年の病気だよね。

ほんと、そういうとこから人類が生み出した病気だよね、きっとね。



ああ、しんどい。

しんどいんだ。

ほんと。


しんどいよ。


アフガニスタンの写真、イラクの写真、子供の死体

日本は協力してますよ。



で、集団的自衛権で、さらに協力しようとしてますよ。



ね、考えて。

首相の出した、パネルの日本人親子の移送の説明

そんなの、基本的にないし、

ってか、それ一度アメリカに要請して断られてるし・・・


そもそも

そんな環境を作らない努力をすることだよね

顔そろえて会合してくれよ、アジア諸国。



長い文章になったね。



もっと、『Persona Train』を走らせたい。

 
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朗読演劇『Persona Train』 で使用した 詩 たちについて
2014-06-12 Thu 11:09
 

詩、について。



Twitterで、お問い合わせがありましたので

ブログで記載させて頂きます。



今回の朗読演劇『Persona Train』の中で使用した

作者と詩



◆谷川俊太郎

『電車の中の素朴な演説』 
『朝のリレー』
『二十億光年の孤独』
『朝』


◆茨木のり子

『自分の感受性くらい』
『汲む -Y.Yに-』


◆宮沢賢治

『雨ニモ負ケズ』


◆三好達治

『土』







意外と少ないですよね


あと、引用した言葉の数は数知れず・・・
いろいろとあります。

作者が谷川俊太郎に偏っているかもですが
また、詩の解釈や、作家のバックボーンなど
それは意図しておりません。

山縣が、詩から受けた感動を、そのままのインスピレーションで
これらの詩を全体の作品と合わせて選抜し
使用しました。

詩や言葉から受け取るもの、それは自由なはずです。

ですので、宮沢賢治が、この詩はどういう意味で書いたとか
そういったものは論点にはございませんので、あしからず。



また、色々と詩があって、その中から物語に合わせて
選抜していますが、まだまだ知らない作家と作品が五万とあること
未熟者ですので、いくつか参考を頂きました。
また、感想からご鞭撻を頂きました。
ありがとうござます。

そういった意味でまた、自身、色々な詩や作品と出会えるきっかけになったこと
これにも感謝です。

それは、この朗読演劇『Persona Train』を観て頂けたからこその
ご指導や提案であるからです。
観劇という出会いがなければ、出会えなかった作家があります。
逆に、この朗読演劇から初めて詩と作家に出会った方もいらっしゃるかと
思います。

いろいろな意味で、様々な芸術が行きかう作品の場でもあったと思うと
とても、うれしく感じます。


ちなみに、詩の朗読の後ろで流れていた映像(画像)は

福山圭介 作品

小野澤弘 作品

2人のアーティストの撮影した写真となっています。

この写真からさらに想像を膨らませた方もあったと思います。







そして、詩についてひと言だけ

三好達治 の『土』という詩は

俺が小学校6年生の時の担任(槇田先生)が教えてくれた詩

ずっと、37歳になった今も、引っかかってて

短い詩の中に詰まったような

シンプルなような

視点の変化

そんなものが、物語にはまりました。


そんな出会いや経験の積み重ねから

自身が描く世界は生まれているんですね。


  絵もまた、そんな部分で描いてるときもありますね。






そして、最後に
千秋楽の日、演出として
俳優に渡した詩もあります。

◆マルティン・ニーメラー

の詩です。
これは、記載は避けさせて頂きます。

ご存知ない方は是非、調べてみて下さい。

消されている声はいくつもある。

だから、演劇は詠い続けると思います。






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朗読演劇『Persona Train』 公演を終えて・・・。
2014-06-09 Mon 23:07



T-produce 『ONE LOOKY TWO IN』

の中で公演させて頂いた

朗読演劇『Persona Train』は無事に5日間5回の公演を経て

幕を下ろしました。





      
Persona Train オールスター2


ご来場の皆様

気にかけてくださった皆様

そして、関わった俳優、スタッフ、すべての皆様


本当にありがとうございました。



たくさんの嬉しい声をお聞かせくださいました。

これは、居酒屋ベースボールという団体が持つ

お客様との繋がりの大きさも手伝って

お話を聴けました。



そのご縁からだったり、出演者のご縁からだったり

初演(昨年10月)のときよりも、さらに多くの方の目に触れ

耳に響き、胸に届いたのだと感じました。



この『Persona Train』は

圧倒的な情報量

著名人や詩人の言葉と作品

俳優のエネルギー

舞台の総合芸術

から、放出される、ものすごいエネルギー量過多な作品で

お客様の胸の中に迫っていく作品だと思います。


    
トーマスとヴァネッサ 新里哲太郎と塩澤葉子 





朗読、ではなく

朗読演劇、という、新しいジャンルというかスタイルで

初めて観る、聴く、状況下で

お客様は最初は抵抗があったかも知れません

        

『初めて』というのは、えてしてそういうものかも知れません。



                  
藤田勇人 少年の

もちろん、疑いながら観賞したり

首をかしげながら観賞したり

他の事が気になったり

好みでなかったり

などなど、色々と受け止め方があるかと思います。


  
興津聖 Persona Train の 


それでも、多くの方が最終的には

この作品の中に溶け込み、一緒に時間を共有できているときが

あったこと、本当に嬉しく感じました。




『芝居の力を信じる』


        
ブルースウィルスの 山縣有斗 


と、当日のパンフレットのあいさつ文でも記載しましたが

その気持ちは、ますます、確信を得たものとなりました。

皆様のおかげです。


        
Persona Train 稽古場風景 演出 


この作品のために、出演の俳優たちは

全力で、『今を生きて』くれたことに熱くなります。


      
トーマスとヴァネッサ 1シーン


そんなの俳優だから当然だろ?って思うかもですが

ちゃんと、エネルギーを素直に放出できる俳優は

申し訳ないが、この小演劇界の中でも非常い少ないんです。


        
財田ありさ 少年

1ヶ月間、稽古の時間の中に、しっかり

メソードアクティングに繋がる訓練を経て

俳優たちは、この本番に挑んでくれました。

最初は面食らった俳優もいたと思いますが

それでも、必須となる表現に素直に飛び込んでくれました。

これってなかなかベテラン俳優さんだったりすると

難しいかも知れないですが・・・

その取組みと姿勢に感謝せいずにはいられません。


         
大澤望 老婆 

舞台上で、立ちっぱなしで、訴えてる俳優たちの姿は

俳優だから当たり前、ではなく

紋きり芝居、形芝居、なんとなく演じる芝居では到達できない

イメージで芝居している俳優には出来ない「在り方」がありました。

いや、当たり前ですが、凄い、ハートで立ってくれました。


   
瓜生ちひろ

だからこそ、舞台に立ちながら

傷つきながら、泣きながら、笑いながら、本当に生きていたのです。

隠すことなく。



新里哲太郎 塩澤葉子 興津聖 瓜生ちひろ

藤田勇人 大澤望 財田ありさ


      
Persona Train 俳優一同 


そして、稽古の半分は参加している音響の隼人

色々と演出を越えて考えてくれた照明の今西理恵さん

映像での協力で高橋弘明さん

映像のタイトルの文字も、M氏の協力

素敵な詩を読む中で
バックに流れる写真は、写真家の福山圭介さんと小野澤弘さん

さらには
稽古場からずっと参加してくれたいた、本川迅(居酒屋ベースボール)

そして、プロデューサーでもある新里哲太郎(居酒屋ベースボール)

の理解と、舞台を任せてくれた温厚な姿勢

制作と当日から手伝ってくださっていた劇団関係の皆様

もうひとうの公演の 「Tic Hut Invite Round Tragedy, Yea!」 の皆様

総合的に精力的に観て頂いたT-produce のTの4名


雇われ演出家・脚本家ではありましたが

偉そうに、でも自由に演出をすることを応援してくれて

本当に感謝しております。



そして、その中で生まれた、走り出した

『Persona Train』を

受け入れて下さった、お客様と新しい共有ができたこと


本当にありがとうございました!!

お客様がいて、この作品は、ある種完成し

大きな出来事になりました。


関係者一同、興奮を抑え切れません。


     
瓜生ちひろ アフロディーテまき 





本当にいいチームでした。


打ち上げで、出てきた言葉は




この『Persona Train』で全国回りたいです



という俳優たちの志の高い言葉でした。

俺には何のコネクションもありませんし、仕事を用意してやる力も

ありません。

ですが、この作品が、またどこかで公演できると信じています。

その時はまた、皆様とお会いできるかと思います。


その時まで・・・







              
マイク Persona Train 必須品

2014年6月9日(ロックの日)

山縣有斗













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明日が千秋楽です。13時から!お間違えなく。そして、4日目終了しました。
2014-06-08 Sun 01:23

本日も足元の悪い中、ご来場ありがとうございました。

初見の方からも

ちょうど谷川俊太郎の詩集を読みながら
電車で来たところでした!
偶然、詩と 『Persona Train』で再会したような
そんな驚きと興奮でお話を聞かせてくれました。

嬉しいですね。


もともと、詩が好きな人が、別の詩を教えてくれたり
別の詩人を教えてくれたり

アートで繋がるというか
そういう話が出来るのが、また嬉しいですね。


この朗読演劇『Persona Train』を肴に
観劇された皆様がどこかで美味しいお酒を飲んでいてくれたら
また、嬉しい。

気軽に、声をかけて頂けたら、出演者一同嬉しいです。

楽屋にて1 Persona Train  










いよいよ、明日が

千秋楽です。

早いね。


しかも、少し早い時間です。


13:00~

開場は 12:30からです。
混雑が予想されますので、どうか早めに足を運んで頂けたら
と思っています。
雨も、今日よりかは、軽くなるような様子ですので。
どうぞ、よろしくお願いします。

  楽屋にて2 Persona Train

楽屋の様子
本番前は、それぞれが脚本を読み直し
ひっそりと、身体を温め続けているのですよ。

   楽屋にて3 Persona Train



PS:


こりっち とう演劇サイトご存知ですか?

そのサイトの


この T-PRODUCE 「ONE LOOKY TWO IN」の2作品公演が

観てきた!注目公演の1位になっています。

『Persona Train』を観劇されたお客様からの声もあります。

非常に胸を打つ感想が書かれていました。

 http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=232703#divulge

★ネタバレ になるのですが

一度観劇された方は、是非、一読してみて下さい。
また、観劇してない方も、観る予定のない方も、是非!

あるいは、登録して頂いて

感想を書いて頂けると励みになります。



PS2

ツイッターでも書きましたが・・・

6月7日は、ポール・ゴーギャンの誕生日だったんですね。

タヒチに彼が求めていたのは、自然とともに、財産を共有し合う民族の姿だったのではないか

そして、自然とともにある、その生き方そのものを欲しがったのではないだろうか。


名画 『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへいくのか』


展示された絵を観たとき、俺の中で、いろんなものが動きました。

http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-522.html

それは ダヴィンチ・コードならぬ

『 JUN AI CODE 』

という作品になりました。



これも、また再演したい作品です。

お見知りおきを・・・。



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あと2日のみ!朗読演劇『Persona Train』 大雨でございますが、足元に気をつけていらして下さい。
2014-06-07 Sat 01:54


この、東京の雨

凄くないですか??

我が家のドアの外側

天井から初雨漏りをしていて・・・

一歩外を出たら、水びたしっていう現象が起きてます。




本日は足元が悪い中、本当にありがとうございました。

皆様、ご自宅に無事にたどり着いたでしょうか?

自宅じゃなくとも、彼氏・彼女の家にたどりついたでしょうか?

彼氏・彼女の家じゃなくとも、愛人の家にたどりつけましたでしょうか?




とにかく、屋根があるところに

どうかご無事で

帰りついていればと思います。




きっと明日も、土砂降りの様子ですので

観劇予定の皆様

今一度、足元のご注意。

また、電車の遅延などの可能性も踏まえ

お気をつけていらして頂けたらと思います。



さて

3日目、終了。

早いもので、折り返しました。


1日、1公演しかない、というのが

不思議なもので

身体と心情とが、「もっとやりてぇ」とせっついて来る。


でも、数こそ少ないから

1本1本の集中が良くなるんじゃないかな、と思っています。






      
舞台セット シンプル


そして、5日間あるからこそ

やんわりと口コミもあり

また、興味持った方はもう一度観てみようと

思ってくれたり

あるようです。


本日、2回目です!

というお客様が声をかけてくれました。

うれしいですね。


差し入れのドリンクや

お花など、頂いております。

ありがとうございます。


    
お花 おんぷの 



花って、嬉しいですよね。

これ、おんぷ、になってるんですけど

ペルソナ・トレインの絵からインスピレーションを得て、用意して下さった様子

いいねぇ~


社長からも頂きました。

        
お花 社長 風間から 

ありがとうございます。


その他、出演者や劇団居酒屋ベースボールの繋がりの方々から

たくさんのお花が、飾ってあります。

色があるっていいですよね。

そして、祝福感がアップする、力がある。



こちらも、咲きたての花のごとく

感受性を咲かせながら、公演に打ち込む次第です!





そうそう


実は、本日、このブログでも紹介しましたが

松丸翔さんもご来場してくれました。

彼は、高円寺の商店街にある美容室のシャッターに

絵を描いていたアーティストです。

 その時の日記はこちらから!
http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-1226.html


アニメーションも自身で描いたりしていますし

先日は、ギターに絵を描いておりました。

嬉しいなぁ。


ひょんなきっかけでありましたが

松丸さんも、この公演を楽しんで頂けた様子でした。

本当にご来場ありがとうございました。


またゆっくりお話をしたいものですね。




今の時代に問う、投げかける、演劇の力

それを、正面からぶつけています。

もちろん、好み、不好み、あるでしょう。

手法がいやだとか、好き、とかあるでしょう。


妙な演出でこの集団芸術はおきています。

その目でどうか確認を!


朗読演劇『Persona Train』

いよいよあと2日で幕が下ります!


    
オールスター ペルソナ・トレイン


オールスターでお待ちしております。


チケットも残りわずか!

7日 19:00~

8日 13:00~


お急ぎでご予約を!

よろしくお願いします。



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初日、幕があがりました。朗読演劇『Persona Train』、産声をあげ、声をあげました。
2014-06-05 Thu 10:55
 


初日、無事にあけました。

たんさんの方にご覧頂けたこと、

ありがとうございました。



スタッフと出演者との過密な準備の中、
何とか
表に出すことが出来ました。

『Persona Train』は走りだしました。


俳優をのせて。


                  
瓜生ちひろ Persona Train 瓜生ちひろ






新里哲太郎 Persona Train  新里哲太郎

          塩澤葉子   塩澤葉子 Persona Train 


興津聖 Persona Train  興津聖

      大澤望      大澤望 Persona Train 

藤田勇人 Persona Train  藤田勇人


        財田ありさ    財田ありさ Persona Train 


そして、お客様も一緒にのせていきたい~。





あと、4回の公演です。

どうぞ、よろしくお願いします。



しかし、この『Persona Train』は不思議なスタイルです。

だって、俺だって観た事ないですもん!

あったら逆に聴きたいよ~。


妙な、朗読演劇というスタイル
また、脚本の構成も、通常では、きっとない流れ
役割も不思議。
情報量もいろいろ。

最初は、驚く方
どういう流れか、よく分からない

あるいは

最初から、わくわくする方
いきなりのめり込む方と

いろいろな反応があるかと思います。
しかし、シーンが最後に近づいていくと
凄い空気に現場がなっていってるのを
感じます。


演じる俳優陣も
この物語の中の人生を
半ば、ハートを揺らしながら
時には、傷つきながら
また、泣きながら
怒りながら

全力疾走で・・・Train を走らせております。


まだ、チケットご用意ございますので
お時間ございましたら
ぜひ、よろしくお願いします。




★★★チケット予約はこちらから★★★

http://ticket.corich.jp/apply/55257/012/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★



◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~ ★終了★

6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
Geki地下リバティの地図 





※上記写真 撮影:福山圭介








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明日、初日を迎えます。朗読演劇『Persona Train』 乞うご期待!
2014-06-04 Wed 00:43
 


っていうか、もう本日という事になるのか。

いやぁ、楽しみだね。

小劇場版『Persona Train』



  
楽屋にて 山縣有斗 



というか、これまで、こんな2作品交互に公演とか
経験したことがないので
妙な気分ですね。

だから、何というか
照明や音響の確認など、2作品分あるわけ
時間の使い方が、これまでにない感じです。


しかし、演出していると

俳優としての準備が遅れがち

実は、俺が一番遅れているのです。


多くの人は、自分が作家で演出で出演するのだから
役のことは一番分かってるだろ、と思うかもですが
それとこれとは全然違う話なのです。

演出家は演出家で、また役を都合よく解釈しがちだし
注意が必要ですね。
必要な『絵』を求めがち・・・。

ちゃんと、本から分析して役を拾うことが出来るようになるには
読解力が必要だからです。


今一度、新鮮に本は読み直し
その脚本から派生しているものを汲み取りなおし
役と向き合っていくことになります。


ですので、演出と作家とは、まったく別の話です。


もちろん、準備はしてきましたが
ここに来て、今日、また改めて調整できる時間がある事に
凄く感激してしまう。


もちろん、明日は朝から場当たりがあるので
結局、演出に戻らなければなりません。
でも、役と向き合う時間、好きなんだよなぁ。


素晴らしい作品になっています。

俳優の取組み

スタッフの取組み

いいステージになっています。


あとは、お客様と出会えれば

この作品は形になります。


どうぞ、まだまだお席は用意しておりますので

ご予約下さい





    Geki地下リバティ 歩く 山縣有斗 







★★★チケット予約はこちらから★★★

http://ticket.corich.jp/apply/55257/012/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★



◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~
6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)

Geki地下リバティの地図 




お待ちしております~。














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いよいよ小屋入りとなります。今週3日から!8人の俳優が、世界を生む!
2014-06-02 Mon 09:45
 


昨晩は、暑くて、圧倒的寝る苦しさだったっていう・・・

汗だくだよ

扇風機だけじゃ、厳しいくらいに熱帯夜だったよ。

俺の部屋だけ?

みんな、大丈夫なのか?


さて、昨日は

集中稽古が終了し

最後のその稽古場となった

スタジオに

しっかりと「ありがとうございました」

と一同挨拶をして

あとにしました。


    
集中稽古のスタジオ 



神社があれば、成功祈願でもしたいところ




朗読演劇『Persona Train』

小劇場での再演になりますので、それ用に演出がしっかりと

入っています。

もちろん、要所要所で俳優陣からの意見を取り入れて

そして、一緒になって創作していますよ。


俳優の持つエネルギーや

演じられた空間から

また演出へ、アイデアをくれることもしばしばです


総合、ですよね。

    
舎人ライナーにて  





8人の俳優陣

素晴らしい、ですよ、マジで。

毎日、しっかりとリラクゼーションをして

アップしてから稽古に取り組んでいます。

なので、訓練と平行している状態でもあります。

もともと、持ってるものがあるのでしょう

どんどん稽古が進んでいくに連れて

俳優としての、力も、ぐぐっと進化しています。

俺、あんまり褒めないって言われたりしますが、でも、

だから、マジですよ。

     稽古 通していく Persona Train

瓜生 ちひろ
興津 聖
塩澤 葉子
大澤 望
財田 ありさ
藤田 勇人
新里 哲太郎
山縣 有斗


そして、スタッフ陣も素晴らしい。


音響:隼人 (phalconika)
照明:今西理恵
映像協力:高橋弘明
スティール協力:福山圭介 小野澤弘


アーティスト達が集まっています。

そして、それを支える制作に感謝ですね!





   
台本とともに 寝落ちる 財田ありさ

財田ありさ(タカラダアリサ)も、脚本を持ったまま爆睡っていうね。

脚本持ったまま、という姿勢が、いいね!



◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~
6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)

http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231557887.jpg





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