俺、朗読演劇 やります
2013-07-30 Tue 00:38


突然ですが、朗読劇ならぬ、朗読演劇に挑戦することにしました!
いよいよ、重い腰をあげます。

ここ2年・・・
揺さぶられたことがたくさんあります
いや、ありました。

たくさんあり過ぎて、俺はもう我慢ができねぇよって
ちょっと創造する機会を得たので、かたちにします!

アテプリ!から知ってる方も、もっと以前から知ってる方も
まったく知らない方も、
どうか、新しい展開と
違う角度から放出する作品を楽しみにしていて下さい


朗読劇、ならぬ、朗読演劇です!
全然小さいカフェスペースでの公演となりますので
座席も少ないですが、その奇跡的な化学反応を聴いてもらえたら
きっと「こういうのもアリだね」って思ってもらえるかと思います。

何しろ初めてですので。
ミュージカルの脚本も初めてでしたが、朗読演劇も初めてです。
ってか、そんなジャンルあるの?みたいな感じもありますが・・・

いろいろと感じたことを
詩やドラマや音に乗せて・・・やります

タスマニアタイガー企画です
初めて一緒に組みますが
非常に楽しみです。
脚本と演出、ちょっと出演するかもですがやります!
キャストはこれから・・・

タイトルはまだまだ全然決めてなくて、もじって(仮)にしてあるだけす


◆ ◆ ◆ ◆ ◆

とある深夜のラジオのDJから世界へ飛び出す
目覚めの音たち・・・
詩を旋律にしながら、様々な展開で楽しむ新たな声の攻防戦!

この時代に問う、ある種の葛藤が呼び覚まされる
耳を澄ませてもらえますか?

   タスマニアタイガー のような

タスマニアタイガー Run.1 助走で序奏

『たそがれてタスマニア(仮)』

脚本・演出 山縣有斗

出演 ヤマシタ リエコ(タスマニア)他 順次確定

公演日 10月11、12、13日※11日は未確定

協力 (有)ゴールフェイス ATTENTION,PLEASE!
 
制作 タスマニアタイガーP.

企画 タスマニアタイガー

★HP準備中~
★他リンク
山縣有斗のブログ~役者ノートブック~
→ 
http://aritonight.blog65.fc2.com/

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

演出家として、ひとこと・・・

アナウンサーが朗読する素敵な音色とは一線を画します・・・きっと
あんなにもしっかりとした音に俳優はなかなかもっていけません。
声優さんが朗読うする音色とはまた違ってくるでしょう・・・

もっと生の音を、届けたいと思います
もっと生の音色を

どうぞ、よろしくお願いします

山縣有斗




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海、そして、かきもち
2013-07-28 Sun 13:50

地元の海が懐かしい
山口県の日本海側です

この季節になると、潮風を思い出してしまう・・・

サザエにアワビ、密猟していたのを思い出します

いや、密漁じゃないか


  日本海 甥っ子と姪っ子
 ※甥っ子と姪っ子です・・・


海水浴場もあるし、岩場でもぐって遊ぶこともできる場所が
あちらこちらにあって
友だちと泳いだり、母親が海の町の出身だから母親に連れて行ってもらったり
親戚に船で連れてってもらった島だったり

がっつりと海に親しんできたわけです。


  日本海の水平線

昨夜の大雨
終わったあとに、ひとり22時頃にトレーニングに出かけました。
河川沿いを進んでいると・・・
水かさが増していて、大きな音をたてて川の水が流れていました。

ここ最近見ることのなかったほどの流れ
穏やかでない流れ
ゴーゴーゴー・・・っと激しい

ところが、その音が、ある箇所で

波の音のように聴こえてきました。
ザバーン・・・ザバーン・・・ザバーン・・・

川の流れが川の下の岩か何かに当たって
音を立てていて・・・
はっとした。

海だぁ~っていう

妙に懐かしくなり、何か潮の香りすら感じられてくるような、想像が襲ってきて
足を止めてしまった
その時点でトレーニングにはならないけども
五感の記憶はしっかりと目覚めていましたけども

まぎれもなく海の音だ、と!
うわ~っと身体が喜んでしまった。

いつもは、どぶ臭いなぁ~なんて思っていたけど
どぶの臭いは流され、海を運んできたような感覚

雷雨も悪くないね。


そんな地元を思い出していますが、先日実家から『かきもち』を送ってもらいました。

お正月についた餅を薄く切ったものです。
オーブンなどで焼いて食うんですけども、これが非常にうまい

    かきもち、焼かれているよ BEFORE

シンプルながら、子供の頃から大事なおやつであり
癖になるほどのうまさでハマる!
36歳になった今も、ハマッている!

    うまそうな、ききもち AFTER

実家で取れたもち米で、薄い塩味で、手を出したら止まらないっていう

こんな事書いてたらホームシックになりそうだなぁ
こういう自然の流れにある食べ物が俺はやはり好きだなぁと実感します。

農業所得倍増じゃなく、農家所得倍増をすることが日本を支えると思うよ。



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参議院選挙を終えて、、、(まじめな話)
2013-07-22 Mon 21:59

ここ最近、まじめな日記ばかり更新しているので
頭がおかしいんじゃないかって思われそうですが・・・

まずは、山本太郎が当選したこと
ほっとしています。
共産党も当選あって、ほっとします。

   上を向いて咲こうぜ

俺の出身、山口県では、妙なもので
日本で唯一、原発に反対し続け、原発を作らせなかった瀬戸内海の上関・祝島があるのにだ
そして、農業もあるのにだ、海の仕事もあるのにだ、
首相の流れに、だらだらっと圧倒的に流れているのを観るに
残念な想いが溢れます

いろんな意見があっていいんだけど
この圧倒的な偏り感は、どうも気持ち悪い

投票率だって50%(正確な数値ではなくだいたいでね)
民意の半数しか反映されていない
投票していないのは、ある種、まともな人だが・・・
けっこう、ここ一番っていう大事なときだったぜっていう
自分の未来に反映するなんてたいして思えてないからそうなるわけでさ

俺の周りの無関心な人を見ては
俺は密かに傷ついてしまった

俺だって、というか、俺たちの世代って、もっと若いのも含め
自己実現に夢中な奴が多いんだよね
特に、この東京においては
また、そのギリギリの生活において他を観てる余裕がない人も多い
団塊世代やその周辺にある方たちとの経済力が本当に違うっていうこと
そもそも政治に関心を持つ元気すらないってのがあって
切り捨てられた部分を感じている人や
切り捨てられたということすら分からず、せっせと仕事に精を出す人や
自己実現、夢、趣味に注意を全部持っていって他はどうでもいいってなってる人が
多いんだっていう

おれ自身、かつてそうだった訳でさ
自分が芝居を作ることや、演じること、広がった仕事をし続けること、これで精一杯だったし
他のこと、国のこと、サラリーマンのこと、どうでも良かった
関係なかったんだよね
自分がいい仕事すること以外に興味なかったんだよね

だから政治のことなんて考えない
考えても、話題になったことくらい
頭の片隅どころか、忘れていく、そんな感じだった

政治のことに関心があるのは、とある宗教に入っている人くらい
それが強引だから、あわせて距離を置いてしまったりもしたし

仕事でいっぱいいっぱいの人とか
投票にいかない人とか
無関心な人が多いほうが、とらるごり押し政党にしてみれば
ラッキーなんだよね
無知な人、無関心な人で、国民がいてくれたほうが
動かしやすいし、国会との距離感も生まれるし、便利だったんだよね

随分勝手にやってくれたじゃないかって
俺の中に芽生えてしまっていて


俳優業を脇において
音楽業を脇において
叫び続けた人たちがいたことは大いに刺激になった
作品で訴えることはできるけど
今、この瞬間、必要だったのは関心だったし、投票だったのだ

もう一度言う
作品で訴えることはできるけど
今、この瞬間、必要だったのは関心だったし、投票だったのだ

仕事やプライベート、自己実現の行為、一瞬でも脇に置いてみることが
とても大事だったんだと思う
その時だけ、でもね
若い世代の投票率の何と低いことか!!
できたはずんだよね。
話も聴けたはずなだよね。

あれほど、反戦映画がヒットし
たくさんのアーティストが平和を歌い、フェアを歌い
愛を歌い、願っているのに・・・・
自然を大事に扱う宮崎駿さんの映画に多くの人が心揺さぶられているのに
現実は反省なしに動いているっていうこと
あれほどヒットしたのは何だったんだろうね?
メッセージは受け取らないのかね?
理想と現実は違いすぎるのかね?
現実だけど、その現実の理想を目指さないと
変なゴールに向かってしまうよね??
理想が分からないと、目指すところが分からなくなるよね?
倫理が、会社倫理であり
人としての倫理でなく・・・


いや、まだ終わってないし
始まったのだから、
俺は、俺の方法で何かを訴えつつ、作品にも向かう
しかし、応援しつづけるし
動向を見守る

そんな風なことを思わさせてうれた選挙でした。
やっと、市民としての自覚が36歳にして目覚めた気がします。
遅いよね・・・
戦後頑張って考えてきた諸先輩方の日本の皆さん、すみませんでした。


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ハリーポッターみたいだね
2013-07-18 Thu 00:33

不思議なもんでさ、政治の話になると
けっこう嫌な顔をする人がいるんだね

ってか政治色強いブログで最近ちょっとうざいよね、俺・・・
おいおい山縣、うるせぇぞ~なんて言われそう

俺も数年前まで政治について話す奴はうぜいって思っていた
そうだった気がする
こういう仕事してないと関心と興味が持てなかったかも知れない
とある宗教と政治が分離できてないご意見を聴くのも正直嫌だったし
テレビで政治家のおっさんがしゃべるのも嫌だった

原発について色々と話せる仲間は本当に熱いし
ある種の使命感や人の将来を見てるし(成功うんぬんの将来じゃなくね)
話せる人は話していけるんだよね

まったく関心のない人と数人話してみたら
やはり、知らないから『難しい』ってことにして片付けてるような・・・
いやぁ一方の意見だけじゃ判断できないし、とか
基本的に一方的の意見は、現存する政治家の方々なのだが・・・っていう
或いは、意見や知識がないことに触れられるのが嫌だったり
政策とかの文章・記事を読むのが面倒だったり

俺みたいなロクデモナイ一般市民の意見に説き伏せられるんじゃないかっていう警戒とか
けっこう、現実を思い知る

無関心の現実

通り過ぎる時間と、叫び声
意見を持とうとしない人
それはそれでいいんだが、結局情報源はテレビや新聞なので
マジョリティに流れていく・・・(何となく、というブランドで)
新聞やテレビこそが『偏り情報』なのにね


  山本太郎 街頭演説 池袋

その中で今日、たまたま期日前投票に行くというおばちゃんがいて
どこがいいのかねぇなんて言っていたから
若い世代のことを考えてくださいよ~なんて軽く言ってみた
すると、「好きなの?選挙とか政策とか関心あるの?」って聴いてくれたので
ちょろちょとっと話すと、、、
「どこがいいか分からなかったから、ありがとうね」って立候補者の名前を記憶して
おもいっきり検討材料にしてくれた様子

何かうれしかった

でも、それが現状・・・
おばちゃん、というか年配の方でも誰がどんな意見言ってるか知らないし
関心が薄い、けど、選挙に行くっていう
どれにしようかな、分からないなぁ、って感じ
それもまた大事なのだが、宣伝力の強い政党が『何となく強く』なりがちだよなぁって


無関心にさせられている時代背景があるのかもだが
これも述べると長々となってしまうので割愛

何とか自分が、自分の代が生きていけたら
贅沢も言わないから、何とかなればいいんだ
と言うのが前提にあって
そっとしておいてくれ、ていうのがどこか感じられる
観ざる、聴かざる、言わざる なんだ

俳優とか作家さん、アーティスト、俺の界隈だけど
そこだと意外としっかりと意見持ってたり、知ってたり、情報集めたりして
いろいろな事にフラストレーションや怒りを抱え込んでいたりする

マイノリティなのだね、って。

でもさ、マイノリティは当然分かる人の力で広がるとマジョリティになる

J・K・ローリングの話知ってる?
ハリーポッターの作者だけど、ハリーポッターの最初の原稿は9社に跳ねられた
それでも諦めずに投函した10社目にして、ハリーポッターは目に留まったんだよね
そして、あっという間に世界に広がった
9社は新人の主婦の原稿にイロメガネからか、あるいは好みに合わなかったのかスルーした

今度は最近、逆のことが起こったよね?
そのJ・K・ローリングが作家名を伏せて違う名前で小説を出した。
知る人ぞ知る、なかなかの評判
で、調べられて作家がJ・K・ローリングだと名前が公になると
ベストセラーになるほどの売れ行き・・・っていう

一度売れると、名前の宣伝力、そのマジョリティで一気に流れが変わるっていう
でも、大事なのは、それに左右されることなく
自分がいいものだって真剣に思えるかどうか、ということ。
基本、新人って舐められるからね・・・どうしたってさ。

俺ごときに窘められたくないなんて、あるだろう
じゃ、お前の意見を聞かせてくれよ
話そうぜ


って、できる空間にしていかなければ、だね。
『ちゃらんけ』、しよう、だなぁ
アイヌ語で、とことん話し合うって意味だって
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三宅洋平、山本太郎の声、胸が熱くなる!
2013-07-14 Sun 22:27




参院選全国比例区に出馬の三宅洋平の声
かなり熱い
→ http://ym.aso3.jp/

昨年の衆議院選挙で杉並区から出馬した山本太郎の応援で
高円寺駅で声を歌にものせ、訴えていた
その時、俺は聞いて目頭がぐっと熱くなってしまった
彼の言葉は、ガツンとストレートにくる
立場でものをいっていない
しいて言うなら、国民の立場で言っている
その時言っていた、「来年、俺は参議院選挙に立候補します」って

本当に立候補していて
その言葉を聴くと、強い、熱い

   三宅洋平の声

そして、今回の言葉でやはり、ああ凄いなと思ったのが・・・


選挙は戦いじゃない、っていうことや
みんなの声を国会に届けたい、その役割をしたいという
国会にケンカしに行くんじゃない
国会に話をしにいく
立候補しないと結局、話をしにいけないことが分かった
嘆願書を出しても「検討します」とひと言で片付けられる
デモをしても響かない
もはや、国会に行くしかないという
ケンカをしに行くのじゃない、言葉で話し合いをしに行くんだという姿勢

おかしいことはおかしいって言えるようにしたいという
例えば、マニュフェストでかかげた事と真逆の事を推進し始めたとしたら
「おいおい、ブレてるけど大丈夫?」って
聴く人が必要なんだ
非難して野次飛ばして終わるんじゃなく、ちゃんと理由を聞こうよって
で、「どうしたんだ?何があったんだ?心配なんだよ、考えが変わったみたいで」
って聞いてあげたいだ

そんな姿勢で国会に行きたいということ
俺は感銘を受けた
何をするのか、とか、どうしたいってのは、もちろんある
それは、山本太郎と同じ志であり、多くの日本人が本当は望んでること

   山本太郎の声

説明義務を持たないかのように
ごまかして、進める国会
ちゃんと質問できる奴がいないっていうことは事実だと思う
声高に一般の人の視線で話ができる人がいない!

わけ分からんところで決まってしまうわけだろ?

国民と国会との間のパイプ役は絶対必要
そもそも国民の代表が、国会議員たちなわけだけど
基本的には若い世代は選んでねぇよっていう

前回の1700万票が自民党の得票数
4000万人が投票に行かなかった
それはある意味、健全
過半数の国民が賛成もしていない!
20代、俺たち30代が動けば日本はまだ頑張れる気がする

山本太郎と三宅洋平
この二人の街頭演説で、いまこれまで以上に関心が高まっているのを感じる
声高に、声高に、あげてくれてることに感謝
ともに
30代の2人が、俳優とミュージシャンが動いている

話を聞いてない人、調べていない人は「どうなんだろうねぇ?」っていう
いや、聞いて、考えて、公にするべきことを公にしてもらおうぜ

たった一人が乗り込んでも何にもならんだろ?と思うだろうか・・・
いいや、一人でも、まず必要なんだ
それがから始まるんだと思う
だから、2人だともっともっと大きな一歩だと思う

俺が最も心を打たれた言葉がある
三宅洋平が言った

俺ら親に言われたよ
「あの川も昔は泳げてたんだけどねぇ」
俺たちは逆の事を子供に言いたい
「泳げなかったけど、泳げるように奇麗にしたんだぜ」って

そうだよね、その通りだよ、そうしたいよ

脱原発、TPP反対、消費税増税反対
この貧困社会をつくった人たちに任せていいわけがないし
格差が生んだ貧困社会を、さらに拡大しようとしてるぜ自民党

俺は、ワーキングプアの取材を通して
ホームレスやボランティアの方の話をたくさん聞いてさ
炊き出しにも参加してさ
脚本書くため舞台のためだったけども・・・
知らなかったこと、蓋をされたこと、すげぇ学んだよ
知れば、視点が変わるんだ



※このブログは、特定の候補への呼びかけをしているものではありません

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訴えないと、アカンやろ
2013-07-11 Thu 13:10

Facebookで、急務!と書いてみた一票
これは、俺が何かに説き伏せられたりしてるのでもなく
宗教でもなく、山本太郎さんの言っていること
本当に真摯に受け止めないといけないことだと思わざるを得ない
それは昨年の衆議院選挙のときも同様だったが・・・
原発を反対してきたデモでの力
そんなものが届かなかったかのような流れ・・・
雇用=正義でもなんでもない
雇用にあぶれたとしても、それをも支える社会、それが正義である
倫理ある社会への貢献へ繋がる雇用が必要なのだ

だって言ってんだろ?
「人が想像したことは現実になる」
そうしてきたじゃない

    訴える 声

自身、いろいろと調べてきた中でも
原発・TTPの問題は、指摘されると圧倒的に現状不都合な方々が
なぜを推進し続けるのか不思議でしょうがない
緻密なカネの流れ、現状維持希望の人たちが大勢いるからだが
目先のお前たちの金で・・・って
こういうことは自分の作品にも還元して、放出していくべき課題だとずっと思っていたし
そのつもりだけども

表現って、何って考えてしまうね

ステージ見ても、テレビ見ても、別次元の話でさ
今そこにある大切なことは、わずかな時間で流れて終わる
気分転換は必要だけどね

いち俳優で、いち作家で、いち演出家の俺が
偏った発言をブログですることに異論がある人もあるかもだけど
全然無名だから良かったと思う
でも影響力のある方々が無言を貫くのは、俺は、何だろうって感じがするんだなぁ
山本太郎さんが反原発を訴えたら降ろされた芸能界って
なんだよ、それ
あからさまに馬鹿げたことが起こってるのにね
スポンサー様様のデンパクの力があったとしても
その構造が気持ち悪いだろ、だって

うん、でも他の人のことはいいっか
いや、でもさ、目の前の仕事と私事でスルーされてることを
顔をあげてみないとね

その中でも、今年3月11日の古舘さんのコメントには
俺は熱くなる
ジャーナリストはジャーナリズム取り戻せよ

ってか、ずるいぜ

俺はまだ結婚もしてないし、子供もいないけどさ
今の俺も我慢できないし、子供に「しょうがなかったからね」って言わなければならないのは
勘弁して欲しい。
手前の生活でいっぱいいっぱいで考えてる余裕もなかったし、なんて
死んでも言いたくない。

だって言ってんだろ?
「人が想像したことは現実になる」
そうしてきたじゃない

良いことも、悪いことも

じゃ、ちゃんといいことに向かってのことを形にしていこうよ
偉そうに聴こえるかもだけど、言わないよりはいい
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こどもミュージカル チラシ完成!
2013-07-07 Sun 21:56

梅雨明け昨日発表されて
本日さっそく猛暑をじりじりと肌で感じた。
夏って太陽光の眩しさが全然違うよね??

夏休みが近づくねぇ、俺にはあまり関係ないけど・・・
夏の終わりには、子供ミュージカル、どうですか?
チラシが完成したようです~
いやぁ、うれしいねぇ~
絵も公開ですね

『最後の真珠』

 最後の真珠 おもて   最後の真珠 うら

脚本・宣伝美術 山縣有斗
となっております。

ミュージカルに挑戦した、意欲的な部分ありありの、楽しい作品になっています。
チラシのキャストの顔写真を見ると
この子があの役をやるんだなぁ~と何となくイメージしてみたり
いよいよステージ上で動き出すんだなぁと思うとうれしくなります。
既に本読みなど稽古が始まっているみたい。
夏休みから本格的に歌やダンスの稽古にも入っていく様子です。

演出は、清水優華さんです。
存知あげない方ですが、ぜひお会いしたいですね。
完全にお任せしておりますので、きっと山縣脚本だとしても
俺が想像するものとはきっと違った表情の作品になること間違いないかと!

そんな意味でも楽しみですね

一度、稽古を見学に行きたいと思っています。
元気溢れる現場だといいなぁ
それに、出演者と顔を合わすのも楽しみのひとつですよね

公演は、けっこうたっぷりです!
8月23(金)、24(土)、25(日)、26(月)
9月30(金)、31(土)、9月1(日)
チケット:1500円

ぜひ、お子様がいらっしゃってダンスや歌をやっていたり
やってみたいって思っていたり
演技をしてみたいと考えていたり
あるいは刺激をうけてみたい、など

またまたあるいは、山縣作品に興味があってなどございましたら
ぜひぜひ、気軽に予約してみて下さい。
スタジオ公演なのでチケットもお安いですよ~~
チケット予約は、HPでもお知らせするみたいです


乞うご期待!ですね。
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光る米!
2013-07-04 Thu 13:58


俺のデニムの、とてもとても大事な部分に

かぴかぴのお米がついておりました。

   お米ひかる 山縣有斗のズボンに


いつからでしょうか?

だれか教えてください。

っていうか、だれもひと言も言ってくれてないぜ。

ああ、かっこわる!!


恥はかき捨てというが、かきすぎた場合は、思い出に残り捨てられぬ!

うう。。。赤面。

これが実家の米だったら、もっともっと輝いていただろうに。



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劇団居酒屋ベースボール 鑑賞
2013-07-04 Thu 13:32

劇団居酒屋ベースボール、略してイザベルという
イザベルって浸透希望なので、イザベルと呼ぶことにします

先日、っていうか昨日か
本公演を鑑賞してきました。

第12試合(第12回公演を試合と呼んでるところが劇団らしさ)

クジラの歌』
2013/6/25~7/7
IN 下北沢GEKI地下リバティ

  地下のリバティ
※真ん中にある旗が劇団の旗ですよ・・・


この公演のチラシの絵がとても素敵で
透明感が好きな感じ

試合の方は、2週間にわたっての公演で
1週間ごとのWキャスト、Wキャストなのかそれ以上なのか・・・ですが
で、キャスト変わったばかりのチームでの公演だった様子

舞台のセット、使い方が面白かった
セットシンプルっちゃシンプルだけど、センスがあっていい感じだね
スペースを狭く見せないような努力がある

作品はストレートですが、メッセージ性があって情熱を感じます
そのテーマは、さまざまな人がきっと挑戦していたり訴えている大事なこと
それをラストひとりの俳優がひたすらしゃべって終わるっていう構成で・・・
これまで何だったの??
ってのは、少しある
ぜ~んぶ言葉で説明しちゃったよっていう
それまでがあるから、ひとりモノローグで伝わるのかなっていうことだと思いますが
ここは正直、心身がややバラバラで、足元が不安定でした。

初日に当たるからかもだね
されど、その情熱は感じました。熱いね。。。

あと・・・出演者
やはり、事情があれど多すぎだと思います。
ワタナベエンターテイメントカレッジ出身者がいたりと、
そこの生徒さんが多数出演している事情もあり、、、
出演者のメインと他の窮屈さと
割とずっと窮屈で、制約も多くなってしまったのかと思います。

辛口かな、俺は
棚上げ自由で話すだけですので、ご了承ください
所詮、俺なんててんでアカン奴です。

そんな俺も密かに、応援している劇団なので、今後さらに期待しています!
ちなみに、
新里哲太郎
の沖縄の人の役の沖縄弁、いいなぁ
実際に沖縄出身なんだけど、あの日本語なのか!?と思ってしまうほどの言葉の中に
ちょっと歴史がみえるというか、あるよね方言って。
その沖縄のことを訴えるとき、熱いものがこみ上げました。

   哲太郎 と俺
ピンボケしてるっていう

週末までやってますので、興味あるかたはぜひ


※感想はあくまで個人的な感想です。
 ご了承ください。
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