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撮影、つづく
2013-06-30 Sun 21:27

日中の鬼暑い中
れいの企画の映像を撮影してきました。
6月頭に、紫陽花が散るまでに撮りおえるかなぁ?などと書いてみましたが
全然、スケジュールなど、またもろもろと踏まえて
撮影は順調にゆっくりペースで進んでおります。

お手伝いいただいた皆様
ありがとうございました。

汗したたる中でした、よりによって日陰のないロケ
撮影と言えども、音声が必要ないので、そこは救いです
カメラ二台で、人力勝負なわけです

時間はかかるけども
目標や意図しているモノを作品から見失わないよう
やっていこうと思います

友情出演ばかりなんですけども
前回は写真はほとんど撮る余裕もなかったが
今回は少しだけ・・・
(スタッフの数が最低限以下だと、ひとり何役もスタッフをするわけです)

    撮影風景 夏直前

なんと、同年代の俳優 杉木隆幸に出演きました。
昨年のベルリン国際映画祭授賞作品「聴こえてる、ふりをしただけ」に出演!
活躍めざましい彼も、ふたつ返事で出演を承諾してくれた熱い俳優です
前回と今回の撮影で無事にクランクアップ

   杉木隆幸 山縣有斗
同年代がいるってことだけでも
俺はちょっとうれしくてほっとします。
しかも、このような小作品に・・・ありがとうございました。

他にも前回に引き続きお手伝いに来てくれたり
急遽1シーンに登場してもらったりと
もろもろな慌しさ抜群でしたが
皆さんの熱をももらって、作品は動いていきます。

ひとりひとり紹介していきたいところですが
ひとまず割愛いたします。
かたちになった時、また改めますのでご了承ください。

夏が終わるまでには・・・
関わっている皆様
これから関わってくださる皆様
どうぞ、よろしくお願いします。

俺は帰宅したら、Tシャツに塩がついてました・・・
汗、滝のように流れ、やがて、美しく光る塩なりけり

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詩 谷川俊太郎の
2013-06-27 Thu 20:02
 
谷川俊太郎の詩を読みふけった

何篇かの作品が、ストンと、胸に落ちてきた。

落ちてきた言葉は、また読み返さずにはいられず、読み返しては呼吸が止まる

そんな感じで、ややあって、「はぁ~」ってタメ息。

   抜けるスカイブルー

クレーとの競演や、シャガールとの競演で、しばしば読んできたが
あるいは、教科書だったかも、
または、情報収集的に数年前に読んだが・・・

今日になって、うわぁっていう
そんなこともあるんだね
それは、俺の詠むタイミングや、心情や、年齢や、興味の対象によって
読解力や言葉の吸収力は変わってくるとは思う

ああ、そんなタイミングだったんだ、俺

そんなふうに思います。

朗読のような何かの企画を、そんなふうに動き出している矢先のこと。

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チラシの絵 完成(子供ミュージカルのね)
2013-06-23 Sun 23:24

自身、脚本を書かせて頂いたミュージカルの舞台
そのチラシも依頼があって
今回、描かせてもらいました

情報も公開になってきたので
詳細も後日ご案内させて頂きますね

子供たちが出演するまさしく子供ミュージカルなわけです

タイトルは・・・

『最後の真珠』

です。
イマジン・ミュージカルスクールのミュージカルスクエア
オーディションには沢山の人が集まったようですよ
既に稽古も始まり・・・子供たちも頑張ってるみたいです。
しかも、Wキャスト!!
詳しくはこちらか→ 
http://www.musical-square.com/jouen_201308/


アンデルセンの童話を題材にして、現代に置き換え、
且つ、子供たちがパワー溢れんばかり楽しく動け、言葉と歌を放出する
山縣の遊び心も入れ込んだ作品となっています

あとは、演出家の方と、作曲の方と、ダンス指導の方と、出演者と、制作の
味付けによって膨らんでさまざまな色がついてくことと思います。

ある意味、山縣は手放した状態となるわけなんです。

8月下旬に三鷹のスタジオにて公演予定となっています


そんなアンデルセン、童話、というモチーフから
今回は、これまでとまた一味違った絵の作品を完成させてみました。
ファンタジーはファンタジーでも、ちょっと細かく、いつになく繊細になりました。
装飾画っぽさ、童話っぽさ、頭に浮かんだ映像というか画像を
ザクザクっと下絵にしたとき、「ああ、これだ」ってなって
こんなに慎重になったの初めて、な、くらいに、描いてしまった。

     最後の真珠 チラシ描きかけ

一部、ラファエロから影響あったし
知り合いの、切り絵の作品の繊細さからも発想をもらい
ちょっと蠢いていたものが出てきた、という感じもします。
 

俺は、もともと適当で、面倒なのが嫌で、絵や作品も雑なんだけど
その雑さの中の化学反応を楽しんでいるんだけども
今回は線をしっかり引いたり
普段は使わないコンパスも引っ張り出した

たぶん
俺の兄貴は、絵がうまいんだけど、細かい作業も絵も得意だから
すげぇ細かくも奇麗にするんだろうなぁと思うんだけどね
俺が描くと、こうなんです、と。

サインも、ちょっと遊び心を入れてみました。

      サイン アンデルセン風
   
チラシが出来たときに、世の中に出る絵なので
ここでは、全貌は明かしませんが
さっぱりと、不思議な、暗号のような、作品です
乞うご期待で~!


◆ ◆ 

今後とも、絵・イラストもチラシなど承りますので
ご依頼ありましたら、どうぞよろしくお願いしま~~~す

◆ ◆

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紫陽花と海と鎌倉と
2013-06-20 Thu 16:39

初、鎌倉散策!

駅前には着たことがあったけど、歩いたことなかった
何か広いね、いろいろあるんだね

  鎌倉 山縣有斗

初、鶴岡八幡宮!
歴史があるなぁ、、、いい。
歴史深い場所で、歴史浅い俺が佇む。

どれだけの数の人がこの地を踏んできたんだろうか
久しぶりに土のにおい
土がちゃんとあって、歴史の中でも踏まれてきた道・・・
アスファルトじゃなくて、石畳
コンクリートの上の池じゃなくて、ちゃんと土のある池
素敵だった
モネを死ぬまで魅了した睡蓮・・・その上に溜まる水

ああ、いい。
そうだったよね、本来そうだったよね、っていうか
自然から見つけて、それを芸術にしていった建築、そんな感じ

いい深呼吸が出ました。


そして、長谷寺!
紫陽花!紫陽花!紫陽花!すげぇ数。
急な斜面のコースを登って、一面あじさいの世界へ入り込む

   光の中の青い紫陽花

紫陽花にこんな沢山の種類があるなんて知らなかったよ・・・
こんなに沢山の紫陽花を初めて観たよ
感無量だね
また、急な斜面に連なっていてるから、場所も高いところにあって
空気も気持ちいい

           色とりどり紫陽花
紫陽花、柔らかそうだんだよぁ、ほわっとしてて
そういうの大好きだ!
特に、白い紫陽花はやべぇ
なんかさ、ホワイトチョコで装飾されたケーキみたいなさ
繊細さがあって、っていうかそんな感じのケーキ食ったことあるし
あれって、この紫陽花からヒント得たんだなぁきっと
ホワイトチョコだよ、いや、チーズクリームかもなぁ~~

→これ!! 白い紫陽花

いやぁ素敵だった

そして、最後は由比ガ浜!
長谷寺の紫陽花がある場所から見下ろしていた海が、由比ガ浜!

いい、いいね。
海の波の音。
寄せては返す、波の音。
耳に心地よい、、、空間の広さにも圧倒される。

もうちょっと波が立てば、怖さもあるし
穏やか過ぎても、その広さに怖さを感じるし
色々なことがあったけど
水に流せないこともあったけど
ちょうど良い波の音を聞くと、心と身体は深く呼吸を始めるように
何かが通ったような感覚になる
それは、とても気持ちのよい風

   由比ガ浜 しのばるる 山縣有斗

忙しい、忙しい、と言って動き回り
休みは時間をもてあますから、働きたい、とか
休むといろいろ考えちゃうから、あまり休みたくないとか、そんな言葉を聴くし観るけども

いや、休もうよ
で、観ようと、
で、空っぽにしてから、
また、考えようよ

って思うよ。
俺はこういう時間がないと、何にもできない。
はぁっと深く、気持ちの良い、大きな呼吸ができる場所。

忙しいってのは、大好きなことならまだしも
そうでもない内容だったらさ、本心から目を背けているだけだし
本当に大事なことを考えなくしてるだけだよね

俺は、そう思うんだ。

だから、こんな時間をちゃんと自分に用意してやります。

で、ようやう一仕事を終えました・・・
ふぅ・・・
また修正依頼あるかもだけども、ひとまずは、ふぅ

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父の日、運動会
2013-06-19 Wed 01:32

やばい、仕事が終わらない・・・
でも、ブログを久しぶりに書きたい

「父の日」はみんな何か用意したのかなぁ

実は、小学校卒業以来かなぁ
いや、その後もあったのか、もう分からないが

20歳を越えて
たぶん初めて、俺は「父の日」に親父のためにプレゼントをした


言っとくけど、母の日、父の日、2つ合わせて合作プレゼントはあるぜ
手書きの絵だったけどね・・・しかも大人になってからね
または、まったく関係ない日に俺が旅行などに行った際にお土産とかはあるよ

親不孝ぶりを少しでも軽く見せておきたい

と言っても届くのは「父の日」の翌日なんだけどね
それを父の日にメールで知らせておいたが、まったく親父からの返信がない
「おいおい、大丈夫か?生きてるのか?」
とやや心配になったが、翌朝メールが届いた。

『昨日は、うちの地区の運動会だったから、忙しくてメール見てなかった』

ほっとした。
が、同時に懐かしい、運動会の文字があった
うちの小さい村みたいな地域だけど、その地域だけの老若男女参加する運動会が存在している
俺が物心ついた時からずっと今も続いてる
中学校卒業してから全然参加してないけど、よくよく考えると不思議だった
わが地区の自治体は運動会もやっちゃうテンション
これってすげぇなぁって思えるんだよなぁ

子供のころから、学校でも運動会があるけど
大人も子供もガチで参加する小さい運動会があるってのが不思議で
それを日中したら、夕方からは集会所でみんなでご飯
ご飯ができるまで、近くの田んぼでなぜか野球大会・・・みたいな

過疎化が進んでも
うちの兄貴の家族もいるし、他の家族もいるし、なんやかんや成り立たたせているんだね
「父の日」だろうと関係ない
運動会というのが、「父の日」以前から存在していたってことだね
とは言え、親父張り切ってやってたんだろうなぁ
まだまだ元気で何よりだわ

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舞台、気づき。
2013-06-15 Sat 01:09

6月の上旬から中旬にかけて、知り合いの舞台公演が集中していて
驚くばかり
こんなにも重なるものなのかなぁと
観たくても観れないものもたくさんありました。

逆に久しぶりに色々と演劇を見てるような気がしてて
やっぱいいね、と思えたから良かった

しかし、批判するのはたやすいよね、ほんと
意見を言うのもたやすい、マジで
自分の好みからの発言だったりするし
いろんなものがあっていいわけだし

と分かってるけど
どこかで衝動が動いて
そんな意見を自分で勝手に言い放ったりしているんだけどね

そんな俺も自分の舞台で見に来てくれてたお客さんがいて
「なぜあそこはこうしたの?こうしたらいいと思う」
なんて、何だかその人の自分好みのことを言ってるのが分かって
さらりと避けたことがあって
なぜそういう時のひと「絶対私の意見は間違いない」って思うんだろうね、そんな事を言う時ってさ。
俺はそれを軽く受け流したら
妙にそのことを根に持ってたりして・・・
あの時は「私の意見を聞いてくれなかった」と言われ驚いた経緯もある

もちろん、大事な意見はたくさんある
それを選び取ることも必要だとは思うのはあって
っていうか、まわりの意見など左右されない、という事と
話をとりあえず聞いてみる、という事とは違っているから
聴いたっていいわけで
ただ、傾聴することができなかった過去の俺が居たんだね

問題は、「私の意見は尊重されるべきである」という
言い側の妙な熱意が嫌なんだよね、きっと。

いちお客さんとしてのここ半月の俺は
この間で妙に揺れていたというか、いろいろ思うものがあったのは確か

ただし、いいなぁって思えたものは
人に伝えたくなったから、あちらこちらで言いふらしちゃった。
結局、ある人が創作した作品に対して、時分の好みを押し付けて意見するのは
あるいは批評するのは何の敬意もない失礼なことなんだね
俺、ようやく、ようやく、気がついてきた。


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第三回やなか演芸処「結」 復興支援イベント
2013-06-10 Mon 00:27

最近あちらこちらと顔を出し始めていますが
こちらは

 
結 チラシ表 結 チラシ裏

東日本大震災被災地支援イベント
第三回やなか演芸処「結」

   やなか演芸処 結

というイベントに遊びに行ってきました。
ここで収益金は全て、復興支援へ向けて寄付するようになっています。
イベントは、落語、歌、オペラ、朗読、ひとり芝居、などなど・・・非常に多様化していて
朝から夜まで、ずーっと色々な出し物をするっていう
前夜祭と当日と2日間、お楽しみいただけるイベントになっていました。

その主宰が、かなざわさち です。
ATTENTION,PLEASE!でも尽力してくれた女優さんです。
このブログを読んでいる方なら知っているかと思いますが・・・

   かなざわさち 山縣有斗

東日本大震災後、まずは自分が元気になるために始めたそうです。
と言うのは、彼女は阪神淡路大震災も経験していて
その時の恐怖や受け取ったことなど
感じるものがやはり多大だった(もちろん誰しもそういう部分はあったと思います)
その中で、ノーギャラでその気持ちに賛同して
一歩ずつ始めたという、このイベントが
第三回を迎えたということ、これは素晴らしいことですね。

しかも参加者・賛同者は色々な方々がいて
小さな千駄木のスタジオではありますが、さちが色々な人の支えあって
このイベントが進行していることが明らかに分かる

気持ちで動いている
馴染みがあるからこそ動いている
意義に賛同している

そんな積極的な人のかかわりを観たように思います。
俺は思う。
何かしたいんだ、自分を前向きにさせるためにもしたいんだ、ときっかけは色々あるが
こういう形になって、パズルがパスッとはまったような
その形態、といか、なんだろう、ハマッた感じでできてることが羨ましくもあって
いいね。

白樺真澄もここで落語をやっていて、残念ながら時間が違って見逃してしまいましたが
『落語バー』というイベントも月1回やっているそうで
今後、時間会えば、彼女の落語も覗いてみようと思います。

谷中亭志かく、の落語拝聴しました。
いやぁ面白かった
目の前で子供が動いていても、その集中力がしっかりしているから
観てる俺たちも動じないっていう
声も良かったなぁ、さすがです!

時間割をちゃんと見ていなかったにも関わらず
たまたま行った時間が、さちが歌を歌うところが観れて良かった。

なんと、ギターを弾いて、、、はいない。
違う人が弾いていて
さちは、『いとしのエリー』をカヴァーしたレイ・チャールズ版を披露
(最初、間違ってスティービィ・ワンダーって書いたかも)
ええ感じでした。

素敵なかかわりを作ったね。

また、知っている人にも会ったりもできたし、こういうのが縁だよねぇ
外に出ていかないとないよね、ホント。

  木の絵 名前アート

また、名前の文字を木の葉に見立てて、文字絵にしていくアートをしていて
有斗の名前も乗っけてくれました。
  有斗 名前あり
なんかうれしい。


他のもいろいろ見たかったのですが、いろいろ立て込んでいて
先に失礼しました。

下町っぽさ、あとは『谷中ぎんざ』を日暮里から通っていくので
メンチカツとか、商店街で食っちゃって・・・
ひとりお祭りな気分になってしまうっていう
スタジオにつくまでに、ちょっと出来上がっちゃってるっていう
ほんと、雰囲気がいいんですよ。

   谷中銀座

第四回、五回、と、こういう尽力を通して
忘れてない、ものを作っていくことは大切ですね。

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劇団東京ミーコ#2 鑑賞
2013-06-09 Sun 02:48
東京ミーコって・・・にゃんだ?
大野泰広が立ち上げた劇団です。

既に2回目でしたが
旗揚げ公演は見逃してしまっていました。

劇団東京ミーコ #2 

「男女7・・・8人婚活物語」

IN 中目黒ウッディシアター

  東京ミーコ

大野泰広の脚本・演出を鑑賞するのはお初で少々ドキドキ
さらに、脚本・演出に専念しているので出演はしていないっていう
出演するのは、グラビアアイドルたち
それは観ないといけないだろ!
と言う事で行ってきました。

軽快でテンポ良く、非常に分かりやすい内容でした。
やはりもとお笑い芸人の血がところどころに点在していて、そのセンスを感じました。
誰でも軽く笑える、力を抜いて観れる、そんな演劇です

舞台セットも場転するシーンも多いですが
うまく動かして、空間の使い方が面白かった

あと、懐メロがけっこう流れてて、『チャチャチャ』って知ってる?
流れてたし、あとなんだっけなぁ?
でも、昭和だよね、まだ女の人の眉毛が太かった時代の・・・
この例え大丈夫かな

司会役もとんえるずの貴さんのモノマネもちょい入って
「恒例の貴さんチェック!」懐かしい感じ

そんな遊び心あるものでした。
個人的には、本当はもっと吐き出したいモンあるんじゃないのかなぁとか
そういうのを笑いにのっけたいんじゃないかなぁとか
ひと癖もふた癖も期待している部分がありました。
それは、またこれから出してくるのだと思います。

そして、今回は制作で若狭裕美(わっさん)が入っていて
実は先日、高円寺でも久しぶりにばったり会って
やはり縁を感じずにはいられず
大野君とわっさんと愛に、いや会いに行った部分もあります。

実は2人も縁が以前からあって
ATTENTION,PLEASE!『コレナンダパンダ』っていう
タイトルからして冗談な、舞台に出演してもらった経緯があるんですが

2人も今もって健在で、仕事が広がっいて
色々な人の力をしっかりと借りながらも、しっかり感謝してて
この世界でやっているっていう姿が
ほんと素敵だなぁと思った。

うむ。

記念に写真撮っとけば良かった・・・二度と戻れぬ瞬間ばかりなのに
それはいつだってそうっか!


明日が千秋楽、皆さんもぜひ。
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東京ERECTROCK STAIRS ダンス堪能!
2013-06-08 Sat 12:14

dance stage を久しぶりに鑑賞

東京ERECTROCK STAIRS vol.7 
「東京るるる」

IN 吉祥寺シアター

  吉祥寺シアター

KENTARO!!
 率いるカンパニーですが
これで、KENTARO!!を観たのは3回目くらいですが
毎回、歌とダンスと、妙な身体の動きを楽しいにしています。
歌はKENTARO!!が自分で作曲して歌っているらしいんだけどね

以前はブルースカイ(ブルー&スカイ)さんと競演していたりと
演劇ともコラボしていたりと
そのチャレンジが面白いカンパニーです。

今回は作品としてですが・・
混沌としていて、まとまらなかったというか、散漫というか
なんとか着地点を歌の歌詞にぶっこもうとしていたのか
ちょっと、おざなり感が漂うステージとなってしまっていたように思う

楽しみにしていた、全体構成としての完成度が低かったのが否めない

しかし、ダンス同士のつむぎあいの良さは健在で
コンビネーションの良さは目立った
それぞれの出し物を、それぞれに捉えると、良かったと思う
独特の手先、足先、バタバタ感


いたずら心もあり
こういうのは割と俺も好きなんだけど
舞台上で数分間無言の時間を過ごさせて、何かするのかと期待をさせて
お客さんが苦しいと感じてきたあたりで
「皆さん、無駄な時間を過ごしましたね」
と言い放つ
そんなバカバカしさ嫌いじゃない

ともあれ、楽しみました。
どうしたって、このグループはKENTARO!!と愉快な仲間たち
という構成になってしまうのかも知れない
いい個性がちらほらありますが、、、
シーンの中で、他の人たちのダンスに、KENTARO!!がまわり回って参加して抜けてを
繰り返すのが常套句となっているように見受けられる
そして、最後はKENTARO!!ソロで締める
みたいな
それはそれで楽しいんだけどね
他の人もバランスよく構成あってもいいんじゃねぇの?みたいな
特に、以前からちょっと知っている高橋 萌登さんは、かなり身体も軽く動きも素敵だった
もっともっと観たいなぁと思ってしまった。
雑さがないんだよなぁ

他とのバランスを観たい、と俺は勝手に俺は思ってしまいます


それにしても、KENTARO!!の圧倒的な脱力感のあるダンスは凄い
他のダンサーにはなかなか出来ない【リラクゼーション】がおきていて
俳優でも難しい境地なんですが、素晴らしいものがあった

ほとんど柔軟とかアップしないんだって
ええ!
衝撃!
でも、凄い柔らかいのよ。
関節の柔らかさと、リラックスが出来てるからこそなんだろうなぁ



また次回にも期待

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袖を通す、Tシャツ
2013-06-02 Sun 11:08

久しぶりに着たTシャツ

これは舞台の公演時に販売していたものだけど
袖を通すと、ちょっと熱がこもるものがあるね

このTシャツは1年半ぶりかなぁ
もっと前だったかなぁ
思い出せないけど

Acting Workshop で先日着てみました。
生地がごわごわして、実は着心地はさほどではないんだけどね
好きなんだよね

毎公演つくってもらってたから、いっぱいあるんだけど
袖を通すこと
服って、意味がるよね

  アテプリ!ロゴてぃー

ぎゅっと気持ちしまる思いだね。
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