T-PRODUCE 稽古場観てきました で30日から
2013-04-28 Sun 18:49

劇団居酒屋ベースボール って知ってますか?
って突然言われても分からないよね

去年、とある現場でその劇団員のひとりと知り合いになったんだけど
彼の名前が、新里哲太郎
その彼が脚色・演出・出演する『Sir Tea Time-暗中模索-』という作品と
演出に興味がわいてみてきました

今回は劇団とは違って、T-PRODUCE といってユニットでの公演
しかも、2作品をローテーションで回して公演するというもの
そのうちの1作品を新里哲太郎が演出

   居酒屋ベースボールの

という話を聞いて
とても熱がある人だったので興味を持って稽古場に遊びに行ってきました
しかも、二度ほど・・・(経過が気になっちゃったし)

なかなか他の人の演出を観る機会は出演でもしない限り
ないもんですが・・・
観にいってもいい??って気軽に聞いてみたところ快諾してくれたので
稽古場を覗いてきました。
出演者の方も嫌がることなく、、、ほっとしました。

もちろん、演出方法は山縣とは全然違うものでしたが

いろいろと模索しながらの稽古風景を観ることができました。
視点を持っているけど、演出方法が見当たらない、とか
俳優に任せているけど、うまく出てこない、とか
そんな苦悩あり、な稽古場
それでも伝えるところを伝えてを繰り返す風景を観てきました

そればかりではなく、当然
苦悩を経て、シーンが出来上がっていく過程も観ることができました
俺としては1週間の間を置いて観た部分の変化を観て
まだまだ多くの『伸び白』を感じさせる稽古となり

そして

その集大成ともなる本番が、実は間もなくですので
ワンシチュエーションの舞台
GWで浮き足立つ中、いよいよスタートとなります

どうして俺が宣伝みたいな文章書いてるのか?と言うと
その『伸び白』を楽しみにしながら、かつ応援をしているからです。
もちろん、これまで出会った情熱的な人、みんな応援してるんですが
稽古場も快く覗かせてもらった上で可能性を信じて
この場を借りてお伝えしておきます

興味ある方はぜひどうぞ


★★詳細★★ 料金など詳しくは、クリックして飛んで確認を~

ONE LOOK TWO IN

場所:Geki地下Liberty

2013/04/30(火) ~ 2013/05/05(日)
4月30日(火)19:00【One】
5月01日(水)19:00【Sir】
5月02日(木)15:00【One】/19:00【Sir】
5月03日(金)15:00【Sir】/19:00【One】
5月04日(土)15:00【One】/19:00【Sir】
5月05日(日)13:00【Sir】/17:00【One】

2作品をローテーションで上演致します。
上記タイムテーブルと下記キャスト欄をご確認ください。

【One】:『One for Happiness-幸せの一つ-』
     作:新里哲太郎/脚色・演出:柿沼照継
《キャスト》
本川迅/藤田勇人
相良直/岩舘 翠/大川雪乃/崎山理奈/城内武/神久保翔也/杉本明樹/荘司真人/山田里美/村瀬文宣/島居結香/前橋美沙

【Sir】:『Sir Tea Time-暗中模索-』
     作:文屋幸治/脚色・演出:新里哲太郎
《キャスト》
新里哲太郎/石上卓也/宮下 貴浩/梶原拓人
野村亮/上杉美浩/神澤礼実/竹内理栄

ーーーーーー


で、山縣はいつやるんだ、とか、何やってるんだ?とか言われそうですが
もろもろ準備中です
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お大師様、ってイベント知ってる?
2013-04-24 Wed 00:42

お大師様って、東京ではあるのかな?
山口県だけ?あるいは西日本だけ??

  イメージ図
  ※なんとなくイメージ写真

Facebookで幼馴染がいるんだけど、その中で4月22日のことを日記にしててさ
その日がまさにお大師様の日だったんだって
うわぁ~懐かしい!ってなった
今もまだあるんだなって、感動

知ってる?お大師様
日本版ハロウィーンって言ったらいいのかな
子供がお賽銭を持って、赤い旗が出ている家々をまわって
お大師様の前の賽銭箱にお賽銭を入れて拝むと、お菓子がもらえるっていう・・・

あってる?この趣旨・・・
お大師様が何かはよく分かってないけど、赤い旗が出ている家に行って
お賽銭入れるとお菓子がいっぱいもらえるっていう

だから、お菓子をもらうために拝むっていう

お大師様はお地蔵さんだっけなぁ
知らない人の家に行ってお菓子がいっぱいもらえるからお賽銭ある限り
財布を握り締めて、袋を持って、あちらこちら回るわけ
旗飴とか、うまい棒とか、チロルチョコとか、オカキとか、ガムとか
飴とか、ラムネとか、もういろいろ!!
小銭をいっぱい入れたがま口財布を持ってさ
チャリで故郷の隅々まで回って、袋いっぱいにお菓子をゲット

お菓子をくれるおばちゃんたちも、何か嬉しそうだし
楽しかったんだよなぁ~~~

時々、あれは何だったんだろうって思い出したりしていて・・・
いつからか無くなったのかなとか思ってて
俺が部活やらなにやら忙しくなってしまって
お大師様という行事そのものを目にする機会がなくなったからか
むしろ、俺の記憶違いかなぁって

こんなにも美味しいイベントがあったのに
何のイベントかも忘れてたよ
それをようやく20年ぶりくらいに思い出した

お大師様の日だ

燃えたなぁ~

宗派とかよく分からんけど、たぶん俺は全然関係ないと思うだけどね
空海の系列?
信じることよりも、目の前のお菓子のために信じるふりをするさ
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フランシス・ベーコン展
2013-04-18 Thu 13:35


先日、実は行ってきました。
あんまり知らなかったんですが、、、衝撃を受けた。

「フランシス・ベーコン展」 IN 東京国立近代美術館

  
ベーコン展1

美しい絵画や、気持ち熱くなる絵画、いろいろと見てきたけど
”衝撃を受ける”という表現が合った言葉を吐くのはポール・ゴーギャン以来かも知れない
※ゴーギャンその人そのものの影響から舞台脚本を1本書いてしまったほどでした
 「JUN AI CODE」です、あしからず 

フランシス・ベーコン展
とてもショッキングだった
画家その人にもまた興味が溢れてしまうというのか
衝撃なんです
姉さん、事件です(古いね)

凄いね、つっぱしる、というか
誰が何と言おうと、俺は俺の得た感覚で描く的な力強さ
そんなものを感じるし

「叫び」のような半透明の顔に口だけ叫んでる絵
その人物が檻のような線で囲まれていること
実験しまくりな、世間に挑戦してるんじゃなくて、自分に挑戦してるような
圧倒的にでかいキャンバス

写真からいろいろ影響を受けて描いているんだけど
容赦なく影響のまま、描き出すとか、てらいがない

   ベーコン展2

あのね、絵描きになると決意してから
描き始めた初期の作品はほとんど自分で処分してしまっているという
誰かの真似だったりしたのかな?
自分のインスピレーションから起こる表現に届き出したからかな?
真意は分からないけど、
なんか、なんかすげぇとこある

   ベーコンの絵のように歪んだ俺の顔~
  ※俺の顔も描かれたような・・・

あとは、ピカソとか影響も多いにあると思うけど
このベーコンは、俺と同じ時代に生きていたっていう、同時代に居たっていう
亡くなったのは最近で、1992年
没後20年となるわけだけど、一緒に生きていたときがあったことが不思議
現代画家じゃんっていう
ピカソはぎりぎり一緒の時代じゃないけど
19世紀の印象派たちは、俺にとっては遠い過去の人でさ
いわさきちひろさんだって遠いし

安易な気持ちで同じ時代って言っちゃったけど
手が届きそうな人だったような、そんな感覚で共感がある

晩期の作品なんて
三枚の絵で一作品のようなのがずらっと並んでいたんだけど
キャンバスのサイズがこの人もともとでかいから、その圧倒的な大きさのうえの表現は
よー分からんでも、よー迫る
名言だな、”よー分からんでも、よー迫る” いいね、書いて思った
それはどうでもいいんだけど

あと、舞踏に大いに影響を及ぼしていて
日本人の舞踏家、土方巽もベーコンの表現を模倣というか取り入れて自らの台本に記入
そのノートも展示してあったり
最後には、バレエダンサーのウィリアム・フォーサイスによる即興ダンスを
(それにより地面にベーコンの絵を模倣して描いている)
等身大以上の大スクリーンを3つ設置して
横から正面から天井から撮影した映像を同時に流していた
これは舞踏同様、ダンスというよりも、ひとり立ち回りなコンテンポラリーダンス

その表現方法は、ある種、日本でいうところの舞踏でありながら
漫画で言うところの「ジョジョの奇妙な冒険」的なポーズのうねり
ということに俺としては当てはまる

芸術が芸術に影響を及ぼすのは凄いね
及ぼされた作品を見ることも好きだ
ベーコンも、ゴッホの習作をしていて、色の力を確認している
もはや、そのものはベーコンパワーで溢れていたが、ゴッホの色彩はまんまそこにチョイスされていた。
これも、興味をそそる一枚だった。

  フランシス・ベーコンの写真 (1909-1992)

影響されたことは否定せず、どしどし出してみること
これ大事だと改めて思い起こさせてくれました。
 

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育ちざかりな場所 IN 杉並
2013-04-18 Thu 02:53


杉並区の施設を、稽古などにも利用したりするんですが・・・

なんと、よく利用していたところが
なくなってしまう事が発覚
なぜなら

保育室になるからです



そうかそうか、ならば致し方ない
そう思うも、どこか寂しいなぁなんてのも思ってみたり
でもね、杉並区は保育園不足が問題になってたもんね
横浜市はスピード解決に向かったけど、杉並区もこうやって動いてんだね
かずかずの名作を育てた場所が(自分で言うなだけどね)

保育の場として生まれ変わるんだなぁ
感慨深いなぁと
軽くセンチメンタルジャーニー

作品も育ったけど
これからは子供が育つんだねぇ


演技の稽古ができる場所ってこれもまた意外と少なくて
区の施設以外のスタジオになると途端に使用料金が上がってしまったりね
他の利用者で埋まってしまったりね
小さいせめぎあいがあったりするわけなんですが

これからまた、せめぎあいだなぁ~

東京ところ狭し

  東京だな


俺だって実はまだまだ未来を担うチルドレンなのになぁ

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ウルトラソウル的気分
2013-04-11 Thu 13:37

B'Zが急に聴きたくなって、なんだろうねあるよね
俺けっこういろいろCDが溜まっていて、B'Z掘り出す作業に小一時間・・・
この時間、なんか夢中になるよね

たとえるなら、トイレに行きたくなって我慢していて
家の玄関入った瞬間から身体の制御が利かなくなって走りこみギリギリトレイ!
みたいな、玄関入ってからトイレに入るまでの時間がすげぇ開放感一歩手前的な感じ
そうだね、名づけよう
『超開放一歩手前時間』 ってしよう

その超開放一歩手前時間が、B'ZのCDを探す時間みたいな
ゴールはすぐあるって分かってるから
楽しいんだよね
トレイの場合は楽しいわけじゃなく、体内戦争みたいなものかも知れないけど

B'Zってパワーあるんだよねぇ
大学の頃と、上京したての頃、最初の劇団やってた頃、と元気爆発パワーだったところもあって
もちろん、エアロスミスが大好きだから、稲葉さんのヴォーカルには存分にハマル要素があって
スティーブン・タイラーくらいの個性と高音と熱を感じるわけでさ

俺が東京に来て通ったワークショップは、熱が半端なかった
それこそ、毎週毎週勝負で
日ごろの準備をして、色々と考えて、行かないと意味がまったくないっていう
それこそ今やっているメソードアクティングとはやや違うところもあるが・・・
マジの稽古だった

ワークショップに向かう電車の中、もう緊張が始まってしまう
駅について歩き出す、その稽古場までの歩きの中
何が起きてもいいくらい高ぶるテンション

エレベーターの前に立ち
ドアが開く
階数表示を押す
動き出すエレベーター!
そして、目的階にたどり着いた音
開くエレベーター

目の前には、透明のガラスドア
そこを開けば、始まる

一呼吸おいて・・・
ガラスドアを開く

「おはようございま~す!」
※この挨拶の声、俺、でぇ~声出すんだよ

みたいな・・・
この一連に、その時々のヒット曲が何度も合わさっていく感じ
B'Zの「熱き鼓動の果て」なんてね、この一連の流れにハマッたなぁ~

ULTRA SOUL級だね

って気分が、CD探してる超開放一歩手前時間から既に芽生えてて
見つけた瞬間から、もうCDコンポ開いて
CDぶっこんで
JUST PUSH PLAY!!(再生オスだけ!!)

熱き鼓動の果て~~~♪
うおおおおおおお!!
くるくるくるくるくる何か熱いのがくる!!
たぎるたぎるたぎるたぎる熱いのがたぎる!!

アントキの情熱が蘇って、心臓がバクバク
記憶と音楽の紐づいたシノプシス
凄いね
元気が、ぐわっとね、出ちゃうね
その時々、フィットする音楽は変化をしていくけど、思い出したら吉日
聴いてみるもんだね
ぎらぎらしてたなぁ~

自宅で熱唱してしまったよ
CD1枚分熱唱だよね
もちろん、その時間は他のことがまったく手につきません・・・
何もすすみませんよ・・・
力の使い方がちょっと違った気もする、まぁええよな?


そして、そんな上京したての頃の写真を載せてみました


 ぎらぎらな頃、山縣

乗ってるなぁって、これB'Zで勢いある感じだなぁ





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BEATNIK STUDIO の春の夜のダンス
2013-04-08 Mon 23:13


歌、歌、と続いて、日曜の夜はダンスを鑑賞

恵比寿のBEATNIK STUDIO

スタジオパフォーマンス『Teacup Monkey』を鑑賞

開始は・・・21:00!!


   dace yeah!

注意)絵は昔描いた俺の絵です、今回はまったく関係ありませんが、チラシ見当たらず
寂しいので、ひさしぶりに投稿~

場所は、BEATNIK STUDIOのまさにスタジオでのパフォーマンス
スタジオと言えどもなかなか広い空間で天井も高く、
地下二階のスタジオの階段がガラス張りでスタジオからも透け透けな空間

以前、同じスタパフォ(略すとこういう)でコンテンポラリーダンスを観たけど
それそれで重く、なんともいえない空気が漂っていたが

今回は会場入りした時点で、空気が明るいっていう
恐らくこのスタジオに稽古に来ている生徒やダンス仲間が大多数の客席だからか
期待している様子がある


いやぁ~良かったね
単純に明るく楽しめました。
今回は全員女性で、演出の川崎悦子氏のコメントによると
キャストもスタッフもオール女子で比較的若め、であるという・・・

JAZZダンス主軸で、曲調も明るいものが多く
衣装も明るいし
ちょっぴりエロスを出しても、かなり安全ゾーンが守られていて
安心して楽しめるというか、男目線をちゃんとダンスに向けている感じ

17曲のオムニバスだが
スピード感があって、凄かった
全員身体が切れるし、クオリティが高いっていう
講師しているのが半数以上だっていうから、うなずけるが・・・

意外に昭和っぽさなPOPな曲でBEATは現代でっていうそんな曲が多かった
明るい

他でも何度か見ている松田尚子さんは
その中でも、かなり切れが鋭い!
といのは毎回感じていたけど、改めて思った。
小ぶりなんだけど、本当の間で生きてる(演技的にいうとね)
凄いなぁって

首が危険なシーンと、ちょっと身内なつなぎの演技を除けば
とても凄いものだったと


遅い時間からのスタートで、「何だかな~」なんて思っていたけど
構えた気持ちは、早々と吹き飛び
素敵なダンスを楽しみました

身体が利くっていい!
また観たいと思わせるパフォーマンスだった。














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Yui nO Ha. presents 「ひとひらと、珈琲」 LIVE
2013-04-07 Sun 13:46

立て続けに知り合いのLIVEを鑑賞

Yui nO Ha. presents 「ひとひらと、珈琲」 at 名曲喫茶ミニヨン

  Yui nO Ha. LIVE

名曲喫茶がLIVE会場っていう
普段はクラシックレコードが響き渡っている喫茶店
高円寺のあそこみたいだね
カウンターの後ろにはレコードがぎっしり詰まっていて、おおっと感動
それは今回はおあずけ、という事で
大雨吹きすさぶ中、行ってきました


Yui nO Ha. は、yutaka hirasaka , Bed. ,haruna yuasa から成る男2人、女1人のグループで
その中のBed.は、以前、山縣作品の映画音楽や
SunSunWorks(山縣と富弓のダンスと演劇コラボ)で
楽曲を提供してもらったアーティストでもある

haruna yuasa さんは、Facebookでも絵も発表していて
CDジャケットなども描いてたりするんだけど、とても素敵な絵を描きます

しっとりアーティストなそんなグループ

今回は3グループの集まったイベントでした。
セッティングにアーティストが変わるたびに、15分程度かかるのがやや難点だけど
ポストロックというか
シガーロスのような
優しい曲たちでした

ついつい、眠くなったりもありました・・・
パフォーマンスというよりは、スタジオでの録音を覗いているような感覚かなぁ
ギターと機材とパソコンと、っていう


Yui nO Ha.は、ピアノがあることで他とはまた違った空気を出した
音が明るい
弾むような、そんな音
それはとても心地よかった
そして、懐かしいのピアニカとか、音がいいねぇ
息を使った楽器の良さ、ってあるよね
吹き込むって、確かにあるんだよ
いいねぇ
Bed.も鈴やおもちゃのような鉄琴を使ったりと音への工夫が面白い

もう一歩、パフォーマーとして成り立つとなお感傷に浸れそう

最後のワルツ?三拍子の曲はとても良かった
3人の呼吸があった音があったと感じました。

音楽だけでも、いろいろな表現があるけど
こういう表現もまた一面として、大事にしたいと思います。


FacebookでLIVE情報などお知らせしてますよ~♪


時間なくて写真撮れなかった・・・



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Wingrow LIVE at eggman tokyo east
2013-04-07 Sun 13:16

立て続けに、知り合いのライブを、2本観て来たよ

Wingrow  at eggman tokyo east

まったく対照的な2つのLIVEだった
まずはWingrowについて書いてみようと

WingrowのLIVEは、以前見ていたけども、それはインドカレー屋のイベントスペース
或いは野外でのLIVEと(あちらこちらのイベントで活躍中)


   Wingrow と集合写真 

LIVEハウスでのLIVEは初めてで、どんな音、演出になるのか
楽しみでいってきました
ダンサー2人とヴォーカル2人とバイオリニスト1人と合計5人がステージに立つという
迫力あるステージとなっていた

最初、バイオリンのソロから入り
曲がふくらみ、ダンサーとヴォーカルの合計4人による仮面をつけたダンス
HIPHOPとROCKダンスと融合したような
がっつりとダンスでいきなり!みたいな
迫力あった舞台
紅一点のダンサーもまた、華を持たせるね、舞台に
そのバランスが良くて、かたちとして凄い良かった

歌はちょっとアップテンポなので前半飛ばして
後半はちょっと歌い上げるような流れ

客席がスタンディングかと思っていたら、椅子があって座る感じだったので
小さなLIVEハウスの中でも、歌をちゃんと聴かせてくれる構造だったなぁっと
だいたいバンドのLIVEだと歌はかき消され音が割れ、それもロックだぜど~~んみたいな
音疲れてしまうけど、そんな雰囲気ではなかったので逆に驚いた
久しぶりのLIVEハウスを体感

座ってしまうと温まらないものが客席にはあるかもなぁと

他のユニットやグループもあって、それぞれが歌を聴かせていました

Wingrow、もっと曲を聴きたいなぁと思った
20分くらいで終わったけど、30分くらいは欲しいなぁ~
っていう

これまで、ヴォーカル2人で歌ってるところしか見てなかったので
ダンサーとバイオリニストと豪華なメンバーでのWingrowは新鮮だった
迫力ある
ライブ20分を1公演としての演出があったのはWingrowだけだった
また、観にいきたい。


Wingrow の活動詳細はFacebookやHPブログで確認できますよ~♪



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