玉子とボク
2012-01-31 Tue 01:07
10個入りの玉子パックを、久しぶりに使い切った!
 
よかったよぉ、本当によかった。
 
だいたい賞味期限を軽く超えてしまったあとも、冷蔵庫で眠っていて
 
気が付けば、「さよなら」をせざるをえない、そんな状況が続いてしまっていた。
 
外食もあったりなんかしてさ
 
    たまごさん
 
ニワトリさんと、そのお子さんと、申し訳ないと思いながら
 
そして養鶏場の方々にも、本当に申し訳ないと思いながら
 
10パック中、3~5つを「さよなら」した過去もありました。


時には、玉子と喧嘩して力任せに割ってしまうこともありました。
 
玉子に泣いた夜もありました。
 
 
また時にはゆで卵にしてしまおうと、湯船に浸けてやったこともありました
 
ところが、作ったまではいいけども、ゆで卵は一度にそんなに食えないという気分になって
 
最終的には時間経過が行き過ぎて・・・ゆで卵「さようなら」もありました。
 
 
今年に入って既に2パック目の玉子パックでしたが、2回目にして完全制覇です!!
 
ありがとう。
 
    たまごありがとうの図

そう言えば、「玉子が先か、ニワトリが先か」この答えが見えました。
 
答えは
 
細胞分裂が先です。
 
 
無限の問いに、俺は解を出すことに成功しました。
 
ありがとう。

 
そして、1月も終わろうとしていますが
 
年賀状返せていません・・・寒中見舞いになるかと思いますが
 
2月になると、また意味合いが変わって行くのですね
 
必ず、お返しいたします。。。
 
申し訳ありません。
 
玉子より、こちらが当然先でしたね。
 
がんばります。


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Sクラスワークショップ決行
2012-01-28 Sat 22:38
朝一から地震が・・・

元旦以来、大きな揺れを感じてまたしても終わってなさを感じる。

こんどは山梨県、地盤は影響しあっているんだと思うんだけど

関連性はないって、よく言われるよね・・・

これほどの可能性で偶発するんだろうかね
 
 
終わってなさ、、、
 
今日もまだ雪が氷となって残っている道や植物を東京でも見て取れる
 
本日もトレーニングする為、外で暴れていたら

あまりの寒さに、時間が空くと身体がいっきに冷えるっていう
 
自分の身体の冷たさを感じて、想像力を生かし「熱い!!熱いぞ!」と
 
勇ましく想像したが、現実を前に想像のリアリティは飛んでった・・・

ああ、なんて弱い想像力

 
まぁそんなわけで、昨日は選抜ワークショップ(以下Sクラス)を開催
 
1年を超えて、あるいは公演を越えて、より深く演技を受け止めていけるよう
 
準備していきました。
 
大きく2つの事をこの日は伝えて、演出していきました。
 
1回に2つの事、これは量が多すぎたような気もしたけど

説明し過ぎてしまった事にも反省が俺にもあったりする。
 
何度か「ぽか~ん」となってしまってる様子を見るに・・・
 
いっきに走り過ぎたのかなぁとも思います。

   赤いチョッキ

 
演者が当然持っていてしかるべき、その想像力と体感を要求してるに過ぎないのだけど

以前から伝えている事と合わせて世界が広がっていたら良しとしよう

そういったことが

繋がったのなら、きっと通常のワークショップも在り方が変化するんじゃないかな

      拝み倒せ
 
もちろん、ほめるべき生きた瞬間も演者にあったので
 
その瞬間を少しずつ増やしていって欲しいところ。
 
   ぶっ殺すと言ってるかも

このような個人ブログで、具体性の見えない、見せていないワクショの事書いても
 
演者以外の方にはまったく分からないようね???
 
すみません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2月のワークショップのスケジュールも出ています
    オフィシャルブログから確認下さい!
           ↓
   http://yamagataaritows.blog.fc2.com/

    新しい企画も2月より動き出します。
 上記URLから、是非ご確認を~~~~~
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 
ではここで、お土産話をひとつ


久しぶりに吉野家で牛丼食ったら、「ああ!これが、元祖の味だったんだ」
 
とうま味を再確認しました。
 
狂牛病事件後、すっかり吉野家とは距離を置いていたし
 
値段も牛丼としは吉野家は競合相手に比べて高めの設定
 
ついつい遠ざかって、松屋の安さに誘惑され、すき屋の濃い味とオプションに惑わされていた
 
初恋の味、吉野家牛丼
 
これだ、これだったんだと気が付きました。
 
劇団を立ち上げた頃
 
舞台の音楽を作って下さったヴォイス指導者でもあり作曲家だった方の家に
 
泊り込みで曲をイメージを伝え作曲して貰ったりしたとき
 
夜食として必須だったのが吉野家です。
 
むさぼり食っていた頃をふと思い出しました。
 
記憶と想像力は繋がっていますね
 
その時のシーンと風景と匂いが空間として思い出されます。

うまかったなぁ、あの頃の吉牛も。



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先週の金曜のワクショ
2012-01-24 Tue 23:27
雪が滑って、何度も転びそうになる今日

山下達郎さんの歌のごとく、雨は夜更け過ぎに雪へと変わりましたね。
 
雨は夜更け過ぎにユキエと変わったらどうだろう
 
あるいは、雨は夜更け過ぎに浮世と変わったらどうだろう
 
歌舞伎がいがある世のなかだね。
 
 
まぁ、それはさておき
 
思えば、先週の金曜日あたりの雨から始まっていたこの悪天候

その日はワークショップでありました。
 
   歩くワクショ
 
寒い中、参加した者たちはどんな収穫をえたのだろうか
 
 
内容は同じだけども、ちょっと新鮮味を持たすことをしながらのワークショップ
 
さ~て、そろそろ俳優自身がこの学び舎で
 
この貴重な瞬間瞬間を心待ちにして暴れて欲しいもの
 
その片鱗が少しだけ感じられたものもいたりして

楽しい変化を観れました。
 
もちろん、それはささやかな一歩。
 
でも、大事な一歩。
 
「行動」として、一歩踏み出して欲しい
 

   近づくワクショ

 
この現場が、本当に大切な場所と
 
重要な場所と、思えてるだろうか
 
それだけで自身が変化し得るのに・・・
 
 
ネガティブなコメントではありませんよ
 
しのぎを削って、切磋琢磨、そんな現場へ変化させるのは参加者です。
 
 通常クラス1月ラストです。

 
さぁ、もう明後日の金曜の夜には、Sクラスのワクショとなります。
 
今年から、クラスを2つに分けてのワークショップとなります。
 
通常クラスが月2回、Sクラスが月1回、となります。
 
Sクラスは選抜となっていますので、ご了承を。
 
ぐいぐいと、餌を投げたら喰いつく、喰らいつく、時間になればと思います。
 
 
 ワクショの様子はこちらのオフィシャルブログから
 ⇒ http://yamagataaritows.blog.fc2.com/

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幸福論事情
2012-01-24 Tue 02:37
キャベツが高い
 
ひとつ、298円かぁ、考えるなぁ。
 
安い時は安いのに、高い時はもう高いまま・・・キャベツは大事な栄養源だからなぁ
 
半分でも150円。
 
考えるなぁ。
 
タバコ410円。
 
価値って、どんなもんなんだろうなぁ。
 
ますますタバコってなんだろうって思えるなぁ。
 
 
何だろうって思えるなぁと言えば
 
先日、こんな会話が飛び込んできた。
 
女の子2人の会話
 
仮にA子とB子、としようか。
 
A子は明け方まで起きている女の子、B子は大手に就職が決まった女の子
 
ともに学生の様子
 
B子「なんで寝てないの?ってかアイライン昨日のじゃない?」
 
A子「あんまり寝てないから、アイライン落とし忘れる時もあるけど昨日のじゃないよ」
 
B子「風呂入ってるの?化粧落とさないとやばいよ」
 
A子「落としてるけど。」

B子「ってか、何で寝てないの?何してんの?」

A子「実は・・・小説書いてて・・・」
 
B子「小説?何それ、それ何か意味あんの?」
 
A子「え?」
 
  この時に、このB子の発言に俺の血がのぼった感じがありました、とさ。

B子「え、何の意味があんの?まさかあれ?実はペンネームとか使って書いてて、既に有名とか?」
 
A子「そんなんじゃないけど」
 
B子「書いてるから寝れないの?」

A子「書けるときに書きすすまないと書けないときは書けないから」

B子「なんで書く必要があるの?ってか、それ何の意味があるの?」
 
  小馬鹿にしたようなB子に俺ってイライラ・・・

A子「いや、でも、書きたいから」

B子「お金になるの?」

A子「好きで書いてるだけだから」

B子「趣味でしょ、寝ないでやることなの?」
 
A子「書きたいし。」
 
  おいおい、趣味って言ってるんだからこれ以上責めてくれるなB子よ
  お前はどの目線でものを言っとるんじゃ!
  好きで書いてるからええじゃないか!
 
とまぁ、この女子2人の会話を楽しむと同時に、妙なイライラ感を募らせてしまった。
 
趣味で好きで書いてる小説にたいして
 
彼女の行動にたいして
 
「お金」と結びつけて、妙にばかにしているこのB子スタイルに
 
『お前はどんだけじゃい!』と言い放ってやりたかった。
 
趣味だから、なおさらええじゃないか!
 
熱中するものが仕事以外にあってもいいじゃないかと。
 
あまりに、B子の持つ定規での図り方が・・・
 
自分の力だけで大学に行って、この不況に大手に就職できたような面をしてやがったよ
 
 
ああ・・・どうしてこのような子がいるのでしょう。
 
 
最後にB子はこういった
 
「じゃ今度見せてよ」

 
 
絶対見せるか!!
 
ってか、俺じゃないけど、A子よ、絶対に読ませたらアカンぞ!!
 
明らかにA子に心閉ざした、敵意丸出しのB子に読ませていい感想が飛び込むことはないだろ!
 
批判精神たっぷりに読み終わったあと、B子はこういうだろう・・・
 
「で、意味あんのこれ?」
 
 
これが仮にA子が機転をきかせて、宮部みゆきさんのショートストーリーを自分が書いたとして
 
見せたとしても・・・・(こんなことしちゃダメだよ、もちろん)
 
B子は「で、意味あんのこれ?」と言う準備が出来てるよ。
 
 
ああ、恐るべし。
 
この春大学卒業の女子の様子です・・・。
 
お母さん、東京って怖いよ~。


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第三舞台
2012-01-20 Fri 01:22

今夜雪が降ってしまうそうですね

いやぁ寒い。。。

 サンシャイン劇場 IN 山縣

今年、最初の舞台鑑賞を1月6日にしました。

それは初鑑賞にして、ラスト鑑賞となる第三舞台。

10年前、10年間の封印を宣言して、封印解除&解散公演となった舞台です。

先日の15日に福岡での大千秋楽、さらにはその様子をLIVE中継して全国の映画館で鑑賞できるという

とても華やかなラストだったようです。

第三舞台 チラシ

作・演出 鴻上尚史

「深呼吸する惑星」

 

ひと時代を作って駆け上がっていった劇団という事で、うわさは聞いていましたし

時々、話題になることもありました

諸先輩方にもファンが多く、どんなものなのかと期待に胸を膨らませ

お正月気分を引きずって、池袋サンシャイン劇場へ

 
お客様には年配の方も多く

期待に胸を膨らませた目をした人がぞろぞろと並んでいました。

おお、いいなぁと

そして、席について隣のおじさんが、隣の奥様か友人か分からないが話声が聴こえました。

女の人「今日大丈夫だったんだね、間に合ったね」

おじさん「いや、仕事抜けて来たんだよ。だからいつ電話が鳴るか分からない。電話が鳴ったら出ないといけないから途中抜けるかもだよ。」

熱い、そのわくわくした様子の声に、俺も興奮した。

仕事抜けてきて、最期を見届けようとするほど・・・

結局そのおじさんは、最期まで俺の隣にいらっしゃいました。

声をあげて笑い、昔から知ってる人が楽しめるようなサービスシーンに歓喜してました。

 

鴻上尚史演出作品、実は初鑑賞。

言葉にいろいろと婉曲があって、茫然と観ると置いて行かれそうだが

テンポの速さで、考えることを強要させず油断させず突っ走る

隙間にはファンサービスがあるので

置いて行かれることはなく、最期まで観ていられました。

冒頭でのやり取りの中、

「ブログって本人が死んでもずっと残るんだよな」

っていう台詞が、ぐぐっと引っ張られました。

ああ・・・なんかの俺のこのブログにも急に責任を感じますが、観る人が少ないので気にしない気にしない

で、話を戻していくと

筧利夫さんのエネルギーに満ちた放出力に脱帽

鴻上さんの演出には、しっかり合わせて応える、もちろん10年間の経験や思索が影響を与えてると

思いますが、際立っていた。

そのエネルギーでしっかりとシーンを引っ張っているんで登場するたびに気持ちが楽になる

あとは若手となる高橋一生が異質なものを持ってきてました

生きようとしてる、その世界に、ちゃんと生きようとしている、そんな印象を受けました

まさに、育ってきた演劇環境やメソッドが違うと出てくるものをも違うなぁと痛感

逆にベテラン勢は、当然溶け込んだようにその世界にいました

SFという大胆な構成の中で、花吹雪が舞う瞬間など

あとは映像とのコラボで歪む現実が体感でき

さらには、鏡を使った演出にまんまとハマりました。

うわぁ、うわぁ、へぇ~、おお

先にも言いましたが、早いスピード感があるので

出てきたものを咀嚼するのは家に帰ってからであって

ただ、もう、受け入れて、受け入れて、みたいな状況で

最後のエンディングで、齋藤和義さんの原発反対ソングが流れて

公に全体の意味を思索し始める、という

早々と終わって席を立ったひとは、その勢いの楽しさで終わりかねないような

あるいは鴻上ファン、第三舞台ファンであれば、もう頭で真実を観ていたのかも知れない

散布された桜吹雪というか紙ふぶきは、
 
その中で争う人たちは滑稽でした。

恐ろしいね。

 日本経済新聞から拝借

この機会に観ることができて良かった。

今年はきっと、多くの事がステージで主張されるような気がします。

演劇はそういう場だった、そうだ、やっぱそうだよな、と思います。

そんなパワーがあるんだ。



またつぎにどんな演劇が観れるのか、楽しみです。



  
鑑賞後は、お客様が見届けた満足感など、座ったまま動かない人など、などなど

本当に愛されていた劇団だったんだと羨ましく

小劇場において、そんな団体があったんだという事を改めて感じました。

きっと、同世代で鑑賞した方々の中には、その後演劇を観ないでいたり

飽和状態の演劇の中で離れていった人も多いんじゃないだろうか

それが、またこの日に戻ってきてるような

みんな大人になったね、っていうような

熱いね

 

素敵だね

ちなみに、サンシャイン劇場入って、チケットもぎってもらって

中に入るとすぐに、鴻上尚史さんがいらっしゃいました。

凄いニコニコしていて

誰も話しかけないので、俺も話しかけずにおじぎだけしっかりしてきました。

意外に俺はシャイで・・・

ニコニコ見守れるっていいね。

是非、今度はこちらのステージに遊びに来て頂きたい、そんな機会ができたらいいなと

その時は、俺も入口でみなさんにあいさつをしたいなぁ

 

さて・・・






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ワークショップは新たに続く
2012-01-15 Sun 01:00
というわけで、今年第二回目のワクショとなりました。
 
鬼のように寒い中、億劫になりがちな季節に
 
門をくぐって来る参加者
 
感謝と同時に、帯びた熱を感じると非常に嬉しい
 
 
いやぁでも、本当に気温がぐっと下がったね・・・

電車で1時間以上かけてくる人もいるわけだし
 
この時間を大切に思い、続けていける意志をもてている事は
 
きっと明日に繋がっていくと思います。
 
 2012 ワークショップ1
 
内容は例によって企業秘密だけども
 
 
自意識過剰な日常の立ち振る舞いをね
 
他意識過剰なものにしていくよう
 
アプローチを変えながらも内容は一緒です。
 
 
今年の初回もそうだが、今回も昨年の公演で音響を担当した隼人もまた
 
なんと、ワークショップに自ら参加して飛び込んできています。
 
音楽を作ってきた人が、こうやってワークショップの内容に興味を持って
 
実際に参加して来ること、多方面に広がる何かがあります。
 
興味を持ったら、しっかり体験、体感していく
 
アンテナを広げていく
 
その気持ちが凄い
 
ひとえに事象Aの公演があったからこそ、ですね。
 
役者が変化してくさまを目の前で観てきたからこそ、また新鮮なベクトルを持って

飛び込んできたのだと思えるし
 
さらに自分の音楽活動への栄養となると感じてもらえたんだと思う
 
音楽やってる人で、こうやって興味を持って飛び込んできたのは初めてだなぁと
 
 
行動ある人ってのは素晴らしい。


     2012 ワークショップ2
 
今回は、ワクショの時間の中で、あえてメモを取る時間を設けました。
 
これって、本来言うことじゃないんだけどね
 
帰ってからするってことが、やってるってことがきっと必須だろうけど
 
終わった、さよなら~、なんとなく一週間考えてみる~で終わるのは
 
非常にもったいない
 
何というか、この時間を買って、時間を割いて、寒い中来て
 
手さぐりでただ何となく触ったものを、なんとなく終わって、次に参加する
 
或いは、1か月後久しぶりに参加してみる
 
それそれでいいんだけどね、個人の参加スタンスや勉強の進め方があるからね
 
だからこそ、より有意義に過ごして欲しいし
 
願わくば、本当にステージに立てる人になって欲しい
 
 
 
俺はかっこいい事は言わないよ
 
でも、俺自身真剣にやってるからね
 
 
強制じゃないんだから
 
行動して、このワクショという現場にせっかく来てるのだから
 
出来る限り、背中を押していこうと思っています。
 
深く、強く、押していきます。
 

    2012 ワークショップ4
 
ワクショ後に、定例にならってミーティングを参加者としました。
 
8日した内容を、その場でやってみたり
 
それぞれの今後の活動目標などきいてみたりして

とても、実りのある時間になった
 
とてもいいよね。
 
 
こうやって、演技に触れていけることは、幸せな環境だよね。
 
このご時世・・・俺も、それを十分理解しています。
 
だかこそ、ワークショップの時間を俺も大切にしていきます。
 
これまでの参加者の成長と、また新しい顔ぶれも大いに楽しみにしています。
 
敷居が高くなっちゃったかな~

いえいえ、ウェルカムです。
 
気にしない、どんどん行きましょう!

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2012年最初のエッセイを配信
2012-01-12 Thu 02:21
何かと今年最初のと付いてまわりますが・・・
 
「Come ULALA」山縣のオフィシャルクラブにおいて
 
会員様限定配信のエッセイが配信となりました。
 
⇒サイト 
http://comeulala.blog.fc2.com/
 
ここでしか今のところ観ることができなんですよ~!

このサイトのTOP写真がとってもまぶしいですが・・・
 
前途洋々とした光に包まれております。
 

 
 
2012年一発目のエッセイですね。
 
毎月1回配信となります。
 
これで5回目となるエッセイですが、こつこつと今年も書いていこうかと思っています。
 
公演などがあるとお休みすることもありますが
 
会員様には舞台などでチケット先行販売・予約ができるという特典もございます。
 
会員登録方法はこちら⇒ 
http://comeulala.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


 
実は個人的な友人の方でも、エッセイを個人的に見せることはしていません。
 
友人でも入会頂いて観てもらっています。
 
何だよ~、つれないなぁ~と、思わず~~よろしくお願いします。
 
応援して下さる方々との、大切な接点でもあります。
 
また、山縣のことよく知らないけど一読してみよっかなぁと思った心の広い方!
 
あるいは、演劇や映像や絵を観て、ちょっと「どんなもんじゃい」と思った方!
 
未熟な部分はありますが
 
やはり一緒に成長していきたいクラブだと思ってますので
 
ぜひぜひ、ご一緒しましょう!!
 

既に会員の皆様、いつもありがとうございます。
 
何かといろいろなことに挑戦してさまざまな媒体での作品提示が増えていますが
 
どれを通しても、素直なままで、抽出したものたちです。
 
さまざまな作品の舞台裏を支えて下さる皆様があってこその一歩ずつです。
 
本年もよろしくお願いします。
 
  今年も願いを込めて
 

2012年1月12日 山縣有斗
 
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2012年 初ワークショップ
2012-01-10 Tue 01:32

新春スタートという事で、2012年1月8日
 
ワークショップ一発目がスタートしました。
 
こみいった時期ですが、そんな中、参加したモノの気持ちを熱く受け止めます。
 
 
   お祈り

ワークショップの前は、稽古場近くでいつもお世話になっているお宮で
 
成功と平和と健康と、もろもろと願って
 
初詣をしっかりとして参りました。
 
お正月の喧噪を過ぎた日曜の昼下がり・・・
 
投げた賽銭の音が、カラカラと響いて奥へと吸い込まれていきました。
 
事象A代表として、ワクショ指導者として、引いたおみくじは・・・
 
「吉」
 
広い意味でいいことでしょう。
 
 
少人数ということで、お正月新春スペシャル小台本を用意して
 
ワークショップをしていきました。
 
  ww

台本を基本的にはワークショップではまだまだ使用する段階ではないのですが・・・
 
どこに向かっているアクティングなのかを再度踏むうえで非常に重要な役割となったと
 
なってなきゃ困りますが
 
いい時間だったと思います。


      新春 山縣ワークショップ第2弾
 
参加者がいい時間を過ごしてもらえてたら、と思います。

今年からは、ワークショップのクラスを2つに分けて
 
さらなる一歩へ踏み込もうと思っています。
 
欲しがっているものにはさらに深く。
 
アクティング論はいろいろとあるし、団体や演出によっても大きく違っていたりもするけど
 
ここで何かを見つけてしまったモノは
 
観てしまったモノは
 
興味を持ったモノは
 
もう、ただ、ただ継続と訓練を求めます。

 
1年続いたワークショップが、さらに深まったワークショップになるよう
 
演出として、ぶっこんで行くのみです。
 
そして、それぞれの活躍の核になればと思います。
 
 
そんなわけで無事に、新春1号のワクショは終了しました。
 

その後はお宮で参加者含めプロデューサーと再度感謝と成功祈願をしてきました。
 
本年もよろしくお願い致します。

   お宮へGO
 
 
次回は13日の金曜日・・・
 
参加者はまだ募集していおります。
 
人数制限をさせていただいてますのでお早目にメールで確認をお願いします。
 
 
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/  


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寂しさ
2012-01-05 Thu 01:13

帰宅して、いつものようにイソジンでうがいしようとしたら
 
歯磨きをしていました、アリトです。
 
 
あるよなぁ、こういうこと。
 
新年からやっちゃうわけだよ、酒もたいして入ってないのに・・・
 
 
三賀日が去ると、すこし寂しさがこみ上げてくるね
 
冬将軍が可愛くも優しい頬を切り裂く!
 
おのれ、、、冬将軍め!
 
 
年賀状送って下さった皆様、ありがとうございました。
 
まだ返信できておりません・・・、龍をしっかり用意して送り出しますので
 
どうかどうかお待ちください。
 
 
で、お正月はしっかりと実家から送ってもらったお餅を雑煮にして食いました。

    餅の神様 山縣米
 
山縣家でつくったもち米は、うすと杵によってしっかり打たれ
 
強靭な粘り強さを発揮して、しっかりと弾力をお口いっぱいに見せつけてくれました。
 
やっぱ、我が家のもち米が熱いね!
 
 
そして、小さいながら新年会もしてみました。

男祭りではありましたが、ゆっくり話をする機会もなく来ていたので
 
この際、しっかりと演技についてうだうだと話し込み
 
今年は禁煙するぞ、しないぞ、と少しあいまいにして熱く語ってきました。
 
あのね、今年はね、たぶん、やめるね。
 
だって辰年だもん。
 
意味分からんね。
 
花園神社で芸能の神様に手と手を合わせてきました。
 
芸能の神様はね、花園神社の中でもすげぇ端っこにあって、小さい感じで
 
ひっそりとしていました。
 
いっぽう縁結びの神様の方は鳥居がいくつも並んで華やかなのに・・・
 
芸能の神様、今年もよろしく!とタメ口ではなく、お願いしてきました。
 
写メを撮ったら、照明がうまくいってなく誰か分からないっていうね

   花園神社 芸能の神様
 
俺ね、俺・・・。
 
芸能の神様は俺に照明を当ててはくれなんだ。
 
自分から日の当たるところに来いということか。
 
ふむふむ、それならそうしようかね。
 
 
新宿は新年から人が多いね、帰省ラッシュだというから
 
その人たちが全員帰ってきたら、この街はどうなるんだっていうくらい
 
東京という街は人が多いんだね。
 
 
知ってはいるけど、改めて知ることは多い。
 
 
今年はミラーボールは誰を照らすでしょうか・・・ 
 
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01/04のツイートまとめ
2012-01-05 Thu 00:00
arito25th

どてに♪食う
01-04 19:53

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迎春
2012-01-01 Sun 23:02


新年 あけまして おめでとうございます

2012年の本年を
 
無事に迎えることができました
 
一歩ずつでも皆様に温かい春の兆しがあること
 
暖かい風が頬をなでることを心から願っております
 
本年もよろしくお願い致します




初詣もしっかりと行ってきました。

   ドラゴン山縣です

おみくじでは小吉
 
小吉と言えば、北の国からで「悪いのは全部、ショウキチだな」と言う
 
父さんを思い出してしまいますが・・・これはショウキチ違いですね。
 
 
そうそう、うっかり忘れていたんだけど
 
今年、辰年なんだね
 
ってか、俺、辰年だわ
 
ってことは、今年36歳だわ
 
この前35歳になったばかりだから、自覚薄いけど、そうかそうかと
 
俺の年だね
 
 
そう思うと、気持ちが少し引き締まってきました。
 
のらりくらりな俺ではあるけど
 
気持が引き締まるなんて、新年そうそうどうしたんだ?ってことだけど
 
なんだかそうなっちゃったねぇ
 
今年はドラゴン元年だなぁ(意味分からんなぁ)
 
 
ドラゴンと言えば、ブルース・リー
 
俺世代で言うと、成龍(ジャッキー・チェン)なわけだよ
 
久しぶりに昨年12月には「プロジェクトA」と「酔拳」を観て
 
あの頃のジャッキーの切れと身体能力の高さをまざまざと見せつけられました。
 
ユン・ピョウとかサモハン・キン・ポーとか懐かしくて感動!
 
ジャッキーのこれまでの道のりを苦節含めちょっと知った機会があって
 
衝動的に見たくなって見たんだけど
 
映画の中に、ジャッキーの想いを重ねて観てしまった。
 
ジャッキーがチャップリンやバスター・キートンの大ファンだったり、

その映画のオマージュがあったり、
 
子供の頃の俺は、チャップリンと同等にジャッキーというジャンルを観ていたので
 
想像だにしてなかったから、それすら感動なんだけど・・・
 

とにかく、ドラゴン繋がりということで
 
ちょっと嬉しく思います。

 
だから、今年は少しドラゴンになろうかと思いました。
 
意味不明だよね、これじゃ。
 
俺の中で少し変化・・・ということで。
 

暖かく今年も見守って頂けたら幸いです。
 
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 
2012年 元旦 山縣有斗


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