蝶恋花
2011-08-31 Wed 01:25

今日は、11月に舞台となるカフェへGO。

脚本の構想調整の為に出動!

場所は池袋の禁煙カフェ『MODeL T』

これで合計3度目となりますが、優しい空間だよぉ

いい、ほっと一息、憩いの場として・・・

立教大学が近いので、学生さんもわりと入るのかな?

 

定番でおいしい、アボガドチャーハンを食してじっくりと建物の構造を観て

作品にいかすべく頭を悩ませました。

言うほど悩ませてはないですが、むしろ発見を楽しんでました。

マスターも女の子が居座ってくれたら嬉しいでしょうが

俺みたいなヒゲづらの脚本家が居座っていたのでいささか迷惑だったのではないかと・・・

若干危惧しております。。。


   model t カフェ
 
カフェでの公演ってのは、何だか感慨深い。

アテプリ!も最初の公演は荻窪のカフェレストランだったからね。

あの頃を少し思い出したよ。

あそこも何度か通っては何度も構想を練って練ってみたいな事をして

時間を使っていた。

不思議だねぇ、場所は違えど、状況も、環境も変われど、

すこ~しデジャブでもあり、新鮮でもある。

 

あの頃より、ずっと肩の力が抜けて、いきり立っている感じでもなく

俺の力を証明しなきゃ!観てやがれ!って余計な気負いはないんだよね

まぁでも、山縣作品を知らない人にとっては、そういう見方で観ることもあるかもだけど・・・

俺自身、そんなに大きな気負いはない。 

なぜなら大事な人たちは、それをもう知ってくれてるからさ。
 

 

だから、くつろいじゃったよ、カフェで。

  デイレンファ

このティーはね、デイレンファ と言って、お花に蝶が止まってるような感じなんだよ

お茶を注ぐと、花がどんどん開いていくのよ、

そして、香りがとてもいい。



     花開く、デイレンファ

デイレンファ、ね。

チョウ・ユンファじゃねぇぞ。

蝶恋花 と書いて、デイレンファと読みます。

そんな風に、色んなものを注いでもらって花開く公演になる、と思います。

 

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学士会館と阿波踊り
2011-08-30 Tue 00:28
タイトルからして和だねぇ
 
先日、学士会館に初めて行ってきたよ。
 
なんと歴史ある建造物だろうか、でも格式高く、天井高く、素敵な空間。
 
    学士会館で
 
なんで俺が真ん中やねん、ってか1人やねん
 
結婚式披露宴なので主宰側やお祝いに来た方のプライベートもありますので
 
俺ひとりの画像で想像してね。
 
      学士会館のある席で

ナレーターや声優のお仕事をしている友人の結婚式披露宴に行ってまいりました。
 
いやぁ、素敵なところで披露宴なんて、粋だなぁ
 
ウェディングドレス姿もとても素敵だったし

やっぱ、いいよね、女性は輝くね~~
 
ご主人も誠実そうな方で、これからの2人の道のりに幸が溢れんことを願います。
 
ご主人が、あいさつなどカミカミなところが、奥様と逆で、なんとバランスの良い夫婦でしょうか。
 
おもしろねぇ、補うような関係がありありと見えてきました。
 
おめでとうございます。
 
 
今日、ちなみに、中年夫婦がチャリに乗って歌っている姿を観たよ。
 
チャリの後ろにいるおばちゃん、いや奥さんがね、
 
運転するご主人のおじさんに向かって、こんな歌を歌っていたよ・・・
 
 
『ねぇ~♪ ダーリン♬ こっちむいて♪ はずかしがらず~に♫』
 
 
おいおいおい、、、聴いてるこっちが恥ずかしいわ!
 
ご主人、完全にシカトしてる様子で運転に集中。
 
で、やめときゃいいのに奥さん、
 
『アンアンアン♪♫♬ とっても大好き♬ ドラえもん~~♪』
 
 
歌変わってるやないかい!!
 
びっくりするわ!

ってか、そこまでのろけといて、何で最後はドラえもんやねん。
 
ご主人の名前でええやないか。
 
いや、まぁええけど、、、。
 
で、そこでご主人振り返り~の、奥さんを見~の、何かボソボソって言い~の、
 
俺の目からフレームアウト・・・・。

 
ああ、何かごちそう様。
 
いい中年夫婦を観させてもらったよ。
 
 
そう、そんなふうにね、二人幸せだったらいいじゃない。
 
俺、けっこうこんなの好きよ。

 
 
で、さらに先日、生まれて初めて阿波踊りを観に行ったよぉ

    高円寺阿波踊り
 
高円寺の恒例となっている大きな一大イペント。
 
一度見たいなぁ~と思いながら、東京に来て早10年。
 
なかなかタイミングやらテンションやら合わずにいたけど、遂に観たぞ~
 
あの狭い商店街を、大行列で次から次へといろんな団体が阿波踊りをしながら通っていく
 
すげぇ近い距離。
 
団体によって全然、アクセントが違うっていうか、面白い。
 
それがさぁ、おばあさんとかもすげぇのよ。
 
腰を落とした状態で、ずっと踊っていくんだけど、おばあちゃんとか軽いし、軽やかだかし
 
弾むように、でも腰の位置変わらず、、、
 
なんか日本舞踊をのような、そんな真髄を観ました。
 
子供は子供でなんか可愛いしねぇ~~
 
お姉さんはお姉さんで、なんかハニカミありきで、時には大胆な笑顔で
 
お兄さん、おっさんは、力いっぱい、みたいな。
 
 
身体も顔も心も
 
全部開いたような状態で踊っている人を見かけると、すげぇ俺もうれしさをもらう感じがして
 
笑顔が出ちゃうねぇ
 
それってさぁ、ディズニーランドの状態と同じだよ
 
最大に出ちゃってる笑顔が、笑顔をつくるっての?
 
そんな感じ。
 
素敵だったねぇ~~~。
 
 
俺も、ちょっと踊りたくなっちゃったなぁ~。
 
 
 
何だか、いいものを先日はもらったと思う。
 
笑顔あるところに元気や愛情あり。 
 


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レイニーなワクショ
2011-08-27 Sat 12:48
昨日の雨はすごかったなぁ~~

バケツをひっくり返したような雨、って最初に誰が表現したか分からないけど

まさに、そんな様子だった。

でも、なんとうか、あの凄い感じ、どこかで俺は喜んでしまう

「うわぁ~、やばいなぁ~」

とか言いながらも、どこかでその圧倒的な雨と、夏らしさ、

それに喜びを感じてしまうんだよ。

なんでだろうねぇ、、、不思議。

自然の驚異でもあるけど、「圧倒的」が好きなんだろうか

この雨がそっくりそのまま、水を欲している砂漠に移動してくれると

砂漠の生物たちは大万歳だろうなぁ

うまいこといかないよねぇ。

欲しがってるところにはいかなくて、地盤が緩んでるところとかにどういうわけか雨が降る

しいて言うなら、欲していないところに限って降る

だからアミニズムがあったのだろうし、今現在も統計学を越えたものを求めるんだろうね

 

欲っしたら、逃げる。

これあるよねぇ。

 

感情も一緒なんだよ。

演技をやるうえで、この感情が欲しいなぁ~~って頑張ってしまったら

逆に感情は逃げてしまう。

受けたままで、自分から潜在的な領域から出てこない限り、乾いた砂漠に井戸を掘るようなもの。


さてさて、そんな雨の中でもワクショを決行。

      山縣なめの参加者たち
      ※よかった俺の後頭部ハゲてなくて・・・


雨の影響で電車が遅れたり、ちょっと家を出るテンションを下げてしまいそうな状況でも

熱い視線で参加された方々、ありがとう。

定員10名と銘打ってる中ですが、、、今回はキャパオーバーして12名の参加を許可しました。

興味持ってやりたいというのであれば、ギリギリキャパオーバーの中でも

観てみよう、と思い、そうさせて頂きました。

 
       なんか分からないよね、この感じ

  
「体感する演技」を体感するのは、ほんと大変なこと、と何度も噛みしめるわけですが

じわりじわり、こいうことだなぁと受け入れてくれてるんじゃないかなぁと思います。

初回の頃からの参加者は、色々と見えて来てるなぁ~と感じられて嬉しい。

いい視線をたくさん感じる。

   
      ジャンプたかっ!
         ※ジャンプ高っ!さすがダンサーだね

   
この場合、雨とは違って、自分から求めたら求めた分だけ自分が探すので

改善していく視点や要点や発見がある。

気まぐれオレンジな体制にならないよう、何度も日々訓練を伝えます。
 

来月にはキャストオーディションをして、10月からは稽古がスタートする。

 

脚本を今現在進行形で、思案しながら構想とプロットをまとめている。

その道のりが一番大変なんだけど

キャストの事を考えて書かないよう自分にブレーキをかけないよう、何度も注意しながら

キャストの技量を考えながら構想したら、その時点で作家としてはもったない。

ブレーキはかけない、戦略を用意したものでなく、あくまで作品に向かいたい。

ワクショ参加者が刺激してくる瞬間はおおいに楽しい。

そして俳優の創造と脚本の創造が出合ったときのミラクルをね、ご用意しましょう。

 
詳しい情報などは、ワクショオフィシャルサイトでどうぞ

 
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/


このサイトやこのブログを観ながら、その過程もちょっとでも観てもらえたらと思います。


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島田紳助さん引退
2011-08-24 Wed 00:47
先ほどニュースで知って、驚き!!

えぇ、、、って。

 

もはや、管首相のニュースを上回る視線が集まってしまってる・・・

これはこれで、本当にいいのか

小沢に期待、上がる、かぁ・・・ううん。

 

ともあれ、紳助兄やんが、って俺がこんなに馴れ馴れしく呼んでいいものか

暴力団とのやり取りが違法ではないにしろ、人を通じ合ったり、メールがあったり

という事で、引退表明という

 

現役漫才師の頃は、過去の映像でしか俺は知らないけど

ダウンタウンの松っちゃんを追いかけて、

昔あった番組、松・紳 の観覧に何度も足を運んでそのセンスを体感してきました。

きつめの印象もありますが、俺はやっぱ好きでしたねぇ

松っちゃんもタジタジな対応があるのをみて、のびのびとは違う姿勢での収録姿に

俺も、違う感覚で、楽しんでました。

ああ、松ちゃんすら、そうなるんだなぁ~って思えたし

あの早口漫才の映像は何度もテレビで見る機会があったし

相方の人が、才能ない事を自分でも認めて、解散して紳助さんがピンになったって本で読んで

そういう事を言える相方がいて、いいコンビだったんだなぁと

 

少々残念ですが、、、

それを選択したのであれば、受け入れるしかないし

番組の引き継ぎとかどうなるんやろう、ちょうど番組編成期だからいいのか

まわりが忙しくなっちゃうっていうね

なんだか、逆に二度とテレビに出ないくらいの方がファンとしては嬉しいです。

 

ありがとうございました。





かたや信じられないニュースが・・・

被災地のボランティアに行く女性が、、、婚活しに行ってる!?

ノーブラでTシャツで、汗で濡れたスケスケの身体を披露してる人がいるという・・・

これって、マジなのか!

たった一人のこと??

数人???

どちらにしろ、少数の影響で、ボランティアの女性に対して性的な目を向けられる事や

まっすぐ向かっている人たちにとって、かなり何というか・・・失礼な事かも知れない

信じられないけど、、、仮にあったとして、、、いや、どうだろう

でも、男を元気にする力は間違いなく持ってるから

でも、、、

申し訳ない、、、何だか信じられなくて

でも、俺は被災地に行って何一つしていないだから

直接的に力を出している人、それぞれに感謝だしね。



ああ、でも、分からない。

支えが誰だって欲しいからさ。


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777
2011-08-21 Sun 22:38
「スリーセブン」
 
777
 
レジのおばちゃんが不意に言った。
 
「何かいい事があるかも・・・」
 
と目を一度だけ合わせてから、俺の返事は待たずに下を向いた
 
 777

  
スーパーで俺が買った合計が、777円だったのだ。
 
「あ、何かいいことあるんですかねぇ?」
 
と答えた俺。
 
しかし、おばちゃんの反応は返ってこずに、お釣りを急いで俺に渡し
 
次の瞬間には、別のお客さんの小計をしていた。
 
 
おおおい、ふっといてスルー!?
 
 
ちょっと逆に俺が独り言いったみたいやん!!
 
いきなりアンラッキーやん!
 
 
とまぁ、これが現実なのか、シャイいなおばちゃんの一瞬の心の開放に
 
触れられただけでも、ラッキーだとしよう。
 
意外と、こういうレシートとかって、捨てれないんだよねぇ~~~。
 
 
これがレジが綺麗なお姉さんで、笑顔で言ってくれたら
 
お互いうふふふってなって
 
 
それは映画かぁ。

 
 
※男前とうふ、買ってます。

 
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ワクショとお土産
2011-08-21 Sun 00:47
今日はあんまり雨降らなかったねぇ
 
でも、過ごしやすい気温でよかった。
 
さて、24時間テレビが動いていて、友人のボーカルユニットWingrowが
 
宮城のチャリティライブで歌った様子
 
素敵なことだね
 
俺も是非、LIVEで聴いてみたい
 
 
 
昨日の夜は、またワクショ。

  ワクショ819
 
今回は初参加者4人を加え、合計10名でのワクショとなりました。
 
継続こそ力なり、と口をすっぱく言い続けているが
 
どこまで実感してもらえてるのだろう、、、届いていれば嬉しい
 
 
レギュラー陣が徐々に変化し始めてるのを感じている。
 
少しずつではあるけど、いい変化が起こってるので今後とも楽しみだね。
 
結果をすぐ求めず、ただがむしゃらにやる
 
それが大事。
 
だよね。
 
なかなか天真爛漫になれない、って本当は悲しいことだよね
 
冷静でいれば安心だし、一歩引いて客観的にみることで安全網を引いて
 
生活する癖をつけているから
 
恥かかないように、かっこ悪いって言われないように、ダサいって言われないように
 
空気が読めないって言われないように、足元が見えるように自己反省でいっぱいいっぱい
 
 
それが演技の多くを邪魔している
 
それを頭でなんだか理解しても、実感としてそうだって思えるのも時間がかかる
 
ある意味、本来の健康敵な心情でいられることが必要
 
さてさて、その訓練に長い長い道のりがあって
 
ある瞬間に、ふと俺も閉ざしたりもするしね
 
俺自身が道中ではあるけど、
 
同じ道中でちゃんと出会えて、11月の公演に向かっていけると最高だ。 


   多いって写真でも感じるねぇ
 
10名という人数が本当にギリギリです。
 
10名越えると基本的には、キャンセル待ちとなりますので、熱意もって予約されて
 
万が一、定員オーバーの場合、、、ご了承ください。
 
詳しい情報は下記アドレスから確認を!!
 
 
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/

 
ワクショ参加者からお土産をもらった、大阪たこせんべい
 
いわゆる、たこせん、ね。
 
いやぁ、これ美味かったよぉ、サンキュー!小沢。
 
前は「面白い恋人」だったけど
 
この次は何がでるかなぁ、何がでるかなぁ、とお土産を楽しみにしてるよ~
 
お土産ってのは、貰うと嬉しいよねぇ
 
ご当地のお菓子だったり、モノだったりね
 
まぁ、どこにでもあって名前だけ違うような定番化されたような商品があふれてるけど
 
それでも、やっぱ嬉しいもんだ。
 
人それぞれ、どっかに出かけてってさ
 
個人的にだったり、その人が所属する小さい社会(コミュニティ)だったりにさ
 
感謝の意味も含み、共有の意味も含み、おすそ分け的な古き良き風習も含み
 
その人にとってのある種の大事な一部であることを感じる。

    不二家にて
 
 
そんな具体的に意図してって事じゃないけど
 
潜在的にそんな意味を含んでるのかなぁ~って思う。
 
 
とは言え、俺自身、山口県からのお土産を渡してない人が物理的にあるから・・・
 
それは許してね。

  
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ただいま な違和感続く
2011-08-18 Thu 01:38
東京は、やはり暑いなぁ
 
もちろん、山口も暑かったけど、アスファルト、ビルの強烈さをやはり感じる
 
木がないということは、風を運び合わないということで
 
土がないということは、湿気を吸収する場所がないということで
 
やはり、不自然なのは都会なのだと、実感をせずにはいられない
 
 
都会は便利には違いないし
 
喧噪が嫌だと言いながら、割と好きなとこもあるし
 
俺が40歳まで生きたら、山口県に住んでいた時よりも東京での生活が長くなるわけだから
 
なんとも言えないね
 
 
そう言えば、実家から車で40分かけてよく連れていってもらっていた本屋さんが・・・
 
つぶれていた。
 
本屋はどんどん消えていくんだね。
 
CD屋もそうだけど
 
やはり、思い出の宝庫が消えていくのは寂しいもんだ。
 
紙媒体は、やはり消えていく定めなのですか~~~
 
だったら、電子書籍に俺も切り替えていくのか、俺も
 
森林伐採のことを考えると、資源を考えると、やはり長い目で見たら正解かもだが
 
結局のところ、電子書籍も次から次へ新しい機種が出てはすぐ古いものが増えて
 
資源の浪費を繰り返すことにもなるわけで
 
電化製品も年2回、新機種は5機種までって世の中の制限ができたら
 
きっともっとエコになるだろうし、開発者もちゃんと作ったものに責任もっていられるんじゃないかなぁ
 
そのうちレシートも消えて、ノートも消えていくのかなぁ
 
ついでにトイレットペーパーも電子化したりして
 
おケツに優しい電子トイレットペーパー
 
何か具体的に想像すればするほど品が落ちていくので記述は控えます

 
電子婚姻届に、電子離婚届け、メールで送信、メールで受信、出会いも別れもスピーディ!
 
村上龍もびっくり!都合がいいから大普及!
 
レッツ電子化GOGO!
 
 
そんな時代も近いのかもねぇ
 
 
 
ああ、とにかく夜行バスによる身体の倦怠感がま~だ残ってる感じがして
 
こんな時間なのに相当眠い。
 
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ただいま (長文)
2011-08-16 Tue 00:39
夜行バスで、揺られ揺られ14時間半
 
無事に東京に戻ってきたよぉ
 
はぁ、あっという間の時間が過ぎ去ってしまったなぁと
 
久しぶりの東京を観ると、
 
そして、東京に家に辿りつくと、
 
ほっとした部分もあるけど、とても現実に思えなくて
 
田舎が現実なのか、東京が現実なのか、もちろんどちらも現実でさぁ
 
でも、時間の流れや人の流が圧倒的に違いすぎて
 
ちょっと呑み込めないなぁっていう印象を東京で感じてしまった
 
さっそく1週間ぶりにすぐさまトレーニングをしたけど
 
この空が本当につながっているのかさえ疑わしく感じられるんだよ。
  

 
ちょっと更新がしばらくなかったので、ちょいと流れを整理してみると
 
夜行で旅立ち、大阪でちょっと遊んできました
 
USJだコノヤロウ!

    USJ山縣
 
ってなわけで、朝一から満喫してしまった。
 
いやぁ、以前遊んだのは6~7年前かなぁ~、まだETがあった頃で
 
スパイダーマンもなかった頃で、、、
 
お盆前だけあって、人が多くて、しかも熱帯状況で、死にそうなほど汗をたらしながら
 
スパークしてきました!
 
 
そんだけスパークしておき、ちょっと懐かしい大阪で、
 
大学が大阪だったから4年間過ごした大阪を少し思い出しながら
 
大阪駅のあまりの変貌ぶりに、また都会の変化をお物凄く感じた・・・
 
でも、学生時代に、映画を観ては語り合った喫茶店「英國屋」は今でも健在で
 
モーニングで懐かしみながら、珈琲をすすいり、朝の始まりを感じました。

      英國屋
 
ほんとたくさんの映画を観ては、遊んでは、たどりつく場所が「英國屋」でねぇ
 
今も昔も変わらない風景に、安心した。
 
 
そして、遠路はるばる山口県へ、再び夜行バス!
 
8時間、寝て起きてを繰り返しながら、北九州の小倉へ
 
ここは、もはや、下関で映画館がつぶれてしまった後、映画を観るために通った場所
 
到着した時は、くたくた・・。
 
しかし、直前に連絡したにも関わらず、大学時代の親友がわざわざ福岡から車で
 
駆けつけてくれたよぉ、わぁお!10年ぶり??くらいの再会

   江崎
 
何を隠そう、大阪で映画を観てその脚で「英國屋」でお茶を数多くともにしたのが
 
彼なんだよ。
 
今じゃ、綺麗な奥さんに子供が3人のパパになってるっていう
 
最近生まれたばかりの子供の写真を観て、親ばかっぷりをしっかりと発揮して
 
元気にやっちょる様子を確認。
 
変わらんなぁ、が、すこし老けたなぁ、が、お互い様かぁ、が、相変わらずだ。
 
スポーツ保育園に?入れてるそうで、子供は既にスポーツマン湿布にのっとり状態らしい
 
湿布じゃなく、シップね。
 
時間の流れを感じるわぁ、このブログも奥さんと観てるそうで
 
なので、名前をのっけるぞ===、江崎!
 
元気でなによりだ、熱い家庭をね、大切にね~。
 
 
そして、なんと高校以来となる鈍行に乗って、故郷まで向かった。
 
だいたい下関まで迎えに来てもらうのが常だけど
 
今回は、敢えて、電車でGO!

   鈍行汽車
 
下関から1時間半、揺られ揺られ、故郷に向かった。
 
電車じゃなく、「汽車」って地元では言うんだけどね、、、
 
確かに上に線があってそれを辿る電車とは違っていいて
 
汽車が自力で走ってるような感じなんだよね
 
しかも、二両編成でね(遠くからみるとかわいいよ)
 
 
懐かしの各々の駅を観ながら、さびれてしまった駅の看板を観て
 
またもや時間の流れを恐ろしく感じてしまう
 
あったはずの店はなくなり、栄えているという感覚で思っていた駅は、「栄え」という言葉が
 
まったく似つかわしくない駅になっていた。
 
 
そして、たどりついた故郷の駅、、、「阿川」
 
稲と山で溢れてた「緑」に、しばし、立ち止まって鑑賞。

    阿川駅 阿川駅
 
 
遠かった・・・。
 
ほんと遠かった。
 
新幹線や飛行機で帰ると、遠い距離も、割と苦ではないけど
 
時間をかけて、バスと汽車で帰ってくると、俺は本当に遠くの街・東京にいたんだなぁ
 
故郷って、ガチで遠かったんだなぁ、とひとしお実感。
 
実感、だよ。
 
そこから、さらに歩いて実家に帰った。
 
途中、海の方に行って、さらに去年の夏に倒れてしまった祖母のいる病院に寄り、
 
1時間くらいかけてゆっくりと自宅に向かった。
 
俺に甘かった祖母は倒れたっきり、今は寝たきりになっていて・・・
 
去年、その連絡をもらったとき、すぎに帰郷したかったけど、9月にステージがあって
 
帰るタイミングを失った、、、状態は急変することはないと聞いていたので
 
気になりながらも、1年越しで面会が実現したよ。
 
 
帰宅してからは、もう、姪っ子甥っ子が元気でさぁ、わいわいと騒ぎ
 
晩御飯はお寿司にお刺身にフグ刺し、激熱な状態
 
10人近くで囲む晩御飯は久しぶりで、これまた楽しい時間だった
 
お風呂は、近くにある西長門リゾートのホテルの絶景露天風呂に兄貴が連れてってくれたので
 
海に沈む太陽を観ながら、海風に全裸を任せて、入りました。
 
いやぁ、まさにオーシャンビュー!!

    西長門リゾート 絶景風呂
 
夏だからこそ、だよね。
 
うわぁ、と太陽が沈むラスト20分くらいをがっちりと堪能。
 
いやぁ、ほんっと気持ちよかった、そして素晴らしい眺めだった。
 
はぁ、やっぱ、こうじゃなきゃなぁ

    リゾート
 
日が沈む先に見えるのが、キムタク主演ドラマでもスペシャルで話題になた「角島」
 
あとは映画「四日間の奇蹟」でもロケ地となった島。
 
そのかいあって、観光も少しずつ増えてるみたいだよぉ
 
このホテルには、オカンが昔務めていたので、プライベートビーチやらプールやら
 
お風呂やらは勝手に使用させてもらっていたので、それも懐かしい
 
でも、こんな素敵な風呂は昔はなかったような気がする
 
子供の頃は、絶景って当たり前で、まったく無関心だったから知らないのかなぁ
 
 
まぁ、そんなわけで、セミのうるさい田舎でゆっくり滋養をしたよ
 
ってわけには、あんまりいかず~~
 
姪っ子甥っ子が、そりゃもうやかましいわい!
 
元気で、無邪気で、絡んでくる絡んでくる
 
もう、遊びたいエネルギーを充満させているんだよ
 
バトミントンからお絵かきから、、、遊んでやったよ
 
いや、俺が遊んでもらったのか
 
落ち着くから、一服が増える増える
 
山々に囲まれて、空に向かってくゆらすタバコの煙
 
吐き出す一服は、とても爽快
 
それを姪っ子が見つけては「くさい、くさい」と楽しそうにはしゃぐ
 

     絶景だ ここは「千畳敷」
 
そして、最期は盆踊りに参加
 
地元だけの小さい盆踊りで過疎化を感じさせる集客率に驚くが
 
誰々の弟が大きくなっていたり
 
小学校の頃しか知らなかったやつが、子供を連れて来ていたり
 
おばちゃんやおじさんがすっかり老け込んでいたり
 
俺からすればもはや誰か分からないのに、みんなが俺だって気が付く
 
「元気しちょったんか?」
 
「こっち帰ってこんの?」
 
「テレビ観たよ~」
 
なんて、声をかけられ、山縣家のやんちゃ坊主の三男坊として
 
全力で盆踊りを踊ってきた
 
だから、そりゃもうへとへとなのよ
 
 
盆踊りの最後に、あいさつみたいのを主催側がしたんだけどね、
 
俺の集落だけでも、今年3人の人が病気やら事故やらで亡くなったみたい・・・
 
その魂を空に返すように、、、故人をしのんで、、、
 
忘れてたけど、盆踊りの意味を今頃ちゃんと認識したよ。
 
焼き鳥、かき氷、ドリンク、利益なしのすべて50円販売。
 
それもまた、どこか懐かしく、田舎ならではの支えあいとして触れることができた。
 
 
帰郷中は、ずっと満月で
 
懐中電灯なしで、散歩ができるほど、月明かりが世界を照らしていた。
 
どうしても子供の頃の田舎を追いかけて夢みてしまうけど
 
時間は、あれから10数年流れてて
 
夏だからこそ、くっきりと見える荒れてしまった山や畑部分
 
消えたスーパー、海の家、床屋・・・
 
過疎化で閉鎖した中学校とその隣の保育園
 
緑が深いほど、空が青ければ青いほど、その変化に戸惑わずにはおれない。
 
 
いつまでも、満月の月明かりのように
 
故郷を、人の力で照らしていけたらと思う。
 
 
長くなったけど、更新さぼった分、どどどっと書きました。
 

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恋しくて夏
2011-08-09 Tue 02:53

涼しくなったようで、蒸し暑いね。
 
エッセイは読んでもらえたかなぁ~。
会員って、なかなか入りにくく感じてしまうかなぁ。
 
でも、他意はなく、山縣公式のものですので気軽に是非参加して欲しいと思っています。
 

 
先週は意外とバタバタしてしまった。
 
まずは、選抜ワクショを決行。

   選抜ワクショ
 
通常のワクショよりもさらに少人数で、ワクショをしました。
 
参加者は、既に3ヶ月以上参加されてるメンバーで
 
11月の公演を視野に入れての訓練としました。

           選抜わく
 
道のりの長さをお互いに確認できたような、気がしながら・・・
 
いつになく、丁寧に伝えていったと思うんだけど、伝わったかなぁと心配。
 
     乾杯だけど、ファミレス
 
 乾杯、と言ってもここはファミレス。。。
 
 
 
そして、先週土曜日は、この秋デビューの歌姫のLIVEに行ってきました。
 
LIVEを観に行ったというよりは、そのバックダンサーを観に行ったんだけどね。
 
アテプリ!にも出演した、悠華と、SunSunWorksでもある富弓とで踊っていたんだけど
 
久しぶりに、LIVEハウスに行ったわ
 
しかも、渋谷のホテル街のね、、、なんであそこにLIVEハウスとホテルが並んで
 
密集してんだろうなぁ~と以前から思っていたけど
 
まぁ、クラブもあるし、そういう事なんだろうね。
 
ダンスは、とっても元気あるダンスでとてもよかった。
 
歌姫にさらなる華を持たせていたのは間違いない
 
ステージが狭いから、ちょっと冷や冷やした感じもあったけど
 
ちょっと大人なダンスであり、かっこよくあり、ジャジーダンスであり、
 
動きがダイナミックでよかった。
 
そんな歌姫は、水越結花さん、この秋メジャーデビューらしいので
 
レコード会社も力を入れてるっぽいよ
 
密かに応援しよう、と思います。

   水越結花さんね
 
若干22歳の歌姫、今後の活躍にさらに期待。
 
 
 
デビューって響きがなんか懐かしいなぁ~とふと思い返す
 
はてはて、いつを持ってデビューと俺は言えばいいのかなぁ~~
 
とりあえず、スマホデビューしたよ。
 
2週間くらい前にね、auのINFOBARやっちゃったよ。
 
調子にのっていじっていたら、すぐ1時間くらい経ってしまうっていう
 
すげぇもんだなぁ。
 
このタッチパネル的な感じって、やっぱ憧れがあるよなぁ
 
憧れがひとつ形になったっていう
 
映画で観た近未来の絵は、やっぱこんな感じだったし
 
手塚治虫のような未来都市になったら殺風景で困るから・・・
 
環境破壊を考えて、手塚治虫ワールド未来は目指さずに都市計画をしてほしいもんだ。
 
 
何が言いたいかというと、田舎が恋しいんだよ
 
なので、明日、夜行バスに乗ります。 
 
去年の夏から今年の夏は帰郷しようと決意していたから、やっと実現だ。
 
ふぃ、、、
 
 

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エッセイ
2011-08-05 Fri 02:37
エッセイ、書きました。
 
といっても一般に公開してるわけではなく
 
自分で宣伝するのもアレですが・・・
 
アレというか、でもアレですが
 
山縣有斗OFFICIAL CLUB 「Come ULALA」
 
の会員様限定に配信してるエッセイ
になります。
 
詳しくはこちらから
 
⇒ 
http://comeulala.blog.fc2.com/
 
よろしければ、ぜひ参加してもらえたらと思います。

     エッセイと
 
登録して頂けたら、エッセイがMLで配信されたり、
 
山縣の公演など先行して前売り予約ができるようです。
 
もっと身近に感じてもらえたらと思っています。
 
 
エッセイを書く、というのは、実はタイミングや媒体を以前から視野に入れて
 
考えていました。
 
なんだかねぇ、このブログで書く延長線上でもあるかも知れないけど
 
意識としはちょっと違っていて、
 
自分の書く表現をザクザクっとブログで放出しまくるのは
 
どこかで、しれーっと流れていく気がしていて
 
WEBってそんなもんかも知れないけどねぇ
 
ちょっと魂ぶっこむ事に躊躇してしまうところがあってさ
 
そりゃテンションあがったら魂ぶっこんでブログも書かれるけど
 
なんか、もったいない感じが自分でもしてたんだよぉ
 
今でいう、ツイッターのように次から次にサクサク流れて行ってしまう感じというか
 
寂しいなぁ、残らないなぁ~っていう。
 
だから、ちょっとガチで書いてみようって時は、このブログではカテゴリー「コラム」ってのを
 
つくって書いてみたいりしたんだけどね。

 
カテゴリー観てもらうと分かってもらえると思うけど
 
この「コラム」は意外に山縣らしからなぬ、熱が入ってると思われ・・・
 
残したい気持ちがあるっていう。
 
 
今回のエッセイに関しては、もちろん気持ちとしては力抜いて軽く書いていますが
 
なんというか、流れず、その人には届く、みたな
 
ツイッターやつぶやきとは違った色を持って、相手に渡ると思えていて
 
大変うれしい機会です。
 
そうそう、俺のブログってある意味長文なツイッター&つぶやきなんだよねぇ~
 
だから、エッセイとは違う色なんだよぉやっぱり
 
ちょっと腰を据えて肩の力抜いて、自由に書いたのがエッセイという感じなんだと思います。 

なので、どうぞ、毎月やってみようと思いますのでよろしくお願いします。
 
 

 
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パウル・クレー 終わらないアトリエ
2011-08-04 Thu 00:47
パウル・クレー展にそう言えば行ってきた。
 
7月の話なので、何を今さらと思われようとも
 
パウル・クレーの作品群に触れることができて幸運だったと思う。
      山縣と美術館
 
これは、7月31日に終了となりました。
 
東京国立近代美術館 
 
パウル・クレー 終わらないアトリエ展
 
なんと、作品数179点もの数で圧倒してくれました。
 
 
いやぁ、感動。
 
パウル・クレーの作品は以前、Bunkamuraで鑑賞したことがあって
 
それ以来、気になってた。
 
近代の画家で、キュビスムからさらに切り刻んで
 
ひとつの作品をいろんな角度から違う作品にしていった手法に
 
試行錯誤に驚くばかり
 
今回は、そんなクレーがどのようにアトリエを移って、またアトリエを移って
 
作品を創作し続けたのか、変化とともに辿ることができる流れで構成されてました。
 
美術館の内部の展示方法も面白く、まるで迷路のように小さい部屋に小分けされて進みながら
 
途中から大きな空間に出るも、緩いカーブなど描きながら順路は入り組んでいく
 
 
 
とは言え、通常このような展示は90~110点くらいだから
 
展示の数の多さに、そして、最終日が近かったこともあり人数の多さで
 
けっこう、疲れました。
 
      花ひらく木 
 
下書きのような絵、段ボールにも描いてるし
 
描いた絵を2つに切り離し、それぞれ違う作品として提示したり
 
以前描いた絵を、角度を変えて少し色使いを変えて描いたり
 
画布を両面描いて、両方から観れるようにしたりと
 
ドキドキ感をもって常々描いたいたのではないかなぁと思えるほど
 
逞しくもあり
 
ノリもよく
 
柔らかく
 
時に単純化され、記号化され
 
繊細さもあり
 
凝縮したとしても、広い、というか、でかい感じの絵。
 
作品そのものはサイズとしは小さいものが多いんだけどね。
 
 
クレーと言えば、天使の絵がお馴染みですが、今回は天使はいっさいなし
 
創作過程から観れる構図に、興奮した。
 
どんな素描も、ひとつの作品として置いておいたらしく
 
数は半端ない。
 
中でも、素描のような絵から、グラフィック的な色を付けた作品は
 
いっきに色彩が増し、さっぱりした余白がいっきに色としての意味を成す
 
   クレーマジック
 
当時、かなり斬新だったんだろうなぁと
 
認めたがらない人も多かったろうなぁと
 
でも、色や記号からは目をそむけることができない
 
あれ、なんでだろうね。
 
分からなくとも、その作品の存在がええんだ、っていう。
 
 
 
俺の勝手な解釈だけどね。
 
『その作品の存在がええんだ』
 
って感じ、ええよねぇ。
 
なんか可愛らしさだけを期待して行った人は、クレーの人生をまわって
 
観ることに退屈さを感じる方もいたかもね。
 
  天使
 
 
しかし、まぁ重ねて重ねて塗ってるよなぁ~
 
シンプルに見えて、濃ゆい色の連なり
 
 
図録を買って、じっくり読むとまたクレーの一面と出会えて楽しいよ
 
まだ全部観てないけど、、、
 
休日は珈琲飲みながら、読みふけ、鑑賞するのが、幸せだ。
 
   図録 パウル・クレー
 
だが、そろそろ脚本にも向かわねば・・・
 
構想は向かってるけどね。
 

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東京アートフェア
2011-08-02 Tue 00:43
7月最後の日
 
   まぎれて

生まれて初めて、東京アートフェアに行ってきました。
 
IN 東京国際フォーラム
 
と、今、これを書いた瞬間大きな地震で揺れてしまった・・・。
俺が揺れてるのかと勘違いしたほど横揺れが1階でも大きくびっくりだよ

また、最近、水面下で活発になってない??
 
被害が、災害が、これ以上、人を心配させないように、、、願います。
 
 
 
話は戻るけど、戻っていいのもか。
 
あまりに突然過ぎて、まだ心拍数が上がってるんだけど
 
もともとこのアートフェス2011は4月に開催予定だったが震災の影響で
 
この7月の末に延期になったそうだ
 
書いてるそばから地震なんて、みょうなもんだ。。。
 
 
  
どんな時代であれとうとも、アートというものはきっと表現されていくのだと思います。
 
無理につなげてもしょうがないけど、きっとそういうものだろう
 
壁画だって、落書きがから始まったんじゃないのかなぁ
 
ちょっと凝って、赤土で色をつけてみたりして、そしたら、慣習を描いて残そうみたいな
 
そんな話になって、そしたら、さらに装飾したいって偉い人が注文つけて
 
いろいろ血を使ったりして、残るように試行錯誤して、描いて、ふぅ、みたいな。
 
 
これほど、多くのアートが集まるところに行ったのは初めて
 
ちなみにHPはこちらね。

⇒ 
http://www.artfairtokyo.com/ 
 
各ブースにいろいろなギャラリーから展示されている作品群
 
絵画から彫刻から写真から焼き物から、、、もろもろ、いろいろ
 
人も多く、各ギャラリーの展示作品を観るだけでも、割と体力を消耗する
 
俺でも知ってる著名な方のイラスト作品や、浮世絵もあったり、
 
画材選びから、ほほう、と思わせる作品まで多数
 
アートとは、かなり広いカテゴリーだ。
  
 
値段も、凄い、、、幅が凄い。
 
数百万のものから数千円のものまで・・・
 
いいなぁと思った作品も、売れていて、値段のところに赤丸シールが貼ってある
 
逆に、なんじゃなろなぁ~ってものも、しっかりと売れていて、驚く
 
アートシーンって、こうやって回ってるんだなぁと
 
初見ながら、みんなここに居たんだね、って出会った感じがありました。
 
綺麗なものも多いけど、感情を感じられないクールな作品はどうしたって俺の好みではなく
 
なかなか嬉しくない。
 
感じ取れないだけなのかなぁ、、、閉ざしてはないと思うんだが
 
そういうクールさを持った作品は、人が描かれた作品に特に感じられるというか
 
生命がない、というか、死んでる感じとでもいいのか
 
死んでしまっていて、血がかよっていない、そんなふうに思う作品もしばしば
 
 
ペンギンコート、これ、とても可愛くて面白かったよ。
 
   ペンギン

栗林隆氏の新作だそうです。
 
  
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110729-00000059-zdn_mkt-ind

 
ペンギン専用のコートで、ペンギンを持ち運ぶ用のバッグもあって
 
誰が使うんじゃい!
 
っていう、ところをスルーせずに見ると、含み笑いが出てきます。

    ペンギンケース
 
俺が生まれ変わったら、ペンギンになった場合、是非お願いしたい。
 
 
  
 
新人ブースの方に、一点凄い好きな作品がありました
 
絵じゃなく模型だけど、それを筒状にして箱の中に模型を作って鏡で見るっていうね
 
文字じゃまったく伝わらないよね??
 
いっきに奥行きを感じて、「ああ~」って声を出してしまった。
 
素敵でした。
 
 
 
たくさんの試行錯誤の結果だったり
 
蓄積した深層からのある種のひらめきだったり
 
計算の計算の細かい作業の器用さから生まれたものだったり
 
非常に多種多様だ。
 
でも、その作品作品を誰かが好きなって、手元に置きたくなって
 
そして購入して所有する
 
きっと、誰かの手に渡っていく、そしてまた違う人の目に触れる
 
なんだか、その流れってやっぱいいよなぁって、しみじみ思う。
 
そこまでシンプルじゃない場合もあると思うけど
 
そうやってアーティストたちも育っていくと思うし
 
で、また個展になるときは散らばった作品群が集まったりすることもあったり
 
いいよねぇ
 
   東京国際フォーラム アートフェア2011
 
はてはて、吾輩の絵は、作品群は、誰の手に届くのでしょうか
 
巡り巡るのを楽しみにして、次の作品にもゆっくりと向かおうと思います


  
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