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俺は観た!
2011-06-29 Wed 01:19

暑い、熱いよ。
 
22時頃から自己トレーニングに出かけて
 
夜なら少しは涼しいかと思いきや、蒸し暑いっていう。
 
すげぇ汗が放出されて、ああすっきりりんご。
 
帰ってシャワー浴びて
 
風呂から出ると、ああすっきり
 
じゃないっちゅうねん!
 
俺の身体はフレッシュになったかと思いきや
 
風呂から出たらもはや汗で全身がコーティングされてる状態
 
おいおい風呂入った意味ねぇ~じゃん!
 
って、ツッコミ入れながら扇風機を全開
 
 
まぁ、そりゃええとして
 
そのトレーニング中に、観てはいけない瞬間を観てしまった。
 
あれは、あの公園にあるベンチ
 
そこに座っていた男女が暑い、いや熱いチューを交わしていたのだ!!
 
わぁお!!
 
夏だなぁ~~~って思うわな。
 
その横を通り過ぎる俺は、暗い公園の中、
 
その二人と距離が縮まるほど
 
熱い、いや暑い濃厚なチューははっきりと視界に捉え
 
目を閉じる二人をはっきりと観た!!
 
ああ・・・

 
ああ・・・・
 
この二人 

白髪の老婆と、、、同じ歳くらいの爺さん!?
 
 
おいおいおい、、、こんな夜中におじいちゃんとおばあちゃんが
 
公園のベンチで農耕な、失礼、濃厚なチューをしていただと!?
 
 
フレンチキス程度ならまだしも、モンすごい吸い付いてる感じなのよ!
 
 
うん、まぁ、素敵だよ
 
いい、いいと思うよ。
 
 
そして、20分後くらいに俺は折り返してまた、そのベンチの前を通りかかる時に
 
爺さんは立ち上がり自転車にまたがった
 
そして、スタコラサッサーっと自転車でばあちゃんを置いて行ってしまった
 
かと思いきや!!
 
おばあちゃんは、爺さんと反対方向へスタスタと急ぎ足で歩いて行くではないか!!
 
二人は濃厚なチューをした後、まったく別方向へ急ぎ足で帰っていく

 
 
こ、こ、この感じは、、、もしや???
 
 
 
ふ、不倫!!
 
 
お、大人の事情の空気が凄く、凄~~く漂っていた
 
 
いや、別々の方向に去ったからと言って、そうとは限らんよな。
 
爺さんがコンビニ寄って帰るから、ばあちゃんは先に帰ってなさい、というシチュエーション
 
着地点がきっとご自宅という可能性はあるし
 
自宅じゃ、孫や嫁などがうるさいから、お忍びで公園のベンチで夜な夜な愛し合う2人
 
息子夫婦と同居しながらもなんだか居づらい雰囲気の老夫婦、、の可能性もある
 
あるいは!
 
爺さんの唇があまりに乾きすぎて、ばあちゃんの唇についたグロスを欲しがった爺さんが
 
思わず口づけした可能性も、ああ!違う!
 
人工呼吸をしていたのだ!!
 
 
そうか、人口呼吸か!
 
 
ふう。
 
納得、納得。
 
 
そんな人生の隙間を覗いた数時間前でした。
 
 
 

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山縣ワークショップ また
2011-06-27 Mon 01:40
先日は、ワークショップ
 
定員10名とさせていただいてるので、もはやギリギリの状態となってきました。
 
遠くからは神奈川県から、千葉県からの参加者もいて
 
色んな方があつまってきてる
 
面白いもので、レギュラー参加者が増えてて
 
少しずつ積み重なっているのが嬉しい。
 
ちなみに参加者で今月誕生日の2方を祝して休憩10分間で簡易的にお祝いもしましたよ。
 
その様子は公式ブログから
 ⇒http://yamagataaritows.blog.fc2.com/

 
  山縣ワクショの風景1
 
この山縣ワークショップの発表会も決定
 
11月下旬となりました。
 
正式には、ワクショ公式ブログでお伝えしますが
 
 
それに向かう意識も高まっていて、さぁ、ホントこれからだ。
 
 
俺自身、今年はもうステージを休業するつもりで始めた1年だけど
 
彼らの姿勢がひとつ、やる気をくれました。
 
なので、新作を書き下ろす、ことにしたのです。
 
こんな気持ちにさせてくれることに感謝。 

 
もちろん、キャストオーディションをして出演者は確定する
 
 
すべてはワクショ参加者次第。
 
こんな時分に、こそ、またひとつ向かっていける場所があることは素敵なこと。
 
様々な小劇場では予約キャンセルが相次ぐ状況となっているようです。
 
急きょそれで公演する団体があったりと・・・
 
そう、無理をしてやっていくべきではない
 
でも、今このタイミングでやっていけるのであれば、幸せなこと。
 
だから、まっすぐ向かって欲しい。
 
規模こそ小さいが、発表会という名の今年最初で最後の大舞台です。
 
どんな場所だろうと、大きな風呂敷を俺は広げていきます。
 
 
          山縣ワクショの風景2 

どんな旅になるのか
 
11月に向かって、さらにその先にも向かうでしょうけども
 
まずは訓練を休まずにワクショ参加者は続けて欲しいと思います。
 
自分の楽器の風通しをよくして
 
素敵な音を奏でましょう。
 
 

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ぼやき
2011-06-25 Sat 15:22

出会いと別れ、何度も何度も繰り返すが
 
出会いすぎるのも、本当はキャパオーバーになることもあるんじゃないだろうか

実のところ、俺が大事にできる人のキャパは非常に狭い
 
出会いこそ多いものの、

いつの間にか置いていくものも多い
 
ずっと大切にしていける人の数など相当な人じゃないと無理だろ
 
 
最近、気が付けば別れていく人が多い
 
それは、その後きっとたいした連絡も取らないだろうなぁと思う
 
交わった交差点に佇む時間はほんの少し
 
そして、各々が勝手にまた違うところに歩き出す
 
 
新しい出会いは、過去の出会いたちを霞ませていき
 
遂には連絡など取らなくなる
 
きっとこれからも取らないだろう
 
 
いつの間にか、姿を消した人もいる
 
さよなら、したわけじゃないけどもう連絡を取らない人もいる
 
何度か呼びかけても心を閉ざしたまま浅い呼吸でずっと生き抜こうしていて
 
世渡り上手に浅い呼吸できっと閉ざしたまま生きていくのだろう
 
寂しいもんだ

なのに、社会情勢はめまぐるしく変化して
 
環境はどんどんかわり、
 
また違う人たちと出会って
 
しっかり交わっても、やがて変わっていく環境に「さよなら」は目の前に常にぶらさっていて
 
それを恐れて、交わらず、生きていく
 
その瞬間を、
 
その出会いを
 
きっと、大切に思う事を拒否して頑張っているだろうなぁと思う
 
 

 
ずっと、そこにあるものなどないのだろうか
 
今を大切にできない人が、未来を大切にできるのだろうか
 
今によって、未来は変わるというのに
 
仕事の為の未来など、いかようにもなるが
 
人間関係の未来ほど、その瞬間を大事にしないことには
 
その関係に明るい未来はないだろう
 
もちろん、社会が今を大事にしたうえでの未来設計をしないことには
 
明るい未来像など観えてはこないだろうし
 
でも、社会や会社や企業や家族は
 
人からすべて始まっているというのに
 
 
安心、を手にふわふわと過ごすことはこの34年間あったのかなぁと
 
手に入れた「安心」の多くは短い時間で過ぎ去り
 
さよなら、したかしないか、消えていく
 
 
不安だから働き、暇だから動き、落ち着くことが怖くて騒ぐ
 
ビビッて接しない、心を開かない、

他に楽しいことがあってそれが一番だとむなしいバカを言い張る
 
そんなバカは、一生独りで最後は独りでいぬるコース
 
そんなやつは、一生自分に嘘ついてろ!と思うが・・・
 
東京には非常に溢れている
 
 
震災後に結婚が増え、支えを欲しがる人が増えた
 
増えた、というよりも、素直に見ることができた、という事だと思う
 
 

コミュニケーションは反応しあうことでもあるのだが
 
掴もうとしても、スルリと逃げる
 
でも、大事な人を見つけてそれを守る為に疎遠になって行った人
 
それは、素敵だよね
 
それがいいんだと思う
 
そこに自分の熱をもっていくのだから
 
表現者なら同時にそれを表現しながらいくだろうし
 
そうでないのなら、大事な人にまっすぐむかっていくし
 
しかし、その双方も、そこの2人の関係を中心に世界を回し始めるってこと。
 
それが素敵なことだと思えてくる。
 
仕事や趣味を中心に世界を回したら
 
ゴミばかりが増えてしまいそうだ。
 
ゴミを増やして使いまくらないと社会が成り立たないようになってしまっていて
 
その世界の中心は、戦略の中心は、「〇〇」にあって、そいつで回している 

俺よりさらに上の年代の人たちはそこれが当たり前だというように
 
未だ生きてるだろうし
  

 
少々まじめに語ってしまったけど
 
いや、もう、確かな平安が欲しいのみなんだよなぁ
 

こんなこと、誰に言っても分からないか。 

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フェイク
2011-06-24 Fri 01:09
気が付いたら、今日一食しか食ってねぇなぁ~って

何かバタバタしてたり熱中するとよくあるんだけど

今日もお昼に食った一食のみ・・・

 

と思って、慌ててつい先ほど、ソーメンを食った

夏だねぇ

ちょっと味の工夫をと思ってつゆに、一世風靡したあの辛いラー油

を入れてみた。

 

さぁ新開発だって思って

ズズズ~ってソーメン食ってみると

 

あ?え?、おお、すっぱいじゃん!!

 

そう、すっぱいんだよねぇ~~

ソーメンを冷やし中華みたいなすい~~~つゆで食うなんてなぁ~

まぁある意味新鮮だって思ってしばらく食ってみて

でも、ソーメンの本来の味がやっぱいいなぁって、つゆを交換することにして

ラー油なしの、つゆ だけで食ってみたら

 

あれ!!すっぱ!!

って、つゆのビンを観たら 

これって 

ポン酢じゃい!!

 おまえは・・・
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やっぱ、お前がええ

     やっぱおまえやねん
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これからと
2011-06-22 Wed 23:48
暑い、いやぁ暑い、しゃれにならん。
 
ムシムシするから、部屋で干した洗濯物は、違う空気をまとって
 
本来の洗濯後の匂いを、本人たちが完全に見失っている!!
 
CMのような白さと素敵な香りを見失っている!
 
ボールド、過大評価し過ぎていたみたいだ。
 
 
洗い直しをしないといけないなぁ・・・。
 
 
こんな臭いを放っていては
 
素敵なレディをも俺を遠ざけていくだろう
 
万が一、近づいてハグする瞬間があったとしても、そのレディは離れて
 
ある意味、レディガガ!だろう
 
 
それはいいとして
 
ここで俺が言いたいのは、洗い直し、だってこと。
 
本当は本日に「LOST IN」英語字幕版を世界に向けてYOU TUBEでアップする予定でしたが
 
洗い直しなどもありまして、発表日を変更することとなりました。

   階段ギャラリー 写真展
 
現在開催中のショート・ムービー「LOST IN」撮影風景展

の期間内にとも思っていたのですが、予定では7月になることとなりました。
 
その字幕版を発表する前に
 
是非、何気なく、足を運んでみて下さい。
 
   あいさつ文

今回、写真のように改めてあいさつ文を書かせて頂きました。
 
一読して頂けたら嬉しいです。
  

 
久しぶりに、翻訳していただいた石田宅司さんの英文を観て
 
辞書をひっぱりだして、なんやかんや観てると、やはり英語って興味もっていたんだなぁって
 
再確認をする。
 
はりきって、予備校に行ったコロに買ったリーダーズ英和辞典の重さを感じる。
 
   リーダーズ英和辞典 ⇒16年もの
 
やってたなぁ、あの頃って、大人な気分に青の時代の自分を少々思い出してしまう。
 

とは言え、英語表現って不思議だ
 
大学の時よりも、高校、予備校、の頃が一番興味深々で・・・
 
洋楽に洋画とたっぷりどっぷり浸かった
 
洋楽なんて、もう歌詞カードをコピーして何度もCDとROCKしたんだよなぁ
 
それでいっぱい覚えた言葉もあったし
 
その日本語歌詞を照らし合わせて、どんなに興奮したことか
 
 
それにしてもやっぱ歌っていいよねぇ
 
そうそう、すこしまた違うことをやる企画があがってもいます。
 
ヴォーカルグループWINGROWと、
 
山縣の舞台に音響としても作曲者としても欠かせない作曲家でもある花澤孝一さん
 
何かできないかと先日打ち合わせなどしてきました。
 
 
どうして、気持ちが勝手に動いてしまうのだろうか
 
衝動が起こったら、なんか、「今だ」って気持ちが芽生える
 
考えないんだよなぁ、そういうとき
 
計算もしねぇしなぁ
 
 
でも「未だ」やらなかったことを
 
「今だ」ってふと行動できることは
 
予定ばかりがやたら立て込んでなくやれてるからできること
 
それは幸せだよ
 

 
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ショート・ムービー「LOST IN」撮影風景展
2011-06-17 Fri 00:43

さて、絵本原画展も終わり
 
今度はいよいよ、6月19~30日の間で

ショート・ムービー「LOST IN」撮影風景展
 
を開催します。


  lost in 写真展
 
石田宅司さんに英語字幕作成と英語紹介文のご協力をいただき、
 
「LOST IN」英語字幕版を6月22日、Youtubeに公開する運びとなりました。
 
英語字幕版により、さらに国内から国外へと
 
この作品が飛び出して行くことになります。
 
その公開記念と合わせての撮影風景展となります。 

 
     

ショート・ムービー「LOST IN」撮影風景展

  撮影中の神楽坂

詳細は下記、公式ブログから確認下さい。
※山縣の廊在時間を記載してます、予約制となっていますので下記ブログからお願いします。
⇒ 
http://2010lostin.blog136.fc2.com/


スティール撮影:nao 
参照:廃墟サイト「街の輪郭」管理人
http://town00alive.web.fc2.com/

 
彼の視点から切られた写真が展示されます

開催期間:6月19(日)~30日(木)

場所:珈琲茶房 耕路 階段ギャラリー
★絵本原画展と同じ場所です。
(池袋駅東口) 西武前「マツモトキヨシ」と「ドンキ」間の道を入って、右手すぐ。

  耕路地図

営業時間
   平日 7時30分~23時00分
   土曜 9時00分~23時00分
   日曜 9時00分~21時00分
 
     
 
既に初号試写会、あるいはYOU TUBEでご鑑賞の方も多いかと思います
 
撮影からほぼ丸1年がたちました。
 
撮影中、スティール撮影を裏側からしてもらっていました。
 

「LOST IN」公式ブログでも何点かご案内はしてますが
 
公開されていない写真もいろいろあります。
 
 
初メガフォンを取って、苦悩しながらも意気揚々と撮影に向かうシーンが
 
きっと観れるのではないかと思います。
 
そんな山縣の背中を、写真というまた違った媒体で覗いてみて下さい。
 
大変な面もありましたが、この作品を生み出せて、そして監督という仕事をできて
 
よかったと今も感慨深く胸に感じます。
 
 
この作品による多くの出会いにも感謝せずにはいられません。

多くの「つながり」を生んでくれました。
 
もちろん、これからもそこからまた動き出すでしょう。
 
 
英語圏の方、また、英語を知る海外の方から
 
どんな視点でこの日本の作品をとらえるのか、ひとつの楽しみです。
 
 
お時間ありましたら、 
どうか、よろしくお願いします。



山縣有斗


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どろぼう
2011-06-15 Wed 01:50


   ルパンの足

絵を盗んでいくところを激写!

その絵は・・・・

         盗んだルパン


ぴえ~。
 

って書いててなんか俺がアホに思えてくるからこれくらいにしておこう


これは絵本原画展のお祝いに頂いたルパン

不二子ちゃんとセットで頂きました。


    全身のルパン
 

ルパンに狙われるほど、となると逆に光栄だね。

名作「カリオストロの城」で最後にクラリスの質問に

銭形のとっつぁんが言うんだよ

銭形「ルパンめ、まんまと盗んでいきやかったな」

クラリス「いいえ、あの方は何も盗んではいかなかったわ」

銭形「いや、あなたの心を盗んでいきました」

 待て待て~ルパン~、地の果てまで追いかけてやるぞ~~~

みたな・・・。

 

こんな恥ずかしい台詞。

でも、言ってくれるのが逆に嬉しくもあり、銭形のとっつぁんだから熱い。

アートとは、こうでありたいもんだぁ。

心を盗む、いいねぇ。

心を鷲づかみして、そして、盗んで逃げる

あなたの心を鷲づかみ!!なんて言って相手のおっぱいに、いや胸に

手を伸ばそうものなら、俺は風評被害にやられてしまうでしょう

はたまた、おっぱいに触って、逃げようものなら俺は刑務所から出れないでしょう

ルパンだったら、ギリギリ許されそうだなぁ

これは心がおっぱいだった場合に成り立つ理論だから 

心=おっぱい、ではないので、必要条件も十分条件も満たしていないので

ってか、もはや何の話か分からなくなってきたのでこれくらいに

 

名台詞だよなぁ

ルパン映画で一度この台詞を言わしてしまうと

もう二度と他の作品では言えなくなってしまうから

宮崎駿さんは、思い切って言わしたなぁって

こういう台詞って、作家としてはいろいろと抱えていて

この作品で、とどめはこれだ!ってものを用意した時に

あ、これは別の作品に使用しようって思わず、もったえぶったりする。

ことが、たまにある。

惜しげもなく、的確な人が言えた名台詞って素晴らしい。

 

で、まぁ絵の話だったんだけど

「耕路」での絵本原画展も終わり、いよいよ来週には1週間ばかりの写真展が

同じく「耕路」で開催されます。

その写真展は、短編映画「LOST IN」の撮影風景の写真です。

撮影についたスティールカメラマンによる写真。

詳細はまた後日、お知らせします。

 

映画撮影の一部始終を一眼レフ越しに覗かれた、貴重な一瞬がある

 

初号試写会のご来場者も、YOUTUBEで鑑賞いただいたかたも

改めて覗いて頂けたらと思っています。

 
こうご期待。
 


 
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カビと泥と俺
2011-06-12 Sun 22:10
じめじめっとした空気

今日、皮の鞄にカビが生えているところを発見しました。

観て観ぬフリをして過ごしていたので、発見したというより

本当は知っていたけども、知らぬフリをしていたのだ。

でも、もう無視できないほど、黒い鞄が白い鞄になっていたので・・・

改めて、発見しなおしたという次第。

タオルを濡らして、磨きなおしてみると、あの頃の黒さを鞄が取戻しました。

たとえるなら、、、

泥だらけの子犬を拾って、洗ってやったら白く可愛いプードルちゃんだった

の色の逆バージョンです。

逆に分かりにくいか。。。

 
 

まぁまぁ

その泥っていうキーワードから、今日の事を思い返す

わずか1時間前までの事。

久しぶりに泥だらけになって、あの頃のようにはしゃいでおりました。

今日は、演技講師を終え・・・

自分の身体と心のバランスをもっともっとしっかりと風通しをよくしたい願望に駆られ

小雨降る中、自己トレーニングを開始。

小雨で夜という事で、公園の人気はいつもより少なくて

声は自由にある程度出し放題だったから、「うぇ~~、おえ~、ああ」と

無心に自分の身体と導線を確認し続けて

濡れた芝生の上に寝転がり

どんよりとした空を木々の隙間から見つめて

気持のよい解放感を味わい尽くしました。

正味2時間程度のトレーニングだったけど、とってもいい感じ。

もちろん、汗と泥とで俺のパンツは、いやジャージはびしゃびしゃ!!

雨と汗で顔もびしゃびしゃ・・・

芝生の下は泥でドロドロ・・・

まるで、溶けかけのチョコレートのようにいい色をしていました。

 

こんな小雨で芝生で寝転がる変態に写る景色として

公園に溶け込んでいただろけども・・・

濡れた土の匂い

これは、とても懐かしく、脳内を刺激してくる

深い呼吸が自然に起こる

身体がとても自然な状態になる

すると、ここで寝てる自分とそれまでとどちらが現実だったのか・・分からなくなってくる

土の一部のような感覚に陥り

雨が顔にあたることすら心地よく、自然に思えて来る。

小学校の頃、雨の日は裸足で家まで走って濡れながら帰った時のように

広い海に1人でいるような、そんな気分。

雨の音、木の葉にあたる雨の音、街頭にあたる虫の音、、、

どこも現実だけど、違う時間が流れたような

生きてるなぁと、とても実感。

 

いい、気持ちよかった。

 

こういう日はなくてはならないなぁ、とそう思える。

みんな忙し過ぎだよ、多分。

俺もそんなところがあるけど・・・

終着駅が1週間に一度はないと、こたえるよなぁ

俺は永遠の旅人でいるつもりはない、聴こえはかっこええけど。

ちゃんと終着駅を持つ、土に根差した生活がいいんだよ

なんて

 

谷川俊太郎の「僕らは朝をリレーしてるのだ」

「朝のリレー」の有名な文章

今日の自分から明日の自分にしっかりバトンを渡せるように、駅を自分で作ってやらないと

いつかばてるだろう

とっても大事だね。

 

 

とはいえ、バタバタした数日・・・

レンブラント展が終わってしまった、完全に見逃した・・・くそぉ

さらにその前にはフェルメール展を見逃してる・・・ああ

本物を観る機会を自分から奪う生活って、俺は何をやってんだろう。

こんな後悔はしたくねぇなぁ


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山縣ワークショップ
2011-06-11 Sat 21:43

昨日は山縣ワークショップの日で、すっかり汗だくなりました。
 
いやぁ、「ブラックスワン」を観たあとの沸き起こる演技への情熱そのままに
 
ワークショップへ反映さえて行ったわけで
 
参加者がその領域でアクティングできたらどんなにすばらしいだろうと思うばかり
 
いいアクティングを観たあとは気分がいい!
 
燃えてくるよなぁ~。
 
  山縣ワークショップ 風景3
 
もちろん、そこにいけるのは相当な訓練が必要であることは間違いないけど・・・
 
これから力を付ける俳優陣が
 
しっかりと『演技というものをリスペクト』して
 
励んでほしいと願うばかり

 
俳優と名乗る人たちが、どうして本番の稽古以外にしっかり訓練しないのか・・・
 
それは、やはりアクティング(演技)に対する敬意を持たないからである、と思える。
 
挑戦することは難しいことであって
 
誰でもできるわけでもないことであって
 
訓練を必要とするものなんだってこと
 
それを持てれば、日本の中でももっと素敵な俳優が活躍すると思うんだよ

 
   山縣ワークショップ 風景2
 
 
ダンサーはダンスの練習をするし
 
トランペット奏者は日々楽器を鳴らすし
 
野球選手は素振りや走り込みを毎日するのに
 
俳優は何をやってんだ!
 
と・・・。
 
特殊な能力が必要なのにね、どの分野もさぁ。
 
 
それは「演技すること」をナメてることに値するし・・・
 
(本人はその気持ちなくてもね)
 
敬意を持てていないんだろうね、きっと。
 
どこかでそういうとこないだろうか。
 
名優が遠い存在と思ってないだろうか。
 
天才じゃないから、努力しようよ。
 
だから、山縣ワークショップは大事だね(内容はひ・み・つ)
 
   山縣ワークショップ 風景1
 
山縣ワクショでそれが見えてきただったら、日々、どうか大事にお願いします。
 
ワクショがない日こそ、ワクショでやっている訓練を続ける日でもある
 
それをどうか忘れないでね
 
と・・・そんなベクトルに向かう大きなきっかけになって
 
続けてもらえたら嬉しい。
 
 
もちろん、振り返ってみて俺も絵本描いてるときは。。。
 
だいぶ、自己トレーニングを怠った部分があり、、、反省だなぁ。
 
  

だから、俺もナメてるねぇ・・・ああ・・・うう。
 
大好きなのにね
 
好きだからこそそういう時あんだろうねぇ
 
相思相愛でも難しいよねぇ
 
好きだったとしても向こうからは歩み寄ってはこなかったりするしなぁ
 
逆に向こうから歩み寄ってくる瞬間があったら、そりゃもう最高だろう
 
でも、それ、本番中に来る瞬間がたまらんぜよ。
 
あの瞬間、観客と一体となって感情の波が訪れる瞬間
 
溢れる潜在意識下からの本物の感情
 
ああ、あれはホントいい!
 
 
演出として
 
演出と俳優と同時進行的に準備しながら、またいっぽ見えてきたものがあって
 
ちょいといい感じ。
 
 
昨日は山縣ワクショで、今日はとある事務所の演技講師として、明日もそうだけど
 
それぞれ参加者は違うけど、いろいろな共通点もあって面白い
 
どうか、まっすぐ日々蓄えて進んで欲しいと願います。
 
 

次回、積み重なったものを待ってるよ~ 
 
 
このような時代に、こうやって向かえる環境がること
 
選んだ環境があること
 
改めて感謝だね。
 
リスペクトを忘れずに。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

山縣ワークショップ オフィシャルブログ
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 


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ブラックスワン
2011-06-10 Fri 00:56

マンションの通路にある、ツバメの巣。
 
子供たちがすっかり大きくなっていた!
 
成長ってのは早いなぁ~~
 
 
鳥つながりで・・・ 
  
 
『ブラックスワン』 鑑賞しました。
 
時間的にも最終の時間で、、、
 
   ブラックスワン
 
いやぁ、素晴らしかった。
 
マジで素晴らしかった。
 
あの演技を、大きなスクリーンで観れてホントよかったよ。
 
すげぇ瞬間がいっぱいあったし
 
嘘ついてないなぁ~
 
演出もよかった。
 
構成もよかった。
 
凄いね。
 
チャイコフスキー、いいね。
 
クラシック曲って、なんであんなにも揺さぶるんだろうぅ。
 
大画面に大音量、ザクザク迫ってくる!
 

  鏡

抑圧されてきた、親子関係から始まる自制心が表現の場において抵抗を見せる。
 
演技者が抱える問題でもある、この理性。

世の中の箱入り娘さんも共感多いんじゃないかなぁ。
 
それを内面からすべて出ちゃってる状態で、映画の中で生きてるってすげぇことだよ。
 
いいアクティングを観たあとの、、、気持よさ。
 
もちろん、バレエやってる人から見ると、細かい技術が気になるところかもだけど
 
形式美を越えた内面放出のあるスワンは、グイッと刺さってくるね。
 
  ほぇ~
 
日本にいるだろうか、ここまで迫るアクティングを持つバレエダンサーは・・・
 
 
ダンスと演技、これは、、、媒体の違いに過ぎないとやはり思えたところ
 
ダンスをする人は、演技(内情・衝動)を勉強なしに・・・形と筋肉の表現を追及し続ける
 
お澄まし顔のダンス、なんだか笑顔のダンス、無に陥るダンス
 
心と身体のバランスをないがしろにして主流となってるような
 
以前にも、このブログで書いたけど・・・
 
こういうの舞台で観てみたいなぁ~~~
 
だったら、芯から、俺、感動する。
 
 

映画としても、これほどシンプルに、且つ登場人物少なく、たっぷり見せてくれるってすごいね。
 
主役決まって、トイレで母親に電話するシーンってマジ鳥肌もんだったよ。
 
いい役もらったなぁ
 
って、監督がナタリー・ポートマンの為に準備してきた作品だってね。
 
いい出会いだったんだね、ホント。
 
素敵だなぁ。
 
もちろん、監督と主演と脚本が素晴らしいこともさることながら
 
それを支える環境あってこそ、のこと。
 
その才能を信じてささえた周りのスタッフ、
 
様々な要求にこたえたり、さらに要求を上回る答えを出した人たち
 
訓練に協力的な環境。
 
そんなこと、積み重なってのこと。
 
いいチームだったんだろうなぁ。 

  ツバメ

 
願わくば、、、共演してみたい。 俺、ツバメ役で。



 
 

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絵本原画展 終演
2011-06-05 Sun 13:13
★ ★ ★ ★ ★ ★

5月22日から始まった絵本原画展は

6月4日をもちまして、温かい声援のもと終了致しました。

ご来店の皆様、来店かなわずも気持を傾けて下さった皆様
 
本当にありがとうございました。

          
★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
昨日は最終日ということもあり、駆け込み寺のようにたくさんの人が詰めかけてくれました。
 
俺は昼の3時から夜の11時まで「耕路」に居座り
 
珈琲と紅茶で午後ティーを楽しみました。
 
それもこれも足を運んで下さった皆様のおかげです。
 
 
一杯の珈琲と、おしゃべり、48枚の絵、この鉄板の構図は非常に楽しい時間でした。
 
昨日だけでも13人の方と入れ替わり立ち代わりお話を楽しみました。
 
俺と出会った人は、なかば強制的に写真を撮られ「めぐりのおと」ベスト1枚を選ぶという
 
ご縁があります。

 
本当に多くの方が足を運んで下さいました。
 
俺の友人で紹介できるうちは、すこしだけでもご縁を紹介させて下さい。
 
写真を見ると、随分、俺顔が疲れて老け込んだなぁと自負しております。
 


まず、お昼第一号が

勝井恵子さん。

  勝井恵子2 

3時に行くと、既にサンプル本2度目の鑑賞に入っていたところをキャッチ!
 
彼女は研究者で論文を書いた入り、なんでも

東京大学教育学研究科博士課程、北里大学東洋医学総合研究所 医史学研究部 

に所属して、俺の知らない世界で頭をフル回転させてる魅力的な女性。
 
肩書きこそ仰々しいけど、天然入った面白い子だね。
 
感想ノートに、この2週間で初めて、絵を描きこんでおりました。
 
ピエール(ひよこ)が、よく分からん感じに描かれておりました。
 
 
次いで、Wingrow という2人ヴォーカルユニットの1人、勇太が来店

    勇太
 
Wingrow→ 
http://ameblo.jp/wingrow-blog/

何やら面白いやつで、熱いものを持ってるアーティスト。
 
彼らのCDから聴いた声が綺麗でとてもいい感じです。
 
勇太が選んだベストな絵本の1枚は、「太陽さん」の場面でした。
 
 
さらに、俳優の藤井雅貴 ご来店。

   藤井雅隆
 
以前、近藤芳正さんのワクショにも一緒に行った仲でもありますが
 
今回は絵本の世界に飛び込んできました。
 
はやり、ベストな一枚は「夕日」だったねぇ。
 
 
さらに、短編映画「LOST IN」で音楽を担当したBed.、その友人の美由紀が参上

       Bed. と中山美由紀
 
先日6月1日にLIVEを終えたばかりでお疲れのところ来店。
 
美由紀は、演人全開の頃から俺を知る貴重な人、今回も駆けつけてくれたよ。
 
サンプル本を観ながら、絵本の絵の細かい部分を無意識に触っていて・・・
 
なでなでしたり、質感を感じようと触れたり・・・
 
絵本観てるのを観ることが面白かったね。
 
Bed.は「山縣作品の根本は同じとこにありますね」とするどい一言を残していきました。
 
そう、そういうのはある。
 
 
続いて、山縣ワークショップ参加者、山縣組のメンバーがご来店。
 
   べー、アバラ、アサト

左側、二期会というオペラの舞台を7月に控えた女優のベー
 
真ん中、俳優とパティシエを掛け持ちNHK美術部のアバラ
 
右側、舞台照明を以前お願いしたアサト
 
あと、写真撮るタイミングを失ったけど、現役大学生19歳のワクショ参加者フウコ
 
SunSunWorksダンサーの富弓、その友人のナホリン、ありがとう 
 
さらに、最後は搬出の手伝いもして頂いたメンバー

     最後の記念撮影
 
下駄で登場した右側、俳優のサトシ、彼は8DORI企画の山縣ワクショに最初から参加していて
 
馴染み深くなっているけど、冬はブーツで、夏は下駄、この2足で1年を過ごすそうだ。
 
俺の後ろが綾太、前回ワクショに初参加したばかりだが、これから楽しみだね。
 
 
とまぁ、本当に非常に様々な方がご来店いただきました。
 
絵本をたまたま抱えた女性に、声かけて「ボクが作者です」と、、、
 
出会ってしまったが最後、とばかりに感想ノートの記入をお願いしたところ
 
たくさんの想いを書いて下さいました。
 
急な声かけ大変失礼しました。
 
でも、嬉しかったです、ありがとうございました。

 
 
本当にたくさんの方が、この絵本に潜むテーマに共感を抱いていたと感じました。
  
本当にたくさんの方が、ヒヨコの成長を楽しみ、
 
本当にたくさんの方に、可愛がってもらえたヒヨコでした。
 
そして、製本を望む声をたくさん頂きました。

この絵本がしっかりと飛び立つように、
 
皆様のお手元に届くよう、
 
育てていこうと思っています。

もしかしたら、注文取って、注文分だけ制作したり、などもあるかも知れません。
 
また、その際は声をかけさせて頂きます。
 
 
 
また、様々な事情でご来店できなかった友人たち、興味をもった方々、
 
2週間という短い期間でありましたが、また違う機会があればと思っています。
 
特に、お子さんがまだ手を離れない間で動けなかった友人たち
 
いつか、親子で一緒に読んでもらえたらと願ってます。
 
絵本展覧会後に、このブログで全枚数を貼るという案内を当初しておりましたが・・・
 
足を運んで下さった方々、最期まで追いかけて下さった方々の気持ちを踏まえ
 
原画の強さを想い・・・全枚数のブログでの公開は控えさせて頂くことにしました。
 
いつの日か、この「めぐりのおと」という作品がお手元に届き
 
作品としてまとめてお楽しみ頂けたらと思っています。
 
 
長く、一緒に、持っていられる、消耗品ではない、作品
 
ピエールの成長を願います。

 
たくさんの声援、本当にありがとうございました。
 
そして、これからも可愛がって下さい。
 
よろしくお願いします。



最後に、「耕路」のみなさま、ギャラリーの中田さん、ありがとうございました。

 
2011/6/5

山縣有斗
 


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絵本原画展 最終日へ
2011-06-04 Sat 02:26
ファイナルだね、いいよオーラス、千秋楽、だ。

2週間におよぶ絵本原画展もいよいよ明日が、って本日4日が、

大楽です。

幕が下りる時が迫ってきました。

 
あと1日の展示ですが、土曜ということもあり

お時間ございましたら、池袋の「耕路」までお越し下さい。

 
珈琲一杯とたった15分で踏み入れる絵本の世界をよろしくお願いします。

 

感想ノート(めぐりノート)を覗くと、嬉しい声がいろいろあります。

会えなかった方、本当に顔見せれずすみません。

逆に、顔があってすみません、な時もあったでしょうけど・・・

主役のヒヨコは愛されてるなぁ~~と実感する日々。

今日なんて、サンプル本の上からナデナデしてもらった様子。

だって、そう感想に書いてあったもん。

よかったぁ。

俺もナデナデされたいもんだぁ。

すると、デレデレになるから

相手はオロオロになるし

下心バレバレだから

最期はお酒でべろんべろんになるしかないだろう。

 

ま、そんな感じで、今日も「耕路」で幾人かの方が交差した様子です。

今日は、東京でいろいろ昔お世話になった吉田順さんも密かに来店。

多忙の中、ありがとうございました。

ネット販売限定の浅田真央のチャリティ本(学研)を書いた方です。

詳細⇒http://idolsukiotoko02.blog27.fc2.com/blog-entry-2105.html

1000万円の義援金が集まったそうです。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE-%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%AB%98%E3%81%BF%E3%81%B8-%E5%90%89%E7%94%B0%E9%A0%86/dp/4052032926/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1307120895&sr=1-1

  浅田真央

 
吉田さんの文章力や構成力は本当にすごい

今、本当に素敵な仕事をしてて、熱い。

かなり評判高くネットのみの販売で、既に売り切れてしまった・・・。

電話で話しただけだけど、嬉しい声を頂きました。

 

そして、山縣ワクショの参加者、女優の井原実希がご来店

   みき

彼女は心理学も勉強していた過去もあり、子供と接する仕事もしていた過去もあり

きっと違う目線で鑑賞したんじゃないだろうか

色使いが好き、意味は分からない子供でもその瞬間は瞳孔が開くんだとか。

実は赤ちゃんですら綺麗な人を前にすると瞳孔が開くんだって

美への賛美は大人子供関係なく持ち合わせた大事なDNAなんだよね。

色があるっていいね。

 

ワクショ参加者の中で、一番最初に来店してくれたのが小沢。

会えなかったけど、熱き一筆を感想ノートに記述しておりました。

ありがとう。

 

割と個人名を出してる最近のブログですが、

「誰?」って感じもあると思いますが、

きっとこのブログを観ていると思うのでこの場で遅くなりながらあいさつしてる次第です。

  
こうやってひとりひとりあいさつできる間は、ちゃんと言っておきたいよね。

俺は寝て起きたら感謝を忘れてしまう男だから。

 

舞台には絶対に足を運ばない人も、ご来店したりと

今回は、違う次元で捉えている人もいるような感じです。

ほんと歪んだ視点は必要のない本です。

評価することを目的に見る必要のない本です。

上から見下ろす必要のない本です。

あなたの隣に並んで見る本だと思います。
 

ひよこをどの視点からもかわいがってやって下さい。

 

最終日、よろしくお願いします。

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レビュー
2011-06-04 Sat 01:13
夜風は涼しいね。
 
密かに借りたDVDで「ソーシャル・ネットワーク」を鑑賞。
 
  天才?

ボロボロに眠い環境の中で観たからのなのか
 
・・・いまひとつ、だった。
 
劇場に観に行きたくて、なかなか見れず、念願の鑑賞だっただけに
 
ちょっと残念な感じ。
 
フェイスブックを俺も始めたけど、いかにして誕生したかっていう流れで
 
意外とドラマティックに仕立てず、サクサクと進む
 
デビッド・フィンチャー監督だからこその期待は遠くへいってしまった。
 
頭の回転を早口な台詞まわしで表現という
 
監督の指導のもと俳優の身体の緊張はすごかった。
 
悪く言えば、、、硬かったぁ。
 
大変だったね、早口の要求って、、、お疲れさん。。って言いたい。
 
絵で狙った表現であって、俳優表現としてはかなり微妙な領域で
 
観ていて、疲れた。
 
   ソーシャルかい

彼がちゃんと見れたのは最後だけだったっていう・・・。
 
演出によって自由を逆に奪われた俳優の哀れな姿が
 
フェイスブック創立者の孤独と重なってはいたけども。
 
辛口発言で、、、すみません。
 
 
ちょっと本を読んでいたから逆にナゾリに感じたのかなぁ。
 
「セブン」「ファイトクラブ」の面影はどこへ、、、脚本といい俳優が結集した作品だったよねぇ。
 
「パニックルーム」から、どうも撮影の機械的・技術的なことに興味がごっそり傾いた

そんな視点になった映画がなっていたような感じがするんだよなぁ。

監督の興味が俳優から技術へ変わったような、、、
 
「ベンジャミン・バトン」は、まさにその最高潮だったギリギリの様子。けっこうこれは好きだけど。
 
 
という印象。
 
眠いのもあるよなぁ~
 
って、絵本原画展ラスト1日の前置きのつもりが・・・レビューになっちゃった。
 
ついでに、もうひとつ。
 
「ロビン・フッド」
 
ロビン・苦労
リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演で蘇る伝説!みたいな期待。
 
これはもう、「グラディエイター」のコンビという事で、激熱だ~って劇場行きたかったけど
 
気が付けば行けずに終わった映画。
 
これも期待大で鑑賞~。
 
名女優ケイト・ブランシェットとラッセル・クロウの絡みは熱く楽しかった。

   ケイト・ブランシェット 好き
 
この2人にスポット当てた脚本で、いいなぁっていうのがあったんだけど
 
歴史舞台の戦争シーンが使いまわされ過ぎた結果、これまでと違う戦争シーンを狙った監督でも
 
到達することができなかったなぁっていう寂しさが残っちゃった。
 
人物にあてたシーンはでもよかった。
 
「ロビン・フッド」と言えば、子どもの頃にいたケビン・コスナー主演の方は何度も観て

     ケビン・フッド
 
テンションあがってさ、庭の竹を切って弓矢を自分で作ってさ
 
山でけっこう暴れたのを思い出すわ。
 
これがあんまり飛ばなくてさぁ~~、空想で敵をいっぱいやっつけたよ。
 
だからちょっと憧れあるんだよねぇ
 
違う視点で観れた今回の映画は、その童心の部分で喜んでる。
 
 
いやぁ、モノ申すのは簡単だよね
 
凄い大勢が関わってる作品に、それぞれの想いがあっての作品だし、
 
電卓たくさん弾いた作品だし、俺が簡単に言葉を添えるべきではないけども
 
遠い異国の映画だから、いいだろう。
 
これらの映画が最高~!って思えた方々、ごめんね。
 
偏った、俺の味方です。


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帰宅するとノーアート
2011-06-03 Fri 01:51
あと2日、となりましたね。

今日は、しんしんと降る雨の中、雨に唄えば、が店内にハミングで流れました。


このメロディで「時計仕掛けのオレンジ」を思い出すあなたは、

少しブラックでしょう。

 


  #16



そのハミングを流してくれたのが

しもとりきよこ さんです。

事務所のお付き合いから始まり、今では山縣作品をたくさん鑑賞して頂き

今回は、絵本の世界にも足を伸ばしてくれました。 

「プランニング遊ゆう」という事務所の社長さんでもあり、

司会からナレーションまで幅広く活躍しております。

そして、その息子の しもとりゆう も一緒にご来店。

そうそう、何を隠そう、「コレナンダパンダ」の山縣脚本を初めて外部に託した相手が

実は彼だったんですが、結局紆余曲折の末、また違う機会に公演に向かうのでしょう

19~22時まで3時間、紆余曲折話しまくりました。

うちの事務所のパーティでも顔を合わして少し話たいりしますが

なかなか、こんなに駄弁る機会がなかったので

いい機会になりました。


しもとり親子と
   

しかし、親子っていう関係をまんま目の当たりにすると、面白いもんだねぇ~

それと、親目線から選ぶ絵本の中のベストシーンは

ああ~~~って納得のいく一枚のチョイスでした。

その人の状況や環境や年齢などにもよって、選ぶシーンが違って面白いね。

 

 

そして、アテプリ!の制作手伝いとしても非常に尽力下さった女性

モッコがご来店。

  もっこ

いやはや、凄い久しぶりなんだけど

なんだかとっても幸せそうな雰囲気でよかった。

幸せな大人の階段を上っている様子、君はまだシンデレラさ状態ですねぇ。

見送った背中は、階段を下りていきましたが、、、そりゃここ2階だからね。

 

 
ほんと脚本1本分に相当する労力だったこの絵本の原画個展も

残すところあと2日。

千秋楽も間もなくですよ~~、どうかラストまで足を運んで頂けたらと思います。

ものの15分のお時間さえあれば、鑑賞して一杯の珈琲が飲める

これを観ない人生よりも、観た人生の方が少しだけいい気がする。

・・・そんな気がする。

ってか観ても害はないよ。

たまたま池袋にいて、たった15分のお時間を割いて頂くだけで素敵です。

みなさまの時間はみなさまにとってもちろん大切です。

ちょっとだけわけで下さい。

よろしくお願いします。

 

0時を越えて帰宅して・・・

ドアを開けた瞬間、漂う生ごみの臭い。

どっと疲れがでるぜ。

そしてキッチンのシンクに眠るフライパンと皿たち・・・。

これを観るだけで、さらに疲れがドバっと押し寄せてくるぜ。

俺の生活は全然アートじゃなねぇなぁっと自負。




 
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うおぃ、残り3日
2011-06-02 Thu 00:42

毎年来るツバメが、今年も帰ってきたよ。
 
毎年凄いねぇ、ちゃんと帰ってくる。
 
去年子供だったツバメが今年は大人になって帰ってきてさ
 
また子供産んでるってことだよねぇ
 
ああ、不思議。

去年のちびどもが大人の顔して帰ってきてるなんてなぁ
 
そんな彼らがすました顔でフンを地面にまき散らしてるっていう
 
相当凄いことになっているっていうね。
 
 
 
 
そんなわけで残すところあと3日と迫ってきた絵本原画個展
 
ご来店しても時間帯によっては会えなかった人も多く
 
行くよ~って連絡だけもらって会えずに申し訳ない。
 
 
でも、もしかしたら俺がいない方が絵本としてしっかり楽しめるのでは?
 
なんて思ったりもしたりして
 
だって作家本人が目の前にいたら見る側も居心地悪いよねぇ、、、鑑賞中はさ。
 
今頃になって理解しております。
 
そのあとに近況などいろいろ話せたらいいよね。
 
 
先日は、舞台「RED&WHITE」で声で参加して頂いた
 
西原さおりさんがご来店。
 
同じく西原さんの事務所の若手のあゆみさんもご来店。
 
お土産まで頂いちゃいました。
 
ありがとうございます。

   
西原さおりさん
 
 
久しぶりの再会でした。
 
さすが声優さんだけあって、素敵な声の持ち主。
 
どんな視点で絵本をひも解いたのか、それは本人たちが受け止めてくれたのだと思います。
 
嬉しい感想をありがとうございます。
 
 
そして、「はらぺこペンギン」という劇団の俳優さん園田のご来店。
 
さらにはアテプリ!をずっと応援して下さっている柴田さん。

パイの実いちご味の差し入れありがとう!

さすが知ってるねぇ~俺の好物を。
 
 
さらにさらには、アテプリ!からSunSunWorksから山縣のプロフ写真まで
 
様々に写真を撮ってい頂いてるカメラマン福山圭介さんの来店。

   
福山圭介さん
→福山さんは、10月には写真の個展をされるそうですよ~
 情景を詰め込んだ写真を堪能できそうです、その時はまたご案内しますね。
 
 
この日は、一度に同じ時間に様々な人が入り乱れました。

  
一同


 
バタバタとして、ゆっくりお話しできなかった部分もあって、失礼しました。
 
絵本からつながった時間をありがとう。
 
 
まっすぐな作品なので、
 
あなたが気持ちを開いて、
 
ページを開くと、何かがスーッと入ってくるような気がします。
 
 
会えなかったメールで感想頂きました。
 
また、被災地が実家の友人も鑑賞していて「元気になった」という声をくれた・・・
 
その声を望んでいたわけでも期待したわけでもないけど
 
よかったと、、、思えた。

誰かの役に立つってことは、誰でもいいわけじゃなく
 
知ってる人の、大事な人たちの役に立つったってことが
 
俺の中で、熱いかたまりとなって、呼吸が浅くなりました。
 
動揺した。
 
 
でも、嬉しい動揺だ。
 
友人の実家がそっちにあるなんて知らなかったからなおさらだったよ。
 
 
あと3日。
 
よろしくお願いします。


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