絵本原画展 あと5日
2011-05-30 Mon 22:45

気が付けばあと5日。

幸い出会えた人には、お気に入りの名シーン、といことで伺ってて

やはり、鉄板なのは夕日だねぇ

と飛んでるとこだねぇ

 

いやいや、意外なシーンのチョイスもあったし

文章から選ばれたシーンもあって面白い。

 

 
池袋の「耕路」まで雨の中、ご足労ありがとうございました。

週末もまた雨だから、心配だぁ。

億劫にならず、是非、足を運んでもらえたらと思ってます。

 

先日は、アテプリ!の かなざわさち、その隣には土屋タクヤが来店

 

   さち たくや

ゆっくりと近況を話しながら、絵本を楽しんでいってもらいましたぁ。

男ってのは、素敵なものや可愛いものに対してぐっとブレーキを感情にかけがちだけど

素直に、そう言えてる人を見ると安心する

さち からは実に半年越しに誕生日プレゼントをもらいました。

あまりのサプライズにびっくり!?

誕生日から半年後にもらう、プレゼント、あら不思議。

そして、この絵本のカラーにぴったりな一品だったよ、ありがとう。

プレゼントってのは、やっぱ嬉しいもんだね~

育てよう。

 

そして、もう一人ご紹介。

小村裕次郎さんです。

   小村裕次郎

一時期同じ飯を食い、同じキッチンを使用し、同じ風呂を使用した仲。

ちょっと誤解がありそうな発言ですが、、、

実に2年ぶりくらいの再会。


舞台での活躍はさることながら

すっかり最近ではCM出演めざましく、
Canon「PIXUS」や「リカルデント」の電車で死にそうな顔

映画も北野映画「アウロレイジ」そして、「SP野望編」まで映像世界にも活躍がどんどん広がってる

そんなコムさんが2年前とはすっかり顔つきもふんわりとして登場!

いいもん食ってんだなぁ~って

 

「がっちゃんが絵本なんて描くなんてなぁ~」
※俺、がっちゃんって呼ばれてるっていう

なんて言いながら、ぶつぶつとサンプル本を体感してもらいました。


すっかりパパの顔でもあって、絵本を観る目線が面白かった。

これもまた不思議だなぁ。

「絵本の文章は子ども頃よく分からず記憶に残らないけど、絵は記憶に残ってたりするよね」

なんて、話があって、確かにそうだなぁって

なんとなく絵で怖かった絵本の記憶

意味分からずも絵だけは覚えてる感じ、すこしずつ成長するにつれて読み直し

話の意味を知った絵本もあって

そんなふうに、息長く一緒にいられる絵本になればと改めて思いました。


そういえばコムさんは、自分で畑も耕して野菜つくってるっていう、素敵な環境をお持ちで

絵本ともテーマが少しつながった気がした。


相変わらずで、よかった。

 

舞台とは違う場所で再会する、やっぱいいね、こういうの。

 

あと、5日です

一度観たかたも、これから来店予定の方も、是非、絵本の世界に訪問していたいと思ってます。

お待ちしております。


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チーズケーキ
2011-05-30 Mon 21:23

このブログに「おっぱい大好き 息子」って検索でたどりついた人がいる。
 
どこへ行きたかったのか?
 
って、どうしてここに辿りつく!?
 
そこが分からんわ!
 
 
いや、心当たりはあるかなぁ。
 
 
まぁ、それはいいとして。
 
先週の山縣ワークショップも狭い空間ながら、ぎゅんぎゅんと濃く展開していきました。
 
ここで展開する演技(アクティング)方法に興味を持って、向かってくるのはいいね。
 
初めて体感した人もまた、興味もてたのなら是非向かってきてくれたら嬉しい。
 
大事なのは「興味」だよね
 
「興味」がないと結局、やらないんだよ。
 
日々をもったいないものにしがちになるしね。
 
定員10名を限度に募集してはいるけど、キャンセル待ちなども起こり始めてきてます。
 
なので、自分で決めたらまっすぐ向かって欲しいなぁ。
 


   ワクショ風景  どこ
 
 
そんな中で、参加者が24歳になった子がいたので
 
もとパティシエの中園(ワクショ参加者)が手づくりのチーズケーキを用意してくれて
 
休憩中にごっそり頂きました。
 
誕生日、おめでとう、、そして、ケーキを創作した中園サンキュー。
 
  チーズケーキたち
 
中園は2009年末から2010年の正月にかけて行った「RED&WHITE」という舞台に出演した際も
 
出演者のバーステーケーキを用意してくれた。
 
それも、チーズケーキだった。
 
これも、またまた、めちゃめちゃうまかった。
 
まろやかでしっとりしていて、それでいてしつこくない
 
まさに珈琲と結婚するために生まれたようなチーズケーキだったよ。
 
 
今回もそんなチーズケーキに再会できる機会に恵まれて感謝感謝。
 
 
ワクショの話よりも、だいぶチーズケーキに熱くなったけども
 
ワクショもレギュラー陣と新しい参加者との出会いで、いろんな人がいるなぁと実感せずにはいられない。
 
お互いがしっかりコミュニケーションしていば、きっと素敵な力になるだろうなぁと思う。
 
結局のところ、ワクショで伝えるのはきっかけや日々の為の訓練の示唆、視点であって
 
ぜ~~~んぶお土産なんだよね。
 
ワクショにあちこち参加してるワクショ荒しみたいな人もいれば
 
ぼけーっと何をしていいか分からず過ごす人もいれば
 
ほんと何もしない人もいる。
 
    ワクショ風景 どお
 
ちゃんと向かってる(俺が思う必要な訓練にね)人は、なかなかいなんだよね。
 
そうならないよう、強く願ってワクショに俺は向かいます。
 
もちろん、俺も怠けがちだから、、、
 
人のふりみてわがふりなおすように、そうさせてくれる環境だったらなおいいよなぁ。
 

 
そして、演劇を腐らせないように
 
自分も腐らないように
 
自分にちゃんと水をまこうね。
 


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バランス 太郎
2011-05-29 Sun 03:01
山本太郎さん、そうか、そうしたかぁ。
 
高円寺で反原発デモに参加、ツイッターで反原発を伝え
 
ドラマ鋼板、所属事務所に辞表提出
 
 
・・・考えさせられるなぁ
 
しかし、話題とされるべきことはそこじゃない
 
そこまでして「原発反対」の旗を大きく振っていることなのだ。
 
話題は、そこに向かわず、失っていく仕事財産にスポットライトに当て
 
ワイドショーになっているっていうバカらしさ。
 
 
 
 
福島県の父母がいて、東京人よりも当事者であること

守りたいものが、目的がしっかりあるから行動してるし
 
自分の影響力も力になれると踏んでのことだと思える。
 
 
 
こういう言い方もよくないんだけど、東京も当事者なんだけどその認識は薄く
 
給料をもらうために、生きるしかない状況でもあるし
 
そこは影をひそめ、規律を優先した日本人として海外で賞賛されはするが
 
仕事を失うことを何より恐れた結果じゃないだろうか
 
明日どうなるか分からないから愛する人と一緒にいることを選ぶ
 
ってことを選べない社会事情が多いにある
 
生きていけいんだよ
 
 
そもそもその前から・・・
 
正規雇用者も非正規雇用者も社会的被災者であったこと
 
ホームレスの方々はまさに社会的被災者で、既に被災していたのだ
 
 
今の30代後半世代は、団塊世代の子供にあたるが
 
団塊世代の平均年収よりも200万~300万低いというデータもある
 
規律を優先したのもあるが
 
生きる糧を守ったし、選択の余地はほとんどなかった
 
 
だからずっと被災しているのだ。
 
 
それを捨ててまで守ろうとしているものはなんだろう
 
規律を守ったという俺たちが捨てれなかったものを捨ててまで
 
行動した理由は
 
現場の人たちの声
 
これをしっかり届けるのがマスコミの仕事にはどうしてならないんだろうか
 
 
消費者って呼ばれる人間の恥ずかしさ
 
消費だぜ?食い尽くすバクテリアだよ、そんな呼ばれ方嫌じゃねぇ?
 
消費万歳じゃないことに気が付き始めてるのに、消費に急がせる
 
景気が大事な市場主義の限界が見えてきた不景気の矢先に
 
ねじにガタがきても回し続けなければ崩壊する現実があるからしょうがないけど
 
分かっちゃいるんだけど
 
結局、どう向かうんだろうね。。。
 
 
3ヶ月も収入なければあっけなく崩壊する生活状況にあふれた世代の中で
 
一般の人はなかなか、行動できないって・・・
 
 
出来た人の行動力は心打たれるよ
 
 
一国の首相もさぁ、いじめられた子供みたいな顔になってるし
 
たくさん殴らたら、暴力の予見した瞬間、身体が緊張し目を閉じるように
 
閉ざしてく・・・・
 
閉ざす原因は、まわりもあるってこともあるし
 
責任の行方や発言の原点、そこを報道して、俺たちが呆れた顔で観れる環境をマスコミは
 
つくってくれるのはさぞ楽しいでしょう。
 
そこなのか、マスコミが報道すべきポイントは。。。
 
 
目的はなんだ?やっぱ視聴率になってるじゃないか
 
大事な会見も1局でしか報道しない状況はなんだ

 
あかんあかん、どんどん出てくる俺のフラストレーション・・・。
 
 
まぁ一番何もしてなくて文句言ってるのは俺だけどさ。。。
 
 
 
もともと価値・倫理バランスがおかしくなっていた社会で
 
今、ちゃんとバランスを見つけないと、故障したまま俺は何年も走れない気がする
 
F1ドライバーのアイルトン・セナも、バランスが悪いと分かっていて
 
事故が多発していたマシンに乗って
 
レース中、バランスを崩しこの世を去った
 
 
良い面、悪い面、あってもまだ愛せるようにしたいから
 
バランスを取り戻したい。
 

 
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絵本原画展5日目
2011-05-26 Thu 23:51

ミスドからヤキドが出たので、しっとり感が気になる34歳です。
 
いやぁ、焼いちゃったかドーナツ。
 
ってか、ドーナツって焼くもんじゃなかったの!?っていう
 
逆に驚くわ。
 
 
それはそうと、なぜか毎日、珈琲茶房「耕路」に通ってしまってる
 
ウェイトレスさんに、「観てる人います?」ってきくと
 
もちろん、ウェイトターじゃなく、ウェイトレスにきく。
 
「あ、お兄さんが描いたんですか?女性の方がけっこう立ち止まって見てますね
 
と嬉しい言葉を
 
いやぁ、お兄さんなんだね、俺って。
 
違う、そこが嬉しいんじゃなくて
 
「女性の方がけっこう立ち止まって見てますね」って方が嬉しいって話。

 
そして、今日は友人と再会ばかりしました。
 
不思議、舞台以外、飲み会以外で、こうやって展示で再会するのは。
 
こういう機会があることに感謝だね。
 
 
山縣の舞台において、欠かせない音楽家の花澤孝一さんご来店。
 
ちょっと今後の展開をひとつ相談もしながら
 
創造ということにおいて熱い話、激論を飛ばしながら、箸休めで
 
しばし絵本を鑑賞頂きました。

    花さん
 
サンプル本を先に読んで、あとで展示している原画を鑑賞するという流れ
 
実は、これが意外にマッチした流れだったかも知れない
 
絵本をめくるように鑑賞できるサンプル本で、内容と全貌をゆっくり鑑賞して
 
その後、原画を鑑賞するということ。
 
原画はどうしてもスペースの都合上、一枚観てる間に、次の一枚が視界に入るという難点があって
 
絵本、として最初から楽しむのであれば、サンプル本からがいいかもです。
 
 
その後、アテプリ!の舞台に出演してもらった、白樺真澄が来店!
 
  白樺真澄

ゆっくりと楽しんでいった様子。
 
彼女とは、もう1年近くぶりの再会だったりするんだよね。
 
いやぁ元気そうで何より。

   白樺チョイス
 
 
その後は、わっさん(女優)、元アテプリ!の山村誠二が登場。
 
なんだかんだ、申し合わせたように、アテプリ!繋がりの人が来店し
 
時間も忘れていろいろと話込んでしまった。
 
  一同  

同窓会のような感じでもあるのかなぁ。
 
結局、5時間以上、「耕路」におじゃましました。
 
3月11日以降、メールで安否の確認を取り合ってはいたけど、その後顔を合わすのは
 
お互い初めてだったりして、いろいろな面でいい機会になったなぁと。
 
 
それぞれにお気に入りのシーンを一枚選んでもらったりするんだけど
 
意外な一枚を選んだり、人それぞれ
 
もちろん、鉄板な一枚はあるんだけど、あえてその絵をスルーしてっていう感じ
 
物語としても、とても喜んでくれてて嬉しい。
 
 
もっともっと多くの人の目に、手に、触れられて手垢のついた作品になりたい。
 
そう願わずにはいられません。
 
一度観た方でも、是非、珈琲一杯で鑑賞できる絵本原画展にご来場ください。
 
また、これからと考えて下さる方も、ゆっくりとご鑑賞下さい。

よろしくお願いします~。


 
あと、できればですが・・・
 
ご来場されたら是非、ノートに鑑賞感想を書いて頂けたら嬉しいです。
 
誹謗中傷以外、何でもけっこうです、一言でも
 
勝手ながら励みにもなり、また元気になれますので、、、
 
お手数ですが、合わせてよろしくお願いします。

  めぐりノート →これに書いてね。

 
※アテプリ!とは・・・ATTENTION,PLEASE!という山縣主宰の劇団です。


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そうだったんだね。
2011-05-25 Wed 02:40
友達の声優さんがいて
 
その子は、ある連続アニメの主演もして
 
それから、絵本の読み聞かせを公園や保育園などではじめ
 
着物の着付けなどもして
 
いろんな活動をしていた子だったんだけど
 
 
田舎に帰郷したと報告をもらいました。
 
 
3月11日以降、人生観が変わったという。
自分に何ができるのか、自分が何のために生まれてきたのか、と想い悩み続けてる、と。
 
 
東京を離れる決意をしたんだったんだね。
 
俺は何も知らなくて、絵本原画個展の案内メールを出してごめんね。

 
『何のために生まれてきたのか』
 
この命題は、考えれば考えるほど霞んでは明確な光が見え、明確な光かと思いきや、
 
霞んでいく光であり、また違う光を見つけていく繰り返しになる
 
誰でも、何度か、いや何度も考えるんだろうと思う。
 
考えて立ち止まると、社会では生きにくくなってしまうこともしばしば。
 
 
俳優をやっている人も、『何のために生まれてきのか』から俳優を選んではいないだろうし
 
その答えをみつけるのも相当大変だろう。
 
多くは、「愛されたい」「大事にされたい」の裏返しから表舞台に立つし
 
本当は俳優という着物が似合わないまま、なんだか固執してしまったりする
 
それしかない、と自分に信じ込ませることに必死にもなる
 
それしかないわけではない、ことは認めるのは非常に恐ろしくさえ感じられる。
 
そんな方々の舞台を拝見するに、鑑賞した自分に痛みがやってくる。
 
違う着物を着て欲しいと願わずにはいられない舞台も数多く・・・。
 
でも、それまでの着物を脱ぎ棄て、次の着物を着てみる勇気は本当にすごいし大事。
 
 
そんな彼女の、行動に背中を押してあげたい。
 
 

人が変わる、のではなく。
 
本質に気が付いた時に、行動が変わるのだ。
 
 
と、思う。  よ、俺は。

 そっか
 
 
俺もまた自分の能力を役立てたいなぁと強く願いながら
 
そんな俺の能力なんて、必要となれない世界、社会に生きてるのかなぁと、、、
 
幾度となく考えさせられる。
 
小さいよなぁと。
 
俺も古い着物を何度か脱ぎ捨ててみたけど、
 
より楽に作品に向かうことができて
 
それぞれの着物は『創造する』という本質で一緒だったよ。
 
 
おせじで多才ですね、とか
 
何が一番やりたいの?とか
 
言われるが、、、感じたことを彫刻(創造)してるだけのことなのです。
 
なかなか理解されないが。。。
 
 
そういうことなんです、たぶんね。

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絵本原画展2日目
2011-05-24 Tue 01:09
俺は相当ワッフルを食ってるなぁ・・・
 
今日は2日目、これまで山縣作品に触れたことない方も来店して
 
なんか嬉しかった。
 
連絡を頂く方々の中に、これまで舞台など鑑賞していない方からの反応もあって
 
また、いい機会になったなぁと既に感じています。
 
表紙を観る  

舞台や映像作品よりも、すこし足を運びやすいっていうのがあるのかなぁ
 
      鑑賞中
 
今回、よく言われるのが・・・「意外ですね」って

特に女性に言われるんだよなぁ。
 
そうかぁ、意外に写るんだなぁって
 
その意外という着物をまとったつもりがない分、その言葉に「意外さ」を感じるのは
 
俺だけなのかなぁ
 
 
役者として板の上に立っている、俺、、、からは想像遥か遠い、創造らしい。
 
でも、幼馴染だったら、「わかる」って言ってくれそうだなぁ
 
作家・脚本家としてある種、文字に起こすことに魂をぶっこみながら
 
子供の頃から絵を描き親しみ、この1年くらい絵を描くことと再会して
 
俺としてはごく自然な流れだったりするんだよぉ
 
 
 
本当に狭い狭い喫茶店の階段の壁に展示されてますので
 
普通に珈琲飲みに来たら見逃してしまいそうな、そんな感じもしますが・・・
 
どうか、立ち止まって、足を止めて
 
絵の中に滞在してもらえたらと思ってます。
 
 
やっぱり、絵本ってページをめくっていくってすごい素敵なことだよね
 
だから、サンプル本として原画をカラーコピーしたファイルがあるので、これも是非鑑賞下さい。
 
なので、手悪さついでに、こんなのを今日創作しました。
 
 こんなん

    俺は、、、暇なのか。 

  でかかったか ⇒明らかに画用紙がでかいっていう。
 
お店の人も困るかなぁ、と思いながら置いて帰りました
 
 
そして、ご鑑賞後は、この「めぐりノート」に感想などご意見など足跡を残して
 
帰って頂けたらと思ってます。

     めぐりノート
 
このノート、、、『めぐりノート』って描いちゃったけど
 
本当は『めぐりノート』のつもりでした・・・。
 
間違っちゃったよぉ。
 
入口付近においてあるので、鑑賞後はどうか一言でもお願いします。
 

ほんの数分の滞在でも、大歓迎です。
 
珈琲一杯から、始めて下さい。
 
よろしくお願いします。
 


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

『Come ULALA』 山縣有斗 絵本原画個展

開催期間:5月22日(日)~6月4日(土)

場所:喫茶店「耕路」階段ギャラリー(池袋駅から徒歩1分)

珈琲茶房 耕路 階段ギャラリー
営業時間
平日 7:30~23:00
土曜 9:00~23:00
日曜 9:00~21:00
マップ


 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


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Come ULALA
2011-05-23 Mon 04:06

いよいよ、 『Come ULALA』 始まりました。
 
絵本原画個展、という事で昨日22日から、6月4日まで2週間展示させて頂いてます。
 
初日、ご来場の皆様、ありがとうございました。
 
あるいは、たまたま目にしたお客様もありがとうございました。
 
 
当日になって、ようやく個人的に連絡をしたりと
 
前日の搬入時には、展示方法を担当の方にお任せしたりと・・・
 
バタバタになってしまいましたが
 
 
無事に幕があがりました。
 
  階段ギャラリー1
 
いろいろな意味でアナログです。
 
絵も額縁もサンプル本も感想ノートも!
 
狭いギャラリーではありますが、原画をゆっくりとみてもらえたら嬉しいです。
 
サンプル本も2冊ご用意ができております。
 
原画を鑑賞後に、まとめてサンプル本を絵本のように鑑賞したり
 
先にサンプル本を観て、その後原画を観るってのもいいですね。
 
実は、密かにいろいろと発見があるかも。
 
昨日ご来場した友人も、しっかりと色々と発見して楽しんでおりました。
 
いやぁ、嬉しいなぁ~~~
 
舞台や映像出演の案内とはまた違って
 
違う感覚があって、すこしドキドキだね。
 

  階段ギャラリー3
→手にしてるのがサンプル本ですよ~。
  鑑賞後は元の位置にお戻し下さい。
 
 
感想など書くノート(めぐりのーと)も用意してますので、
 
ご来場の際は、感想や想いなど、、、一言などなど、、、是非一筆お願いしますね~
 
 
   階段ギャラリー2
 
気に入ったシーンと出会うといいですね。
 

珈琲茶房 耕路 階段ギャラリーのHPにも案内記載ございます。

→ http://koro.sblo.jp/category/494210-1.html

  マップ

是非是非、ご覧下さい。
 
当日、山縣が居合わせた時は、是非お声をおかけ下さい。
 

ではでは、よろしくお願いします。

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絵本的創造#34~42 追加 間もなく絵本原画展
2011-05-19 Thu 03:05

絵本的創造、、、もう既に描き始めてから2ヶ月が経過。

そして、遂に完成を迎えました。

いわゆる初稿完成、という意味になるのかなぁ。

最期の仕上げとして、表紙はまだ未完成ですが・・・

今回は、絵本原画展に向けて、これまで発表した絵本の前半に一枚追加と

合計42枚まで掲載します。

ラストまでは、表紙は合わせずに47枚になります。

実に47枚、という数字は我ながら信じられないくらい一大叙事詩になったなぁと・・・

びつくりマウスやわ。

なので、このブログ、または他のネット媒体においても

ネット上に載せるのは42枚までとします。

 

残り5枚と表紙は、絵本原画展の階段ギャラリーにて置いておきますので

どうか、興味おありの方は直接足を運んで、その目で、鑑賞頂けたらと思っています。

実は、もう今週末から!という状況です。

是非、原画の色のつらなりを目の前で体感して頂けたらと思っています。

俺自身、何度も興奮して描いてる瞬間があちらこちらと眠っています。

そんな片鱗は見えなくとも、絵などのアートは生で鑑賞するに限るなぁと

美術館に行きながら、毎回思うのです。

ですので、この子たちをよろしくお願いします。

依頼があってじゃなく、俺が勝手にやったことなので、世の中的には非常にどうでもいい

そんなポジションにあります。

ただ、鑑賞された方に何かしら意味を持ってもらえたら幸せです。 



 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

『Come ULALA』 山縣有斗 絵本原画個展

開催期間:5月22日(日)~6月4日(土)

場所:喫茶店「耕路」階段ギャラリー(池袋駅から徒歩1分)

珈琲茶房 耕路 階段ギャラリー
営業時間
平日 7:30~23:00
土曜 9:00~23:00
日曜 9:00~21:00
マップ


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絵本タイトル
「めぐりのおと」

※クリックしたら絵は拡大します

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♪14
♯14t 




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#20 追加 




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♪39

#39 



♪40
#40
 

 




♪41
#41


♪42

#42 



・・・そして、47枚目で終わりです。

残りは、原画個展でお会いしましょう!

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ワクショ
2011-05-14 Sat 23:52

ほんとすっかり暑いよなぁ~
 
世間はすっかり薄着で、朝一から生足を観たときは一瞬ドキっとするわ。
 
なんだろうねぇ、あの女性の美へのパワフルさ
 
ありがたいっちゃ、ありがたい。
 
 

 
昨日は山縣ワークショップを展開し、
 
今日は演技講師としてとある事務所での指導、
 
思ったより、ぐったりしちゃった身体
 
 
たかだか3時間程度、それでも身体はちゃんと反応してんだねぇ
 
色んな人の注意の集中を浴びてると
 
結局、舞台本番1回分のエネルギーを使ってんじゃないかなぁ~なんて
 
思ったりして
 
はたしてどうなんだろうか
 
・・・あ、年齢かぁ、
 
   山縣ワクショ
 
写真のようにこんなに座ることはほとんどないんだけどね
 
 
山縣ワクショの方では、レギュラー陣が成長を始めていて
 
もっともっとじっくりじっくり伝えていきたいなぁと改めて思う。
 
姿勢をしっかりと向けてさえくれれば
 
俺はまっすぐ返す
 
それだけは変わらずに、やっていきたいね。
 
 
そのワクショのオフィシャルブログもあるので覗いて下さい。
http://yamagataaritows.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
 
 
さらに、参加者からGWに実家に帰ったからとお土産をもらったよ
 
白い恋人ならず、、、『面白い恋人

  面白い恋人
 
 
・・・
 
 
さすが、さすが大阪土産だね。
 
 

おいしかったよ。

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母の日は
2011-05-11 Wed 00:32
なんだかね、ブログやらつぶやき程度のことならって
 
こうやって記載していくことに執着しなくなってきたなぁ
 
それでも毎日、このブログに顔をのぞかせて下さる方々に感謝してます。
 
ここ最近、マジでさぼり気味で・・・
 
本当いうとさぼっているわけでもなく
 
3.11以降、どうも、書きなぐることに遠慮や閉ざす気持ちもあり
 
繊細な部分を刺激しそうなものを書きそうで少々怖いんですよね。。。
 
ペンは剣より強し、とは言うけども
 
メールの一文に対して、人は簡単に言葉が足りねぇ、とか
 
分かっていないとか、想いやっていないとか、
 
近い相手にこそ多くの刺激を心で揺らすもの
 
山縣を近く思っている人に対してだからこそ、俺はそのペンを引っ込めてしまっていました。
 
 
この数日、いや数週間、感じることを言葉にする怖さがあった。
 
割と自由に発言して、のびのび生きちゃいるんだけど

 
が、じわじわとまた勢いよく書きなぐってやろうかと思っています。
 
 
絵本は、さらにさらに時間を費やす必要があって
 
もうちょっともうちょっとと言いながら、、、、ホントあとちょっとですね。
 
 
こんなにもひとつの絵の流れの中を泳いだ経験は
 
小学生の頃以来だなぁ~~と。
 
 
既に、40枚にも及ぶ、なんだか大作になっちゃった。
 
本の中で、たいしたことは言ってないのにね・・・ほほほ。
 
既に、このブログで絵を観てくれた方から
 
楽しみだ~とか、欲しい、とかコメントをくれています。
 
かたちになるといいなぁ
 
何と言っても依頼があって動き出したことではないし、勝手に動いた衝動に任せた
 
そんなスタートなわけだから、 
 
そんな方々の声がきっと、この絵本にかたちという命を与えてくれるんじゃないかなぁと
 
思っています。
 
 
なんと言っても、この4月、5月だけで、友人に子供が4人生まれております・・・
 
新たしい命が、この世界に飛び出してきてるってこと
 
去年も友人のベビィブームだったけど、今年も春からそんな感じなのです。
 
バトンを渡された命を、届く写メで観ていくと
 
それすら、創造の糧になっていることを感じます。
 
だから、本当にありがとうだね。
 
 
この作品を読める年頃になったら、そこから何かを想像してもらえたら
 
この創造は繋がるんだと思う
 
 
しかし、まわりがどんどん大人になっているなぁ^と感じるわ
 
俺なんて、ホントまだまだ子供だもんなぁ
 
その証拠に赤ちゃん以上におっぱいが大好きだからね。
 
負けねぇぞ。
 
それには大きな自信がある、よ。
 
 
と、いうわけで、講師などもしながら・・・絵も描きながら・・・
 
母の日は過ぎ去り・・・
 
今年もまた何もしていないし、電話も一本もしていないとう
 
寂しい子供なのです。
 
俺が父親になったら、連絡一本くらいママによこしなさいって
 
密かに息子にメールなどしちゃうだろうなぁ・・・
 
 
違う機会に、何かしよう。 
 

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絵本的創造♯26~33追加 
2011-05-01 Sun 01:40
ふぅ・・・4月中に完成させる、とこのブログで伝えたけど
 
あれはね、うそだ~~!
 
あはははは・・・、無理だったねぇ
 
せめて4月中に続きをアップしようと奮闘したらね、もう5月になったいたっていう。
 
っていうか、いっきに8枚ほどすすんだんだけど
 
あとちょっとだなぁって、きてます。
 
もう一度、原画展を開催する前に更新すると思うけど
 
だったら、ラストの数枚だけは、絵本原画展にご来場の方のみ公開みたいな
 
絵本原画展が終わったら、ブログでもアップしよう、みたいな
 
そんなんどうでしょうか
 
 
で、この絵本的創造も、タイトルが正式に決まりました。
 
タイトル
『めぐりのおと』
 
♪1
#1. 

♪2
#2. 

♪3
#3.

♪4
#4.

♪5
#5 


♪6
#6 

♪7
#7 

♪8
#8 





♪9
#9 




♪10
#10  

♪11
#11


♪12
#12

♪13
#13

♪14
#14

♪15
#15

♪16
#16 


♪17
#17


♪18
#18


♪19
#19 



   

♪20
#20

♪21
#21

♪22
#22

♪23
#23

♪24
#24

♪25
#25 
 

♪26
#26


♪27
#27


♪28
#28  


♪29
#29


♪30
#30


♪31
#31


♪32
#32


♪33
#33

♪・・・あと少しだけ続く予定

 
誰に言われるでもなく、よくこんなに描くなぁって我ながら思うんだけど
 
でも、こう描いてみて
 
名シーンが生まれると、かなり興奮して
 
描きながらも、独り言が増えていくっていう
 
生きてるように、ピエールが会話して
 
ときに俺がピエールになったりもして
 
・・・ようは、ただのアホなんだと実感せざるを得ない。
 
 
役が生きるのは、絵本の世界でも一緒だね、俳優だ。
 
 
なんでもないこの作品が、
 
誰かと出会いますように。
 
 
◆ ◆ ◆ 案内 ◆ ◆ ◆
 
5月22日(日)~6月4日(土)の期間、池袋階段ギャラリーにて、

『Come ULALA』 と題して
 
山縣有斗 絵本原画個展を開催

絵本原画個展の詳細はこちらから

http://8dorisideb.blog40.fc2.com/


レトロな喫茶店でコーヒーやワッフルを食べて、すこしだけ階段のギャラリーを
 
ふわっと覗いて下さい。
 
よろしくお願いします。 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 

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