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絵本的創造 #7~10
2011-03-30 Wed 02:13
今日の日本代表対Jリーグ代表、サッカーチャリティマッチ
 
・・・カズのゴールに、涙が出てきてしまったぁ。
 
後半戦、カズが登場した時にも既に熱いものがこみ上げてきてしまってて
 
 
高校時代、憧れたカズ
 
日本のサッカーをブラジルから帰国して劇的に変えるきっかけをくれたカズ
 
アジアカップ優勝というアジア頂点を最初に魅せてくれたカズ
 
セリアA初の日本人選手としてイタリアのジェノアに行ったカズ
 
そして、ワールドカップ出場できず帰国したカズ
 
そりゃもう、10歳離れてても、一緒に生きてるような感覚もして
 
今日、決めるべくして決めたっていう、まさにそんな感じで
 
ゴールの瞬間、膝を叩いて「うわぁおお!」と俺は声をあげていたし
 
つぎの瞬間には涙が流れてしまってたよ、、、
 
・・・もらいました。
 
個人の活躍に、だけじゃなく、全員にもらいました。
 
ありがとう。
 
 
そんな勇気をもらい、また絵本的創造のお付き合いをお願いします。
 
続き、すこしだけ進んだよ。
 
今日もらった景気を借りて、そのまま執筆。 
 
物語が、勝手にいろんな方向に伸びていって、困っては引き返してみて
 
当初の予定を少し婉曲しながら、すすんでます。
 
完成はいつのことやら・・・まだまだつづく。
 
そのたびに最初からご覧ください。
 
タイトル『ゼロ』
 

 
    
#1.
 
 

    
#2.
 
 

    
#3.
 
 

    
#4.
 
 

    
#5  
 
 

     
#6
 
 

     
#7

 

     
#8

 

     
#9
  
 


     
#10


 
ゆっくりと、でも確実に物語は動くのです。
 
ゆっくりと、でも確実に復興はすすむ。
 
簡単そうに見えて、意外と一枚一枚時間がかかってしまうんだよぉぉぉ
 
で、なぜかすげぇ8枚目がお気に入りなんだよね、どうだろう
 
単品でも飾っておきたい、それがこの絵本の特徴かなぁ~
 
いや、世の中、素敵な絵はたくさんあるからね。
 
 
生まれたからには、、、さぁ。
 
 
 
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絵本的創作 ♯5~7
2011-03-24 Thu 23:11
事態は刻一刻と変化して、耳に入る情報は・・・
 
前に進んだと思えば、そこにまた問題が立ちはだかる
 
でも、できるだけ情報は受け取りながら
 
ためらいもするけど、それでも復興にむかっていくのです。
 
 
そして、絵本的創作のつづき・・・
 
急に日本語になっちゃった。
 
いいの、いいの、そういうところ、自由だから音楽も一緒でしょ?
 
できればひとつ前の日記からさかのぼって観てもらえるといいなぁ。
 
じゃ、ここで①から載せよう。
 
  ※画像はクリックすると拡大します
 
 

      
#1.  
 



      
#2. 

 


      
#3. 
 
 


      
#4. 
 
 

 
      
#5
 


      
#6
 


      
#7

 
発想が子供です、俺。
 
まだまだ続くんですけどね、勝手な連載をしてるようで恐縮です。
 
なかなか手につかない部分もありますけど・・・
 
順にやって、完成させていきますので、どうかよろしくお願いします。
 
暖かい目で見守って下さい。
 
 
そして、再建日本、がんばれ日本、被災地と我ら、一歩ずつ。
 
 
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絵本的創造 #1~4
2011-03-22 Tue 01:55
今年は絵本を描くぞ、と息巻いておきながらなかなか進んでなかったこの頃
 
内容は決まっていながら、なかなか絵描きになれず
 
また震災が起こってなおさら、なにもすすまず
 
テレビ観てはぼーっとしてしまう始末
 
 
絵本的に、何か描いてみようか
 
そんなふうに思えてきて
 
やはり創造することで、ひとつ、応援になれれば幸いだと思った
 
 
復興に向けての絵本的思索
 
なんだか子供じみてる、って言われるのもオチだけど
 
俺の発想と脳内が子供だからしょうがない
 
オバ大統領が軍事介入したリビア戦争の勃発
 
結局、災害も戦争も何かが崩壊して、ゼロになる
 
そんな気もする
 
 
でも、そうやってわれわれは何度でも生まれては繋いでいくんだ
 
そう思えます。
 
 
タイトル 『ゼロ』
 


    
#1
 
 

 
    
#2
 
 
 

 
    
#3
 
  
 

   
#4

 
 
 
今はここまで。
 
これから、僕らヒヨコはどんな世界を作っていくのでしょうか
 
絵はどんどん膨らんでいく
 
下書きは進んでるんだけど、なかなか大変で・・・
 
まずは、誕生。
 
 
未だに、ゴーギャンが言い放った、『芸術とは象徴である』という言葉が
 
自分の中の表現の核になる
 
まだまだこれから具現化していきます。
 
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まとまらん
2011-03-19 Sat 00:10

計画停電や、企業の調整、各個人家庭の節電のおかげで
 
供給電力はなんとか維持できたって、これは意識として凄いことだよね
 
東京でも揺れはまだまだあるし
 
電車の運行も調整中でもあるし
 
被災者の状況も、物資が少しずつ行き始めたばかりだし
 
原発問題は、これからどこに向かって、どうなれば幸いのなか分からないし
 
今が応急処置であることには変わりない
 
それでも、それぞれが自身の家族や仲間の痛みを伴いながら
 
必死で応急処置をすすめている
 
本当に本当にありがとう、だ。
 
 
気が付けば、あれから1週間、、、
 
もう1週間か、、、早い。
 
 
1週間でも、これほど油断できない1週間は初めてだった。
 
テレビはいつの間にかバライティ番組が流れていて
 
さっき、さらっとそれを観ていたら、なんだか違う世界に居たような感覚に襲われた
 
街は暗く、節電の世界、喪失感を伴う中
 
テレビは違う世界を映し出していて、、、連日悲劇を伝えていた様子は一瞬遠くへ消えた
 
なんだか、妙な感覚だった。
 
不謹慎とか、そんなんじゃないけど、あれから1週間が・・・
 
すぐにあれから1ヶ月となって・・・
 
あれから1年・・・
 
と移り変わってしまう気がして、それはそれで積み重ねだけど
 
被災地が改善、復興していくのには数年、数十年かかるというのに
 
当事者意外はやがて遠のいていく気が既に感じられて、、、
 
自分にも感じられて、ちょっと怖かった。
 
 
思い出せば、阪神淡路大震災の仮設住宅の取り壊しがあり
 
行き場を失った方々が、最期はどこへ行ったのか、俺は全く知らない。
 
長い間あった仮設住宅で、行き場のない老人たちが、、、
 
 
原発問題も現在進行形で非常事態であるにも関わらず
 
情報があまり入ってこない
 
それより気になったのは、首相が1週間ということで声明を出すという話。
 
これを報道したのは、、、NHKだけだった。
 
一国の主が(たとえ認めてなくても、評価してなくても、他党を支持していても)、
 
必死に対処をしながらいて、そして声明を出すのに
 
他はドラマやバライティが流れていた・・・
 
僕らは日本というコミュニティ意識がありながら、、、
 
一国の主の声明に対しては、放送が優先されないコミュニティに住んでるだね。
 
大事じゃないのかなぁ。
 
もちろん、内容は、、、全然大したことでもなく、「頑張ろう」という呼びかけだったけど
 
頑張って節電して、大停電を回避した人たちや
 
被曝の危険を顧みず対処をしている人たちや
 
募金をしたり、NPOと連絡取ったり、物資を送ることをしたり
 
そんな、何かをしたいと思っている人が多い中
 
民放が首相に背を向けている状況のような、そんな気がした。
 
注意の集中はもちろん首相じゃなく、被災地にあるんだろうけど
 
おのおの勝手に動いてできることじゃないから
 
・・・なんだか、よく分からなくなってきた。
 
  
このブログには答えはないけど、批判ではないけど、妙な気分になった。
 
なんだか、妙なんだよ。
 
 
円高もそう・・・。
 
この状況下、マネーゲームが起こっていて
 
そんな世界であって、世の中であって、そうして儲けた人たちがいて
 
それをさらに投資して、株があって、企業があって、その企業が義援金を出すっていう
 
みょうなからくりがあってね、企業が義援金出すってことは、そこで働く人がいて
 
「あれ、俺、被災地のために何かしたいのに、何でこんな仕事してんだろう」って
 
思っていたとしても、それはちゃんと被災地のためにもなっているという構造もあって
 
 
やっぱり、この社会構造は健康的でないけど、当たり前になっちゃっていてさぁ
 
 
妙なループに勝手に頭を悩める俺がいます。
 
 
アメリカでハリケーンのカトリーヌが襲ったとき、、、
 
被災地では救済が遅れ、貧しい地域だったわけで、住むところを失った人たちは 
 
水ひとつで高額な支払を要求されたり
 
あるホテルなんかは通常数千円の部屋を、数万円要求されるという
 
まさに商売とされてしまった状況もあったという
 
個人主義が行き過ぎた状況を生んで、道徳心が遠いお話になってしまっていた
 
 
日本は、道徳心をもった対応で、俺はすごいと思う。
 
ほんと。
 
そして、今思うのは、舞台人、俳優、アーティストとして、
 
まだ勇気みたいなもんを人に与えるとか言ってる状況じゃない
 
ということ。
 
まず、被災地の人の状況が改善されることが最優先であって
 
衣食住が少しでも改善されることが優先であって・・・
 
寒さを暖房器具なしで過ごしたり、食料がない状況で過ごしたり、
 
医療機器がない状況で寝込んだりしている、そんなままで必要なのは
 
・・・暖房区具や食料や医療品。
 
その中で、公演を延期したり中止にされた劇団や団体に、ほっとします。
 
 
さて、この中において、自身、役立てることをこれから見つけて行きたい。
 
 

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まわる
2011-03-16 Wed 01:24
昨日の夜10時半の地震、これはまたビビった・・・。
 
今度は静岡で!
 
早朝には、東京湾で地震があって、朝5時頃大きな音で目覚めて
 
警戒しながら天井を見上げた
 
 
どこまで続くんだろう・・・
 
 
東北地震とは関連性はない、という話だったけど
 
偶然にちゃあ、出来過ぎな感じがする
 
 
あまり深読みしないようにしたいけど
 
原発問題も二転三転してるし、国家間でも危機感レベルが違うし
 
東北の被災地の方は、寒さを耐える数日になる
 
テレビカメラは目の前にあるのに、食料がないなんて、、、凄い違和感を感じる
 
テレビカメラは目の前にあるのに、衛星電話がないなんて。。。
 
いや、できることをやってるんだよね絶対。
 
 
東京では、会社休まず働く人が大勢いる
 
本当は家族や愛する人と離れる時間を不安に感じながら、外へ向かう
 
 
電車はすごいことになってるし・・・
 
 
それでも、、、経済は動かさないと、回さないと、モノは生まれないし、お金は動かない
 
それはつまり、被災地への物資は届かないという
 
遠くから考えていくと、、、結局はそんなループがあるんだと気がついた。
 
社会構造そのものに問題があることは置いといて、、、現段階ではそうなんだね。
 
医薬品の会社があって、工場があって、それを停止していても
 
それを立て直す予算や、できる範囲で世に提供する予算が必要であって
 
その為には、よく分からないサプリメントが売られてて、それを買う人がいて
 
それに対する筆問は、電話対応する会社があって、そこで問い合わせて、それで・・・
 
また購買意欲を高めて、、、そして、経済は回っていく。
 
発展こそしなくとも、回ってなければやがて枯れていく構造なのだ
 
 
だから、都内でも全力で、バイトだろうが社員だろうが自営業だろうが必死で今
 
経済を回してるんだよね
 
 
こんな時に、ギャンブルに精を出す人の意味が分からんし
 
レースが中止になってどなっている人の意味が分からん
 
都知事の発言も意味が分からん
 
でも、それで回る支え(お金、会社、人)もきっとあるのでしょう
 
 
世のなか、必死で動いてる人たち、何とか回し続けてる今を必死に
 

こちらでできることはあるんだね。
 
日常を動かすこと、それが大事なんだと。
 
 
舞台の公演を取りやめた人、まわりにたくさんいる。
 
その勇気と自粛に熱さを感じる。
 
その中でも、また日常を動かすことで、救われる方々がきっといる。
 
舞台は、回復の兆しが見えたときこそ、もっと勇気を与えるものになる。
 
そんな時こそ、エンターテイメントは必要なのだ。
 
 
とは言いながら、被災地でも拡声器でクラシック音楽ひとつ、、、流れていれば
 
なにか、、、違うかも知れない
 
でも、愛する人の声が一番なのだと思う。
 
再会を願って、救援物資の配給を願って、俺も日常に向かいます。
 
 
スーパーで食糧がまったく手に入らない、ティッシュも、、、
 
都内でこんな状況だよね。。。
 
多感になりすぎてるところもあるけど、うまく日常をまわしていけないだろうか。
 
ところで、俺、おかずがないです・・・!
 
 
うう、でも我慢して、回します。 

 
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願い
2011-03-14 Mon 00:02

勢いに任せて、絵を描いた。

もっと明るく未来のある絵を描けたらよかったのに・・・

テレビを横目に、無計画で1時間くらいで、もう勢いで

ザクザクっと描いたから

なんだか中学生が描いたポスターみたいだけど

 

この原色たちは、クリアな激情そのもの。

 
     再会への願い
 

1人でも多くの方が、

大切な人と再会できることを強く願って

届け!

かっこつけてるわけじゃなくて、かっこ悪い絵でも

応援のかたちとして今できた、ことだったのです。

 

山縣有斗

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東日本巨大地震
2011-03-12 Sat 21:22
いろいろと心配おかけしましてすみません。
 
安否を気遣うメール連絡を頂きました。
 
無事に、山縣はいます。
 
 
昨日の大地震の際は、池袋のとあるビル6階で揺れに揺れて・・・
 
最初「お、おお、地震じゃん」というノリだったが数秒後、危険と感じ始め
 
ビルの内部は騒然として、一同が机の下に入って耐え忍ぶという事態になりました。
 
本当に危険、という認識に至るまでビル内部の人たちでも時間がかかりました。
 
中にはパニックになって悲鳴まであがり・・・
 
慌てて落ち着かせるのに必死でした。
 
 
近くの公園には人が避難し始め、ビルの外には興奮した人たちが立ち止まっていた
 
 
そして、続いて余震と呼ぶにはあまりに揺れる地震が続いて
 
長時間揺れすぎて、気分が悪くもなってくる
 
夕方18時過ぎ、帰宅時には既に池袋駅から人は締め出され
 
お店は閉まり、人があふれていた・・・
 
でも、少し余裕のある顔もちらほら・・・
 
電車全線がすべて麻痺・・・こんな状況初めてで・・・
 
映画の中みたいだった。
 
 
歩いて帰ることを決意して、歩いて行くと、、、大勢の人が歩いて移動していて
 
ヘルメットをかぶった人や、崩れた看板など、通り過ぎる救急車を観て
 
これからどうなるんだろうか、、、という不安の中歩きとおしました。
 
電話もつながらず、メールだけ随分遅れて届くという始末
 
当事者は、、、何がこれから起きそうなのか全然分からない。
 
 
今、東北の方たちも、きっとそんな状況だと思う。
 
テレビを観てる俺たちの方が、状況を観て知っている。
 
いろんな可能性を知ってる。。。
 
現地の人たちは、当事者は、見えない不安が大きいと思う。
 
 
どうか、、、耐えて欲しい。
 
 
なんだか、テレビをずっと見てて、他の事が手につかない。
 
昨夜も2時間ちょっとかけて歩いて帰宅。
 
池袋から新宿につくころには
 
まるでフルマラソンのスタートみたいな混雑に圧倒された
 
東京マラソンのスタートみたいな状況
 
歩道と道路の間にも人がいて、バスはぎゅんぎゅんに詰まっていて
 
現実感がない、というか、とにかく家路に、という思いだった。
 
東京がこんなに揺れるなんて、いつか来るとは思っていたけど、怖いね。
 
でも、震源地が東京だったら俺もこうして日記には書けないわけで
 
 
まさに被災地の方のことは想像激しく、心配。
 
津波、火災、原発、放射能漏れ・・・
 
地震から数分後の津波、、、そうそう逃げれない。
 
ああ。。
 
 
力になりたいけども、今日は力になることなどせず、、、時間を費やしてしまった。
 
 
非力だ。
 
 
少しでも多数の無事をお祈ります。
 
それしか、できません。。。
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西加奈子
2011-03-10 Thu 12:05
花粉舞い散るね・・・。
 
いやぁ、これはかなり天気いいのに厳しいところ。
 
 
最近、内面の滋養と栄養とを兼ねて本をザクザクっと読んでて
 
中でも西加奈子さんは非常に読みやすいし、さり気なくて好きだ。
 
『さくら』はもう素晴らしい作品だったのは以前ブログでも紹介したけど
 
『あおい』という短編集もいいね
 
『きいろいゾウ』はほのぼのと気持ちも都会を離れた場所で読める感じが素敵だったし
 
 
今回は
 
『通天閣』 『しずく』 『窓の魚』 『こうふく みどりの』を立て続けに読みました。
 
どれも西加奈子さんの作品で
 
『通天閣』
通天閣
は、2人の視点から描かれていて、がっつりストーリーが交わるんじゃなく
ある一点のみにぶつかるのがなんともいい感じ。

森見登見彦さん作品で『夜は短し歩けよ乙女』は、完全に主役2人の主観をそれぞれ描き
交わるところがたくさんたくさんあってユーモアもあって素晴らしい
 
ところが、この西加奈子さんの主観の交わり方ってのが、とある1点においてってのが多い
それが、2つの物語を読んでるようで楽しい。

『しずく』しずく

は短編集で、これはそれぞれ女2人の物語で構成されていて
ははぁ~って、物悲しくも、ちょいと昭和っぽさもあってよかった。
ねこの話、好きだったね。
猫主観で描かれてもいて、吾輩は猫である的に

『窓の魚』窓の魚

これはこれまでになくすっきりせずにお話が終わるんだけど
それはそれでいいし、登場人物4人各視点から、各章で書かれていてそれぞれに想いがあってよかった
 
 
『こうふく みどりの』こうふくみどりの

は『こうふく あかの』とセットであるんだけど
みどりの方しか読んでない。
でも、なんかちびまるこちゃんを彷彿される世界観と、別視点の物語と、手が込んでるけど
さり気なく、おばあちゃんの話もよかった。
 
 
全体として非常に読みやすい、サクサクっといけるね。
 
かなり偏って読んじゃったけど、栄養素を蓄えるには十分だった。

これを消化して自身の作品にも何かしら影響となって出ちゃうんだろう。
 
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花粉と丼と俺と
2011-03-09 Wed 00:51

花粉が俺の中で花咲いてきており・・・
 
目薬だけで、日々勝負をしており・・・
 
それはも、くしゃみ×5連発 みたいな時があり・・・
 
そんな時は、息を吸う暇もない
 
よくもまぁ、こんだけ吐き出す空気を吸っていたよなぁって思うくらい
 
連続のくしゃみはすげぇ身体にこたえるんだよ。
 
花粉は、俺の事を一方的に好きんだね。
 
俺は、お前のこと好きになれんのよ。
 
だから・・・あきらめて
 
 
身体が花粉を拒んでるから、くしゃみや鼻水が出るのにね
 
あいつら、マジで諦め悪いよなぁ
 
拒んでも一方的に、当たり前のように、土足で入り込んでくる
 
まるで、ストーカーのようだ
 
大人になって知る、社会ルールのように、拒んでも入ってくるレールのようだ
 
俺はもう、へとへとだぁ
 

 
 
これは、精をつけなければなりませぬ!

 
そう思ったわけ。
 
 
この『なりませぬ!』
 
ってね、なんか着物着たお姉さんが、俺の後ろでガッツポーズをとって言ってくれる
 
そんなイメージね。
 
こう、日本男児よ、いや長州の山縣よ、負けてはなりませぬ!
 
みたな、『うちはあんたのことぉ、応援しとるんでっせぇ』みたな
 
そんなお姉さんが俺の心の中で言ってきてるような気分で(どんな気分やねん)
 
ちょっと晩御飯に力を入れてやろうと思いました。
 
 
だから、はりきって、ニラと豚肉ともやしを購入!
 
俺の大好きな『すた丼』を越えたスタミナ丼を創作してやりました。
 
麺つゆで炒め、にんにくをぶっこみ、みりんを少々、こしょうを少々、
 
焼肉のタレ少々
 
少々と言いながら、さんざんいろいろ入れたのに、
 
結局、最後に入れた焼肉のタレがもってく感じが否めない・・・
 
お前の存在感はお強い、お強いよ。
 
そして、ごはんの上に盛って、溶き卵をぶっかけ完成!
 

   山縣丼
   ※見た目は言うな(お約束)
 
はかないもので、二度と同じ味は作れないことを知っていながら
 
何代目かにもなる、『山縣丼』を完成させ
 
 
 
無事、大盛り二杯、完食!
 
 
 
ぶっちゃけ、すげぇ美味かったぁ。
 
俺、料理センスあるわ、やっぱり。
 
だてに独り暮らしのレールを走ってないわぁ。
 
ちょっと感動して、腹もいっぱいになって、最高の高揚感。
 
ふぅってなって、食後の絶妙な大人の嗜好品『タバコ』で
 
さぁ、一服しようって窓を開けた瞬間
 
 はっくしょん
 
 
うう・・・なんやねん。

 
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現場でGO
2011-03-07 Mon 21:44

昨日、せっせとブログ書いたのに
 
そのブログのページを書いてる途中に調べ物をしたら、
 
ブログの上に検索サイトを出してしまって消えてしまったっていう・・・
 
悲しくなるよね、このネットの書き物は、そんな危険と隣り合わせだね。
 
 
というわけで、撮影に行ってきましたよ。
 
あと1日残っているけど、この前撮影した1シーンは
 
13時半入りして、終わったのが20時っていうね、色々とちょこちょこカットを撮る
 
長丁場でもあって
 
俺に何ができたんだろうねぇっていう状態かもねぇ~。
 
準備したものを捨てて、ただ現場に合わせてしまったよぉ。
 
おしごとをお貰うのも縁だよね。
 
映像に顔出すことで喜んでくれる人がいる、それは嬉しいこと。
 
映像って、そんな力がある。
 
俳優としては、そこに居て、そこで生きる役でいたいものだ。
 
なっかなか、ね。 
 
しっかし、主演の方の魅力はやっぱすごいね、魅力があるよ、ホントに。
  
少しでも絡めて、楽しい。
 
また、もう1日、その時間をエンジョイしようと思います。
  
 
 
それはいいとして、この撮影で、2年ぶりに友人に再会
 
難波和宏っていうやつなんだけど、その昔、舞台で共演して以来友人で
 
アクロバット、ダンス、殺陣と、ほんといろいろとできる俳優さんでミュージカルのピーターパンでも活躍
 
そんな彼にアテプリ!で共演したダンサーを六本木のバーで紹介してもらって
 
アテプリ!にダンサーが登場することになっていう
 
いわば縁をつくってくれた男でもあって
 
今回の現場での再会は、感慨深い。
 
   難波和宏と俺
 
しかも、ハリウッド映画出演も決まったらしく、来月にはロンドンに半年行くっていう
 
このタイミングでなければ会うこともできなかっただろう
 
不思議な縁が巡ってきてるなぁって
 

なんだろうね、この絶妙なタイミングや再会って
 
考えれば考えるほど、不思議極まりない。
 
宇宙は、何かの力で動いてるとしか思えないよね。
 
そう思って、感慨深く彼のブログを覗いてみたら・・・
 
まったくそのことに触れてない!っていう
 
おいおい、スルーかい!
 
感慨深いテンションの違いこそ、また宇宙だね。
 
 
 
ともあれ、何か彼とできることがあったらいつかやってみたいなぁ
 
 
 
俺にできることって、芸術方面の事でしかないんだよねぇ多分。
 
本当は才能こそないものの
 
訓練した能力、培った栄養素を、使い物にしてるだけだけど
 
しいて言うなら、それが俺の才能なんでしょう
 
 
ちなみに、佐々木蔵之介さん、井上正大さんからの差し入れ、おいしかった。
 
差し入れ
 

 

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そして、ワクショを
2011-03-04 Fri 21:10
今月から、ワークショップを二回にしてみよう、とそんなふうな想いが芽生え
 
ひなまつりにも関わらず、3月最初のワークショップを開催しました。
 
急なご案内にも関わらず、集まったメンバーがなんだか前進しようと
 
歩いてることを実感。
 
嬉しいこと。
 
 
しかも、今回は、山形県からわざわざ東京のこのワクショに
 
新幹線に乗って参加してきた大学2年生の女優(演出助手もしてる)さんが参加
 
熱いよねぇ、、、
 
山形名物の・・・なんたらラスクパンと
 
   蔵王銘菓
 
蔵王銘菓 樹氷のロマン(県名産品品評会第一回金賞受賞
 
のお土産を頂き、休憩中は貪り食ってみました。
 
山縣ワクショに山形県から参加
 
 
いろんな場所で、いろんな県で、芝居は起こっているだねぇ。
 
 
今回は、俺も参加したワクショのことも踏まえ調整してさらに効果的にやってみたよ
 
ただ、ちょっと短い時間の中、いろいろなメソッドを一気に駆け抜けた感じもあるので
 
その辺は少し反省点だなぁ、と思ってます。
 
自身、反省しながら、そして課題を自分に与えながら・・・相乗効果が動けばと強く願ってます。
 
  背中
 
メンバーが割と固定してきてる、それはすごい嬉しいこと。
 
繰り返すことが重要だからね。
 
それぞれが持ち帰ったお土産をたっぷり突いて、また次回に持ってきてくれたら嬉しいなぁ。
 
        ワクショ
 
今年は、俺自身主催する舞台はやらないぞぉ~って吹いていましたが
 
このワクショのメンバーに向けて、軽く一作、書き下ろそうと思っています。
 
衝動が動いてしまった。
 
誰にケツを蹴られるでもなく、衝動が動いてしまったから。
 
 
この触手が、創造するものが、俺は楽しいんだよね。
 
 
夜はほんと遅くまで、飲み会もしてね。
 
質問がいろいろと飛び交い、楽しかった。
 
興味をもって、そこにいてくれることは非常に嬉しいし、楽しい。
 
   乾杯
 
もちろん、楽しいばかりでなく、訓練はつらいし苦しいことも本当に多い。
 
そこにも、しっかりと俺は触手を伸ばそうと思っています。
 
 
意味は分かり辛い日記だね。
 
 
とは言え、俺は演劇が好きなようだ。
 

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俳優コース
2011-03-02 Wed 23:55
久しぶりに俳優としてのお仕事を頂きました。
 
当初、3月末予定ときいていましたが
 
あれよあれよと、今週の土曜に撮影という話で、、、
 
本日、脚本をマネージャーより受取りしげしげと脚本を読んでおりました。
 
久しぶりにTVドラマの脚本を読んでみて
 
ああ、そうなんだなぁって思ったりして
 
楽しく読みました。
 
 
ほんのちょっとの出演ですが
 
久しぶりに全国放送に顔を出せることを報告できるのもまた嬉しいもんですね。
 
詳細などは、またタイミングみて報告しますね。
 
 
どんな役だろうと、準備は最大限用意して
 
現場で捨てる、そんな感じで挑みます!
 
 
捨てる、という表現はよくない感じに聞こえるでしょうが
 
準備したものに固執せず、そこで起こっていることに身を投げるって意味ですよ~~
 
 
話は変わるけど
 
アカデミー賞、「英国のスピーチ」がもってっちゃたねぇ~
 
この助演してる、スピーチの先生は、あの名作「シャイン」の主演さんだから
 
もう、すげぇ観たい!
 
コリン・ファースが主演男優賞もってったから、なんだか2人がどんな共演してんのか
 
気になるところ!
 
いいよね、『どんな演技をしてるのか気になる』という言われ方。
 
想像のされ方、観るという動機になる言葉
 
それって俳優としては、鑑賞動機としてすげぇ嬉しいことだよなぁって思う。
 

 
「ソーシャルネットワーク」は監督賞欲しかったろうなぁ~
 
デビッド・フィンチャー監督は意欲的に飛ばしていくので、いつかさらに賞賛されるんだろう
 
「トイストーリー3」も長編アニメ賞~やったねぇ~
 
なんだかもう、ウッディやバズと俺は友達なような気がして、何だかうれしい。
 
このキャラたちと随分長い間付き合ってる気分だもん。
 
ウッディ、よかったなぁ。
 
 
今年も観たい映画がまた増えそうで、楽しみだね。

 
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