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花と団子
2011-02-27 Sun 20:29
洗濯をして、洗い物を干していると
 
あれ?ってなって
 
靴下が片っ方ないってことになったりする
 
で、ふと見ると、洗濯機の下に落ちていて、、、
 
拾ってみると、洗らわれていない片っ方の靴下だったりする
 
相方がいない、と靴下も泣いてることでしょう
 
これだと、片っ方の靴下は次回に持ち越しになり、また洗濯を待たねば
 
両方そろってはくことができない。
 
独り暮らしの洗濯は毎日じゃないので、多くて週一なので一週間待てねば出会えない。
 
片っ方が追いついてくることを待っている干された靴下。
 
履かれた回数は一緒なのに、寂しいでしょう。
 
片っ方が頑張ったところで、もう片っ方も履かれる時は一緒なのだから
 
じたばたせず、待っててね。
 
 
 文字通りでもあるし
 違う意味でもあるよ
 
 
まぁ、俺が靴下脱いで、洗濯機に投げ入れるのが悪いんだけどね。
 
わかっちゃいるけど
 
洗濯機の前は寒いから
 
裸になって、パンツや靴下は一緒に投げるんだよ
 
できるだけ温かい場所から、洗濯機に投げるんだよ
 
だから、片っ方がはぐれてしまうことがあるんだよ
 
これは、すべて俺の怠慢のせい。
 
いや、寒さのせい。
 
その通りだ。
 
 
 
で、今日は温かったから、ちょっと用事も含めチャリでGO
 
花粉が巻き散る世界に出向いてやったら、そりゃもう、はくしょんの連続だった。
 
それで、花粉対策として、伊達メガネで対応してやったら
 
  メガネでチャリ
 
少しましになったような、ならなかったような・・・
 
 
気持ちいのよい天気なのに、どうして花粉が邪魔をするんだろうね
 
これは本当にしょっぱいアレルギーだ。
 
そして、今日はこれまで観たことなかった公園を発見して立ち寄った。
 
こんなところにこんな公園があったなんて・・・っていう。
 
「お得感」がじわっと胸にあふれだしてきて、小1時間、ぼんやり。
 
裸眼で景色を味わいたい
 
だから、伊達メガネを取って、ゆっくりと花粉に負けず堪能しました。
 
入口から、まっすぐにど~~~んて道が伸びてて
 
   入口
 
日本庭園にたいな雰囲気で、
 
岩があって、池があって、
 

 
なんと!!
 
      錦鯉
 
池には鯉がいて、いっきにテンションが上がって写メをパシャパシャ!!
 
で、座れる岩場があったので、鯉を観ながらゆっくりしていると・・・
 
鯉が四方八方から俺の方に向かってくるんだよ
 
   鯉の集合
 
思わず「おお~」って声に出ちゃったくらい興奮
 
エサがもらえると思ってんのかなぁ??
 
なんだろ、なんだか無邪気にまっすぐ俺めがけて本当に集まってくるんだよ。
 
不思議、、、、
       山縣有斗の鯉
 
写メの音とか、気配とか、鯉ってすげぇ感じてんだね。
 
発見。
 
一匹が仲間を呼んでるのかな?と思ったけど
 
俺の影や写メの音に反応してるみたいで、ちょっと鯉が飽きて離れても
 
音を立てたり、俺が動くと、ふたたび集まってくる。
 
そばの看板をみると
 
「エサを与えないでください」
 
って書いてあるから、フが売ってるわけでもないし
 
何か期待だけさせて、途中から申し訳ない気持ちになってきた。
 
期待するなよ、俺にさぁ
 
って、だんだん思ってきて、、、
 
泣く泣くそこを離れました。
 
 
そして、洋館のような建物がひとつ。
 
ここで謎が解けた・・・
 
ここは今は亡きある音楽家の敷地だったらしく、その土地を区に寄付したそうだ
 
そして、この庭園のような公園ができて
 
その音楽家の家が一室だけ解放されているっていう
 
    洋館
 
知らなかった。
 
ちょっと広めたくないから、場所名は言わないでおこう。(秘密)
 
 
洋館で、随分成功した昭和の人の家。
 
ドアの高さが低い。
 
ちょうど、俺にぴったりな大きさの高さ。
 
中は、、、ソファや暖炉があって、そして、古い古いピアノがあって
 
このピアノ、なんと外側が木材で囲われていて、古すぎて、修理して、
 
何とか音を取戻し、年に数回だけ調律して演奏会するんだって
 
観るだけで、歴史を感じて
 
とても魅力的で、
 
人が使っていたのがよ~く分かって・・・
 
ため息が出た。
 
 
 
この公園との出会いに感謝。
 
そして、休憩所が別にあって、そこは、故郷の無人駅を思い出させる雰囲気で・・・
 
なんだか潜在意識に訴えかけてくる
 
ちょっと、じわじわっとくる。

       ぐりとぐらスポット
 
そこには、お母さんと子どもがいて、お母さんが絵本の「ぐりとぐら」を声を出して
 
読み聞かせている
 
その音が、凄い、ここの雰囲気にぴったりきてて
 
東京じゃない気分になってくる
 
いいなぁ、ここ。
 
花より団子とは言うけども、自然などに触れて、、、団子が食べたくなったので
 
帰ってから、しっかりみたらし団子を食ってやりました。
 
独り占め、3本です。     団子でGO

 
 
公園のまわりは、閑静な住宅街で、情緒ない雰囲気だけど
 
ぽっかり空いた、このスポット
 
桜が咲くころにまた来てみたい。
 
思わぬ収穫に、山縣ワクショで使用する稽古場の鍵を取りに行った
 
このタイミングに、感謝。
 
 
さぁ、今週は、またワクショを展開しますよ。


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終わりと始まり
2011-02-26 Sat 21:16

花粉、はじまりました。
 
くしゃみが、昨日から密かに数発来はじめ、
 
くしゃみ、はじまりました。
 
 
そして、昨日、3日間に及ぶ近藤さん竹内さんワークショップが終了しました。
 
 
いやぁ、この一週間は、ほんと何だか疲れた。
 
無事に、ワクショも終わって、参加者一同で打ち上げ
 
ってか、毎回、終わったら打ちあがっていたんだけどね。
 
 
発見したこと、違う視点をみたこと、他の役者を知ったこと
 
それでたくさんお土産をもらった感じがしました。
 
参加者のみなさま、また何かご縁がありましたらよろしくお願いします。
 
 
ワクショは毎度、終わった後の思考と創造が楽しい。
 
今回も、一日おきにワクショだったため、間の1日はいろいろと
楽しい時間を過ごせた
 
俳優だなぁ、俺。
 
これまで、進んだ自分の俳優訓練で得たものや実践で得たもの
 
あるいは、師匠たちから得たもの
 
そこから、浄化して見えてきたもの
 
で、「これだ」と掴んでいるもの
 
そのツールは非常に有効で、俺にとって熱いももの。
 
 
また、違ったツールもあるってのを知ったし
 
言ってる、もっと深いレベルでの内容は、これまで「これだ」とつかんでるものと一緒だったりもし
 
でも、あるものは  違う枝(えだ) だなぁって思えるものもあったけど
 
一度、素直に受け入れてみて消化して
 
三日間楽しみました。

 
なんやかんやとやってはいるけども
 
人と絡むこと、コミュニケーションがぐいっと起こった時のよさ
 
技術とかじゃなく、それで素敵な一瞬を過ごすことがまた醍醐味のひとつなんだね。
 
それは、また、それで自身のワクショへのお土産にしてしまおう。
 
 
緊張って、するもんだねぇ。
 
どんなにリラックスしても、起こりうる無駄な力み。
 
準備してもそうだし、そんなもんだ。
 
だって、俺、人だし。
 
そんなふうに思えば、もっと磨きがいがあるね。
 
 
 
とにかく、ひさしぶりに今日、家で晩御飯を食べれたことが
 
なんだか幸せでもあるね。
 
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オペラな歌
2011-02-24 Thu 23:43
昨日、バラエティ番組「ベストハウス」で坪倉優介さんが紹介されたらしく

このブログの訪問者がいっきに増えて驚いたぁ

なんだか、懐かしくもあって

ここに辿りついた方々に感謝します。

 

それはそれとして、近藤芳正さんと竹内晶子さんワークショップも第2回目を

昨日終えて、どっと疲れがでていきております。

合計3日間で、残すところ明日のみ、となってきたけど

参加者に、演人全開を鑑賞したことがある役者がいたり

友人の知り合いだったりと、またしても演劇界の狭さを思い知るに至り

不思議だなぁと。

繋がっていくの男の縁ばかりだけどね!

 

また縁のつながりで

日暮里サニーホールコンサートサロン

Maison de Musique vol.3

に行ってきたよ。

  オペラな日本人

ピアノとオペラな歌・民謡など聴いてきた。

Mezzo Soprano、Soprano、Tenor、Baritone

それぞれの声が、ど~んと響いて100人程度狭いキャパが揺れた。

友人はTenor:出沼哲っていうんだけど、彼が歌ってんのを初めて鑑賞。

小さいからだが、ビビッて響いてんだよねぇ

みんなそうなんだけど、身体が楽器っていうか、全身がぶるぶるっていう

そして、その表情の凄いこと。

身体が響くってことは顔も響くんだね、音もすごいし、ちょい最初唖然としたよ。

なにより、近いしね。

中でもSoprano:小柳綾さんって方の高音は、そりゃもう、俺の頭の中もふわ~んってなって

脳みそから違う物質が生まれてんじゃないかって感じるほど響いた

うぐいす、っていう曲は、

もう、高音で高いところにうぐいす飛んでたわ、っていう感覚。

それで、是非「アルプスの少女ハイジ」をうたってもらいたい!!

密かに願いながら聴いてたよ。

だったら、俺ペーターやりたい(関係ない) 

Baritoneの野村光洋さんって方の声も圧倒力があった

 

ちょっと寸劇挟むのは、、、抵抗あったなぁ

全員、硬かった。。。

あと、歌の構成や寸劇の構成など、演出がいるとよかったかなぁって思う。

1曲、1曲の歌が主役であって、単発の連続、これはこの世界でそうなのかな

構成力、俺的には欲しい。


2時間、たくさんの曲をがっつり聴いて、正直、、、疲れた。

あれだけの声を浴びることは、聴く側の身体も疲れんだよ、ってわかった。

でも、まわりのおばちゃんたちはすごい元気で歌を跳ね返すくらい疲れてなかった

なんだろう、この違い。

 

また、違う世界を観たなぁ~



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ワークショップに、行ったよ
2011-02-23 Wed 00:16
ここ数年、ずっとワークショップを主催する側で
 
ずっと演出する人間だったけど
 
俳優として、久しぶりに外のワークショップに参加しました。
 
とは言え、あと2回あるけど
 
 
近藤芳正さんと竹内晶子さんのワークショップへ。
 
思ったより人数が多くて驚いたけど
 
ワクショに参加する側の気持ちというか、そういうのがまた理解できた。
 
そんな感じでもあって、とても新鮮だった。
 
 
参加前日、独り場所を借りて、じっくりと身体をアップしたんだけど
 
リラックスに1時間半~2時間くらいかけて
 
なんか、自分じゃないとこの演技界に飛び込むことに
 
そりゃもうどきどきなわけよ
 
だから、余分な力が入らないように全身の力を抜く地道な作業作業作業
 
独りで場所借りて声出してやるのもいいもんだね
 
その前に、そんな俺って寂しい生き物だね・・・
 
うう。

 
 
 
 
そんな後で、翌日、そのワクショへ参加。
 
がっつり4時間の初回
 
やり方は違えど、「あそこ」へ向かうためのひとつの方法論だったり
 
それを感じるためのひとつの方法論だったり
 
いろんな人があの手この手を手を尽くしてるんだね
 
そんなことを想った。
 
 
このワクショは目立つ、とか、アピールとか、そんなのは一切関係なく
 
ただ、やるのみ。
 
この環境こそが本当は健全な俳優トレーニングに向かうためのもの 
 
また、違った俳優陣との出会いもあって
 
楽しみなスタートだった。
 
 
結局、人数が多いのでアクティングに向かう時間こそ短かったけど
 
俺、な~~~んもできないね。
 
あはははって感じで終わりました。
 
しないでいいのに、ちょっとやっちゃったりして、
 
いつも、何か起こるまで何もしなくていいんだよって人に言ってんのに
 
いやいや、環境変われば、俺も一緒ジャン
 
みたいなところがあって
 
 
また、俺がやってるアクティングと違うところもあって
 
相容れない可能性も秘めながら、でも、じゃそれに対応すべく
 
こちらでは準備してみようって柔軟な気分で
 
また、明日参加してきます。
 
 
こんな俳優事情書いたって、誰にも分からないよねぇぇぇ
 
うううん、分かりづらくてごめんね。
 
そして、今日は自分でたっぷり復讐を、いや復習をしてやりました。
 
で、今年初のアールザ読書館です。
 
そう、あの水槽のある読書喫茶店です。
 
珍しく人が多くて、あらら、居場所がないんじゃないの??って思ったら
 
意外や意外、いつものお気に入りの水槽前のデスクがしっかりと俺の為に空いておりました。
 
 
そこで、お魚をじっくり堪能するのも忘れ、逆に反省するのを忘れ
 
逆に、ゆっくりとくつろいでしまった・・・。
 
はたして何しに行ったのでしょう、俺は。
 
怠け者の人間であることを再認識し、人間くさいなぁと自分で酔いました。

 
今日は、そこでいつもと違うコーヒーに初挑戦!
 
これがね、ワーブってアフガニスタンの珈琲だったっけな??
 
ポットに入って登場したわけだけど
 
これがね、ポットが、なんか東洋的で、アラジン的で、なんか
 
オリエンタルポットなわけよ
 
自分がどこにいるかよくわからなくなってもきちゃうんだよね。
 
  東洋的ポット
 
 
ってか、芝居なんてやってる場合じゃないなぁ
 
ちょいとおしゃれな自分に酔いながら、かわい子ちゃんデートして
 
あははって言っていたいね。
 
  
 
ちょいと香辛料が入ってる感じがして、口当たり軽くぴりり、その後ほのかに甘い
 
そんなこれまでと一味違った珈琲がたまらなくおいしくて
 
何にもしてないのに、何だか充実したまったり感。
 
明日に向けて準備することも、まったりと整理しました。
 
 
いつもと違う珈琲、いつもと違う環境へ参加
 
ちょっぴり刺激的な1週間になりそうだ。
 
 綺麗だろ
 
なんか久しぶりに「役者ノートブック」というブログタイトルに相応しい題材だね。
 
まぁ裏の努力なんて人に言うもんじゃないから
 
俺がここで言ってる裏の自分事情なんて
 
言うほど何もやってないから気にしないでね。
 
言うやつに限って、何もやってないもんだぜ!


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ワークショップ、だったよ
2011-02-19 Sat 00:41

 
昨日は山縣ワークショップを開催
 
月一で昨年の11月から開始して、もう2月かぁ。
 
昨日の参加者は6名となりました。
 
ちょうど見やすい人数だった。
 
人数が増えるとたいへんではあります
 
さらに今後たとえば8人を超えると、見逃しが多くなってしまいそうな
 
そんな密度のある稽古場です。
 
  山縣有斗 ワクショ3
 
今回、女性が2名初参加となって
 
ワクショにも、お花が咲いた雰囲気となったよ
 
声優畑から、そして、オペラ畑からの参加でした。
 
いろんな畑で育ってきてるんだね、おもしろい。
 
そして、何よりも女性の参加は嬉しいねぇ。 

 
やっぱ違うもんだなぁ、泥臭い男たちと過ごすワクショと
 
泥の上に咲いたお花があるワクショとでは
 
雰囲気がちょっと違う
 
 
いや、俺が違うのか!!
 
 
そんなもんだよねぇ~~~


    山縣有斗 ワクショ2
 
 
こうやって、演出に専念するワクショは、俳優山縣も同時に参加するものの
 
参加者の窓を覗くようで非常に興味深い。
 
奥まで見えなくとも、しっかり奥を想像できてしまう
 
人って正直だよね、実は。
 
観えてくるもの、その人から感じられるもの、閉じた鍵、扉、箱
 
呼吸、緊張、音、、、
 
演出をしているとね、探検してる気分だよね。
 
まるで川口探検隊の川口隊長のような気分です。

 
あ、川口隊長って知らないよね???
 
子供の頃、木曜か水曜スペシャルで洞窟とか物凄いかっこよく探検する隊長です。
 
まぁ、そんなことはいいか。
 
 
一番難しいのは「リラックス」すること。
 
余分な緊張を取り除くこと、これ大事なんだけど
 
これは、最大の課題で、本当に難しい。
 
と思っていたらね、今日電車の中で、PSPに熱中する学生風の男が
 
ゆったりと座って、PSPゲームに集中しながら、普通に片手で鼻をほじっていて
 
鼻く〇がついた指をもてあそびながら、最終的にピンって飛ばしていました

 
なんという、リラックス!
 
家か!!
 
 
彼は電車の中で最高のリラックスをしてたので驚きました。
 
ちなみに、鼻く〇は行方知れずです。
 
・・・っていうか、そこは場所わきまえようぜ。
 


   山縣有斗 ワクショ1
 
 
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
  『LOST IN』 おかげさまで、現在200カウントを越えてまい進中
 
  感想など、頂いております。
 
  ありがとうございます。
 
  さらっと観れるものと、また違うので、思い出したら是非ふと振り返って下さいね。
 
 
  映像はこちらから!!
 
  
http://www.youtube.com/watch?v=d57_gxVGUms

 
 
  SunSunWorks ImagePV こちらは現在635カウント!
 
  ありがとうございます。
 
  
http://www.youtube.com/watch?v=VAU7XUtB22E&feature=related
 
 
  どちらも、まるで雰囲気違うので、ガッツリコースとあっさりコースのような選択ですが
  両方ともお楽しみ下さい。
 
 
  よろしくお願いします。


                    ★ ★ ★ ★ ★ ★
   
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「LOST IN」 You Tube
2011-02-16 Wed 01:08

「LOST IN」のWEB公開から一夜明けて、弐夜目に入りました。
 
ネットで公開、という事ですが
 
もうご覧になって頂けましたでしょうか?
 
 
ヴァレンタインもそつなく終わり、切なく時は過ぎ、もはや16日ですね
 
今年も少しばかり頂いたチョコレッツをコーヒーと一緒に
 
食い散らかしております。
 
 
    チョコを食い散らかす 有斗 山縣
 
このBLOGにも映像を埋め込もうと何度も試みたんですが
 
映像の画質からもわかるように、ちょっと通常より重いのかなぁ
 
埋め込みができないです。
 
 
高画質フルハイヴィジョンで鑑賞しようとしたところ
 
吾輩の微力なノートPCからは解像度が低く鑑賞できず!
 
弱いPCでしたぁ
 
 
是非、YOU TUBEで鑑賞いただけたらと思ってますので、ご覧下さい!
  
YOU TUBEはこちらから!!
 
http://www.youtube.com/watch?v=d57_gxVGUms


 
観れるかなぁ~
 
 
 
 
・YouTube「LOST IN」のページ
 
・ハイ-ビジョンでも、こちらでご覧になれます。
 
・携帯版はこちらです。
「LOST IN」YouTubeモバイルページ
 
・公式ブログ
  
 

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「LOST IN」
2011-02-14 Mon 19:44
ヴァレンタイン公開!
 
「LOST IN」
 
お待たせしました。
 
今夜、WEBから世界へ向けて発信となります。

13分程度の短編映画です。
 
そこに座ったまま、どうか最後までご鑑賞ください。

LOST ね   
  

 【監督からの小さなお願い】

 できればのお願いですが、PC画面で鑑賞となるなら
 
 イヤフォン、ヘッドフォンを着けて、少し大きい音で体感して頂けたら幸いです。
 
 きっと、その方がこの作品が喜ぶかと思います。
 
 
 そして、この公開により
 
 末永く「LOST IN」が生きてくれるよう

愛されるよう
 
 スタッフ一同、心から願っております。
 
 
 
★フルハイヴィジョン公開 
 SSP-TV から
 
 
http://www.ssp-tv.com/ssp-tv_hd/lost_in/lost_in.htm

レッツ!アクセス!

YOU TUBE は後ほどアップしてお伝えします。



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「LOST IN」 WEB公開決定!
2011-02-13 Sun 01:16
 
みなさん、お待たせしました。
 
待ってなくても、強引に案内致します。
 
ヴァレンタインだね、2月14日。
 
日本においては女の子が頑張る日ですが、世界を見渡せば男の子も頑張る日のようです。
 
なので、来る2月14日
 
ショートムービー「LOST IN」 WEB公開決定!
 
       LOST IN 横野健一デザイン
 
初号試写から早2ヶ月
 
沈黙を破って、皆様の前にお披露目となります。
 
 
SSPTV(ネットテレビ)より、ハイビジョンで鑑賞できるようになる予定です。
 
また、YOU TUBEでもご覧いただけるよう調整中です。
 
      撮影監督とチェック
 
ちなみに、撮影までの道のりが密かに「LOST IN 公式ブログ」で順次UP中です。
 
⇒ http://2010lostin.blog136.fc2.com/
 
いつの間にこんな写真が!?っていうものがたくさんあって
 
俺も驚いているところですが
 
そんな舞台裏も含め
 
山縣組一同がフルハイビジョンのごとく、フルスロットルで撮影した映像を
 
どうか、お楽しみ下さい。
 
 
もう既に13日の土曜日
 
なので、いよいよ明日公開です。
 
 
初号試写で足を運んで下さった方も
 
また、参加できなかった方も
 
作品の散りばめられた台詞を拾い集めて、パズルを完成させてもらえたらと思います。
 
 
どうか、よろしくお願いします! 

 チラシ
 
 
明日、公開映像のURLを
 
このブログ、「LOST IN」公式ブログ、mixi山縣有斗コミュニティにてご案内します。
 
皆様をご招待です。
 

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写真撮影
2011-02-12 Sat 00:59
SSWの映像がYOU TUBEで500回転越えました
 
ありがとうございます。
 
気軽にふわーっと観れるので、ほんと軽く観てやって下さい。

飽きてきたころかなぁ。。。
 
いえいえ、1000回転を目指そう!なう。
 
 
 
 
 
実に久しぶりに、プロフィール写真を撮影します。
 
今のタレント名鑑の写真や事務所プロフィールの写真を見るに
 
明らかに、お前誰やねん!!
 
っていう状況なのです。
 
どんだけ爽やかやねん!
 
っていう状況なのです。
 
なんか妙な青さが・・・
 
 
そう思ってる人はきっと俺だけではないでしょう。
 
 
 
事務所用として、でも、俺自身一番リラックスして撮影できるカメラマンで
 
と思って、今回福山圭介さんにお願いしました。
 
実は、明日撮影します。
 
小さいスタジオを借り切ってね。
 
 
知り合いで、メイクを教えたり、会社立ち上げてメイクやってる女性がいて
 
彼女からメイクをご指導うけたわり、、、
 
わずか40分足らずのご指導でしたが、アドバイスをもらい
 
道具もしっかりお借りして
 
自分で明日メイキャップするっていう事に!
 
 
人を雇う余裕がなくてねぇ・・・
 
メイク道具を借りて、必死で先ほどまで自分でメイクしていたら
 
いやぁ、俺こんなに色白かったっけ??
 
なんて感じになって
 
バカ殿様の一歩手前までいったりして
 
目元のギリギリまで勝負した日には、涙が出た。。。
 
独り笑ってしまうくらい白い輝きに、才能のなさを感じる。
 
 
こういうところから自分でやるのってでもいいかもね。
 

 
 
女ってギリギリのところまで迫って勝負メイクしてんだなぁって関心。
 
普段の映像の撮影でも、メイクさんがちゃちゃってやってくれたりするから
 
あんまり自分自身のメイクの認識がなくて
 
思い起こせば、、、
 
大阪で初舞台を踏んだ時に、先輩役者から教わったっきり
 
あんまり意識したことがないっていう。
 
ああ、懐かしいなぁ。
 
初舞台の時、初めてドーランなんかを買ってさぁ
 
確か3種類くらいかなぁ、ドキドキしたよなぁ、さぁ本番に向かうんだ!って
 
なんか妙に赤い顔になった記憶がある。
 
ドーランは濃いからね。
 
でも東京ではドーランを使用しなくなって
 
前々回の引っ越しの時
 
なぜか、荷物を軽くする為、破棄した。
 
想いでの品をあっさり破棄した。
 
今となっては、もったいなかったかなぁって思ったりして。
  
 
なんで捨てたんだろう。
 
 
物持ちいい俺だけど、切る時とは意外とあっさり切り捨ててしまうんだよね
 
どんなに思い入れがあったとしても
 
一瞬の感覚をさっと信じる。
 
ああ、これもういいやってなったら、けっこう、もういいやってなってしまう
 
それは潜在的に感じたことだろうから
 
身体がはっと反応して、それに任せてしまうんだよね。
 
 
 
しかし、メイクをしながら、ああ、俺の肌年齢って何歳なんだろうって思うくらい
 
最近、疲れちゃってるよ。
 
顔がつるつるして可愛いねって言われていた少年時代が懐かしいなぁ
 
ちきしょ~!
 
 
とりあえず、今だからこそ力を抜いて、楽に写ろうと思います。
 
 
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イノセントワールドな終わりなき旅
2011-02-08 Tue 00:19

久しぶりの更新になってしまったぁ
 
YOU TUBEの映像もお陰様でじわじわと450回転を越えました。
 
お陰様で、ありがとうございます。
 
とは言え、俺が一番観てんじゃないの?って思ってしまうけども
 
何度か鑑賞してくださったみなさま
 
本当にありがとうございます。
 
ちょっとでも愛着がわいてきたら嬉しいなぁ、ホント。
 
   
 
 
音楽と映像つながりの話ですが
 
先日、MR.CHILDRENのLIVE DVDを観て、わたくし号泣してしまいました・・・。
 
2004年のツアーDVDで横浜国際競技場でのLIVE
 
実は、このLIVEは観に行ったLIVEで
 
横浜アリーナで観たんだけど
 
ほんと、その時もLIVEで号泣するほどの興奮と感動を受けて
 
今、ふたたび映像でもそんな状況になるなんて思いもしなかった。
 
 
構成も素晴らしいんだよね。
 
全体的なテーマっぽさもすごくいいし。
 
タイトルの『シフクノオト』
 
至福の音だった。
 
このアルバムも大好きだしね、大きな影響を受けちゃったりしたんだけど
 
2011年の今もまだ、ズゴン!!ってくるなんてなぁ
 
ミスチル、あんたぁ凄いね。
 
手放しで拍手喝采だった。
 
たとえ小さい家のテレビでも、ぐいぐい来るね。
 
 
音楽の力、ある。
 
ほんとそこにある。
 
 
閉ざされたドアの向こうに、新しい何かが待っていて
 
きっと、きっとってボクを動かしてる
 
いいことばかりではないさ、さぁ次のドアをノックしよう
 
もっと、大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
 
 
1発目からぶっ放される『終わりなき旅』に、7年前の俺にも
 
今現在の俺にもなんか重なって
 
7年前の俺にも、11年前の俺に重なっていたのを思い出し
 
連鎖状態の頭のイメージやらドーパミンやらノルアドレナリンやら肉汁やら鼻汁やら
 
勝手にスイッチが入っちゃった
 
なんだか解放されたような気分にもなってしまったよぉ
 
 
不思議だなぁ
 
 
DVDなのにね。
 
 
しかし、もっと大きなはずの自分ってなんだろうなぁ
 
俺はもう背伸びしねぇぞって思ったここ最近
 
小さくなってんじゃないかなぁって
 
考えると、俺の創造はまだまだ続いてるわけだから、終わりなき旅は続くし
 
でも、あるものに関してはいつでも終わったっていいやって思えるわけで
 
・・・ううん
 
 
息を切らしてさ、駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
 
ただ未来だけを見据えながら
 
放つ願い
 
 
 
願いは放ってばかりでなぁ
 
時々にはフリかえらせてよ~って、歌詞に同意しない部分もあるんだけどね
 
でも、ぐっとくるんだよなぁ、俺には
 
 
はぁ
 
トンネルを抜けると、また次のトンネルで・・・
 
しかしまぁ孤独なひとり道だよなぁ
 
まぁいいか。
 
 
この前、公園でトレーニングしてたらね、子供がね俺を指さしてばあちゃんに聞くんだよ
 
『ねぇねぇ、あのお兄さん、何をしてるの~?』
 
ばあちゃんは答える
 
『暗くなるから帰るよ』
 
子供が俺を指して聞いた質問を軽くスルーして帰ろうとしている、、、ばあちゃん。
 
 
俺、そんな恥ずかしいことしてんだろうか・・・
 

『ねぇねぇ、あのお兄さん、何をしてるの~?』


そう、俺は何をしてるんだろうか
 
俳優の自己トレーニングを自分に課したメニューを公共の場でやらかしてるだけですが   何か?
 
 
俺は、そう程度の男でしかないんだよねぇ
 
あはは、って。
 
先月末にはこの公園でおケツを痛めた男でしかないんだよね、今も痛いんだよ、これ。
 
何やってんだろうなぁ。
 
 
でもな、子供とばあちゃん
 
招待してやっから、俺の創造する舞台を観に来いよ、アディオスって言ってやりたくもなるんだよ
 
知ったら、知ってくれたら、何か変わるかなぁ
 
子供よ、ばあちゃんよ、俺はもっともっとイノセントワールドにいつづけてるぜ
 
 
そんな役割に、ひとつ映像を使えないだろうか
 
映像に関しては、またお知らする機会が間もなくやってきそうです。
 
 
 
それまでは、ちゃっかり制作した一枚の絵を観てね。
 
『チューリップ』 アクリルガッシュ画 ARITO作
 
  チューリップ
 
 
明るいんだよねぇ
 
上に向かって、のびのび生きてやろうともおもっちょります。 
 
 
 

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それで素晴らしい
2011-02-03 Thu 06:36
YOU TUBEに多くのアクセスありがとうございます。
 
お陰様で4日間で既に250アクセスオーバー
 
一日50人くらいが鑑賞して下さってるってことなのかなぁ
 
これって少ない?
 
いやいや、1人でも「再生」して下されば
 
この映像は生き続けてる
 
そんな気がするのです。
 
 
これって、俺が死んだとしても、生き続ける映像ってことだよね
 
どうか、生き続けて
 
つまらないドラマみたいに、1クールで過ぎ去って消えていかないで
 
そんな願いを込めて
 
SunSunWorks  works:1 「Glósóli eyja」 
 
 
 
 
 
実際の舞台の映像もUPできたら、またその生々しい感情放出に
 
違った作風を想うこともあるんだろうなぁ
 
見比べるとね、面白いと思う
 
映像は、ほんの「おさわり」という感じですよん
 
今回は、映画でもドラマでも本当の意味のPVでもないけども
 
テーマを内在させた深い作品でもないけども
 
それで素晴らしい一瞬が詰め込まれているので好きだ
 
 
この高橋組チームで、新たな可能性を探り
 
新しい挑戦をしてみよう、と心中動き出しています。
 
 
 
しかし、おケツがやはり痛い・・・。
 
長時間座ったりすると、左おケツが痛い・・・。
 
おケツ事件の詳細は下記ブログから確認してください。
 
http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-831.html ⇒タイトル『2個いち』
 
おケツが今さらながら、2つで1つというのを重々理解してきています。
 
階段上るときなんて、「ああ、おケツがちゃんと動いてたんだ」って改めて認識します。
 
比較的、女性のおケツは大好きで
 
勝手に目に入ってくるんだけど
 
意図的に見ることもあったかもしれませんが・・・
 
自分のおケツのことは何も知らなかったんだなぁと
 
あれから、1週間経っても痛いってことは・・・どうなん???
 
あざがしっかりと残っていて
 
可愛かったはずの、俺のおケツは、違う場所に蒙古斑が復活したようになってます

この蒙古斑は可愛くありません
 
ある意味、蒙古襲来です。
 
フビライ・ハンです。
 
 
1日たりとも安静にしてやれない、くらい、おケツって働いていたんだなぁと認識して
 
その働きっぷりに、枕のカバーを濡らしてしまいます。
 
 
 
痛みを受け入れたつもりが、本当は受け入れることができず
 
どこかで抵抗している
 
おケツの痛みから、こころの痛みの話に急に変化したけど、ついてこれていますか?
 
人のふり見て、悲しくなり
 
我がふり観て、人のふりと同じだと
 
気が付いて、それを受け入れることができなかったりした
 
こころという実態のないものがなぜ痛むのか、痛みを感じることができるのか
 
いまだ持って不思議だけど、
 
脳や目や手や・・・身体のいろいろなパーツが2個いちなのに
 
こころは、2個いちになれないモンだね
 
いろいろな人と、ある部分で少しずつ2個いちだったりするのが、繋がり、という表現で
 
的を得るのなら
 
無数の2個いちが、こころの中で存在しバランスを保っている
 
俺はどのバランスを大事にしていけばいいのだろう
 
 
 
その中のひとつの2個いちであるおケツがだいぶバランスを崩していて
 
ついでに痛い。
 
  

 
そんなもんか。
 

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