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ダンス&写真展へ
2010-08-31 Tue 02:36
先日、Space J-Catsというスタジオの発表会へ
 
ダンスを鑑賞
 
Dance Unlimited 2010

IN 大田区民プラザ大ホール

 
色んなダンスを一気に流していく・・・
 
JAZZ、TAP,BALLET、コンテンポラリー・・・
 
フィナーレ入れたら29曲。
 
凄いね、ガチャガチャの中身みたいな。
 
 
1日2公演で1日限りで終了。
 
同じ演目をほとんど間をおかずに2回も鑑賞するのは実は初めてだったよ。
 
 
小さい子供がスキップしたりするのもあったりなんかして
 
オッサン的には、そんなスキップのステップが妙に癒されたりするっていう。
 
 
もちろん、本格的な構成のダンスもいくつかありました。
 
そのスタジオの先生方が集結したダンスは、とても良かった。
 
さすがだね。
 
曲もいいよね、それ自体がもう語っちゃってる部分があるけど
 
ダンスというスパイスがクライマックスを引き立てる。
 
いいなぁと思うダンスを久しぶりに鑑賞できました。
 
 
2回目ともなると、また観る余裕が生まれてくるので
 
自分の目線が変ったりして、様々なダンスへの可能性を感じつつ
 
今度の公演に向けて、あれこれと考えを膨らませるいい機会になりました。
 
 
このスタジオのダンスの中で、いいなぁと思ったシーンがいくつかありました。
 
「シーン」という言い方をしたのは、
その瞬間に何かダンスの中に内的ドラマが起こっていた
 
或いは、起こりそうだった
からです。
 
それは、勝手ながら俺好みのシーンなのでなかなか他の人には分かってもらえないけど
 
とても素敵だったよ。
 
ダンス業界において、俺は必要ないかもなぁ、9月18日に意味あんの?
 
一瞬、そんなこともチラっと思いつつ、本当は色んな確信を得てしまいました。
 
実は益々意味がありそうでワクワクだ。
 
とても素晴らしい演技をありがとう。
 

 
 
そしてお次は、写真展へ。
 
アテプリ!の写真を撮影してくださる福山圭介さんの写真を鑑賞
 
京銀塩写真クラブ第二期第三期展
 
池袋のコミュニティカレッジが展示場でした。
 
  
福山圭介さんと
 
福山さんの今回の写真は、光がさらに眩しく放出されていて
 
これまでとはまた違った色を出してました。
 
コミュニティカレッジの生徒さんたちが撮影したそれぞれ2点の作品に加え
 
特別参加的に福山さんの写真があります。
 
撮影する人によって、いろんな好みが垣間見える。
 
ダンスや演劇とはまったく違う表現で、無知な俺は素直に感じるままに観れる。
 
それがいいんだよなぁ写真って。
 
 
東京銀塩写真クラブの主宰、巨匠、田村彰英氏の写真展「今生きる、黒澤明」展も同時開催
 
なんと、そこにはあの世界のクロサワの貴重な撮影中の写真などが展示してありました。
 
おお、と感動。
 
俺のような一役者が、たまたま鑑賞できたことにまた感動。
 
いやぁ、コッポラもルーカスも一緒に写ってる写真もあったり
 
しかも、黒澤明さんの方が背が高いっていう・・・
 
いろんな意味でデカイ人だったんだなぁと。
 
都内の片隅の山縣から観た世界の黒澤。
 
・・・タイミング的もいいもん観ました。
 
当時、田村彰英氏は29歳(28歳だっけ?)にして、黒澤さんの写真を撮影することになり
 
シャッター音で激怒する黒澤さんの逆鱗を避けながら撮影したそうです。
 
怒ったら怖いだろうなぁ
 
一緒に仕事させてもらいたかったなぁ、、、もう願っても叶わぬ想い。
 
 
世界の黒澤さん

自身の映像の編集後に、こうやって違う表現を目にしていくと
 
世界が広がるというよりも、色んな枝分かれを感じる。
 
それは、原因が一緒で結果が違うっていう感じのことを思うんだよ。
 
あるひとつの違った結果はまた枝分かれして、それぞれ違う結果にたどり着く。
 
ダンスも色んな種類があるように、写真にも色んな種類があって
 
でも、因数分解したら、ひとつかふたつになるような。
 
 
 
アートは人類という畑をただ、何度も掘り起こしては発見する旅なのか
  
 
 
そう、思えるんです。
 
だから俺の目線なんて、ただ、もうそこばかり。
 
さぁ、俺もまた掘り起こし、耕そう!
 
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第1回山縣監督作品について
2010-08-29 Sun 01:54
5月末に撮影した、ショートムービーの編集にいよいよ入りました。
 
どうにか、昨日、まずはのかたちになったと思います。
 
まだまだ音など、細かいことが残っていますが。
 
 
 
 
撮影に関して、
 
様々な方が、スタッフとして力を貸してくださいました
 
照明、路上通行整理、メイク、写真撮影、小道具の準備、用意、ロケーションを貸して下さった方々
 
差し入れをして下さった方々、出演者の皆様、
 
そして、撮影監督を始め、すべての皆様、
 
そんな皆様の支えがあってこその作品です。
 
今回の映像素材やスティールの素材、それらは全て
 
そんな力から成り立ってること
 
 
その素材をしっかりと活かして
 
とても素敵な作品なっています。(まだあがるよ~)
 
さらに、音などが入ると、ぐっとしまってきます。
 
これから、作品としてしっかりと想いを載せて形に・・・ 
   
 
暑かったり、夜は寒かったり、朝は早かったり、夜は遅かったりと
 
いろいろと大変な局面があったのを思い出します。
 
そんな中、誰一人だれることもなく、現場では力を注いで下ったのを思い出します。
 
みなさんが快く、力を貸して下さったので
 
ようやく、次の一歩に進めていけるようになりました。
 
また、密かに応援して下さる方々のメッセージも励みになっています。
 
このブログでのコメントなど、ホントありがとうございます。
 
 
 ※本舗初公開の画像です
 
 
第1回山縣有斗監督作品 の1
 
 
今回の作品をひとつのゴールに向けて、しっかりと形にできればと思っています。
 
2日間に渡る編集の中、少しづつ調整を加え
 
貴重な意見もいただき
 
いい作品になっていると自負しています。

 
それは、もう、間違いない。
 
とてもパワーを秘めた作品です。
 
作品となり、お披露目できるまでまだ時間がかかりますが
 
また、どのような経緯でお披露目できるか決定次第
 
そりゃもう、お伝えします。
 
   
第1回山縣有斗監督作品 の2
 
熱い力で構成された断片を、
 
まとまった形で、しっかりご案内できる日まで
 
どうか皆様、もう少し待って下さい。
 
 
楽しみに待っていて下さいね。
 
情報が小出しではありますが、作品を守るためでもありますので
 
どうかご理解を~。
 
 
巻いたネジが動き出すように、巻き十分の上で!
 
さぁ、ヴェールを脱ぐその時まで!
 
乞うご期待。
 

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真夜中のサンデー
2010-08-26 Thu 00:56
少々、疲れがたまって今日は少しだけダウンをしてしまった・・・。
 
マジメに生きると結局時間的にいろいろと自分を追い込んでいってしまうようです。
 
 
まぁマジメに生きなくても一緒か。
 
 
いつもは野菜炒めの人生の中、
 
生まれて初めて煮物に挑戦!
 
 ザッツ煮物
 
できるもんだねぇ。
 
味付けは、なかなかのもんよ。
 
野菜炒めで様々な味のバリエーションを持っているからね。
 
それが生きたね。
 
何がどう生かされるかなんて、どうかなってみないと分からんもんよ
 
 
稽古はできてるけども
 
自己トレーニングがちゃんとする時間がないのが悔やまれる
 
お蔭様で、夜中のアイスもしっかりお腹にきてるしね。
 
今日も打ち合わせでしっかりとバーガーキングのサンデーを食したよ。
 
サンデーって何でサンデーなん?日曜?英語じゃないのかな?
 
桑田佳祐さんの曲で「真夜中のダンディ」ばりに
 
「真夜中のサンデー」をしました。
 
 ※桑田さん退院おめでとうございます、、、よかったぁ

    サンデー
 
でも、そのトレーニングのおかげで稽古がしっかりと確信に満ちたものになる
 
生きてるねぇ
 
 
 
そして、出会いがどう生きるかなんて誰にも分からないが
 
どういうわけか、繋がっていく
 
 
9月18日の公演で、音楽を作曲してくれる小倉 代輔 a.k.a Bed.
 
山縣有斗初監督作品にも音楽提供をしてくださるという
 
そんな打合せも連日連夜
 
そんなに連日連夜でもないっか。
 
 
舞台の音楽とショートムービーの音楽と、てんやわんやと助けてもらってます。
 
さらには、舞台の小道具には彼が最近知り合った友人が力を貸してくれました。
 
とある小道具のシルバーデザインを 鶴井優&金恵秀 のお二人が
 
急なお願いに関わらずご了承して下さいました。
 
その打合せも連日連夜。
 
まぁ俺の言う連日なんて2日間ですが・・・
 
 
素敵だね、繋がるってことは。
 
不思議なんだよ、その都度、ふっと誰かが現れて
 
誰かと繋がって、何かがすすむ。
 
もちろん、その都度、別れもあったりするけど
 
新しい出会いはちゃんとあったりして
 
この世の中、不思議だなぁ。
 
 
 
そして、山縣初監督作品のショートムービーも遂に形にしていくときが来ました。
 
ちょっとしばらく沈黙していましたが
 
大事な作品に仕上ていけたらと思います。
 
 
もっと情報をお伝えできるタイミングがくれば、しっかりとお伝えしますので。
 

あの・・・夏バテは注意してね!
 
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お酒
2010-08-22 Sun 02:01
ちょっと更新してなかったね。
 
一日一善くらいのつもりで更新できたらええなぁ。
 
このブログを読んで少しでもほっとする人がいるのなら、それは一日一善となるので
 
ある意味、いいことだなぁ。
 
 
先日、所属しているゴールフェイスの社長であり先輩でもある風間トオルさんの
 
バースデイパーティーが行われました。
 
毎年一回(二回あったら問題だが・・・)、ひっそりと行われております。
 
ひっそりとは言うものの、予定の倍以上の来場者でてんやわんやでありました。
 
キャパをオーバーする人数でひしめきあってワイワイやっています。
 
もちろん俺はもてなす側にもなるので、そんなワイワイはやらないですが・・・。
 
個人事務所で仲間が少ないぶん、それを必死で補うように来場された方が楽しく過ごせるよう
 
飲み物やら、空いたグラスやら、お話しながら半分半分。
 
あのキム兄やんのお店なので料理も絶品!

お疲れ様でした!
 
オフィシャルなものではないので、写真は公開できませんのでご了承を。
 
風間トオルさんの出演情報など、他の役者の情報はこちらから
 
⇒ 
http://www.toru-kazama.com/index.htm

  
 
今回も著名人方やいつも応援されてる方々など盛りだくさんでした。
 
こんなに大人数に誕生日を祝ってもらえるって素晴らしいことだね
 
それもこれもトオルさんが人を大切にしてる証拠。
 
この1年がさらに豊作であればと願います。
 
願わくば、俺の仕事も増えると助かります・・・。
 
 
普段、事務所についてあまり語らないですが、ちょっとだけ。
 
もう7年くらいお世話になってます。
 
はみだし刑事の縁からつながり、演人全開の観劇もあり現在まで至るわけですが
 
俺が苦しいときも、助けてくださったり
 
舞台の公演のスケジュールなど勝手に全て自分で決めて
 
自由に芸術活動もさせてもらってます。
 
俺が演人全開を辞める時も、アテプリ!を発信したときもマネージャーともじっくり話し
 
向かっていく先々で背中を押してもらってます。
 
ご飯も時々ですが、御馳走になったりもします。
 
マネージャーにも、色々と相談したり、東京に来ての俺の人生の流れを知ってるし
 
親身に支えてくれています。
 
 
正直、メジャー作品に出てどうのこうのってのにはあまり興味がない。
 
売れる=素晴らしい、ものもあるけど、そうでないものが多いと俺は感じてるし
 
業界の政治的なうんぬんかんぬんにも少し呆れてしまう。
 
俺は、俺の作品で、俺は俺が認めるアートを創造し
 
それに対して喜んでくれる人がいて
 
それでたくさんの人が喜んでくれたら嬉しい。

       
ある日の俺 PHOTO BY 福山圭介
 
それでそれで少しばかり生活が賞金稼ぎのようなものじゃなく安定してくれたら
 
なお、嬉しい。
 
という感じです。
 
そんな俺を理解しながら、「いいと思います」と言ってくれるマネージャーがいて
 
テッペンから支えてくれている風間さんがいるんだと思います。
 
 
だから、ひとつの大事な居場所なのです。
 
なかなかテレビなどで俺を観れないのは残念っていう方もいらっしゃいますが
 
パーティでも、よく言われますが・・・
 
「山縣っちゃん、こんなにいいのにどうして!」
 
なんて自分で書いて恥ずかしいですが、言われたりもします。
 
俺はただ、真っ直ぐ向かってるだけです。
 
その都度、やってみたいことや挑戦してみたいことに変化が起こりますが
 
その内面の声を感じたままに、真っ直ぐ向かってるわけです。
 
だから頑固だ、と言われたりしますが・・・。
 
こんな俺に呆れて去っていく人もいますが。。。
 
それでも応援して下さる方がいるのなら、本当に最高の縁者だと信じています。
 

     
またある日の俺 PHOTO BY 福山圭介

なので、末永く応援をお願いします。
 
カテゴリーに捉われず、商業に捉われず、いいものができると思える場所に向かいます。
 
みたいな。
 
 
なのでとりあえず、9月18日よろしく!みたいな。
 
 
よろしくお願いします! 
 

  

※追伸

さんさん

SunSunWorks CoRich芸術舞台!サイトに登録

「観たい」に是非アクセスを!来れる方も来れない方も思いをレッツ入力!

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=22720


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うたたねの朝
2010-08-18 Wed 06:14
また、朝の4時過ぎに目が覚めた。
 
何時に寝たか詳しくは覚えていない。
 
帰宅して、書き物をして一服していると身体を投げてしまった。
 
不覚。
 
 
世の中の作家たちは、どうやってこのうたた寝と向き合ってるんだろうか。
 
俺は、うまく付き合えないんだよ。
 
だったら、普通に睡眠に向かえば良かったなぁなんて思うしね。
 
 
ある脚本家は、ホテルに缶詰状態で書くなんて人もいるし
 
ある作家は、喫茶店なので書くというし
 
ある作家は、これは俺だが、日常にやられてしまいがちだ。
 
 
予定は詰まってくるしね。
 
 
映画「インセプション」のような世界があるのなら
 
誰か俺のアイデアを盗んで勝手に書いてくんねぇかな。
 
まぁ、俺の心の鍵を開けるのは大変かも知れないけど、
 
作品のひとつのアイデアなら、鍵を開けて待ってるからさ。
 
 
こう考えると、11月の舞台を平行してやっていたら
 
俺は相当やばかったなぁと。
 
やったらやったらで何とかやるんだろうけども
 
そりゃもう、死相が表れんじゃないかって感じだよね。
 
だったら辞めればいいじゃん!って言うだろうけど、
 
誰が辞めるかバカヤロウ!なんだよ。
 
取捨選択をしたまでだ。
 
そして、ガリガリ君のように、心に当たりが出たらもう1本だ。
 
意味不明かな???
 
いつになれば少しのんびり構えていけるんだろうか。
 
 
9月18日のダンス公演を終了したら、マジで休んでやるぞ。
 
でないと、公演を楽しみにしていた方や、準備していた方に申し訳ないよなぁ。
 
・・・なこともないか。
 
 
今書いてるものは、5月に撮影したショートムービーに深く関わること。
 
初監督となるこの作品の編集準備にも向かってます。
 
9月のダンス公演は、非常に楽しみな挑戦。
 
どちらも楽しみで熱い。
 
ここ数年に比べたら、疲労感は全然少ないけどね。
 
 
先日、画材を観に行ってきた。
 
秋は絵画にも集中したいので、その燃える心に薪を!と思いながら。
 
気がつけば1時間くらい、あれやこれやと手に取って見ていた。
 
手に取って、触る感触。
 
これは、様々なイマジネーションをくすぐるよね。
 
書くということも、様々な感触が必要で、舞台に立つこも様々な感触が必要で
 
感触を得るために本を読み、絵を観て、映画を観る。
 
もしかして、イマジネーションをくすぐることが俺にとっては面白いことなのかもね。
 
 
エロいことはすぐ想像できるけどね。
 
さぁ朝のコーヒーだ。
  

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アイスについて
2010-08-16 Mon 01:11
先日のブログで、アイスを食うって記載したけども
 
いったい山縣はどんなアイスを食ったんだい?
 
というお問い合わせがあった(わけがないだろ~~!)ので
 
伝えましょう!!
 
 
モナ王
 
 お前がモナ王だ!

モナカアイスの決定打!
 
メジャーリーグで言うところのイチロー!
 
そして、モナカアイスの中の王様、略して「モナ王」だ!
 
 
ちょっと大きめのモナカであり
 
少し昔風のモナカの皮
 
中身は定番中の定番・・・ バニラぁ!
 
 
バカヤロウ、うまかったよぉ。
 
ちょっと安っぽいモナカの皮がバニラとであってしまったんだね。
 
子供の頃から実はけっこう食っている。
 
ガリガリ君が嫉妬するかも知れないが、俺はガリガリ君よりも実はモナカ派である。
 
これを断言しておこう。
 
なので、ハーゲンダッツのサクサククッキーで挟んだ奴は、
 
モナカじゃないけどモナカっぽくて
 
モナカアイス愛好家としては、すげぇ熱いんだよ。
 
すげぇ、うめぇし。
 
 
とはいえ、ハーゲンダッツなんてのは、ちょっとしたお祝いでもない限り
 
自分へのプレゼントはできないのが俺の日常。
 
なんか小せぇなぁ俺。
 
 
モナ王で十分なのだ、だって王様だからだ。
 
 
ちょっとモナカアイスの発祥を調べてみたけども
 
なんと横浜の馬車道だそうだ。
 
アメリカーノのマネをして、ウェハースの代わりに和菓子のモナカの皮を使用したのが
 
実は最初らしいよ。
 
日本の夏を飾る、まさに日本のアイスなんだね。
 
うん、いいじゃない。
 
日米合作作品なんて粋じゃないか。
 
なんか納得してさらにモナカアイスを恋しく思う。
 
 
そして、実はね、申し訳ない。
 
もっと好きなのは、実はチョコモナカなんだよね。
 
さんざん、モナ王を語っておいて、いきなりチョコモナカかい!って思うけど
 
チョコモナカはねぇ、モナカの生地がモナ王よりもサクサクなんだよね
 
それにね、中のチョコがパリッとしてて噛んだ瞬間の触感がたまらんのだよ。
 
溶けるバニラとサクッとチョコとサクサクモナカ生地の相性は絶品!
 
絶品中の絶品だ。
 
大きさも申し分ないし。
 
モナ王が3つに分解できるように切れ目があるのに対し
 
チョコモナカは、細かく切れ目が入っていて、分けやすい。
 
まぁ、分けずに俺は独り占めするからそこはどうでもいいか。
 
 
とは言え、時にはチョコ抜きで食いたいタイミングってのがあるから
 
そんな時は、モナ王なのさ。
 
 
すげぇどうでもいい話だったね。
 
 
 
 
ちょっと咳き込んでしまって、今日の夜映画行こうと思っていたのに残念。
 
諦めました・・・。
 
風邪でもひいたのかなぁ。
 
しかし、自己トレーニングをしてしまい、かえって体調悪化の様子です。
 
散々汗をかいたけど、地熱で俺が熱いのか、それとも俺が熱いのか、分からない感じで
 
ぼーっとしてしまった・・・。
 
 
こんな熱のあるときこそ、アイスなんだよね。
 
アイスを愛する大人のような子供代表として・・・。
 
 
 

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じいちゃん元気か?
2010-08-15 Sun 01:47
お盆で、東京の住まいのこの場所も
 
いつもより窓の明かりが少なく感じます。
 
 
NHKを点けると、戦争の話が流れてくる。
 
 
ふと、じいちゃんについて書きたくなった。
 
今は、この世にいない。
 
いないから、感じるのは思い出からと家族からしかない。
 
 
俺はじいちゃん、ばあちゃんっ子だったから
 
よく2人と子供の頃は遊んだし、寝ていた。
 
じいちゃんは、戦争から無事帰還した兵士で、肩に弾丸が貫通した痕が残っていた。
 
よく自慢してた気がする。
 
「じいちゃんはのぉ、戦争でのぉ、撃たれたからここに傷が残っちょるんよ。」
 
と、俺によく見せてくれた。
 
『戦争』なんて、言葉もよく知らず、ガンダムの宇宙戦争しか知らない俺には
 
まったく現実味がなかった。
 
でも、ガンダムの宇宙戦争でも銃のようなものは登場し「撃たれた」「傷跡」の
 
意味は俺にとって凄いもんだった。
 
 
でも、少々痛々しい傷跡は、そんなに見たいものでもないから
 
よく見せるじいちゃんに、ちょっと嫌気もさしていた。
 
 
それに、俺によく無駄に「こちょこちょ」をしてくすぐってくるので
 
それは笑いすぎて死にそうだから、少々じいちゃんのこちょこちょには恐怖を抱いてた。
 
 
でも、おやつやデザートは必ず俺の分を取ってい置いてくれて
 
俺は、自分のおやつを食ったあとじいちゃんに貰いにいっていたセコイ子供だった。
 
じいちゃんは、3人兄弟の孫の中でもやっぱり末っ子の俺に超甘かったんだね。
 
 
そんなじいちゃんに子供時代があったってこと
 
青年時代があったってこと
 
そんなことを想像したことがなかった。
 
俺が生まれた時から、じいちゃんは最初からじいちゃんだからだ。
 
だから、じいちゃんは、生まれたときからじいちゃんだった。
 
その過去を想像するのが難しいくらい、じいちゃんの戦争体験を想像するのが難しい。
 
むしろ、痴呆で妙な言動を繰り返し始めた頃のじいちゃんが一番印象深いくらいだ。
 
 
じいちゃんは生き残るためにどんな行動をしてきたんだろうか

じいちゃんは日本に帰るためにどんな手段を使ったのだろうか
 
アメリカ兵を、朝鮮兵を、・・・民間人を・・・
 
そんな秘密めいたことは一切知らない
 
家族の誰もがそれを語ったことなど知らない(気がする)
 
ばあちゃんは知ってるんだろうか
 
来年、お盆に一度、実家に帰ろうと思う。
 
来年こそは。
 
生き証人のばあちゃんに、じいちゃんの体験を少し聞いてみたい。
 
このことを今はじめて俺は言葉にすることができた。
 
たまに思ったりするけど、ばあちゃんには元気な顔を見せるのが精一杯で
 
そんなじいちゃんの話を聞くことなんてなかったし。
 
 
戦後65年か。
 
日本の借金は800兆円か。
 
 
戦後、生まれた俺には、その両方の数字がよく分からない。
 
 
映画でしか知らない戦争。
 
実は、日本兵の状況も映画で見る限りの情報しか知らない。
 
書物やテレビの体験談などの見聞はあれど
 
実感できる身内のことを知りたいと思う。
 
 
映画「プライベートライアン」冒頭の20分
 
これほど、衝撃的な戦争映画はこれまでなかった。
 
これが、きっと戦争なのだろう、と思えた。
 
人が消えることは、いとも簡単な現象なんだ・・・と。
 
一歩も前へ出れずに消える命があることを知った。
 
オヤジと2人っきりで小学校の頃に観た映画「プラトーン」
 
俺にはカッコよく映ってしまったし、遠い世界だった。
 
おやじはじいちゃんの帰還をどう思ったのだろうか。
 
 
じいちゃんは、俺が小学校2年ぐらいの頃「九九」を覚えてるときに
 
練習問題をよく言ってくれて、俺はそれで「九九」を覚えた
 
「7×3は?」⇒「21」
 
と答えると「ご明答」と嬉しそうに言ってくれた。
 
それが嬉しくて覚えたようなもんだ。
 
 
恥ずかしい話、いつもじいちゃんはそばに居てくれているような気がしてる。
 
俺を守ってくれてるような気がしてる。
 
それを観たことはないけど、、、
 
 
今、この日本があるのは
 
多くの、大勢の、じいちゃんがいたからだ。
 
俺世代にとって、凄い数のじいちゃんがいたからだ。
 
不便から便利に転化した科学も、じいちゃんがたくさんいたからだ。
 
俺世代の目線から言うと、じいちゃんたちのおかげなんだよね。
 
そればかりか、その時代を耐え忍び、苦労をさせまいとしたばあちゃんがたくさんいて
 
その子供のオヤジ世代が、経済発展のために労力を惜しまなかったからだよね。
 
経済が行き着いて、折り返すどころか、消えたバブルの後
 
取り残された俺たちは、その過去を背負うことなく
 
妙な世界に置いてけぼりになってしまったような。
 
 
じいちゃん、芸術活動にうつつをぬかすことができることに
 
俺は本当の意味で感謝できてないかもしれないよ。
 
 
でも「それでええんよ、おやつ食えちゃ、ほらっ」
 
って、今も言われてる気がする。
 
 
だから、少しだけ感謝を深めて、深夜のアイスを食します。
 
ありがとう、じいちゃん。
 
 
 
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「Glósóli eyja」 
2010-08-13 Fri 01:23

さぁ、いよいよ本舗初公開
 
9月18日(土)のダンスと演劇の1対1のコラボ作品
 
「Glósóli eyja」 
 
グロッソリエイヤ


の公演チラシです。
 

チラシ表 SunSunWorks      



 
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 


SunSunWorks  works:1 

「Glósóli eyja」 
 
ダンス・振付:三池富弓
 
演出・構成・演技:山縣有斗
 
作曲・編曲:小倉 代輔 a.k.a Bed.
 
アート:山縣有斗
 
フライヤーデザイン:服部直樹
 
企画・制作:SunSunWorks (Glósóli eyjaの内容に限り)

2010年9月18日
THEATER 21Fes  Step Up vol.33 参戦!
時間:16:00~/19:00~ ★1日限りのたった2公演
場所:神楽坂SESSION HOUSE B1Fスタジオ

チケット:前売り/2300円、当日/2500円
ご予約:yoyaku@session-house.net   又は  act_atpl_2007@yahoo.co.jp
注)他3団体がそれぞれダンスを行います。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇  

チラシ裏 SunSunWorks 


となります。
 
 
SunSunWorks とは?
 
さんさんわーくす、と読みます。
 
今回の公演に向けたユニット名です。
 
 
 
 
こんな感じで仕上がりました。
 
枚数も少なめの生産になりますので、どうて手にする機会がありましたら
 
気持~ち大切にしていただけたらと思ってます。
 
自作の絵がぁって、勝手に思い入れが強くなってしまっただけですが・・・
 
 
またダンスと演技と1対1で融和してステージになることは
 
なかなかないんじゃないかって思います。
 
 三池富弓 2
 
 
新たな挑戦をして、楽しみます。
 
     山縣有斗 2
 
普段、ダンス公演、コンテダンス、舞台などご覧になっている方でも
 
ああ、全然こんなの素敵だなぁって思える作品になります。
 
オペラでもないし、ミュージカルでもないし、新感線でもないし、、、、
 
なんだろうね?
 
 
SunSunWorks しかできないこと。
 

 
新たな表現を、どうかご期待下さい。
 
 
blogram投票ボタン ⇒是非、これもクリックして遊びに来て下さいね♪
 

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今日は音とチラシへ
2010-08-12 Thu 01:42
今日、ようやくチラシデザインを入稿しました。

俺の絵がチラシになる

ああ、何か熱いなぁ、この感じ。

絵が報われるっての?

成仏に向かうっての?

天に召されるっての?

フライヤーのデザイナーは、いつものように服部直樹氏にお願いし

まとめてもらいました。
 

やっぱ素晴らしい!

イメージを伝えて、基本的に投げっぱなしだけど

それをちゃんと形にしてくれる。

今回は表面は既に絵があるので、それを大事に構成してくれました。
 

チラシ(フライヤー)の全貌は次回に!

乞うご期待!


ちなみに、絵はこれね。

  グロッソリ
 

紙媒体として完成は来週になるんだけどね。

ドキドキだなぁ

 

そして、今日は初めて音楽スタジオに入りました!

写メを撮るのを忘れてしまって

しかも遅刻してしまって

ああ、申し訳ない。

 

ダメだなぁ、こういうとこ。

 

バンドの人たちって、こういうところで練習したりレコーディングしてたんだなぁって

ちょいと感慨深いものがあった。

傷ついた床の木目、汚れた壁、古いアンプ、ドラム、そして、ピアノ

なるほどなぁ~

舞台で音を作ってもらうときは、作曲など音楽担当に任せてしまうので

俺がスタジオに入ることはないし

声を録ったりするのも、稽古場で装置とマイクで録音してもらうので

これまで、音楽スタジオに縁がなかったんだよねぇ

気になってたんだよね実は、中の様子が

ちょっと体感してよかった。
 
 

今日は、9月18日の公演で作曲と編曲を担当してくださる

小倉 代輔 a.k.a Bed. と スタジオに

構成やイメージを伝えながら、少しづつ音にしてもらったり

その場で、思いついたことを伝えたり

実際モノがあったり、話たりすると想像は広がっていき

ようやく全貌が見えました。

 

あとは、曲となり、振りとなり、全て含めアクティングになる。

いやぁ楽しみだね。

 

そして、作品タイトルが決定しました。

 

 タイトルは・・・ 
『Glósóli eyja』
 

読めないだろ~~~~。

意味分からないだろ~~~~。

そんなふうに今回は抽象的でもありますよ。

 ヒントはアイスランド語です。

読み方、含め、次回にご案内~。

乞うご期待!

 

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路上で漫才
2010-08-11 Wed 01:45
この動画見れるのかな?
 
アテプリ!VOL.6で漫才の練習をした時の映像です。
 
ちょうど3月の寒い時期・・・

わりと寒いことしてたんだねって。
 
しばらくアテプリ!は舞台公演に関しては小休止となります。
 
そんな中でも、時々思い出してくださいね。
 
公演をご覧になった方も

そうでない方も
 
覗いてみて下さい
 
こんなバカバカしくも路上で漫才の練習をしたこともありました。

 
ってか、観れるのかな?






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描く、9月へ
2010-08-09 Mon 22:57
9月18日の舞台に向けて、我々用のチラシを創造すべく

チラシの表面の絵を描きました。

一度やってみたかったんだよね、自分の絵がチラシになる感じ

今回、それやってみよう!

ってことで、それ用に描いてみました。

 

いつも、まぁ今日も走ったけど、ランニングコースで目にしてた街灯の灯り

この灯りが優しくて、何か妙に好きなんだよね。

河川沿いに続く街灯

                       
街灯

走りながら、ずっとその街灯を描きたいなぁと想像したりしたんだよね

そして、ついに昨日、まずその街灯をスケッチして

         
自分好きな俺 

そして木々をスケッチして

ピアノをスケッチして

それを頭で想像を組み合わせて、気がつけばぶっ通し8時間絵を描き

とりあえず完成しました。

他にもやることあんだろ?山縣!

って聴こえてきそうですが・・・そうなんです、、、

でも一つずつ完成していかないとね。

    
    
描きすすめる
 

ってわけで、チラシ用になりますが、こんな感じです。

        
グロッソリ

自分の想像がこんなにメルヘンな形になるとは・・・

完成する相乗効果を考えながら色を重ねていくんだけど

なかなか絵本みたいで可愛いっしょ?

 

これがチラシになると思いますが、多くは印刷しないのでかなり希少価値があがる!?

予定です。

幸運にも手にする方、どうかお部屋のインテリアにもご利用下さい!

みたいな。

よろしく!

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2010-08-08 Sun 12:10
これこそ、ホント風のたより
 
なんだけど

友人が2人、今年パパになるそうです。
 
 
ええ!!
 
 
そっか、そっか、良かったなぁ。

あいつらも遂にパパになるんかぁ。

 
その2人というのは、若気の酸いも甘いも共有したモト劇団員。
 
演人なんたら、という劇団の時のメンバーです。
 
誰かはひみつ。
 
 
演人全開 オールスター
 
 
素敵なことだなぁ。
 
みんなパパになるってことは、自ずと大人になるってことだよなぁ。
 
子供がいるってことは、親はやっぱどう考えても大人だもんなぁ。
 
なんか不思議だ。
 
どちらも、ええ嫁さんもらってっからに。
 
きっと子供は役者だけにはしない、と心に誓っていることでしょう。
 
 
元気な子を産んで下さい。
 
そして、元気な夫婦の顔を見せてね。
 
 
 
同年代の友人たちが家族を築いてゆく
 
人生観はさまざま、そう誰もが知ってる
 
消えてった小さな夢を、なんとなくねぇ、数えたりして
 
負けないように、枯れないように、笑って咲く花になろう
 
ふと自分に迷うときは、風を集めて、空に放つよ    今
 
(MR.CHILDREN の「花」より)
 
 
  
演人全開 元気か?
 
2人とも現役で役者やってるから、さらなる表現が広がるように楽しみです。
 
もちろん、他のメンバーもあちらこちらで活躍中です。
 
なんか素敵だね。
 
おめでとう。
 
 
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就職
2010-08-07 Sat 00:59
就職祝い

ってことで、インドカレーへ向かいました。

 

やっと俺も就職決まりました。

 

 

 

じゃなくて、mixi山縣有斗コミュの副管理人のショーヤが

無事に就職したので、そのお祝いです。

いやぁ、よかったよかった。

このご時勢に、よく挑みました。

     
ショーヤ

今日行ったインドカレーはめちゃめちゃ種類が豊富!

っていうか、豊富すぎてもう色んなカレーを食い荒らしたよ!

池袋の東池袋駅付近にある

「Aラージ」

というお店です。


  
Aラージ
 
⇒口コミはこちらから 
http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003913/
 

出てきたインド人の方もパワフルで素敵だったよ。

インドの食べ方を教えてもらいました。

いろいろなカレーをご飯にまぜまぜして

そして、伝統通り手で食べる!


 

日本で、インドを楽しんだよ。

そこは、、もう就職祝いなんてすっかり忘れながらカレーに夢中

右手でご飯をよそって、
手で

 

口に放り込む

                 
食う

食べ方をインドカレー「Aラージ」の女将、マリさんにしっかりご教授頂き

最初は「あ~ん」をなぜかしてもらいました・・・。

 

ご飯を手でよそって食うなんて、お餅を食う感じだよね。

俺、インドでも食っていけそう。

 

そして、最後にインドカレーの女将さんが大笑いしてこっちをみて

「ばれた?ばれた?」

と言いながら俺のところにきました。

そして発覚したのが・・・

インドカレーの女将さんは、スリランカ人だったっていう。

 

手で食べる方法はノリで適当に教えてくれたようだ。。。

うそがばれた?って顔でニコニコしていた。

 

いっぱい食わされたぜ。

カレーもいっぱい食わされたぜ。
 

  
カレーたち



厨房でインド人風の人も笑っていたようぅ。

おまけで、なぜかバナナをくれました。

 

マリさんは気さくな方で、子供を2人抱えて日本で生きてるそうだ。

スリランカでは、働かなくていい
日本は働かないと生きていけないから辛い

と・・・こぼしてた。

そうだね、そうだね、マリさん。

「働かないと死になさい」の社会はしんどいよね・・・。

  

でも、強いなぁ。

 

そんなわけで、たっぷりカレーを食いつくし、

就職も世知辛い世の中、スパイスの効いた人生をしっかりとショーヤも

生きて欲しいと願いました。

 

辛いのがあるから、甘いのも引き立つんだよね?

 

世知辛いから、世知甘いのが引き立つよね?

 

そう、甘いも辛いも楽しもうぜ

 

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愛される
2010-08-06 Fri 00:21
一日一ブログ

ってのは、厳しいもんだなぁ~

やっておかないといけないこと、いろいろとやってるうちに

「ふぅ」

ってなってまうから。

 

昨日は、またもや稽古。

演出に徹して、ダンサーの内面に迫る。

        
あの世界へ

いい反応が起こってる。

普通のダンサーはきっとやってないこと、それを挑戦している。

稽古の最後は、必ず集大成のようなことをするんだけど

いやぁ起きてるね~

起こり始めてるね~
 

   
ダンサー

ふふふふふ。
 

アテプリ!の稽古とは少し違ってまた新鮮。

 

そして、今日は自己トレーニング。

 

なんだろう、夜が前より涼しい感じ。

ってか、妙にぐったり。

上半身裸の外国人とすれ違うとき、ちょっとした恐怖を感じたよ

上半身裸で、片手にドリンク。

世界は広いねぇ~

汗びっしょりになって走った、、、汗で顔を洗えるんだぜ。

俺はきがつた。

俺の汗は『とんがりコーン』のような香りがするってこと。

俺は、、、とんがりコーンか!

そんなコーン食ってもないんだけどなぁ。

 

相変わらず、野原で地味トレーニング

夜空は開けて気持ちいい。

でも、相変わらず

足首に3箇所ほど蚊からキスマークをもらったよ

どうやら、俺の足は左足がおいしいみたいだなぁ。

左足ばっかりなんだよなぁ。

そんなに右足と違うもんかなぁ、俺の血は。

その前に、
お前さんらのキスはいらんわ!!

っていう話だよ。

愛してないよ!

って話だよ。

お前さんら誰でもいいんだろ!

ってな話だよ。

まったく、盛りのついたオオカミみたいな奴らだ。

 


やっぱり今日もかいーの。
 


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リレー
2010-08-04 Wed 06:10

谷川俊太郎が言った
 
僕らは朝をリレーするのだ
 
そのリレーで言うと、けっこう早めにバトンを受け取ったようです。

朝4時起き。
  
 
どこからリレーが始まってるか知らないけど
 
日本においては、わりと早めにバトンを受け取ってしまった様子だよう・・・。
 
生活が乱れてしまってるなぁ~~
 
 
先日、恵子をしました、いや稽古ね。

  ジョジョ 足が短いよ♪
 
 
ゆっくりと進展しながら、そのさらに向こうに広がる可能性を考える。
 
たった15分の枠の中で、どんな世界を創造しよう

 
音楽担当の方にも心配をかけるので早めに細かく具現化しないとなぁ
 
創造の過程で、それを言葉というフィルターに通すのが非常に難しいんだよぉ。
 
そんなことを考えてたら、いつの間にか布団に身体を投げ出していて
 

う・た・た・ね
 
 
はっとして起きて、今がいつなのか一瞬分からなくなるという感じになる。
 
そんなこんなで朝のリレーを早めに受け取った次第です。
 
 
ダンスと演劇。
 
ジャンルわけは、仕分けしたい人がしたことで
 
タグをつけて整理したい人がしたことで
  
文字や壁画のように、人間が感じたことを記録したり表現したりするための手段だ
 
と思いたい。
 
ので、ルーツを一緒だと過程して
 
やってるのよ。
 
 
こういうの、すげぇ楽しい
 
 はたはて 遊んでるわけじゃないよ♪

 
 
とりあえず、サイダー飲んで、ゴミ出そう。
 
 
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転寝の夏
2010-08-02 Mon 04:37

しまった、6時間の転寝をしてしまったよ・・・。
 
もう朝の4時やないか。
 
8月いっぱつめから、この感じはなんなんだぁ。
 
 
夏は素直に、俺のからだの疲れを教えてくれてるね。
 
 
 
昨日、急遽、隅田川の花火を観にいったよぉ。
 
隅田川花火大会だね。
 
都会の真っ只中から観る花火もまたええもんやなぁ。
 
凄い人だったけど。。。
 
 
両国の方から歩いてポジションを見つけてって
 
けっこう歩いて、気がつくと汗ダク。
 
こんなとこで見えるか!?って場所に人が座ってたり、立ってたり
 
警察が誘導していたり
 
 
花火が始まったというのに、最初全然見えないからひたすら歩き
 
2部が始まると、やっと観えるところをゲット!
 
ってか、立ちっぱなしだったけど
 
観た!
 
日本の夏。
 
俺の夏。
 
緊張のない夏!
 
 
声だしまくりで感動してしまった。
 
街灯がなければいいのになぁ~と思っていたけど、花火を目にすると
 
そんなことはあまり気にならなくなっていって
 
職人たちの素晴らしい演出に、
 

「おお、おおお、おおおお~~~、ああ~、うわぁ~」

 
   
花火
 
って、素直に大声を出しまくりだったね。
 
大砲の音のようにお腹に響く爆発音!(大砲の衝撃知らないけどね)
 
花火がパチパチなる音。
 
全身全霊で感じてしまった。
 
 
警察が「立ち止まらないで下さい」と遠くで叫んでる声も聴こえてくる。
 
ってか、感動してまう迫力を前に止まることができない人たちはある意味悲劇!
 
本当に感じてしまうと人は立ち止まってしまうものだ。
 

   
散る光  

色とりどりに散らばる光。
 
彗星のように広がる光。
 
向こうから手前に飛び出してくるような勢い。
 
迫ってくる光の輪。
 
 
いやぁ、芸術だよ、これは。
 
テレビじゃなく、生で観るべしだね。
 
 
かのピアニストのフジコ・ヘミングが言っていた。
 
「自分の感性にあったものが芸術なの」
 
この「~なの」って言い方が優しくて素直で好きなんだけど
 
花火は多くの人にとっても芸術だよね、きっと。
 
いい感じだ。
 
まぁフジコさんが言うのは、フランス人はそんなふうにして芸術と出会い
 
自分の感性にあっていれば観るし、購入するって。
 
有名・無名は関係なく、自分が「いい」と感じたものに敏感なのだ、と。
 
フランス人はしならないけど、自分が素直にいいと感じたものは素直に感動の声をあげよう。
 
俺は相当うるさかったと思うよ。
 
 
自分の感性に響いたものはドンドン取り入れよう。
 
 
帰りは、地元で激辛ラーメン、中本の蒙古タンメンを食す!
 
もう、毛穴という毛穴から汗がでるでるでる。。。

夜だけで花火とタンメンとで、一日分の汗を全部出しまくりました。
 
   
蒙古タンメン かれ~~~~
 
 
だから、それ疲れを引きずって、6時間強の転寝をしてしまったんだね・・・。
 
もう、転寝じゃねぇじゃんって普通の睡眠じゃんっていう。
 
さ、風呂入ろう。
 
 
 
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