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2008-03-26 Wed 14:25
今朝はすがすがしく 春の陽気誘われた 誘われて朝10時には渋谷に マネージャーと朝10時に渋谷で落ち合い 今後のスケジュールなど話した 朝10時の渋谷。 あんまりこの時間帯に渋谷に居る事はない 春の陽気に誘われ 女性達のファッションもだいぶ薄くなってきました ちょっとウォッチング・・・ほうほう。 春から夏にかけて 色とりどりのファッションが目立って来る 目に明るい テンションも上がってくるだろうし にしても・・・ 忙しない スクランブル交差点。 本当に忙しなく人が行き交う。 そんな中で、何やら撮影隊もいて何やら撮影 信号待ちは競馬のゲートで待つ競走馬みたいに・・・ 雑踏・・・この言葉は誰が生み出したのか ぴったり当てはまる。 気がつけば「ブックファースト」がビルごと無くなっていた いつの間に・・・ ちょっと目を離すと造型はどんどん変っていく・・・ そして、渋谷を離れ家に帰る途中 公園。 目の前に『桜』が・・・ 自転車を止めて 思わず写メを「カシャッ!」 ゆるやか、のびやか、さわやか 『ほっ』とする感じ 雑踏では、時間単位、分単位で人は動き 植物はそれでも、年単位でじっくり花を咲かす 時間軸が違う。 安堵がある。 もし、桜の咲かない1年があったら 春はほっとするのか?他の植物を見てほっとするのか。 毎年、多くも少なくもちゃっかり咲いてくれるから ほっとして、且つ安堵する。 不安定でありながら確かなもの そんな危ういものをはらみながら、綺麗に咲く。 なんか 「ええじゃないか」 と思ってしまうね。 |
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2008-03-23 Sun 00:18
いや〜遂に完成版を拝見しました。 22日の昼。 ミュージカル版 『アルプスの少女ハイジ』 三鷹市芸術文化センター 星のホールにて。 みんなお疲れ様。 今頃、オールで打ち上げ飲んでるんだろうなぁ〜 って、子供やっちゅうねん!! って、最近のニュースかっちゅうねん!! まぁまぁ・・・冗談はさておき。 いや〜良かったね。 うん、良かったよ。 兼ねてより気にしてたオープニングのダンスと歌。 パワフルで元気があって。 だから、そこだけで拍手来ちゃったね〜、うん。 だって、他の演目はオープニングで拍手来てなかったからね〜 少なくとも俺が観た昼の回は。 実は『母をたずねて三千里』と『FLY TO THE STAGE』 とあわせて豪華三本立てっていう構成。 こう観劇しながら妙なソワソワ感があったなぁ、俺個人。 あれ、あそこは!?とか おお〜、いいじゃんいいじゃん!!とか 緊張してんのかなぁ? しっかりしてんなぁ。 などなど、色々思うとこあり。 でも、ぶっちゃけ良かったよ〜 それぞれが一生懸命取り組んだ結果だと思うし 演技もしっかりして来たし ほっとしました。 ちょっと親父目線になりがちだったが・・・ それもまた変な気分だなぁなどと思いながら・・・ とにかく、お疲れ様でした! 100練習あっての本番、 で、本番で伸びた子もやはり居るんじゃないかな? 大人だから、とか 子供だから、とか 全然関係ないねぇ、エネルギーある者が美しいよ。 そう、間違いねぇな。 と思えた公演でした。 これをきっかけにどんどん成長していけば幸いです。 |
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2008-03-19 Wed 03:36
白い鼻毛について これは以前、MIXIにも記載した事があるが・・・ 俺の鼻毛の中で、ただひとつ 白髪が生えるポジションを発見。 それが、伸びたのか・・・ また再発見してしまった。 花粉症により、鼻がむずがゆいこの頃。 鼻をかんだ後 俺の鼻の穴の中を鏡越しで覗くと 1本だけ・・・ 復活。 それは、綺麗な鼻毛でした。 まるでポリエステルのような質感。 プラスチックのような質感。 そして、艶やかさがあり 少し光沢を帯びている。 これは、いい鼻毛かも知れない。 捨てるのはもったいない。 そう思ったが、結構伸びて来ていたので・・・ 根こそぎいってやりました。 で、写メに撮って読者へ伝えようとしたところ 行方不明となり 今現在発見出来ず。 この申告を持って、お伝えした次第。 白い鼻毛発見。 これは良い前触れと判断し 明日からまた精進しようと思います。 どうぞ、よろしく。 |
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2008-03-17 Mon 01:26
行ってきましたわ。 中野まで。 新生 演人全開 色々な懐かしい面々を見て 再会して 暖かい場所だなぁと改めて感じました。 今回はオムニバスを4本公演。 やはり、内容も芝居の質も 今までとは違う そんな印象を受けながら・・・・ 笑うところは笑わせてもらいました。 制作の人から お手伝いの方々 そしてスタッフ 出演者に至るまで やはり、全体で創り上げた空間は「いい感じ」だった。 これからは名前も変るという。 『東京バンビ』 へと生まれ変わるとの事。 だから、演人全開という恥ずかしい名前は今回で終わりでした。 これからが本当の始まり。 それはそれで噛み締めながら拝見し 自分が進むべきベクトルを何かしっかりと感じました。 また、高い山の上で再会したいね。 |
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2008-03-12 Wed 04:37
また観てしまった。 何度も観てしまうが・・・熱い!! やっぱ熱い!! ここに日記を更新せずにはいられない。 渡辺謙さん、真田広之さん、福本清三さん・・・ホント熱い。 日本の舞台において、日本人が日本映画以上に活躍して 様々な役者の人生において 最適なステージだった。 そんな諸々を含めて・・・目頭が熱くなる。 思い出すのは渋谷の駅の上に 渡辺謙さん、真田広之さん、小雪さんがデカイパネルポスターと なって飾ってあった時、 物凄い感動と期待があった、武者震いした記憶が蘇る。 殺陣も、黒澤映画もいいけど ここまで伸び伸びと日本人が活躍出来る姿は本当にいい。 日本ドラマや舞台の殺陣は、 汚しのかかっていない鎧、音、斬られていない・・・ おもちゃみたいな・・・そんな事を思ってしまう。 もっと泥臭い、そんな侍達がこの映画にはある。 真田さんが、見切れる!! でも存在感は重い! 渡辺謙さん・・・何度観てもホント熱い!! やばい。 そして、名斬られ役、大部屋俳優の福本清三さん。 台詞は「オルグレンさん!!」だけだけど・・・ 熱い。 この人がここでスポットライトが当った事が、熱い!! 斬られ役から大きく斬りつけ役、身を挺して相手を助ける姿。 彼の人生そのものを色々集約した見事なポジションと役だった。 それが、もう嬉しい。 福本清三さんの自伝も面白かった。 彼の伝説は・・・深作欣二監督「仁義なき戦い〜広島死闘編」 名エキストラの伝説。 北大路欣也さんに銃で撃たれて、 座った状態から飛び跳ねて死ぬ!! 座ったまま飛び跳ねて死ぬ!! 何という、運動能力と発想力と根性。 川谷拓三バリの伝説。 そんな長い大部屋俳優時代から、いきなりのハリウッドのステージ いや〜〜〜人生もまた熱い。 この映画は励まされる。 俺にとって、そんな力のある映画です。 「ダンス・ウィズ・ウルブズ」 に似ているって言われるが(確かにそうだが)、 同じ監督さんの「グローリー」も似てる。 でも、そんな事などどうでも良い。 サムライソウル! 確かに貰ったぜ!! |
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2008-03-10 Mon 03:16
先日、またまた臨時講師として行って来ました イマジンミュージカルスクールへ・・・ 講師というか、演出のような感じで。 22日の発表会に向けて ダンスあり歌あり芝居ありの 『アルプスの少女ハイジ』の完成度をあげるべく 出向しました。 芝居の部分がやっぱりどうしても稽古不足。 あと・・・芝居、演技という事に対する認識不足。 そう思ってから演技の伝道師のように色々と説明してきたが どこまで感じているかが勝負なんだろうなぁ。 子供達はダンスや歌をしっかり練習してきてる。 ミュージカルという事で、どうしても先行する部分。 だが、全ては演技に通じる。 そして、感情ある魂のある芝居を!!とずっと解いて来ましたが さすがに本番まで時間がかなり迫って来てしまって じっくりコトコト煮込む事が出来ない・・・ ある程度の「かたち」を作ってしまった。 だいぶ、子供達も本番が近づいて緊張感が増して来た様子。 逆に最初より元気が失われてしまう場面も・・・ しかし、ダンスで一度笑顔を取り戻したら とてもいい空気となった。 演者の笑顔は100万馬力の破壊力を持っている事は間違いない そして、何度もやってきたシーンにおいては 何かを掴んだ様子で、ちょっとずつですがいいシーンに変って 行きました。 「かたち」をある程度作ったとは言いましたが。。。 実はあんまり好きでないので曖昧な余裕というか隙間が 沢山をおいたまま・・・ 本当は子供達に取って、 「決めてもらえない」事が一番不安 なんだろうなぁなどと思いながら。 糸にタルミを持たすように、置いてきました。 ダンスや歌にはある程度の決められた、 或いは決めてもらった「かたち」 が存在する。 しかしライブにおいてのライブ感、そのものを体現するには この演技という決められない心の動きというのを本来は がっちり体感して欲しいなぁと切に願います。 子供達のこの先の何かのきっかけになれば・・・ それぞれの個性をしっかり見つけていければ・・・自分でも。 6時間近くみっちりやって、色々と受けとる事に必死だったと思うが 日を置くと、何か充電後のものが生まれる。 それを観るのをまた楽しみにしてます。 ドラゴンボールの仙豆のように 打たれた後に、食ったらめっちゃ強くなってもうた〜! 的な発想で、ぐんぐん本番まで伸びてくれるといいね。 後1回来週・・・稽古しますが、期待感があり 俺的にも熱くなってまう。 |
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2008-03-08 Sat 23:54
何か隣がドタバタうるせぇなぁと・・・ 新居に越して1ヶ月と1週間。 「ドンドン!」と響く事が何度かあった。 何か隣じゃなくて上かなぁ? 微妙に分からんのよね〜 明らかにプロレスやってんじゃねぇの?ってくらい アホみたいに響く。 部屋でプロレスやるって最近あんまり無いねぇ。 独りで暴れてんのかなぁ。 バックドロップやった! っていうような瞬間が何度かあるし・・・ もしかして・・・夜のお勤め? じゅないな。 あの声が聞こえないしなぁ。 夜のお勤めであれば、地響きよりもさらに響く声があるからね。 何かと戦っている、そんな感じが。 で、大きな音がして外で声が聞こえてきた。 玄関先!? おっとっと・・・ 男と女のガチバトルの声! 外だぜ? 玄関出てすぐの場所で男女のガチバトル罵り合い!? 良い子は聞かないようにして下さい状態。 「うるせぇんだよ!お前がおかしいんだろうが!」 「うぜぇんだけど!」 と聞こえる断片を拾っても・・・全く内容が見えない。 「うぜぇ」 「バカ」 「うるせぇ」 ばっかりで討論の内容が無いっていう・・・。 でも、愛のある2人はその一言に全ての内容を込めてる はず!! だよな?そんなもんだよな?? 肝心なのは、隣だったか上だったか分からないって事。 女が逃げて、男が追いかけて消えて行った感じ。 しかし、響いたなぁ・・・。 ドンドンって地響きは、怒りの足音かな??? 俺なぁ、こういう足音をドンドンってやって、 ドアを思いっきりバタン! っていう怒り表示が凄い嫌なんだよなぁ・・・。 ほんっと周りに迷惑だろが!!っていう。 まぁ感情的になった女性(男性)は結構足音ドンドンやる! ってのは良くあるけどなぁ。 も〜何かうるせぇ! でも観る分には面白いから観るんだけどね。 何か俺もドキドキしてきて、 そ〜〜〜〜っと玄関の覗き穴から見る なら 死角で見えず!! どんな表情で罵り合っていたのか、出来れば見たかった。 ああ〜もったないない。 |
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2008-03-07 Fri 21:04
この役者ノートブックも時事に触れてみようと思い ペンを取りました。 ペンじゃねぇ、キーボードやねんけどな。 平城京遷都1300年祭、マスコットキャラが賛否両論を呼んでいる。 みんな、観たかな? バランス悪!! って、まぁ初見思いましたわなぁ 個人的には左手を広げて欲しかったなぁ、 「WELLCOME!」みたいな まぁ左手が話題になってる訳じゃないけどね・・・。 気持ち悪い、子供が泣き出す、仏に対する侮辱 などなど批判があるっていう。 その批判メールに対して、作者の教授が返信しているものが 公表されていたので読んだが。 mixiでは、 マスコットキャラ白紙撤回コミュニティが出来たとか・・・ 奈良的なメジャー要素を全部ぶっ込んだだら こうなった。 的なニュアンスが漂うね。 教授であり、彫刻家の方のデザインなので、やはり本人も言うように 奈良の彫刻や、その宗教的背景を愛しているからこそ 全部ぶっ込んだキャラとなったのではないか。 いい、と思うけどね。 話題の「ひこにゃん」などは、可愛い過ぎんだよなぁ。 響きも可愛いし・・・。 ひこにゃん、って。 ってか、この奈良の新キャラの愛称募集では、 かなりの数が殺到しているらしい。 奈良県知事は、宮跡を国営公園化するとの事。 国が資金を出すんだよなぁっていう。 企業協賛が集まらないっていう。 奈良県民に選んでもらった方が良かったのかねぇ。 でも、国が予算を出すなら、国民が口を出す事もありだよなぁ。 キャラに関しては、12人のデザイナーに頼んで書いてもらって 奈良をつくる事業協会が選んだっていう。 もはや、筋が分からん。 問題は、このキャラに決まるまで、 どういう過程で進行し決定に至ったかを 奈良県民に、日本国民に動きを公表していたのか否か。 ここ重要なんじゃないのん? いや、重要かな? ううん、重要か。 でも、このキャラについて熱く批判する人が居るってのが何だか・・・ 愛・地球博のモリゾウなんて、 俺はそんなに気に入ってないけどなぁ。 何となく「そうなのかぁ。」って感じで受け入れたけど。 だから、「これがいい!!」ってのはなく 「これでいいんじゃない。」ってのが回答。 反対派は、代替案はなく 消去法で、この微妙なキャラを裁く! どこまでも不毛な地。 ※消去法・・・あれはダメ、これはダメ。 ※代替案・・・これがいい、代わりにこっちはどう? まぁ俺がここで言う事ほどシンプルではないのは重々承知だが・・・ このキャラが覆って、新しく新キャラ登場となるのかどうか 見守ってみようと思う。 爆弾が落っこちる時、何も言わないって事は・・・ そういう事なのか。 爆弾が落っこちる事を知っていた時、 それまでに何も言わなかったのなら・・・ 爆弾が落っこちた時、もう遅いって事だよね。 でも、爆弾が落っこちる事を知らずに、爆弾が落ちたのなら 言える事は沢山あるかも・・・知れない。 だったら国民の声で動く事があるかも知れない。 独りの声じゃ届かないが、沢山の声なら届く。 その声がもっと大きくなれば、何か動く。 その事を見越しているかのうような、 このキャラのチャクラ。 そして仏顔。 優しい微笑みじゃないか。 ならば、母子加算廃止についても 何かマスコットキャラを作れば、人は動くのかもしれない。 国が提案した代替案は解決になっていない。 朝・昼・夜、働いてもワーキングプアな状況の母子家庭。 子供と接する時間がない状況下で 職業斡旋を資格獲得を目標に掲げ、半分程度授業料を負担しても 働く時間がなくなり、その1年間を貧困へと追いやる。 土壌のない再チャレンジをどう思う? 地方での安いパート。 都市での保障のない派遣。 中年女性、母子家庭の不利な労働条件、採用条件 掛け持ちしても・・・そりゃワーキングプアだよ。 地方では、調理資格を取った女性が上がった自給は10円なんて 話もあるし。 もちろん、ここまでシンプルな話じゃないのは重々承知。 我々が選んだ議員達が決めた事は 我々の決定。 これを覆すには、多くの人の声が必要なんだろう。 俺が、このブログで吠えても何もならんが・・・ マスコットキャラでも作れれば、吠えてくれるのかなぁ・・・。 そんなこんなで話は逸れたが この新キャラのまなざしは優しいよ〜 |
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2008-03-06 Thu 00:02
今日は、とある自主制作の映画監督さんと会合。 自主映画と言えども、仕事としてその映像監督っぷりを しっかりと体現している人。 既にあるアーティストのPVや 企業のVPなどを依頼を受けてどしどし撮影している人。 その制作チームは、何と言うか・・・ 徐々に確実に力をつけて大きくなっている。 時々招待を受けて観に行く、よくある自主制作映画は 俺的には非常に残念なものが多い。 学生のノリ。 不確か過ぎる技術。 演者の良し悪し知らず。 カッコつけたいだけ?? と思われるものが非常に蔓延っている。 ノリの延長に過ぎない。 と、よく思ってしまうが・・・。 彼は、少々異なりしっかりと自分で技術を学び 試行錯誤を何度もした上で具体化していく。 何と言うか・・・徳川家康型というべきか。 ぐっと我慢する所は、我慢して満を持す時を待つ で、イザ!! という感じ。 荒れ果てた荒野を、じっくりと耕し、よ〜くならした上で人に見せる。 その行動力と蓄えは驚く。 労力を惜しまないっていう。 数年間付き合いがあり、一度も一緒にしていないが どういうわけか、制作段階で少し意見を言わせてもらったりしている。 謙虚でもある。 その謙虚っぷりに驚く事もある。 で、今回新作を撮ったとの事でご自宅まで鑑賞しに行ったが これがなかなか好みの作品だった。 30分程度の作品なのだが、今までのものと趣向が違うが いいなぁと思える作品だった。 決して商業的な作品ではないが、試行錯誤を繰り返した彼だからこそ 創れる作品だった。 彼の名前は佐藤福太郎 きっと、これから出て来るのではないかなぁと思います。 俳優侍 山縣とはなかなか絡めないでいますが・・・ タッグを組む時がくれば、俺は凄い楽しみ。 制作サイドではなく、役者としてじっくり力を注げる作品に出会えたら 幸いだなぁと。 或いは、俺の書いた脚本で監督などしてもらえたら、、、 きっと違うビジョンで料理してくれんだろうなぁなど。 その時が来るのを、首を長くして待ってますわ。 ともあれ、俳優としてのみじっくり参加出来るものが少ないし 参加してみたい!と思えるものに出会わない。 だから自分でやるんだけどね。 佐藤監督ならば、きっと、それが出来そうな気がする。 これが商業的にもっと絡んで来るとどうなるか分からんが・・・。 でも、いいよね、この出会いが花開く時を期待して下さい。 いつになるか分からんが・・・ははは。 |
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2008-03-04 Tue 01:25
最近のカップラーメンは強気。 あるカップラーメンを食しました。 当然、「かやく」がある。 俺の食ったラーメンには 「かやく」が2点、「スープ」が2点。 そして、その袋を読むと 「必ず、麺をほぐしてから入れて下さい」 と太字で書いてあった。 「必ず、麺をほぐしてから入れて下さい」 だと!! 誰に向かって口を利いているんだ? 「お願い」ではなく、その冷たい先生口調はナンだ? そこまで、拘束される言われは無い!! ちょっとアウトローな気分になっていく。 だから、逆に麺をほぐす前に入れてやりたい! そんな願望に駆られる。 麺をほぐさなければ、どうしてくれるというのだ? と悪い男になっていく。 お湯を入れて4分待つ。 俺は思った、 先に「かやく」を入れてやろうか?あん? しかし、紳士的に待つ。 俺は思った、 麺をほぐす前に全てぶっ込んでやろうか?あん? だが、俺はこの約束事に従う事にした。 結局、よりおいしく食べたい。 ちゃっかり、しっかり、麺をほぐす俺。 逆にほぐしまくる俺。 正解を知った上で、応用がある!だから、まずは正解を。 そんな気持ちでつくった。 で、食す。 スープ・・・まずまずの旨さ。 麺・・・ 「な、なぬっ!?」 麺とスープが絡み合って・・・いない!! 絡みが弱い!! 何なんだ!麺をほぐしてかれスープ達を入れたのに!! 麺とスープがまだちゃんと出会っていない!! やられた。 保守的になり過ぎた。 こんな約束事・・・ちょっと崩すくらいがちょうどいいのだ。 常識にとらわれては進化はない。 これならば、お湯とスープを同時投入し 4分待ち、麺とスープがしっかりとタッグを組んだ上で 食す方がきっといい。 次回は、こんなルールを無視して、俺のルールと感覚に従って このカップラーメンを再度食したい。 「必ず、麺をほぐしてから入れて下さい」 の「必ず」という部分を覆してやるぜ。 皆さん。 どうか世の常識に捉われず、 時にははみ出してやりましょう!! |
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2008-03-02 Sun 02:23
本日、半月ぶりに 三鷹のイマジンミュージカルスクールの臨時講師をしに 行って参りました。 演目は「アルプスの少女ハイジ」 芝居のパートを指導するという感じで。。。 本日、初めて通しを観た。 最初から最後まで歌ありダンスあり演技あり・・・と。 ようやく俺も全体構図を理解! ダンスや歌を基本にやっているという普段の稽古。 初めて子供達がダンスや歌を歌っている姿を見た。 「おお〜」と唸る部分あり!! その子なりの取り組みが垣間見れる。 おっと、ダンスではこんな表情見せるんだぁ・・・ なぬっ!綺麗な声だったんだなぁ・・・ おお、生き生きしてるなぁ・・・ と、それまで演技の部分の顔しか知らなかったので それぞれの新しい表情、輝く瞬間が観れて良かった。 総勢26名!! その元気っぷりが客席に行き渡れば素敵な空間が生まれるだろう おのずと俺のテンションも上がっていく・・・ 色々と その都度訪れる選択の瞬間。 伝えるべきか伝えざるべきか 指摘すべき段階か指摘すべき段階でないか 頭はフル回転。 いや〜終わったら物凄いぐったりだったなぁ。 思ったよりも体力を使ったようで。 逆に貰ったエネルギーもあるけどね〜 「素直な」力がきっといい結果に結びつくでしょう。 ちなみに発表会はこちら ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ☆日時 2008年03月22日(土) 14:00〜/17:30〜 ☆場所 三鷹市芸術センター 星のホール ☆料金:全席指定:2500円 ☆詳細は下記案内へ イマジンミュージカル ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 是非、ご来場を〜!! |
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| 役者ノートブック |
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