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スティグマーダ!
2007-08-30 Thu 00:50

知ってる?


スティグマーダって。


聖痕っていうやつ。


キリストが刺された杭の後が突如、


身体に表れて血が流れ出す っていう・・・


ちょっとオカルトチックな奴。



記憶を辿ろう。


昨日の夜、俺は風呂に入った


いや、毎日入るけどね。(シャワー)



風呂上りにタオルで身体を拭いている時の事。


右足を風呂の縁に乗せて、


その右足を拭いて、


反対の左足と入れ替えようとした瞬間!


膝の関節の真下・・・



風呂の縁で打撲



まぁぶつけて打撲だけどね・・・いっても。


凄い痛かった!


膝下タンコブのような


大きなコブが出来てしまった・・・。


折れたかと一瞬思ったほど。



まぁ話はここで終わりじゃないねん。



深夜3時半を回った頃だろうか・・・。


俺は、パソコンに向かい執筆に頭を悩ませていた時。


身体が自然にブリッジしていく・・・。


エキソシスト状態



まぁ眠くて・・・


ふとフワッとして頭が後ろに持ってかれるんだけど。


まぁこれは、しょうがないだろう。



で、その後・・・



記憶がない。



気がついたら、朝だった。


俺はベッドの上で横になっていたのだ・・・。



まぁこれも、眠いからベッドに


身体ごと投げ出したんだろうと思うが・・・。


起き上がると


「!!」


そう昨夜の右足の打撲の痛みではなく!


左足の膝下に痛みが!!



「!」



何と、左足の膝下『L』字のように


が出ていた・・・。


痛い・・・。


いつの間に!!


『L』字型の傷。


まさに「Lの悲劇」 。



左右対称に、同じ位置で打撲と傷・・・。


早朝から不可思議な


気分になり・・・



これってスティグマーダ!


『L』字型って事は・・・


まぁどこかの鋭利な角に


モロぶつけたって事だろうけど・・・。



でも、物凄い痛い


立て続けに同じ位置に左右の足とも怪我。


これって何か意味深。


俺の足に何かが・・・起こっているのか。


何かの暗示なのか。


膝下10cmの時代がやってくるという


ファッション界における暗示なのか・・・。



そして、先ほど、うとうとしてしまい


タバコを右膝の上に落としてしまった。。。



という事は


これから左膝に何かが・・・


起こる可能性が・・・



怖い、怖いぜ、怖すぎるぜ。


エキセントリックな気分だぜ。



でも、よ~く考えたら、


不注意


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エクレアとエトセトラ
2007-08-23 Thu 00:05

普通ねぇ


買わないんだけど、


買ってもうたよ、エクレア



山縣有斗、


エクレアと・・・出会った。



とあるスーパーで4個入り100円


「特価!」


と記載されたラベルにやられてしまった。



体力を消耗する夏


そして、脳内酸素を消耗する執筆


さらには、冬前に糖分を蓄えるための夏。



たま~に「みたらし団子」買ったりはするんだけど、エクレアはなかなか無いねぇ。。。



最近、些細な幸せとして


コーヒー豆をブルーマウンテンにし


(ぶっちゃけ高いねん)


その香りでアロマなリラックスを楽しんでいた。


だから、相棒が欲しかったんだね。



コーヒーとエクレア


     エクレアとブルマン「ブルマンとエクレア」


     手に取ってみると「さぁ既に2つめ」


                 


     さぁ、始めよう「天にかかげしエクレア」




            おお!「出会ったのだ」


           ぬぬぬ!!「お前と!」

          ごあ!「さぁ来い!!」



絶妙だった。


愛のコーヒールンバだった。


出会ってはイケナイ2人


だったのかも知れない


だって、クセになる。


また思い出しては、


同じ事を繰り返すでしょう。



一心同体のチョコ


シャクッとしたまわり


溢れ出すクリーム


出会うコーヒー


混ざり合うブルーマウンテンとエクレア


一体となって


溶け合って


流れて行く


まさに、愛の流刑地


     さぁどうぞ~


まぁ胃の中に入っただけだけどね。



また、ひとつ小さい幸せを手に入れた。




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灼熱
2007-08-18 Sat 12:33

灼熱の太陽


  


そう呼ぶにふさわしい


この真夏の朝と昼


ギンギンだ~。


  真っ赤に燃え~る!


36度~40度の暑さ・・・。


洗濯物もパリッと乾く!!


    灼熱の太陽!プロミネンスが波のように


イエモン「太陽が燃えている」って曲も


ギラギラと燃えている


って表現にふさわしいほど


今年の夏は響く。



で、洗濯物もパリッと乾く。



俺は、そのギラギラと輝く太陽の下


洗濯物で洗濯ばさみに付けるパンツと靴下達


パリッと感を期待して



3日くらいほったらかしに


天日干ししていた。



結果



パンツの色落ちという結果を招いてしまった。


黒いパンツが


色あせてしまっていたのだ!


       明日を見つめるパンツ達


あの黒く輝いていた黒いパンツが


かさかさの油絵のごとく色あせ


そして、黒ではなく灰色に変わり


ところどころ、弱冠赤黒く変色し


もはや、3日前のパンツではなかった。


        ぐったりとしたこのパンツ


パンツは太陽から強いパンチをもらい


ぐったりとしていた。



もちろん、パンツとしての機能は変わらないが


昨日までのパンツに対するテンションが


変わっていて


パンツが一気に歳を取ったような・・・


浦島太郎が・・・急に老け込んだように・・・



紫外線は、肌を焼き、栄養素も奪い、


肌を老朽化させるという


これはパンツに対しても当てはまっていた。



なんとう事だ。



もはやイエモンのように


「君の身体の中、太陽が燃えている♪」


と歌っている場合ではない。



燃え尽きてしまっている。。。



そりゃ、この暑さで人が死ぬのもうなづける。


地球規模で温暖化が進む一方で


今後、多くのパンツ達が苦しむ事になるだろう



だから、出来れば地球規模で訴えたい。


黒系のパンツは


半日で取り込むべし!


べし!


べし!


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故郷
2007-08-14 Tue 00:52

こういうシーズンになると


故郷を思わずには居られない。



例によって、やはり、ふと思いだす。



ラジオ体操



逆に不健康じゃねぇのかってくらい


いつも早起きを強制され、6時起床の夏


あの、鉛筆キャップの印鑑のような「しるし」を貰う為に。


そして、帰って二度寝して


10時起床だった小学生の夏。



この習慣って今も続いてるのかな?


今はオリエンタルラジオ体操な時代かい?


さすがに6時起床を目撃する状況がないので。。。


ラジオ体操場所が家から遠い家庭は


自宅前でやるっていう習慣だった故郷。


さぼろうとすればさぼれるのに律儀にこなす風景を何度か見た事がある。


その時、大人の前ではウソは付けないんだ。


と子供心に思った。



ラジオ体操を休むと・・・


恐ろしい程の罪悪感にかられて、


一日が楽しくない


家族に合わす顔がない


結局


「行っておけば良かった」


なんて思って、あまりに自分の正義感の強さを子供心に感じていた。



大人になって


ちょっとダルいから休もうかなぁって思っても


休めないのが大人社会。



でも、俺は意外と休める口だったりする。


子供心に持っていた、あの正義感はどこに・・・


麻痺したのかな?


東京砂漠で・・・



でも、それは大学時代から目覚めていたなぁ


授業をハンパなく休んで


俺はビリヤードと買い物と


パチンコとアレとに


精を出していたわけで・・・。


もはや罪悪感の「ざ」文字すらなかったのかも知れない。


でも、実家に帰れば


生まれるちょっとした罪悪感。



そう実家とは、


麻痺したものを取り戻す場所なのかも知れない。


故郷とは、


麻痺したものを取り戻す場所なのかも知れない。



でも長期滞在すると・・・


また、慣れのおかげで


すぐ麻痺する場合もあるけど。



資本主義、競争社会の割りに・・・


頑張っただけ「しるし」が貰える事が少ない世界に浸かり。


「しるし」が貰えるならと必死で追いかける。



ラジオ体操の「しるし」みたいに分かり易い構造がいい。


シンプルに



故郷を離れ


俺が求める「しるし」は何だろうか



徒然なるままに


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そこ喫茶店!?
2007-08-11 Sat 12:57

我が家の周りは住宅街。


その中でも、何とひっそりと一戸建てが並ぶあたりに・・・


とある一戸建てがある。


その一戸建て


一階が



喫茶店。


   散歩すれば突如現る


民家だけど、住宅街に突如現れる喫茶店


      優しいが灯り


ずっと気になっていた。


ずっと。


どんな人がマスターをして、どんな人がどんな思いで


こないな所に民家を改造して喫茶店にしているのか。


俺は1年間の勇気を振り絞って遂に入った


        看板が読めない・・・ ※ごめん、読み方が分からない・・・


当然!?(失礼ですが・・・)


客は俺独りだった。



マスターも不意をつかれたように、はっとして


「いらっしゃいませ~」


マスターは優しい顔のおじさんだった。


     ジエダイ マスター 団塊 ※ざ・マスター オブ 喫茶店


絵が飾ってあり


花が生けてあり  奥さんが生けた花※花


お米が販売してある



ん?なぜ、お米?気になる


そして、旅行代理店のように


旅行のチラシがたくさん並べてある・・・。


なぜ・・・。


     店内 ※のほほんだよ


コーヒー一杯を注文し、そのついでに話しかけてみる


「ここ民家を改造したんですか?」


「そうね、ちょっとやってみたかったから、


って気がつけば10年くらいかなぁ・・・」


「10年もやってるんですか?」


「我々団塊の世代はやっぱ、老後に何か


しようってのが多いでしょ、それと同じで


仕事だけじゃなぁ・・・ってあったから喫茶店


やってみたのよ、仕事の時は女房がやって


るけど・・・。」


「へ~仕事は何ですか?」


「旅行代理店で添乗員してるよ。今は常連


さんだけ相手してるけど。」



答えだ。


だから、旅行代理店のように


「格安でチケット用意します」


と貼紙をして旅行パンフが並べてある。


イギリス、パリ、ロンドン、スペイン・・・


などなど。


「ヨーロッパが多いですよね?」


「担当がヨーロッパだったから、そっちに強いんですよ。」


だそう。


「チケット安く手に入るんですか?」


       まじっすか? 「俺も安く出来ない?」


「ええ、私がやれば・・・だから女房の友達とか常連さんとかが旅行に行く時はね。」



なんか、老後喫茶店して、たまに添乗員として旅行案内して、海外に飛び動いてるってのは何かええなぁと思った。


素敵じゃないかい!



「そのお米は?」


「これは、米屋やってる近所のもんが置いて


くれ~っていうから置いてるのよ。」


近所と密接に繋がってる。



東京にもこういうのあるんだなぁ・・・。


団塊の世代。


団塊の世代って、そうなの?


俺も気になってたブログがあって、団塊世代の社長ブログってのをずっと読んでいたが・・・



最近突如、消えてしまった。



いろんな経験をされた方の内容なので、面白く色んな哲学が入っていて・・・楽しんでいたのに・・・。


何が起こってしまったのだろうか。


何が。



でも、仕事に精を出した後の・・・残り充実ライフっての?


その過ごし方は、何かいい感じだなぁと思う。


仕事もちゃっかり利用して・・・時々楽しむ



俺は既にそれをちょっと望んでいるけどね。



意外と喫茶店メニューは多かった。


俺はケーキセットを注文し


ケーキは当然チーズケーキ。


チーズケーキ好きなんだよなぁ。


シュホッってする感覚。


濃厚なジョゴッっていう食感。



写真撮らずに一気に食べ、コーヒーも美味しく頂きました。


コーヒーをおかわりし


マスターと話し込み


900円。


ちょっとまけてくれるかなぁって思ったが・・・


それはシビアな世界。


    いいね 「あ~は~?」


でも、たまにはこういう喫茶店もいいんじゃない?



※昔、マルシアも来たらしいよ。離婚する前に子供と。


ちょっと大鶴義丹の家も近いから・・・。

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江戸川花火大会
2007-08-07 Tue 00:58

いや~~~


江戸川花火大会!!


ビビッた!


まず


小岩駅から遠い!!


歩いて30分以上!!!



人が多い!!


フジロックか!!


  フジロックか!



暑い!!


まぁこれは地球規模の問題だから触れてもしょうがないな。



数ヶ月前、たまたまとある芝居の打上で会った


システムエンジニアの方からお誘いがあり


江戸川花火大会デビューを飾りました!!



なんと1週間前から場所を確保し、その広さ40畳!!


さらに目の前に人は居ない!!


後ろにいるけどね。


目の前は、ただただ花火のみの空間!!!



こんな間近で花火を観るのは初めて!!!


30人程度の初対面の方々と同じブルーシートに乗り込み


夜空を見上げた。


      ドンドン!!                  ひゅ~


でけぇ!!


こんなデカイのか!!って思うくらい!!


         ど~~ん!!!       マジ


花火が上る瞬間、ひゅ~~って上がる感じ?


あれ好きやわ。


で、ちょっと残る花火?


ほらっ、終わったと思ったら散ったのが


「ピカッ」って光るやつ。


あれ好きやわ。


あとさ、バチバチバチバチ~~~~!!


ってなる奴?


光がバチバチバチバチバチ!!


        これがバチバチ~


って、分かるかな?


あれ好き。



あれはいい!!!


目の前が全部花火になったわ。



で、花火の構成によってちょっと音楽を入れて来るけど


「天空の城ラピュタの君をのせて」が


流れて、花火が散ったときゃぁ


                 うん


俺、泣きそうになってもうた。


                 シンプルな華


でも、男の子だから、我慢しちゃうぞ。


女の人って、感受性が鋭い人が多いんだろうね??


花火観て、泣いてる泣いてる!



もちろん、スケールのデカさに感動するけど


泣けないよね~なかなか。



でも浴衣の女の子達が


泣いてる、泣いてる。


それが・・・でも、ええ感じやん。


花火よりも。

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続く森・・・続く
2007-08-03 Fri 00:10

森を抜けると



また、次の森の入り口で・・・


   また次の入り口


進んでんだか



進んでないんだか



まだ脳内をさまよう・・・。


   何だ~


脳内革命がドンっと起これば



サクサクッと道が現れて進むのに



どうしてか・・・


    立ち止まってみる、ってか止まってしまう


まだ、さまよってる。



抽象的な内容で、ごめんなさい。

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