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2007-01-28 Sun 01:05
本番、一週間前にして、稽古場がさらに大きい場所に移動。 これまでも大きいなぁと思っていたが、 さらに大きな稽古場。 規模の大きい舞台ってこういうところで稽古していたんだなぁと少し謎が解けた気がした。 しかも、仮セットを設置。 昨日、その仮セットの設置の仕込みを手伝い、テンションは上がる。 体育館の3分の2くらいの大きさ。 どこの体育館と比較したのかが問題だけど、全国そんな大差ないよね?伝わるよね? しかし、アクシデントが発生。 階段があるんだけど、それを大勢が上る時に、ガタン!! 突如、下に転落。 3名が打身打撲をする事となった。 正直、ビビッた。 昨日、仕込みしていて、少しテキトウだなぁと思う所がいくつかあって、でもまぁ大丈夫だろうと思っていたが・・・。 下手したら大惨事だった。 舞監がすぐに飛んでくるかと思いきや、すぐに飛んで来ない。 明日になるという・・・。 どんなとこにも事故は起こり得る。 身体が資本、気をつけよう。 インフルエンザも今、稽古場で流行っているし。 ちなみに今度の稽古場、別のスタジオでは 筋肉ミュージカルの稽古をしているみたい。 帰りに池谷直樹さんを見ました。 いい車に乗っていた・・・。 今年の春に1ヶ月に及ぶ筋肉ミュージカルをやるらしい。 こいうところで稽古してんだなぁと思った。 4月21日〜6月3日までという。 相当の稽古量だなぁ、今から始まってるとなると・・・。 自分い厳しい人が多い中、どんどん研ぎ澄まされて行くだろう。 刺激を受けるぜ〜。 |
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2007-01-25 Thu 23:42
毎日、稽古場に通う日々が続き、 夕方の休憩で飯を食う日々。 その中で、『MYおにぎり』を持参する人が少なからずいる。 その中の一人が、まぁ俺な訳で。 一緒に食べる共演者の方も『MYおにぎり』持参がいて。 いろんな『MY おにぎり』があるもんだなぁと思ったね。 おにぎりの中心に具をぶっこんで来る者。 申し訳程度におにぎりのまわりに細い海苔をくっつけている者。 そして、まぜまぜした米をにぎっている者。 基本的に俺は『MYまぜまぜおにぎり』派。 ワカメをフンダンに混ぜて混ぜて混ぜ合わせてキュッとにぎり倒す! 或いは、ふりかけを混ぜて混ぜて混ぜ合わせてギュッと絞め倒す! 合計5つのおにぎり! 合わせて米2合分!! 外面だけでなく中身もしっかりした、そんなおにぎり。 それが、好き。 どうしても汁系が欲しくなるが、そこは・・・『MY 水』で我慢。 出来れは豚汁的な暖かいのが欲しくなるが、そこは・・・『MY 水道水』で我慢。 だが基本、飯に汁気ありきでありたい。 もう少し、芝居で金を稼げるようになったら、まずは汁気ありきの飯を目指したい。 その次の段階は、コンビニ。 で次のステップは、弁当屋さん。 で、次のステップは、デニーズ。 さらに次のステップは、稽古場周辺にある気になったらどこでも入る的な飯。 最終的ひは、MYシェフ持参!! そんな未来を目指しています。 又は、MY WIFE持参!!! |
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2007-01-22 Mon 01:01
今日、マシンガンデニーロの松崎さん(演人全開第9回公演「タクト!」のヒロイン)が客演する舞台を観に行きたかったが、昼間に用事が出来てしまい断念・・・。 本日楽日で14時〜が千秋楽だった・・・。 行けなくてごめんなさい。 しかし、すっかり芝居を観るテンションになっていた俺は、先輩の俳優さんに 「凄い劇団があった!あれは凄いねぇ、良かったよ。マジで行って来なさい!チケット今から取ってあげるから。トラッシュマスターズっていう劇団でさぁ」 34歳のおっさんがここまで言うからには行かなくては!! と、夕方6時半開演だから間に合うという事で突如、下北沢駅前劇場へ! 劇団 Trash Masters(トラッシュマスターズ) 第11回公演 「TRASHMASTERSOUL」 という公演でした。 6時に劇場に着くや、舞台上ではDJ:toMUという方が皿を回していではないか。 これが、キュッキュッとレコードを回して、少し楽しい雰囲気にしてくれる。 待っている間、ちょっと音が目の前で流れている為、視覚的にも聴覚的にも楽しめる。 それだけで新鮮だった。 そして、公演が始まる。 ぶっちゃけ怒涛の3時間公演だった。 長い!・・・でも観ていられる芝居だった。 恐ろしい事に笑い一切無しの3時間。 何という挑戦。 俺は、芝居を観ながらもお客さんの反応も楽しむが、お客さんがちゃんと見ていたし、物語に飲み込まれていた・・・。 寝ている人なし! それだけで新鮮!! なぜなら芝居がしっかりと持っていたから。 役者陣の芝居を観ると、ちゃんと会話している。 演人全開のやり取りに近いものがあり、繊細な芝居をしていた・・・。 これは今の小演劇界において、非常に珍しい事!! 気持ちを大事にしていたし、その息遣いがしっかり目の前にあった。 これは小演劇界にとってホントに珍しい事!!! 演人全開が貴重な存在である所以!! 初めてこういう劇団が他にもあった事に気が付いた。 もちろん、笑い無し3時間という過酷な状況であるが、何と3幕あってセットがガッツリと3幕とも全く違うセットになるという脅威の構成!! 幕間には映像と字幕が流れ、その字幕を読む声が早口のように流れるが、その間、幕の裏でドリルの音などが聞こえて来る。 そして、幕が上がると、別空間が出来上がっているというライブ舞台セット!! 凄い!正直、凄いと思った。 それだけで、得した気がした。 キスシーンもあるは、女優さん、裸になってオケツ観えるわ、パンティ脱ぐわ(裸になるよりこっちが逆に「おおっ」って観てしまった・・・)、おっぱい揉まれているわでビビッたわ。 エグイなぁと思うが、芝居魂。 芝居は繊細さがあるが、気持ちの流れが「あれ??」っていう役者さんがいたり、怒鳴り口調が多く感情表現がやや乏しいものを感じたのも事実。 後は全員が完全2枚目芝居だったのも気になったが・・・。 それでも支えている脚本の構成が未来の日本を危惧するものであり、根底に流れるのは狭い規模の人間ドラマという事で飲み込まれる。 「役者がそこに居る」 「嘘の空間を生きている」 ので観ていて感じる。 観れて良かった。 危険な橋を渡っているが、その役者の熱と挑戦を感じた芝居! 熱と挑戦! 実に素晴らしかった。 ちなみにお客さんにラサール石井さんもいたよ。 |
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2007-01-21 Sun 00:59
降ったねぇ、今日。 見たかな? 今年初めての雪。 稽古場までチャリで片道40分の道のりを午前11時に家を出発した時。 この寒さはいつもと違うなぁ。 そう思った。 案の定、空から白い粉が舞い降ってきて・・・。 軽くテンションが上がるっていうか。 「ああ〜、あははっ」 っていう感じ。 ちょっと、悲しくもアリ、嬉しくもアリ、俺にとってはそれは非日常感がある訳で。 なぜか、とっても嬉しく、心地よい。 今日も稽古へ。 今現在、稽古場に行って帰っての生活。 ちょっと不思議な感じがする。 製作とか、芝居の指導とか、小道具とか、大道具とかその他いっさいをしていないから・・・。 演人全開では、小劇団であって皆で作って、手伝い、そして芝居についていろいろ意見を交わし進んで行く。 芝居だけに集中する事はほとんどない。 むしろ、睡眠時時間を削り、その時間であれこれ考えるし小道具、衣装、大道具など創るものは創る。 そしてフラフラの状態に。。。 だからこそ、その一体感が大きくドラマのクオリティを上げていく。 今は楽である反面、妙に寂しさを感じる事もある。 今回の舞台は、アンサンブルはアンサンブルの領分で、メインの役者は自分の役の領分でそれぞれがそれぞれの領分で仕事をする形。 それがプロの世界のひとつの形なのだろう。 しかし、演人全開もプロフェッショナルであるが、形が違う訳で、こんなにも回りがあれこれと畑の中で動いているんだなぁと驚く。 それに乗っかってる感じ。 別の力が働いている。 適材適所として、それぞれがそれぞれの事に専念する事が出来る環境にある。 演出の形も今までとは違うし、求めるものも全然違う。 だから新鮮で、 「ああ〜そう思ってたのか・・・。そういう意味かぁ。そういう説明で伝えてるんだなぁとか。」 と思う事があって新鮮。 今、俺の中で芝居という枠の許容範囲が広がっている。 あれだけ、大勢の人を動かし演出するのって相当肩が凝るだろうなぁと思けど、迫力とかゴージャス感とか、エンタメ性はぐっと上がる! 繊細な芝居とのぶつかり合いとはまたちょっと違うかも知れないが。 金をかけたら誰でも出来る業ではない。 色んな形のある演劇。 芝居を観て「帰りたい」って思いその芝居を拒否する事もよくあったが、その垣根が今かわりつつある。 外の世界。 もっと観なければ、感じなければ、そして、俺は形にしなければならないだろうなと思う。 したいし。
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2007-01-18 Thu 01:56
楽しいお酒〜JINRO これは写真ですが、密かに出演しています。 酒に弱すぎる俺が、JINROを楽しそうに飲んでいます。 美味しかったけどね、実際。 飲みやすくてグイグイ飲んで、飲んで、飲まれて、飲んでっていう。。。 去年の夏に撮影したものです。 湘南の海を眺めながらバルコニーで飲むコニー。(意味が分らんな) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ http://www.jinro.co.jp/fansite/backnumber/top.html このページぶっ飛んで下さい。 で、「風間トオル Produce」ってところを レッツ!クリック!・・・クイック?どっち? ・・・。 で、「10月後半」と「11月前半」というのを レッツ!ク○ック! するとJINROと料理で楽しむトオルさんとモデルさんとの姿が楽しめます。 意外と誰も知らなかったでしょう。 ちょっと覗いてみて下さい。 人生迷ったら、JINROでパーティだな! 是非、リニューアルデザインのJINROを!! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ で、、もういとつ。 映画「太陽の傷」 監督:三池崇史 出演:哀川翔、佐藤藍子、吉岡美穂、森本慧、勝野洋、本宮泰風、風間トオル、松重豊、宅麻伸、平泉成 がレンタル開始。 発売は1月21日ですが。 是非、レンタルに行った際は手にとって観て下さい。 俺は、警官役で哀川翔さんをひっ捕らえます。 ほんのちょっとの役ですが。 是非、ご賞味下さい。 少年犯罪を扱った物語です。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 宣伝ばっかりやけど・・・こんなところに! みたいな感じで、よかったら楽しんで下さい。
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2007-01-15 Mon 03:21
家に帰ったのが夜中1時前、 で、飯食ってさっそく「華麗なる一族」を拝見。 いや〜超豪華だったなぁ 何というゴージャスなドラマ。 細部に至るまでお金がかかっている。。。 重く硬い話も木村拓也さんがいるだけで何か見やすくなっているという感じで、しかも各々の存在感がデカイ! 昭和の町並みは上海で撮影って、力の入れようが違う! このドラマにちょっとだけでも参加できた事を光栄に思いました。 ホント。 小さい自分を観て下さいました方々、どうもありがとうございました。 第5話では、鈴木京香さんに、相武さんに渡す見合い写真を渡すシーンがあるはず。 例のホテルのレストランのシーン。 1話と5話を一気に撮影したので。 セットはホント豪華でした。 しかも、アワビのステーキをメインキャストが食べるんだけど、これがマジ美味そうで・・・。 実際「旨い、旨い。」とカットがかかるたびにこぼしてました。 それをじっと後ろから見つめていた訳で・・・。 「タレは少なめで・・・。」 とスタッフに注文される方もいたぐらい、アワビの本来の味が活かされていたのだろう。 撮影が長引くに連れて、アワビを食べてどんどんアワビが小さくなっていく・・・。 それを愛おしそうに見つめていました。 その為、俺の口はあきっぱなしに・・・。 スタッフさんも役者さんもこのドラマに賭ける意気込みを凄い感じた「意識の高い、いい現場」でした。 もっと、そういう現場が多ければ良質なドラマが生まれるのになぁと思う。 日本映画も盛り返している今、ドラマもしっかりと脚本家を育てて、しっかりしたものを創って欲しいなぁと思う。 視聴者が離れているのを感じるし・・・。 実際、俺もドラマ見なくなってるし・・・。(仕事柄良くないけど) 1クリエーターとして、この作品を見続けてみようと思います。
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2007-01-13 Sat 00:20
さっそく、近況報告 っていうか、出演情報 「華麗なる一族」 1/14 ON AIR に、ちょろっと出演。 冒頭から5分後くらいに。 一族が、毎年お正月はホテルの高級レストランで集まって食事をする設定で、そのレストランのウェイター役です。 俺の台詞は・・・ひと言。 台本では3言、現場台本で2言となり、現場に着くや否や監督指令でひと言に! そのひと言に言霊を込めました。 生まれ来る台詞とは愛の言霊だコノヤロ〜! ヤーレン、ソーランだコノヤロ〜! 鈴木京香さんをご案内する時です。 後は椅子を引いたり、小道具を渡したりと・・・16時間くらいの拘束で気合で立ちました! でも、やっぱ現場行くとピリッと気持ちが締まる! 名のある豪華な俳優陣に囲まれ、仕事している自分がやはりテンション上がる。 それに、おこがましいけど負けたくない。 同じ土俵にいる以上、そこは俳優同士。 俺は鬼のような7・3分けで、戦ってきました! 人生初の七三分け。(漢字で書くと妙にリアル) まさに天下分け目の戦い! 準備として、高級ホテルのレストランで働く人の姿勢と振る舞いと髪型をチェックして来ました。 新宿ヒルトンホテル。 ロビーのでかい喫茶店で、コーヒーを1杯注文して、後はウエィターを観察。 なるほど、 ケツが食い込むくらいのズボンでキリッとしている。 弱冠、男の割りに食い込み過ぎな気もするが・・・。 姿勢もいい! 定規を背中に入れんじゃないのってくらい。 髪型は・・・襟足長いのもいるじゃん! そこは、ゆるいのね。 ※「華麗なる一族」は時代が時代だから、スパッと俺は刈り上げました。 去年の10月に撮影し、演人全開第10回公演の直前だったので、その刈り上げで皆に「かわいい」と言われました。(当時29歳) 一通り接客を観察し、それを自分の中で消化していく。 トイレに行く時は意識して歩いてみる。 なるほど、具合はいい。 2時間くらいその場にコーヒーおかわりをもらい過ごした。ちょっとセレブ気分で。 1時間半くらいは、女の人を見てましたが。。。 そして、いざ会計をすると 980円。 コーヒー一杯が、980YEN!! 財布の中は千円札1枚の俺。 大きく来たなぁヒルトンめ! 人の懐の様子をちゃんと知ってやがる。 恐るべし。 危うく、ヒルトンで皿を洗って帰らねばならなかった・・・。 ギリギリセーフ。 まぁそんな裏話がありつつ、一瞬の俺を見逃さないで下さい。 マネージャーとお世話になってりる方が必死で取って来た最高の仕事です。 DON’T MISS IT! |
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2007-01-10 Wed 00:58
突然の報告 私、山縣有斗は演人全開を退団致します。 突然で、驚いた方もいるとは思いますが、12月に演人全開で何度も話し合った中で下した決断です。 主宰が退団なんて有り得ない・・・そう思う方もいるかと思いますが、どうかご理解をお願いします! 勝手ながら、自身の未来へ向かって邁進する事を決意しました。 己をもっと知りたい! 己に何が出来るのか! 己の持つ力はどこまで試せるのか! 我がままな意見ですが、演人全開メンバーからも理解をもらいました。 そして次のステージに向けて 2007年度は走り出します。 応援して下さいましたファンの皆様、お手伝いして下さいました皆様、勝手な退団者をお許し下さい。 演人全開という枠を超えて、外の世界へ、より大きな海原へ飛び出します! 演人全開を応援してくだる方々、HPでも報告しましたが、演人全開は足立(代表)、光山、金光の3名が引き続き全開で駆け巡ります! どうか、新生 演人全開の応援をよろしくお願いします。 願わくば・・・演人全開と、退団した辰巳、中野、山縣の応援もよろしくお願いします。 それぞれが、それぞれのシマで、それぞれの思う外の世界へ飛び出します。 言いだしっぺで演人全開の仲間と4年過ごし、得た財産は数知れず。 演人全開は演人全開の山を 山縣有斗は山縣有斗の山を 辰巳直人は辰巳直人の山を 中野雅之は中野雅之の山を 築きあげ、そしてお互いが山のテッペンで 「おう、来たなぁお互いに」 と言えるように全開で勝負して行きます。 今後、ソロ活動として、舞台をプロデュースし、客演なども含め、役者として脚本家として演出家として世界を広げて行きます。 されど、演人全開の現場で、或いは、元メンバーの現場でそれぞれを見かける事もあるかと思います。 退団後も、お互いを見つめあい、助け合いながら駆け巡ります! 一切、活躍の噂を聞かなくなった時、 それが応援して下さいました皆様に対する 演人全開へ対する裏切りです! 確かな、存在証明を!! 大きな、足跡を!!! 腐りかけた小演劇界にぶつけてやります。 演人全開のような劇団、なかなかありません。 そんな劇団や演出家が、1つ、2つ、3つ・・・少しでも増えて行けば・・・。 どうか、そんな仲間達と、勝手な俺ですが温かく見守って頂き、願わくば応援をよろしくお願いします! 2007・01・10 山縣有斗 ※このブログは継続して行きます。 時々覗いてやって下さい。 よろしくお願いします。 |
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2007-01-04 Thu 02:02
おめでとうございます。 まぁ遅くなりましたが・・・。 今年もよろしくお願いします。 2007年になって、久しぶりの田舎でのんびり過ごし、いつもと違う正月が迎えた気がした。 色んな所が微妙に昔と違い、違和感を覚える。
昔通った母校の中学校が、今や廃校になっていた現実。 一目見てやろうと、歩いて中学校まで行くと、静まり返った校舎に寂しさを覚えた。 って言っても、冬休みだから元々人はいないけどね・・・。 で、テクテクとずっ歩いて行くと、知らないおじさんとすれ違うが、その時 「こんにちわ〜」 と、声をかけられる。 その人はそのまま通り過ぎて行くだけだが・・・。 一瞬、戸惑うが・・・ 「そう言えば、俺も昔、言ってたなぁ」 と我に返る。 こういう感じだったわ。 ああ、気軽にちょっと挨拶もしたし、ちょっと知ってる人であったらデカイ声で挨拶してた小学校時代の俺が、頭をよぎる。 この世界に俺はどっぷり浸かっていたんだ、と。 何か面倒くさい部分もあるし、 照れくさい部分もある、 でも、ちょっとええ感じやん、と思ってもうた。 ジャブ程度のものが妙に染みる。 ちょっと自分というルーツを思い出し、帰京して来ました。 って話で、よろしく。 |
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