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スヌードル
2010-07-08 Thu 01:01
スヌードルを知ってる?
 
酢ヌードルって書くと、妙に健康そうな感じで
 
素ヌードルって書くと、何だ具なしかい、って感じ
 
 
じゃなくて、スヌーピーヌードルが合体したってことなんです””
 
犬と麺が合体だとぉ!!
 
 スヌードル
 
先日、友人からお土産をもらったんだけど
 
それが、このスヌードル。
 
                 これ
 
どこからのお土産かと言うと
 
USJ!
 
かつてUFJ銀行と何度も混同されたことのある、USJなんだよねぇ
 
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン!
 

これほどまでに活動的な犬はいないよね。
 
USJでも縄張りがあって
 
ヌードルとも合体してみる犬。
 
 
いやぁ、俺もかつて一度だけ行ったことがあるんだけど
 
映画ファンにとっては都だった。
 
ターミネーターの解説お姉さんの成りきり案内も凄かったし
 
70年代風のアメリカンな町並みも好きだし
 
ジュラシックパークのスプラッシュマウンテン的川くだりも興奮したし
 
ジョーズのガオーもきゃ^^^だったし
 
バックドラフトのあちっ!も熱かったし
 
とっても興奮したのを思い出す。
 
 
スヌーピーの小さいジェットコースターみたいなのもあってね
 
かなりエンジョイしたしね。
 
   この可愛さ
 
そんな思い出のスヌーピーと再会。
 
食ってみると・・・
 
       ウッドストックもいるぜ
 
ウッドストックとも再会。
 
 
いいねぇ~~。
 
可愛いやつめ!
 
 
あとは、安心毛布が必要なライナスと再会したかったなぁ~~
 
その楽しみはとっておこう。
 
お土産、ありがとう~~~
 
お土産って、なんか嬉しいよなぁ。
 
 
とってもおいしいです。

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しずかちゃん政治論
2010-06-02 Wed 23:52
鳩山政権、、、小沢幹事長、、、

終わってしまったね。

子供手当てがスタートしたばかりなのに・・・

各新聞者が世論調査に明け暮れてるに違いない。

 

武士道。

侍には約束はいらない。

口にした瞬間、それが約束になる。

あえて「約束するね」って言う必要がないってことだ。

自分の言葉に責任を持つということ。

そんなラストサムライがいないのに、その言葉の責任を背負わされる。

 

完全合議制な日本で、首相が代わったから大きくその首相の意向が通用するほど

意義を出し続ける議員に立ち向かえない

脇を固めている中が味方ばかりな場合のみ、方針は貫かれる。

そして、結局・・・年配方や力のある人の傀儡政権になる。

傀儡する人たちにも対立が多いので

結局のところ、、、話は進まない。



この繰り返しだよね。

演出家がたくさんいたのでは、話はまとまらないって事なんだよね。

首相は演出家のつもりだったのに、役者だった。。。みたいなね。

言われるがままに。

 

ううううん。

せめて役者なら、声明だけでも強く熱く語ってくれ。

選挙の時だけ力入ってたんじゃねぇ・・・。

女を口説くときは必死で、釣った魚にエサをあげない状態になっちゃうわなぁ。

 

普天間基地問題も、ねぇ。

結局、この問題に当たった首相って非難されるに決まっている。

山口県に移設になったら、俺は怒るし、断りたい!

どこに行ってもやっかいだ。

のび太くんの家にジャイアンがお邪魔することになるようなもの。

お邪魔どころかジャイアンが住み着くことになるわけだから

時にはあの音痴も聴かなきゃいけないし、ママは料理1人前多くつくる仕事が増える。

料理好きなママにとっては仕事が増えるのは嬉しいことだ。

当事者じゃない人はスネオみたいにガヤガヤ言うし

うまく利益だけを得ようとするし

軍事力で守られる平和だから・・・ジャイアンが必要なんだけど。

 

ドラえもんはいないとしても・・・

しずかちゃんはいらっしゃいませぬか!

日本に必要なのは、しずかちゃんだ!

 

すみません、政治と金の問題は俺には分かりません。

 

なので、今日はなすびを料理してみました。

久しぶりのなすび。

どう調理していいか分からないから、とりあえず炒めてみました。

が、何か違う!と思ったので

みりん風味を入れて、お酒を入れて、めんつゆを入れると

なかなかの味を含み、いい感じになりました。

我ながら、この一瞬の「何か違う!」判断で行動できて良かった。

なかなかうまいしね。


 なすび
 
根本・・・世界中が経済で支える社会を一切ゼロにして

利益だの金だの、政治だの、奪い合いだの言わずに

おいしいものを大切な人と食う、それだけで何かを見つけてくれりゃ

いいなぁ。

今は中国にインド、経済発展でみんな群がれ~~~~って奪いに行ってるけど

数年後には、食い尽くされた今のアメリカや日本のようになっちまうし。

テレビでアフリカの22歳の女性が、ダイヤモンドカットの仕事で力を発揮していた

合法ダイヤでブラッドダイヤモンドじゃない会社。

彼女は田舎を離れ、家族と離れ、お金を稼いでる。

将来の夢は「自分の会社を持つこと」

・・・俺は、貧困で苦しんできてるこの女性が家族を助けるためであり

自分の力を生かせることで成功したい、と思う気持ちがなんか分かる。

でも、この女性が、さらに同じような女性がたくさんいて男もいて

アフリカがやがて、今の中国のようになっていくと

環境破壊と利益の奪い合いとが激しくなっていき

最終的には残骸しか残らず、さらには貧富の差が今以上に広がるであろうことは

想像にかたくない。

ルワンダの紛争以上のことも起こりえない。

・・・ねぇ、「成功する」ってことは何なの?

 

やべぇ、書いてたらよく分からん。

俺は日記を読み返さないから、書いた内容に一切の責任を持ちません。

武士道の逆ですよん。

 

ただ、思うのは

おいしいものを大切な人と食う、それだけで何かを見つけてくれりゃ

いいなぁ。
 

そして、僕のしずかちゃん、元気ですか?



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靴先を向ける
2010-05-17 Mon 01:05
今日は、撮影で力を貸して下さるスタッフの方々と会いました。

以前舞台でもお世話になってもらった方や
 
出演していただいた方や

新たに出会った方など
 
このショートムービーの主旨やそれにまつわる取り決めなど
 
しっかりとP側からお話があり
 
ひとつに向かっていくような、そんな感覚が目覚めています。
 
 
今回の企画に、こうやって力を貸して下さる方々の気持ちが嬉しい。
 
 
キャストも全員決まりました。
 
ショートなので、出演者もかなり少ないですが
 
だからこそ、しっかりと意思疎通をした上で挑みたいと思います。
 
どんな瞬間でも真実があるように
 
しっかりとお互いに出演者は訓練を経て、撮影に向かいたいと思います。
 
 
俺もまだ役と友達になれてないってのがはっきりしてる。
 
正直、見つめたくない部分があったりもするしね。
 
あと2週間、しっかりと準備をしなければ!
 
 
 
今日、新宿で話しをしたんだけど
 
久しぶりに観たね、歩行者天国を!新宿 歩行者天国
 
いやぁ、多い多い。
 
懐かしいなぁ~、ここでゲリラコントを劇団時代にした記憶が蘇る。
 
ああ、こっぱつがしい。
 
 
 
そして、穴があいた靴を忘れるため
 
約3年ぶりに靴を購入してしまった。
 
物持ちがいいよなぁ、俺って。
 
 
靴から役のインスピレーションを得ることもある。
 
だから、新品とは言え、いきなり使い古してやりたい。
 
雨でも降らないかなぁ・・・。
 

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傘のおこない
2010-04-23 Fri 23:33
雨多いねぇ

たたんだ傘をどう持つかで、その人の優しさライセンスが見えてくる。

 
まずはこちら


NO!!

続いてこちら

NO、NO!

続いてこちら

NONNON!!

さらにこちらは

OH~NO!

で、こちらは

NO MORE WAR!
 
さらにこちらは

ちょっとNO!
 
やさしさライセンスは?

OH~,YES!!
 
              and

地球にYES!
 
駅中は特に優しさライセンス!
 
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あんたら!
2010-04-19 Mon 01:41
これが、200円!

   メトロポリタン

 
おお、ありがとうBOOK OFF!
 
売るときは、あまりの価値の無さに、別れが辛くなり
 
出会うときは、あまりの安値に、本当の価値とのギャップに悲しくもあり
 
手に入れる嬉しさがある
 
なんとも不思議な俺の図書館だ。
 
 
 
これは、Bubkamura2002年に展示された
 
『メトロポリタン美術館展』の画集である。
 
 
ラッキーだ。
 
ここで鑑賞できて。
 
 
 
2002年と言えば、何が最高の演技なのか模索して必死に修行しまくっていた頃
 
絵なんて、随分鑑賞せず離れていた頃です。
 
 
ここで出会ったのも、また縁でしょう。
 
 
1900年代初期の頃のピカソマティスなどを始め、
 
印象派や象徴主義から脱すべく
 
様々な手法をこらし、描きまくった人たちの作品が連なる。
 
 
知っていた画家や知らなかった画家たちの試行錯誤の結果がある。
 
時代に影響を受け、人に影響を受け、仲間に影響を受け
 
考えた人たちの姿がある。
 
「フォーヴ」から「キュビスム」まで、変化していく画法。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
な~んだ。
 
 
あんたらも、模索中の今を、提示し続けてたんだね。
 
 
一緒ジャン。
 
 
 一緒じゃん
 
 
そこから、100年も経ったっていうのにね。
 
 
 
 
そうそう、この画集の中に当時のチケットの半券が入ってました。
 
何か、嬉しいね。
 
これを観に行った人の痕跡というか、息遣いじゃないけど・・・
 
ちょっと想像してしまうね。

      半券
 
 
ありがとう、確かに
 
受け取りましたよ。
 

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