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顔合わせ いよいよ ドラマが動き出す
2015-01-24 Sat 23:58


小屋を見に行って

ゴールデン街劇場、せまっ!!

って、開口一番、声を出してしまうほどの距離感と

臨場感が生まれる場所だと確信しました

キャパ45人くらいです!!

おお!

チケット売り切れ注意!


   
顔合わせ3 アクプラ 山縣有斗 





1月23日 都内某所にて舞台顔合わせ 

AW公演は

Acting+公演と名を変えました
(アクティングプラス 略すとアクプラ)

    顔合わせ2 アクプラ 山縣有斗

みんなの顔を見て、打ち入りのお酒を飲むと

ああ、動き出した、これは!

あたふたと深層ではしております

脚本は5分の1程度渡したが

目下、現在進行形で書いております!

缶詰状態です

今日は太陽を見ておりません・・・



ってな感じです



これまでの作品の感じも持ちながら

これまでとも違うものに挑戦しております


小さい作家の

小さい絶望と

小さい希望と

馬鹿は右脳と

アホな左脳と

ミクスチャーしたらこうなった


っていうものになるのではないかと想います

    
撮影中 アクプラ1 







生みの苦しみは

何度体験しても

うう。。。ってくるね。

でも、ううって溢れて涙する瞬間だってあってさ

キーボートと手のアクションが

気持ちに追いつけず

独り言を言いながら書く時もあり

そんな時間がおれは好きなんだ


     
アクプラ 顔合わせ 写真2 








10年以上前は手書きだったから

あの頃よりも

手が追いつきやすいとは思う


作家や音楽家、他いろんあアーティストは

その想いを変換する力が必要で

(おれは必要だと思ってるよ)

 

アクプラ 顔合わせ 写真3   









俺の変換は、俳優によって変換され

音響と照明と一体となり

お客様と対面し

どんなふうに届くのか

楽しみですね



乞うご期待!




★公演スケジュールと場所★

場所:ゴールデン街劇場

3月20~22日

時間

20日 19:30~
21日 14:00~/19:00~
22日 13:00~/18:00~


予約開始は・・・あ、いつだっけ?
追ってお知らせします


   
顔合わせ アクプラ 山縣有斗 




★--- ★----- ★--------


『Interview with KA』

 インタビュー ウィズ ケイエイ



昨年あるテレビ局のプロデューサーが他界
自ら命を絶ったという
しかし、それは、ただの自殺だったのか
それとも
何らかの力が
彼を自殺に導いたのか

目撃された
タイガータトゥの男とは!?

そこから先に広がる権力や利権の闇
それ以上に

もっともっと
大きな『何か』があった!?

これはフィクションか
ノンフィクションか

真実を追究する者が
見た
あまりにも、奇妙な世界はとは・・・

あなたは、何を目撃する?


乞うご期待!

★--- ★----- ★--------
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朗読演劇『Persona Train』 公演を終えて・・・。
2014-06-09 Mon 23:07



T-produce 『ONE LOOKY TWO IN』

の中で公演させて頂いた

朗読演劇『Persona Train』は無事に5日間5回の公演を経て

幕を下ろしました。





      
Persona Train オールスター2


ご来場の皆様

気にかけてくださった皆様

そして、関わった俳優、スタッフ、すべての皆様


本当にありがとうございました。



たくさんの嬉しい声をお聞かせくださいました。

これは、居酒屋ベースボールという団体が持つ

お客様との繋がりの大きさも手伝って

お話を聴けました。



そのご縁からだったり、出演者のご縁からだったり

初演(昨年10月)のときよりも、さらに多くの方の目に触れ

耳に響き、胸に届いたのだと感じました。



この『Persona Train』は

圧倒的な情報量

著名人や詩人の言葉と作品

俳優のエネルギー

舞台の総合芸術

から、放出される、ものすごいエネルギー量過多な作品で

お客様の胸の中に迫っていく作品だと思います。


    
トーマスとヴァネッサ 新里哲太郎と塩澤葉子 





朗読、ではなく

朗読演劇、という、新しいジャンルというかスタイルで

初めて観る、聴く、状況下で

お客様は最初は抵抗があったかも知れません

        

『初めて』というのは、えてしてそういうものかも知れません。



                  
藤田勇人 少年の

もちろん、疑いながら観賞したり

首をかしげながら観賞したり

他の事が気になったり

好みでなかったり

などなど、色々と受け止め方があるかと思います。


  
興津聖 Persona Train の 


それでも、多くの方が最終的には

この作品の中に溶け込み、一緒に時間を共有できているときが

あったこと、本当に嬉しく感じました。




『芝居の力を信じる』


        
ブルースウィルスの 山縣有斗 


と、当日のパンフレットのあいさつ文でも記載しましたが

その気持ちは、ますます、確信を得たものとなりました。

皆様のおかげです。


        
Persona Train 稽古場風景 演出 


この作品のために、出演の俳優たちは

全力で、『今を生きて』くれたことに熱くなります。


      
トーマスとヴァネッサ 1シーン


そんなの俳優だから当然だろ?って思うかもですが

ちゃんと、エネルギーを素直に放出できる俳優は

申し訳ないが、この小演劇界の中でも非常い少ないんです。


        
財田ありさ 少年

1ヶ月間、稽古の時間の中に、しっかり

メソードアクティングに繋がる訓練を経て

俳優たちは、この本番に挑んでくれました。

最初は面食らった俳優もいたと思いますが

それでも、必須となる表現に素直に飛び込んでくれました。

これってなかなかベテラン俳優さんだったりすると

難しいかも知れないですが・・・

その取組みと姿勢に感謝せいずにはいられません。


         
大澤望 老婆 

舞台上で、立ちっぱなしで、訴えてる俳優たちの姿は

俳優だから当たり前、ではなく

紋きり芝居、形芝居、なんとなく演じる芝居では到達できない

イメージで芝居している俳優には出来ない「在り方」がありました。

いや、当たり前ですが、凄い、ハートで立ってくれました。


   
瓜生ちひろ

だからこそ、舞台に立ちながら

傷つきながら、泣きながら、笑いながら、本当に生きていたのです。

隠すことなく。



新里哲太郎 塩澤葉子 興津聖 瓜生ちひろ

藤田勇人 大澤望 財田ありさ


      
Persona Train 俳優一同 


そして、稽古の半分は参加している音響の隼人

色々と演出を越えて考えてくれた照明の今西理恵さん

映像での協力で高橋弘明さん

映像のタイトルの文字も、M氏の協力

素敵な詩を読む中で
バックに流れる写真は、写真家の福山圭介さんと小野澤弘さん

さらには
稽古場からずっと参加してくれたいた、本川迅(居酒屋ベースボール)

そして、プロデューサーでもある新里哲太郎(居酒屋ベースボール)

の理解と、舞台を任せてくれた温厚な姿勢

制作と当日から手伝ってくださっていた劇団関係の皆様

もうひとうの公演の 「Tic Hut Invite Round Tragedy, Yea!」 の皆様

総合的に精力的に観て頂いたT-produce のTの4名


雇われ演出家・脚本家ではありましたが

偉そうに、でも自由に演出をすることを応援してくれて

本当に感謝しております。



そして、その中で生まれた、走り出した

『Persona Train』を

受け入れて下さった、お客様と新しい共有ができたこと


本当にありがとうございました!!

お客様がいて、この作品は、ある種完成し

大きな出来事になりました。


関係者一同、興奮を抑え切れません。


     
瓜生ちひろ アフロディーテまき 





本当にいいチームでした。


打ち上げで、出てきた言葉は




この『Persona Train』で全国回りたいです



という俳優たちの志の高い言葉でした。

俺には何のコネクションもありませんし、仕事を用意してやる力も

ありません。

ですが、この作品が、またどこかで公演できると信じています。

その時はまた、皆様とお会いできるかと思います。


その時まで・・・







              
マイク Persona Train 必須品

2014年6月9日(ロックの日)

山縣有斗













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明日が千秋楽です。13時から!お間違えなく。そして、4日目終了しました。
2014-06-08 Sun 01:23

本日も足元の悪い中、ご来場ありがとうございました。

初見の方からも

ちょうど谷川俊太郎の詩集を読みながら
電車で来たところでした!
偶然、詩と 『Persona Train』で再会したような
そんな驚きと興奮でお話を聞かせてくれました。

嬉しいですね。


もともと、詩が好きな人が、別の詩を教えてくれたり
別の詩人を教えてくれたり

アートで繋がるというか
そういう話が出来るのが、また嬉しいですね。


この朗読演劇『Persona Train』を肴に
観劇された皆様がどこかで美味しいお酒を飲んでいてくれたら
また、嬉しい。

気軽に、声をかけて頂けたら、出演者一同嬉しいです。

楽屋にて1 Persona Train  










いよいよ、明日が

千秋楽です。

早いね。


しかも、少し早い時間です。


13:00~

開場は 12:30からです。
混雑が予想されますので、どうか早めに足を運んで頂けたら
と思っています。
雨も、今日よりかは、軽くなるような様子ですので。
どうぞ、よろしくお願いします。

  楽屋にて2 Persona Train

楽屋の様子
本番前は、それぞれが脚本を読み直し
ひっそりと、身体を温め続けているのですよ。

   楽屋にて3 Persona Train



PS:


こりっち とう演劇サイトご存知ですか?

そのサイトの


この T-PRODUCE 「ONE LOOKY TWO IN」の2作品公演が

観てきた!注目公演の1位になっています。

『Persona Train』を観劇されたお客様からの声もあります。

非常に胸を打つ感想が書かれていました。

 http://stage.corich.jp/watch_done_detail.php?watch_id=232703#divulge

★ネタバレ になるのですが

一度観劇された方は、是非、一読してみて下さい。
また、観劇してない方も、観る予定のない方も、是非!

あるいは、登録して頂いて

感想を書いて頂けると励みになります。



PS2

ツイッターでも書きましたが・・・

6月7日は、ポール・ゴーギャンの誕生日だったんですね。

タヒチに彼が求めていたのは、自然とともに、財産を共有し合う民族の姿だったのではないか

そして、自然とともにある、その生き方そのものを欲しがったのではないだろうか。


名画 『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへいくのか』


展示された絵を観たとき、俺の中で、いろんなものが動きました。

http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-522.html

それは ダヴィンチ・コードならぬ

『 JUN AI CODE 』

という作品になりました。



これも、また再演したい作品です。

お見知りおきを・・・。



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初日、幕があがりました。朗読演劇『Persona Train』、産声をあげ、声をあげました。
2014-06-05 Thu 10:55
 


初日、無事にあけました。

たんさんの方にご覧頂けたこと、

ありがとうございました。



スタッフと出演者との過密な準備の中、
何とか
表に出すことが出来ました。

『Persona Train』は走りだしました。


俳優をのせて。


                  
瓜生ちひろ Persona Train 瓜生ちひろ






新里哲太郎 Persona Train  新里哲太郎

          塩澤葉子   塩澤葉子 Persona Train 


興津聖 Persona Train  興津聖

      大澤望      大澤望 Persona Train 

藤田勇人 Persona Train  藤田勇人


        財田ありさ    財田ありさ Persona Train 


そして、お客様も一緒にのせていきたい~。





あと、4回の公演です。

どうぞ、よろしくお願いします。



しかし、この『Persona Train』は不思議なスタイルです。

だって、俺だって観た事ないですもん!

あったら逆に聴きたいよ~。


妙な、朗読演劇というスタイル
また、脚本の構成も、通常では、きっとない流れ
役割も不思議。
情報量もいろいろ。

最初は、驚く方
どういう流れか、よく分からない

あるいは

最初から、わくわくする方
いきなりのめり込む方と

いろいろな反応があるかと思います。
しかし、シーンが最後に近づいていくと
凄い空気に現場がなっていってるのを
感じます。


演じる俳優陣も
この物語の中の人生を
半ば、ハートを揺らしながら
時には、傷つきながら
また、泣きながら
怒りながら

全力疾走で・・・Train を走らせております。


まだ、チケットご用意ございますので
お時間ございましたら
ぜひ、よろしくお願いします。




★★★チケット予約はこちらから★★★

http://ticket.corich.jp/apply/55257/012/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★



◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~ ★終了★

6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
Geki地下リバティの地図 





※上記写真 撮影:福山圭介








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いよいよ小屋入りとなります。今週3日から!8人の俳優が、世界を生む!
2014-06-02 Mon 09:45
 


昨晩は、暑くて、圧倒的寝る苦しさだったっていう・・・

汗だくだよ

扇風機だけじゃ、厳しいくらいに熱帯夜だったよ。

俺の部屋だけ?

みんな、大丈夫なのか?


さて、昨日は

集中稽古が終了し

最後のその稽古場となった

スタジオに

しっかりと「ありがとうございました」

と一同挨拶をして

あとにしました。


    
集中稽古のスタジオ 



神社があれば、成功祈願でもしたいところ




朗読演劇『Persona Train』

小劇場での再演になりますので、それ用に演出がしっかりと

入っています。

もちろん、要所要所で俳優陣からの意見を取り入れて

そして、一緒になって創作していますよ。


俳優の持つエネルギーや

演じられた空間から

また演出へ、アイデアをくれることもしばしばです


総合、ですよね。

    
舎人ライナーにて  





8人の俳優陣

素晴らしい、ですよ、マジで。

毎日、しっかりとリラクゼーションをして

アップしてから稽古に取り組んでいます。

なので、訓練と平行している状態でもあります。

もともと、持ってるものがあるのでしょう

どんどん稽古が進んでいくに連れて

俳優としての、力も、ぐぐっと進化しています。

俺、あんまり褒めないって言われたりしますが、でも、

だから、マジですよ。

     稽古 通していく Persona Train

瓜生 ちひろ
興津 聖
塩澤 葉子
大澤 望
財田 ありさ
藤田 勇人
新里 哲太郎
山縣 有斗


そして、スタッフ陣も素晴らしい。


音響:隼人 (phalconika)
照明:今西理恵
映像協力:高橋弘明
スティール協力:福山圭介 小野澤弘


アーティスト達が集まっています。

そして、それを支える制作に感謝ですね!





   
台本とともに 寝落ちる 財田ありさ

財田ありさ(タカラダアリサ)も、脚本を持ったまま爆睡っていうね。

脚本持ったまま、という姿勢が、いいね!



◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~
6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール 
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)

http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231557887.jpg





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