『これください』行こう
2014-08-27 Wed 01:23


今日、食べ物も売っている
近所の薬局で
物色していると

父親「おい、開けてるぞ」

と男の声がして
振り返ると

母親「ああ!それダメよ、『これください』していないから!」

みると
3~4歳くらいの子供が
おもむろにレジに通していないソーセージの束から
ひとつ取り出し、綺麗にナイロンを取っていた

父親、指摘
母親、諭す

この感じ、母親がちゃんと諭してくれて良かったなぁと思うのだが
父親が指摘だけに終わっていること
諭すことを母親に任せたこと
何か面白かった

子供は、きょとんとソーセージを持って立っていて
母親が、ソーセージを食べれないように取り上げ


「『これください』しに行くよ」


と子供をレジへ連れていこうとする
子供も、意味が分からないので、足が前に進まない

しかし、母親は連発する

「『これください』行くよ」
「『これください』行くよ」
「『これください』行くよ」

そして、子供は歩き出し
母親と一緒に、『これください』をしに行った。

ああ、良かった良かった。

父親は一緒に『これください』をしに行かなかったけどね

薬局でも響いた

母親の「『これください』行くよ」
何度も反復される為
俺の頭の中で、今も(その4時間後の午前1時15分現在)
反芻される


もちろん、レジでは、子供は
『これください』
とはひと言も言わず終わったのだが・・・
お母さんの熱意は十分伝わったのではないだろうか
怒りではなく
導きであったし
レジまで一緒に歩いて行きながら連呼される言葉


『これください』
『これください』
『これください』


好きだなぁ、この言葉の響き
シンプルさ
そして、ひらがなにした時のフォルム!
ますます
俺はこの言葉が好きになるのであった。


俺も『これください』
子供ができたら使おうっと





    
変なおじさん

そして、世界中の万引き犯に
『これください』したか?
と優しく問い詰める警察を見てみたい




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ジャー、さようなら
2013-01-13 Sun 21:59


昨年からぜっ不調だった、我が家の炊飯器

今日、さようなら

しました。

    ありがとう、ジャー

ありがとう、そして、さようなら



もともと5年前にもらい物として我が家に来たと思うんだが

シンプルすぎるほどシンプルな出来栄えなジャーだったので

使いやすさ抜群、早炊きのスピード感もまた群を抜いていた

かっこいいとは言えないけど

お前、嫌いじゃなかったぜ・・・

くらいに愛着があって、使ってました



それが、昨年末あたりから、タイマーが使用できなくなったり

頼みもしないのに、やたらとオコゲを作ってくれたり

どうも、調子が悪くなってしまったようなのです

頼んでないのにオコゲを作ってくれるようなるっていうのは

ちょっと進化したように思えるんだが・・・

最近の素敵な炊飯ジャーには「おこげ」機能が別途存在していて

頼むからこそ、ジャーにしてみれば「おこげ」にしてやってる感があるはずなのだ

それを勝手に「おこげ」にしてしまう俺のジャーは「げすの極み」

とは言いすぎだが

いらぬお節介のアンチキショーなのだ



そして、我が家に新しい炊飯器が今日から入ってきました

紹介しよう

タイガー君だ



    よろしく、タイガー君

色、艶が、ボディが、これまでとまるで違う!

美しいフォルムを描き

まるで新車のようなコーティング

しかも横にシャモジも置けるんだぜ~

どんだけ仲がええねん!お前ら!みたいな

そして、デジタルのところがちょっとオレンジっぽくなってて

前のモノクロのやつより、ちょっとお米に対する熱意を感じるちゅうねん!

しかも「エコ炊き」があるっちゅうねん

時代やねんっちゅうねん



ただし、大きさが以前の2倍近くなんだけどね

どうしてだろう・・・

機能を詰め込み過ぎたんだろうか

同じ3合のタイプなのに、この違いは驚き



そして、さっそく炊いてみた

たとえば、アスリートが適切な環境で適切な指導のもとトレーニングをすれば

かなりの力を発揮する選手となる、と思えるように

そもそも美味い山縣家の山縣米(今日はミルキークィーン)を

適切なタイガー君の環境で適切な指導のもと炊きたてられた米は

かなりの力を発揮していた!


お米たちが、JAZZダンスを踊っているかのような軽やかさ

お米の宝石箱や~


お見事!

以上!

よろしく、タイガー君!わーい









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アルフォートをめぐる冒険
2012-04-24 Tue 00:03


このブログでは、やはり何度も紹介をさせてもらっているが

今回、またアルフォートについて語らねばなるまい

 
先日、とある噂をきいた

『アルフォートの抹茶が出たよ!』

 

ああ、きたか

やっぱり参入してきたか、と

俺は、素直に受け入れることができました。

正式には、宇治抹茶味、だけどね。

    アルフォートの船に乗りたいさ ⇒何だろうね、この捨身(写真)
 

バカヤロウ、ますます珈琲と合うじゃないか!

珈琲ガブガブじゃないかっていう

そんな珈琲と出会うべくして出会ってしまったよ

アルフォート 宇治抹茶味

ってことだね。

抹茶味ってのは、どんなお菓子でもやはりマッターホルンくらいのね

とがった頂点みたいなところがあるわけだよ

行くなら、行っとけ、みたいな

苦味と甘みと同居して、尖って行け、みたいな

それで、なおかつ、JAPAN!みたいな

そういうとこあるんだよね

 
たけのこの里、とか、きのこの山、なんてとっくに抹茶を通過していて

時々一周して戻ってくるくらいの余裕すらあるし

時々、行き過ぎな味を攻めてる時すらあるからね

 

アルフォートは、そういう意味では非常に慎重だったと言わせてもらおう。

でね、いやぁ、味は、ビスケットと宇治抹茶と二重奏がたまらん

     宇治抹茶

ただひとつ、言わせてもらうと

いつもの箱型ではなく、一粒一粒袋に小分けされた、袋タイプでの販売だったよ

178円くらいしたよ

通常の箱タイプだとさ、渋谷のマツキヨあたりでは58円とか、

伝説的な値段で売ってたりするんだけどねぇ

でもね、58円はアルフォートに俺は失礼だと思う時もあるんだよね

『お前、謙遜すんなよぉ~』

みたいな感じ、あるいは悪意を感じてさ

『なめられんじゃなぇの?』

っていう、友達を低く観られたような、そんな感覚すらあるんだよね

ギリギリ、いいラインでお手頃でいて欲しいんだが

 

というわけで、やはり、絶品!!
 



いろいろな出会いがあったなぁ、過去記事はこちらから(興味ないっか?)

★アルフォートの過去記事①

★アルフォートの過去記事②
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豚のたわごと、子供心
2011-12-07 Wed 23:52


ようやく最近、家で飯を食う習慣を取戻しつつあるよぉ

この2ヶ月、昼夜外食、みたいな・・・

珈琲のマグカップだけ、洗い場にたまりたまり、また飲む時は洗わずに違うコップをだし

そして、たまりにたまったら洗う

そんな暮らし

仮ぐらしのアリエッティ

アリ暮らしの仮エッティ

です。

 

意味が分からんね。

野菜を取ろう!そう心に近い、レンジでチンして蒸し野菜ができるシリコンのやつ使って

怒涛の・・・野菜ぐらしの有斗ッティ

始めした。



     野菜たち

 
凄い便利だね、これね。

かなり重宝してるぜ。

キャベツににんじん、もやし、ごま油ぶっかけぇの、塩こんぶで味整え~の

先日はベーコンぶっこみーの、チンして、ドン!!

みたいな。

  

すこぶる草食男子になろうとしてる。

中年の階段のぼる、俺は今、紅のブタさ。

幸せは野菜がきっと、運んできてくれるねってね。

 

まぁ、それは受け入れよう。

そうそう映画「SUPER8」を遂に鑑賞!!

いやぁ、面白かったなぁ。

      スーパー8

子供目線のこの感じ、わくわくさせてくれるよ、この視点大事だよねぇ

しかも、子役たちが実にいい!!

マジだもんね、マジでね「オーマイガー!オーマイガー!」って言ってる顔って

素晴らしい。

日本の子役、できっかなぁ~、かわいくかわいくじゃなく

マジで現在進行形で体感しながら生きるこの、生きてるっぽさ

特に、太った子供がいい演技しちゃってんだよ。

意外と段取りと指示に従ったんだろうなぁってところと、本気になって生きてるところが

しっかりと見えてしまうんだけど、それでもこれほど目の前の事に夢中になれるって

素敵だよ

紅じゃなく、SUPER8のブタ(失礼)

えええよ、好きだなぁ。

あと、女の子のお父さん役の人、好きだなぁ。

こんな役、誰か紅(くれない)かなぁ

具体的には、知識持たずに、評判聞かずに観たから逆におもしろかった。

「E.T.」のオマージュもたくさん。

なんかね、「グーニーズ」「インディ・ジョーンズ」観て素直に興奮していた自分を思い出した。

この冒険心とうか、アドベンチャー心を俺は大事にしようっと。

8mmで映画撮ってる姿も、興奮するよなぁ



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初スイカとクラシック
2011-07-18 Mon 02:14
今年、初スイカ、遂に食ったど~~~~!!
 
   スイカと山縣有斗

いやぁ、みずみずしいね。
 
甘いなぁ、ちきしょ~
 
これが野菜って、誰が言ったか知らないけど
 
納得いかないなぁ、やっぱフルーツってカテゴリーにしておきたい!
 
俺はね、俺はそうしておきたい。
 
畑にたくさん実ったスイカを食べる喜びが小学校の頃からあって
 
スイカと俺の関係は切っても切り離せないんだよ。
 
夏休みのおやつは毎日スイカ4分の1か2分の1、そんな熱い夏の友達。
 
一生、愛することを誓います。
 
 
 
そして、先日のカフェに続いて
 
山縣愛用のカフェ、というかレトロな喫茶店「ルネッサンス」へ涼みに行ってきたよ。
 
   ルネッサンスと夏
 
何度かこのブログでも紹介し、山縣コミュツアーにも盛り込まれ
 
全員で行こうっていう日は休館日だったりして
 
謎も多い喫茶です。
 
  過去ブログはこちらから⇒ http://aritonight.blog65.fc2.com/blog-entry-563.html

いつの間にか御用達になったこの喫茶店も
 
夏という季節が意外と合うね。
 
店内に流れるレコードのクラシックミュージック!!
 
何度も聴きこまれたレコードは、かなりすり減っていて雑音も入るが
 
なぜか落ち着くんだよね。 
 
内装のレトロな装飾品も好きだし、、、勉強するには少し暗い照明だけど
 
しばし、いろいろと勉強時間にした。
 
避暑地だね。
 
 
持ち込みOKの喫茶店だから、是非、スイカも持っていきたいところだなぁ
 
脚本考えたり、ふと落ち着きたいときなどに、行くんだけど
 
夏には避暑地としても利用しようかなぁ~と思ってるよ。
 
プッチーニやチャイコフスキーなど指名してやろうっかなぁ。
 
でも、人にはあまり教えないよ、ジャン♪ 
 
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