【ご報告】 事務所移籍のご報告です 
2017-03-02 Thu 16:35
皆さまに

ご報告です

約15年間、所属事務所として

お世話になりました(有)GALLE FACE(ゴールフェイス)から

事務所を移籍致しました


2017年3月1日より


WinWinの所属となり、新しいスタートを切りました

応援いただいてる皆さま

今後ともお引き立て下さいますようよろしくお願い申し上げます

  

15年・・・

泣く夜も、想いにふける夜も、

仕事で悔しい時間も興奮も

色々とありました


(有)GALLE FACEで、たくさんの方と知り合い

その出会いからまた

仕事や楽しい食事に繋がり、映像の仕事から

パーティや飲みの席まで、本当に様々な事に繋がってきました

その付き合いは変わらないですが

社長を始め、郷原マネージャー、田名網マネージャーと

事務所に関わった皆さまの

たくさんの方のお力添えで、今在ることを改めて感謝致します

本当にありがとうございました

これからも、引き続きよろしくお願いします



春、というこの季節に

また新しい一歩が始まる事をとても嬉しく思います

お互いが関わりあいながら

色々な可能性が拡がる事を願っています


先日、社長にご挨拶に伺いました

緊張しつつも、気を使って頂いたのか

やわらかい空間で過ごす事ができました

また、新しく関わるFujipacific Artists本部の皆さまと

今後、どんな仕事に開かれていくのか

楽しみに、精進していく気持ちです

それはきっと自分次第ですが

変わらず、アートし続けること

どの分野でも、そうだと思っていますが

keep on ・・・

dream on ・・・


よろしくお願いします


山縣有斗  

2017年3月1日
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個展『飛ばない鳥は 酉に非ず』展 3月4~5日!
2017-02-16 Thu 00:47
遅くなりましたが
個展のフライヤーが完成しました
 
と言っても実は、紙媒体にはしておらず
データ上で、告知の為のもの
 
意外と渡したり、どこかに置いたりと、時間が差し迫って
できなくなってしまったので・・・

    飛べない鳥 山縣有斗

       飛べない鳥 山縣有斗 うら 

1Fが家庭料理みじんこ洞で、中から3Fに細い階段をのぼっていきます
なので、1Fで必ず飲み物や食べ物を注文する必要がありますので
ご了承下さい
 
個展は2年ぶりだけど
絵がたまってきたので、どれをチョイスするのかも
悩みながら・・・

まだ、悩み中

鳥と酉が多いからね

 
 
こうご期待です
 
何か絵本の朗読とかもイベントやろうかなぁ~なんて(笑)

俺一人だし

企画が柔軟にできるしね

臨機応変態勢だしね



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絵本『めぐりのおと♪』ご予約について 
2017-02-02 Thu 13:28
絵本『めぐりのおと♪』2017年Ver. ご予約いただいております
ご協力者の皆さま
本当にありがとうございます
2月12日まで受付しておりますので、どうかよろしくお願いします
 
    こんなところにもピエールが
    ※この画像は絵本の画像ではありません
 
絵描きとしては現在は自営(フリーランス)でやっていますので
個人レベルでの対応となっています
返信が遅かったり
対応に言葉が足りなかったりと
色々あるかもしれませんが
気になる事がございましたら、お気軽に仰せ下さい


個人個人、おひとり様おひとり様と繋がっていっています
予約の数やコメントのお返事など

何というか
ともて、ともて、感触のある感じなんです
目に見える数字です
顔の見える数字です(お会いした事のない方もいらっしゃいますが)

近いのです
だから、感触のある数字
を感じています

作家として、その感触は
嬉しくて・・・ありがとうございます!

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
予約申込詳細はこちら
Facebookの『絵本とイラストと絵と By Arito』(クリックで開きます)
から参照下さい
特典がございます

   めぐりのおと 改編1 

        めぐりのおと 改編2 

2017年Ver. 絵本『めぐりのおと♪』 
ソフトカバーA6サイズ
予約期限 2月12日まで
価格:3000円(税込)
 ※郵送の場合は送料360円が加算されます
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

★シンプルに言いますと★

-------------------
予約して前払い制で
その資金でもって必要分出版する方法
-------------------

資金の中に作業費や経費や特典用意費などが含まれています
企業や出版社がまったく背中を押してない状態です
皆さまおひとり様おひとり様が
結果的に作品を形作る背中を押してる個人出資者という事になります

つまり
『予約者=出資者=協力者』

となります
今回予約いただいた方は、自ずと『予約者=出資者=協力者』
となる仕組みです

そして特典1として
絵本の最後のページに【ご協力者様】として
お名前を掲載させていただく事にさせて頂きました

ご理解頂けたらと思います


特定のHPで募集したり
クラウドファンディングのように、
特定の専用サイトで呼びかけではありません

個人レベルで、皆さまと直接繋がりながら
形にしていく事になります

そんなふうにやっております、どうかよろしくお願いします

ピエールを抱えて  

山縣有斗



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新春 2017年 おかげさまで今年を迎えました。
2017-01-03 Tue 23:46

゚*..*・゚☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:☆*゚ ゜゚*..*・゚゚

   明けまして

   おめでとうございます
 
   今年もよろしくお願いします


   見返り美人と酉      
 

゚*..*・゚☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:☆*゚ ゜゚*..*・゚゚


初トレーニングを遂に3日に決行

天気もいいので、非常に気持ち良かった

初詣帰りの人達とすれ違いながら

途中、原っぱで、ジャグリングのアレを持って

精神統一しいる方がいて

素敵だなぁと

関心してしまった

その訓練、あってこそだね


俺も俳優だけでなく、自分の人生や感性を

豊にし続けるために、訓練を今年も続ける

俳優だけのもの、ではなく

「生きる」ためのもの


にしても、気持ち良かった

空は真っ青

背もたれのないベンチに寝そべって

見上げたら

空と手前の木の枝以外、視界に入ってこない

何という気持ち良さ

東京の片隅で、空とひとつになった気分

そして、寝ながら、空を感じて

じっくりと瞑想


遠くでは子供の笑い声、母親たちの声

近くでは木の揺れる音


調和した時間だった


今日も世界は回ってるね

2017年も、回ってるね


 
大みそかに、2016年最後の芸術観賞

マリメッコ展

   マリメッコと 山縣有斗   

デザインアート、デザイン絵のデカさ、色々と圧倒され

2017年からの作品に、ちょっとした

インスピレーションをもらった

マリメッコというブランドも人の名前かと思っていたくらいで

何の予備知識もなく

しっかりとその場で「初体験」してきたような状態

なので、どれも刺激的だった


  
年明け元旦には

0時越えてから、近所の東京のヘソと呼ばれる

八幡宮に初詣
 
物欲ではない、欲をしたためた

ねがい袋に、願いをカキカキして

お金じゃないだろ、って事で

かなりの少額を入れて

そして、ながい箱に投函してきました

     初詣 2017 山縣有斗    

飛躍の年、飛躍の年、と口々に聞こえてきますが

成長し続ける事に追われるのは御免です

飛躍など、しなくて結構ですよ(笑)

と言ってあげたい

しいて言うなら、富が分配がしっかりされますように

そんな意味で株主や会社トップの意識が

飛躍的に公益資本主義化しますように

って部分で「飛躍」を使って欲しいねぇ、なんて


個人的な飛躍、しなくても結構です(笑)

穏やかにありたい

学びの多い年に

飛躍的に学びが多いと、俺もついていけないので

たまごが温められて、ゆっくり殻を割っていくように

ゆっくりいきたい

それを「飛躍」と呼ぶなら

そうしたい


今年もよろしくお願いします



 
2017年1月3日

山縣有斗
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2016年さようなら よいお年を・・・
2016-12-30 Fri 17:36
無事に暮れ行く2016年

今年も大変お世話になりました


自分のライフスタイルが、どんどん自然と合わせて

変化してきている


今年は、登山にたくさん挑戦し

上高地から涸沢へアルプスに挑戦もできたし

BBQはもちろんだけど

キャンプも久しぶりに楽しんだ

そして、富士山マラソンにも飛び込めた

 
昨年俳優としては

致命的な怪我してから復帰まで半年以上かかったが

やりたい事として

日本が反省なき右傾化に向かう事に喝を入れるべく

『ペリソロ』という独り芝居(本当は2人芝居)もできた

俳優や脚本家というツールを生かしながら、

世界に伝えたい事でステージを踏むのは大きい

 
脚本家としては、ミュージカルが無事に上演され

書いた歌詞が、子供たちの声を通して広がる体験は素晴らしかった


演出と脚本で小学校を回る少人数の演劇の企画を

公益財団法人日本青少年文化センターより流れ着き

携わる機会で、また稽古場を回す楽しさを味わっている

  

ここ数年で生きてる実感が一番持てた年だったように

感じている


それをこれまでの出会いと

新たな出会いが

可能にしてくれた事

本当に、ありがとうございました
 
<m(__)m>

  
  

★表現者として

俳優 脚本家 演出家 絵描き

「あなたはいったいどれなの?」

と時々愚問を頂く


それは、何度も応えるが

本当に何度も応えるが


表現者は、媒体をその都度選んで放出しているんだよ

って事です

あなたの小さな定規で計らないで下さいな

と何度も聞く人には言っておきたい

理解させようとは思わないけども

理解してもらえた人がいると、ほっとします


そして、表現者の前に

人生を豊かに楽しむ旅人です

 

時々、どうして俳優なのにもっとテレビや映画や舞台に出演しないの

どうして?どうして?

もったいない

などなど言葉を浴びされます
 

嬉しい言葉ですが

別にもったいなくないよ

自分が出演したいと思ったものとうまく繋がったら嬉しいけど

なかなかそうもいかないし

本当に出演したいものも意外と少ないんだよ

と言っておきたい


同業者の姿勢を見てがっかりすることもあり

つまらない映像作品や俳優のつまらなさを見て

がっかりすることも多い

逆に熱くなるシーンが一部であれば、とても嬉しくなる

その一部と出会うのは大変な事なんだけどね

舞台を10本観て1本あるかないか、ぐらいだよ

自分に正直に言うとね

 
だから、自分で創作した方がとっても素敵な人生を楽しめるのさ

商業やテレビがほとんど言えない事も

本気で叫べるしね


他を否定するつもりはないよ

感性や表現力が違うだけと知ったから

好みもあるしね

それだけの事だよ


★40歳という世界へ来ちゃった

そんな俺も

12月19日で、遂に40歳に到達しました

ひとりで生きてきたわけはないし

助けられているだけだし

それでも孤独を感じる事があるだけだし

甘えていたいし(笑)

愛情がたくさん欲しいし

大人になり切れないまま

来ちゃったよ


でも、みんなそうなのだと気が付いている

子供心を隠してたり

抑えざるを得なかったり

本当は我慢してる事を知っている

 
40・・・

太宰治の39歳を越え

40歳と2か月を越えたら、俺はジョン・レノンをも越えてしまう

しかし、『超える』事はないだろう


でも、随分と自由にものを見て

妙な事は「変」とちゃんと言えている事に

子供でよかったと思う

大人は言わない人多いらしいよ、「変」って

おかしいよね


本当言うとね

俺は実は、凄く凄く臆病

社会なんてしょうもない枠だと思っていながらも

たとえば「結婚」という文字を浮かべると

どうしてもお互いに愛があればいいじゃないって思っていても


ご両親の事などを考えると

一般的な大人社会の社会人でない事に

普段感じるはずもない、負い目を感じてしまう事があるだ

安定もないし、保証もないし

それを見立てて積み立ててもない


「ただ、感性を開いて今を生きてる」だけなんだ(笑)


と大声で言って生きていても

妙に、家庭を持つ、そこの前に立つと、俺は一瞬しゅんっとなる


都合いい社会が生んだバカらしくも感じる

誰かの都合の良い、頑張って働くシステムや

マネーゲームに勤しむ不労所得人たちや

どうしても紛争や戦争に使われるレールの一部にいる企業や

「今だけ、自分だけ、お金だけ」ではりきってる官僚や企業や

ぎゅっと凝縮して・・・

2時間制ぽっきりなシステム化された結婚式の在り方や

そういう事があって、

そんなアホらしいライフスタイルは捨てましょうと思いつつも

結婚という前には

どうやら、社会性の壁がふと芽生えるんだ


これってすごいね、どんだけ植付があるんだろう


あれ、なんで結婚の話になってんだろう


まぁ40歳だからね

しょうがないし、こんな世界だから

バカな事言うんじゃないよって言えるくらい

この社会にどっぷり浸かって生きてる人たちには、きっと

きっと 俺は

バカなピエロに映るでしょう・・・


    40歳のピエロ 山縣有斗 

 
      ~・~~・・~~・~
    『40th Self-Portrait 大人になれない』
     アクリルガッシュ画
      size:F4
      ~・~~・・~~・~
 
実際に、そうなのかもね

俺が正しいのか、そっちが正しいのか、それは

もう、自分のハートに質問し続けるしかないんだ



で、答えは、見えてるけどね

だから、俺は、俺のビジョンやライフスタイルの中で

応えていくと思う



そして

今年最後の絵画作品

40歳の自画像



今年は過去1番、作品を描いた

そして、スタイルも影響も変わって、表現は広がっている!


来年もまた

新たな世界を・・・

世界を少しでも、BETTER にしていける

その為の力を使っていけるように・・・



2016年12月30日

山縣有斗
 
  
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